現在視聴中ドラマ(TOP) |韓国ドラマのあしあと | 海外ドラマのあしあと | 日本ドラマのあしあと |映画の小部屋
HOME日本ドラマのあしあと>2009年
日本ドラマのあしあと 放送年から
2007年以前 2008年 2009年 2010年
2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
2016年 2017年


2009年
●冬クール(1-3月)
トライアングル
メイちゃんの執事
ラブ・シャッフル
●春クール(4-6月)
ゴッドハンド輝
白い春
空飛ぶタイヤ
遥かなる絆
僕の妹
BOSS
臨場
●夏クール(7-9月)
官僚達の夏
救命病棟24時 4
任侠ヘルパー
ママは昔パパだった
MR.BRAIN
●秋クール(10-12月)
隠蔽指令
外事警察
サムライ・ハイスクール
JIN-仁-
深夜食堂
東京DOGS
リアル・クローズ
●SPドラマ
警官の血
Go Ape
コードブルー新春SP
戦士の資格
にぃにのことを忘れないで
働くゴン!


2009年秋クール(10-12月)
標準的な印象をぬぐえない今期の中でも、視聴率・内容共に「JIN-仁-」だけ頭一つ抜きん出て良かったですね年齢問わず楽しめたですし。
若年層を中心に人気の高かった「東京DOGS」も月9で頑張ってたね。
このようにキャストの力量や脚本の良さなどが視聴率に反映され、ドラマの質がさらに上がる期待も高まる最近です!
深夜食堂
小林薫 ほか
脚本:真辺克彦
原作:安倍夜郎
(2010.6再放送視聴)
→続編深夜食堂2
TBS
水11
全10話
1話30分弱と小ぶりながら、有名・無名(?)織り交ぜてのキャスト陣がやるせなくて暖かいエピソードを紡ぐ。 舞台となる深夜12時オープンの深夜食堂のマスターの味はもちろん、頼んで材料があれば作ってもらえるという食堂の方針が各人のもつそのメニューへの思い入れや生きる糧に繋がる。続編を期待
リアル・クローズ
香里奈 黒木瞳
脚本:大島里美
原作:槇村さとる
フジ
火10
全11話
普通に楽しんでは見ていたけれど、ラストがあまりに無難なランディング、でもそのさらっと感がこのドラマの色でもあるんだよな〜
コミックが原作らしいコミカルなキャラクター設定、これが王道な描き方だったともいえる納得のドラマでした。黒木さん相変わらず美しい〜・・・。
東京DOGS
小栗旬 水嶋ヒロ
脚本:福田雄一
フジ
月9
全10話
ミカルさを前面に出しながら、恋模様が甘くなりすぎない演出がとても特徴的な福田作品、賛否ありながらも月9枠で一定のファンは掴んだ模様。
うちの子供たち(男子)はヒロ君のキャラ遊びの部分がツボに嵌るようで大層楽しんでおりましたよ!本筋となる神野の件はさほどの面白さはなく、楽しそうなキャラクターの雰囲気でさらっと見た、そんなドラマでした。
JIN-仁-
大沢たかお 綾瀬はるか
脚本:森下佳子
原作:村上もとか

→続編JIN-仁-完結編
TBS
日9
全11話
今クールでの一押し作品となりました!
設定や登場人物の心などを奇抜でありながら丁寧に描く内容と、演じる方々のレベルの高さで良いドラマとなっていました。
まだ続きがあるかのようなエンディングに期待しちゃいます!
でも11話で一つの結論に達しており、人が生きるということはいつも手探りなんだと実感し、今できることを全力でやればいいんだと再確認させられました!
外事警察
渡部篤郎 石田ゆりこ
脚本:古沢良太
原案:麻生幾
NHK
土6
全6話
「ウラ」と呼ばれる特殊班が警察の中に存在し、彼らは国際的なテロなどの捜査や阻止の活動をしているというストーリー。
協力者という民間人を仲間に入れての捜査などハラハラの綱渡り。6話のエピには追っていたテロ組織の正体と、日本のテロに対する態度への風刺も効いている。全体的に抑えた演出と音楽がリアル度を増していて大人向け!
サムライ・ハイスクール
三浦春馬 城田優
脚本:井上由美子
日テレ
土9
全9話
三浦君の二役にメリハリがあって、とても楽しんで見ました!
全てにテキトーなイマドキの主人公に生きる意味を見出させるストーリーは、奇抜な設定ながらエンタメとしてまとまってた。17才で死んだ侍小太郎が本懐を遂げるため小太郎に乗り移ったのは、どんな心残りだったのかそれはあの刀に関係があるのかと期待したけどそこはスルーでちと残念。
隠蔽指令
高橋克典 高島政典他
脚本:判一彦
原作:江上剛
WOWOW
日10
全5話
「金は人を幸せにするものだ」との考えを持つ頭取を尊敬し、指令を受けて隠蔽した事案が人々を不幸にする。主人公は、人気代議士の秘書をしている親友とともに起こってしまった事件の収拾を試みるストーリー。信念のために汚した手は利用されただけという非情な現実を、勇気を持って告発する事で打破した。友情や家族愛も描かれ清々しいはずが、もうちょい。
途中まで見たドラマ:小公女セイラ(1-2)/アンタッチャブル(1-3)
このページのTOPへ



