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2007年以前
●2006年
マイボス・マイヒーロー
氷壁
●2007年春クール
プロポーズ大作戦
●2007年夏クール
花ざかりの君たちへ
パパとムスメの7日間
ホタルノヒカリ
●2007年秋クール
医龍
歌姫
ドリーム☆アゲイン
働きマン
●SPドラマ
長い長い殺人
*2007年頃からぼちぼちサイトを始めましたので、それ以前の視聴ドラマはレビューしていません


2007年秋クール(10-12月)
働きマン
菅野美穂 他
脚本:吉田智子
日テレ
水10
菅野美穂さんの安定した演技があってこそ完走できました!
でも満足いく仕事にこだわるから恋人と別れたんだと思っていたけど、ヘッドハンティングを蹴るって結局編集部仲間が一番だったって事?(笑)ま不器用で愛すべき松方!という図式が温かいムードになってたわ。
医龍2
坂口憲二 他
脚本:林宏司
フジ
木10
「医龍2」では新しいメンバー作りと病院を商品だとみなす人々との軋轢を描いていました。
ヒューマンで緊張感ある仕上がりにこだわっているのがわかりましたが1ほど手術の緊迫感出てなかったかなぁ。
それに、朝田先生、もっとワイルドなキャラじゃなかった?
歌姫
長瀬智也 他
脚本:サタケミキオ
TBS
金10
泣かせるね〜!どちらの記憶も持ったままの土佐との別れ・・
「歌姫」一番の役者はやっぱり長瀬君ですね。
愛する人を思ってする涙、会ったことのない娘を思ってする涙。
そして脇役の皆さんの個性あってこそでした!
孫世代を描く事でその後の太郎と鈴の絆も見えて、熱い話でした!
ドリーム☆アゲイン
反町隆史 他
脚本:渡邊睦月
日テレ
土9
間違って死んでしまったために他人の人生の続きを生きるという設定は、あくまでも”大事なものに気づくための贈り物だった”と解釈しました。
父親の反町さんの演技はとても良かったです。
ジーンとくるものありました。多少無理のあるところもあったけど(笑)
途中まで見たドラマ(見た話数):ハタチの恋人(1)・ガリレオ(1-4)・有閑倶楽部(1-3)
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2007年夏クール(7-9月)
花ざかりの君たちへ
〜イケメンパラダイス〜
堀北真希 小栗旬 他
脚本:武藤将吾
フジ
火9
終始ドタバタしていたけど、まぁ若さを感じながら見ました。
生田斗真君という良い俳優さんを知る事もできたしね!

後編はこちら
パパとムスメの7日間
新垣結衣 舘ひろし 他
脚本:荒井修子 他
TBS
日9
心だけが入れ替わってしまうというシチュエーションはどこかで見たことある感じだったけど、7話という短い話数に暖かいストーリーはよかったなぁ
ホタルノヒカリ
綾瀬はるか 藤木直人 他
2008.6-7(再放送)視聴
脚本:水橋文美江
→ホタルノヒカリ2
日テレ いや〜!すごく良かったわ〜(喜)
藤木直人さんが今回ほど素敵に見えたのは私初めて〜!
綾瀬はるかちゃん見事にホタルを演じていたなぁ〜
こんなにちゃんとしたラブコメは日本のドラマですっごい久しぶりかも!脇役の方々ほぼみなさん良かったしねぇ!ハマりました!
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2007年春クール(4-6月)
プロポーズ大作戦
山下智久 長澤まさみ
脚本:金子茂樹
→完結編SP
フジ
月9
長らく友達以上の思いを抱きながら告白することなく、とうとう彼女が別の男性と結婚するというその披露宴の最中、謎の妖精が現れて思いの残るあの日へとタイムスリップさせてくれる物語。1話に約1場面へと戻れる設定ながら、あの時気付けなかった事や改めて分かる事などもあり甘酸っぱい。素直になることの難しさと同時に大切さも気付かされてくれる素敵なラブストーリー。
完結編がSPドラマで有。
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2006年
●夏クール
マイ☆ボス マイ☆ヒーロー
長瀬智也 手越祐也
脚本:大森美香
日テレ
全10話
面白かった記憶が今でも!
ちょっと青春の匂いと、長瀬君演じるマッキーの憎めない馬鹿さ加減が
すごく良かったわ〜
手越君やヒロインの新垣結衣ちゃんも初々しい。
我が家では保存版DVDになっております!
●冬クール
氷壁 (1月〜)全6話
2007.12(再放送)視聴
玉木宏 鶴田真由 他
NHK
総合

BShi
全6時間分の見応えある作品となっていて、山を愛する思い、固い友情の絆が真面目に描かれていました。
特に第2話のK2チャレンジの回は本当にじっくり描かれていて、親友が氷壁から落下し帰らぬ人となった前後のシーンは後半の裁判へとつながる大事な部分。
落下原因だとされたカラビナの訴訟にからんだ主人公と被告側社長夫人の恋は事を複雑にしたように見えて丸く収まるための必要なエピでした。でもちょっと美那子夫人惚れっぽすぎ?
ラストは各人に様々な大事なものを残し、中でも主人公が亡き友との絆を一番大事にしていたことが分かる清々しいものでした
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2007年以前 SPドラマ
長い長い殺人
長塚京三 谷原章介

原作:宮部みゆき著

視聴:2007.12.17
WOWOW
ドラマW
ストーリーはよくできてますねー!
宮部みゆきさんのテイストが出てます!
「模倣犯」のように、犯行をプロデュースしたのは・実行したのは俺だ!みたいな自己顕示のための犯罪・・・
怖いけれど、今の時代の様相をはっきりと含んだ内容でした。
キャスト陣も見ていて豪華でしたし!
でも、ドラマなんだなって実感したのは、映画なら台詞や動作・カメラワークなどで想像させながら進む代わりに難解だったりするものもあるけど、この作品はキャラクターの財布のナレーションがとても親切に状況説明やその人の過去の出来事まで逐一語ってくれます。
見直す必要はなくなるので判りやすいのはいいことだけど、
みもふたもないかな(笑)
原作はきっと人物描写やエピソードも含めたら厚みのある人間ドラマになっているんでしょうね。
詰め込む代わりにそうやって工夫はされていました。
谷原さん悪役もなかなかのもんですね〜〜(笑)
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