2009年夏クール(7-9月)
今ひとつハマれるドラマが少ないのはなぜか毎年夏クール・・。なぜなんでしょうー?
今回最後まで見られたドラマは、私が俳優さんの熟練度に納得がいったドラマとなったかもしれません。好みもありますけど・・・。
でもやはり内容は大事だよねー。あ、月9「ブザービート」今回は良かったみたいですね?機会があれば見ますね〜(2009.9.28)
ママは昔パパだった
戸田恵子 吉田栄作他
脚本:大石静
WOWOW
日10
全6話
連続ドラマWは私にはハズレ無し!性同一性障害と戦う女性が、男性の頃にもうけた2人の子どもを母として育てながら戸籍をめぐる法改正に向けて頑張る姿と、彼女の周りの人々の覚悟と葛藤を丁寧に地に足着いた脚本でじっくりと見せてくれたドキュメンタリー的秀作。主演の戸田恵子さんはすばらしいー!
救命病棟24時 4
江口洋介 松嶋菜々子他
脚本:二木洋樹他
フジ
火9
全7話
シーズンも4となり安定した印象でしたが、今回のメインテーマは
「救命救急現場の崩壊」への警鐘を貫いた
内容となっていましたねー。
孤高のカリスマである進藤先生をあえて生身の人間だと印象付ける脚本ではありましたが、こんな熱意ある先生が疲弊してしまう現状を描こうとする意欲が見えましたね!でも、初期シリーズのように楽しめないのは社会性にこだわったからか
官僚たちの夏
佐藤浩市 高橋克実他
脚本:橋本裕志
原作:城山三郎
TBS
日9
全10
敗戦後の日本で、戦勝国アメリカと並び追い越す事を目標に経済発展を推進した通産省の官僚たちの話でした。今の豊かさはこういう方々のおかげだね。でも、政治家との軋轢がささやかれる今の時勢ではちょっと厳しかった?ほとんどが男性という配役。国内産業・安保・通商・公害・炭鉱事故の上に、官僚の出世闘争まで描かれ、盛り込みすぎて私には息苦しい感じだったのが残念。
任侠ヘルパー
草なぎ剛 黒木メイサ他
脚本:古家和尚
フジ
木10
全11話
草なぎ君、メイサちゃん、本気モードが気持ちいい演技でしたねー!「弱きを助け強きをくじくのが任侠道」。この言葉を体感する過程が、現代日本の介護施設の現状を舞台にしてあったのが応えました。ただ、主人公達が熱演なのに脚本の締めが、う〜ん・・。六車君の個人会社とかじゃなく、彦一が幹部となって組織で取り組み成功する姿を、ここはフィクションなんだから見せてほしかったな〜
MR.BRAIN
木村拓哉 綾瀬はるか他
脚本:蒔田光治
TBS
土8
全8話
楽しげな現場の雰囲気が伝わるかのような最終話でした。
エピソードごとに豪華なゲストが犯人役で出演。
キムタクの九十九君のキャラに慣れ、科捜研のハーモニーに調和が出だした3話目くらいからは結構楽しめました。飛ぶ鳥を落とす勢いのヒロ君も名脇役の香川さんもキムタクを見事に光らせたという印象。いやぁはるかちゃんはお見事(笑)
このページのTOPへ



2009年春クール(4-6月)
視聴後:今クールは話数の少ないドラマが早々に完結していったこともあり、時間的には圧迫感のないありがたい展開でした。
視聴率・人気共に高かった「BOSS」を4話でリタイヤしたのはちょっと早まったかも、再放送あれば続きをみますね!
さて、実験的で若い「ゴッドハンド輝」を除いて、安定した主演陣をそろえつつ、感情が何層にも積み重なったような複雑で重厚な演技を見せてくれたドラマが多く満足のいくクールでもありました!(2009.6.29)
視聴前:各局とも、ドラマの本数が増えてますー!これは今後のドラマの質向上への過渡期として捉えればはいい傾向だと私は思います。
だって、本数が増えれば、役者・脚本家・演出家さんなどがその力量を伸ばすチャンスが増えるわけですよねー!(2009.3.30)
BOSS
天海祐希 竹野内豊他
脚本:林宏司
2010.2(再放送)

→続編BOSS 2
フジ
全11話
前半はちょっと乗らないなぁ〜って印象だったんだけど、BOSSとの信頼関係が成立しメンバーのキャラがどんどん立ってきた後半には愛着すら感じるムードに。
キャラクターや設定が生きるドラマだけにシーズン2を期待したいわ。大澤と野立のこなれた掛け合いにくすっと笑わされながら、本放送時の人気の具合が理解できました。はずしすぎないコメディタッチって良いですよね〜
ぼくの妹
オダギリジョー 長澤まさみ
脚本:池端俊策
TBS
日9
全11話
毎回見るたびに、地味だ〜地味だとつぶやいておりましたが見て損はなし!
人はそれぞれ思い込みの上で物事を判断し、思い通り予測どおりには決していかないというリアルなあたりを、主演の兄妹たちが上手に演じることで最期まで引っ張ってくれました。曖昧なキャラがうまいオダジョー、こうしてドラマも出てね
あと、千原ジュニア、単調なキャラであまり違和感なくてよかった(笑)
臨場
内野聖陽 松下由紀
脚本:佐伯俊道
原作:横山秀夫

→続編 臨場-続章
テレ朝
水9
全10話
卓越したキャラクターの魅力で見せるドラマでしたねー。
私はこのドラマのサントラが結構好きだったので、尚引き込まれたのが本音です
原作を読み損ねていたんだけど、このキャラクターを内野さんが演じたのをみちゃったらもう、内野=倉石でしかイメージできない・・。人情味も好きですねー。
白い春
阿部寛 大橋のぞみ 遠藤憲一
脚本:尾崎将也
フジ
火10
全11話
スーっと感情移入できました!敵対してもおかしくないような登場人物たちだけど、春男にとっての「さち」の存在が大きな「愛」を芽生えさせ育んだんだよね・・
"恨み”が精神のモチベーションになったりする韓国ドラマを多く見ていたせいで、春男の”赦し”に”身を引く”>”恨み”という日本の美徳まで思い出しました。毎回はらはらと泣かせていただき、阿部寛&遠藤憲一氏の演技に感謝です(涙)
遥かなる絆
鈴木杏 グレゴリー・ウォン
脚本:吉田紀子
原作:城戸久枝
NHK
土6
全6話
中国残留孤児だった父。中国へ留学することでその軌跡を辿り、父が生きた中国での家族愛や戦争を考えることとなった娘さんのお話でした。
現在の様子とお父さんの中国で暮らした少年期を交互に描くことで自然にストーリーが理解でき、毎話涙していた気が・・・!
父の青年期までを演じていたグレゴリー・ウォンさんはとても良かったです!
ゴッドハンド輝
平岡祐太 水川あさみ 他
脚本:深沢正樹/飯田譲治
原作:山本航暉
TBS
土8
全6話
最初はあんまり期待してなかったんだけど、平岡君演じる輝の好感度がとても高くて楽しんで見ました。子供達が気に入ってたしね〜!
脇の西村&乃木先生など、ちょっとお気に入りルックスの若手さんもツボでした!四宮と輝もいい感じで、続編があったら見たいなぁー。全6話と短くまとめた脚本もむしろ良かった。
空飛ぶタイヤ
仲村トオル 田辺誠一 他
脚本:前川洋一
原作:池井戸潤
WOWOW
日10
全5話
H21日本民放連TVドラマ最優秀賞受賞作
良かったよー!赤松運送の赤松社長やその関係者と一緒に苦しい時間をすごすかのような全5話は、社長の粘りとハートの熱さを信じた時間でもありました。
大企業のリコール隠しによる事故とそれに振り回される弱者。そこに風穴を開ける難しさと勇気の両方を描きながらも、ぎりぎりのラインで成し遂げた彼と彼らのリアルな群像劇でもありました。正義が通ったすがすがしい結末、泣いたわー
途中まで見たドラマ(視聴話数):天地人(1-13)/夜光の階段(1)/スマイル(1-5)
このページのTOPへ



2009年冬クール(1-3月)
視聴後:「トライアングル」前半辺りまではCだったんだけど、後半良くあるパターンに落ち着いてしまった感否めず・・・。
でもただ、最終的に完走が2本とは、ちょっと淋しいような楽だったような複雑な思いですが・・。
大人気だった「メイちゃんの執事」、ヒロ君は好きなので、いつか一挙再放送の折にでも見てみます☆(2009.3.21)→09年8月再放送視聴

視聴前:今年はフジと系列の関テレが開局50周年記念ということで、記念ドラマを当ててきました。それぞれ「トライアングル」と「ありふれた奇跡」どちらもこだわりをもって準備されているかと思うのでこの2本は見ます。あとはイケメンものや有名コミックの実写化など織り交ぜて5本でスタート(2009.1.14)
メイちゃんの執事
水嶋ヒロ 榮倉奈々
脚本:古家和尚
2009.8(再放送
関テレ
全10話
あはは!楽しかったわー
OAの頃第1話のいじめとドタバタに乗れなくて早々にリタイヤ
したんだけど、ヒロ君の素敵ぶりや奈々ちゃんとのドキドキも
楽しくて評判どおりなかなかハマりました〜(笑)
で、佐藤健君「電王」のときもいろんな色に染まれてて感心
したんだけど、このドラマではその複雑な心境も出せてて
ナイス!とにかくヒロ君のアップに癒され、ラストのキスシーン
には参りました☆
ラブシャッフル
玉木宏 香里奈 他
脚本:野島伸司
TBS
金10
全10話
良かったわー!好きなんだよねこういうの(笑)
メインの登場人物が多くても、手際よく工夫された脚本でそれぞれの求めるものや行動パターン、目的がきちんと練られ描かれていました。
キャスト陣もみんながハマリ役って思えるようなぴったりぶりで
いい味だったわ。多少照れくさいシーンすらきちんと演じてる
大人な演出も◎でしたねぇ〜
トライアングル
江口洋介 広末涼子
脚本:水橋文美江
フジ
火10
全11話
25年前、クラスの同級生の遺体の第一発見者となった少年
が、時効となっても犯人を追い詰めた。
娘の死を受け入れられずに養女を娘と思って育てる母や
あやしい父親。
事件揉み消しの圧力がかかった様子もあり、
という具合に謎はなかなか明かされず。でもサントラが結構良く
内容も大人を意識して作られてた。Cに近いB
途中まで見たドラマ(視聴話数):ありふれた奇跡(1-2)/ヴォイス(1-2)/神の雫(1・3)/RESCUE(1-2)
このページのTOPへ


2009年 SPドラマ
働くゴン!
篠原涼子 香里奈
脚本:水橋文美江

視聴:2009.9.25
日テレ 報道記者として一流をゆく権俵(ごんだわら)よしこさんが、家事を一手に引き受けてくれていた夫との離婚で、子どもとの関わりを見直す様子を人情たっぷりに描いてありました。 
仕事ではきりりと二枚目。家では不器用だけど明るく三枚目な母を好感度高く演じてみせてくれたのは、久しぶりの篠原涼子さん。
大事なものを守るため働き強くなろうと努力する彼女は子ども達に支えられながら、誠意と礼儀と思いやりをもった仕事をします。
彼女の子ども達への姿勢と、一つの事件の真相をじっくりと追ったストーリーはとても見やすくて良かったですよー! 

番組サイトへ
にぃにのことを忘れないで
錦戸亮  黒木瞳
脚本:遊川和彦

視聴:2009.8.29
日テレ 2009年24時間テレビのSPドラマを見ました。号泣・・・。
別れが待っている事を踏まえての闘病中の恵介君の苦悩や家族の思いなど、どれも丁寧に描いてあり目が離せない2時間でした。
錦戸君の演技は感情的になるキャラクターのほうが上手なんだねーすばらしかった。でも黒木さんが一番でね、厳しい状況でも地に足着いた母を見事に演じておられました。
青春時代を闘病で送り23歳で逝く彼が何のために生まれてきたかを母に問い、その答えを自ら見つけてくれました。
深く考えさせられたドラマです。
Go Ape
岸谷吾朗  城田優
脚本:杉山嘉一
視聴:2009.5.4
WOWOW
ドラマW
第1回WOWOWシナリオ大賞受賞作品
良くできた脚本です。大賞納得ですね。
理不尽ともいえるさまざまな出来事。
立場が違えば理解しあえない人間同士。
やり場のない怒りを抱えていた苦労人のサラリーマン尾子と、頭ごなしに自分の考えだけを押し付けてくる政治家を父に持つ優等生荻原の2人が無意識のうちに怒りを爆発させ、
エスカレートさせていくというストーリー。

「Go Ape」とは興奮しすぎサルのようになっているさまだそうです。
2人の”けんか”は近所の大麻を育てていたある暴力団のボスの一人息子を巻きこみ飽きさせず!
ただ、ラスト間際の殴り合いシーンが長すぎ。
荻原が倒れた後の2人の心理的な変化なんかをもうちょっと見てみたかったなー。
警官の血
江口洋介 椎名桔平
吉岡秀隆 伊藤英明
演出・脚本:鶴橋康夫
原作:佐々木譲

2009.2.10
テレ朝
二夜
良かったわ、私ハマったわ・・・(涙)
運が悪かったと片付けるしかないのか、早瀬という男との出会い・・・。戦時中に心にひどい傷を負った彼の歪んだ考え方・行動のせいで家族を残して去った祖父清二の悔しさはいかほどか。

息子民雄も警官の道に入ったのに、極限を要求される辛い任務をおそらく早瀬がらみで・・。
心の病すら乗越えたに、それでも早瀬は恐ろしい事実を民雄に突きつけるのです・・・
一番優しいのに極限の暮らしを強いられた民雄役の吉岡君が本当に上手くてね・・・(涙)

まっすぐで強い祖父清二役が江口洋介さん、諸悪の根源となってしまった早瀬に椎名さん。
そして3代目の和也は伊藤英明君。最初についた上司の影響もあり、清濁併せ呑むことを学び、真実を暴いた上で死地を切り抜けました。「勝ったんだよ」という和也の言葉。
これは父と祖父に起こった真実を知りその真実に誇りを感じたからこその言葉でしたね。

その他、脇役には主役級のお仕事をされている大物俳優さんがざっくざくと出演されてました!
それもあってか、重厚かつ説得力のある映像となりました。脚本もよかったしねぇ(涙)


コードブルー 新春SP
山下智久 新垣結衣
脚本:林宏司
視聴:2009.1.12

本放送:
シーズン1 2008年夏
シーズン2 2010年冬
フジ 連ドラも終盤に差し掛かるにつれて良くなってきたんだけど、
このSPはフェローたちのキャラクターがよりはっきりしていて、そこが一番よかったなぁ。
ストーリーは救命ヘリで現場に赴き、迅速且つ的確な判断を下す救命医の新人達が、今回は頼れる先輩医師一人を失ったまま列車脱線現場で活動する様子を描いたもの。
トリアージを担当したもの、現場で始めての手術を行ったもの、
子供の脳血栓を現場のレスキュー用ドリルを使って除去したもの、そして二次災害に遭ってしまったもの。
派手にならず、現場をじっくりと描きながら彼らの成長ぶりも見せる。今後を期待させるものだったわ。
シーズン1は2008年夏クール。シーズン2は2010年冬
戦士の資格
西島秀俊  紺野まひる
脚本:高橋幹子

視聴:2009.1.2
フジ 第20回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作
未来の脚本家発掘となるシナリオ大賞受賞作品のドラマ化楽しみにしていました。
ドラマそのものを純粋に楽しもうと思ってたんだけど、それはちょっと無理でした、が、印象に残る台詞というのが所々見られましたねー!それが大事なんだろうね。

このページのTOPへ