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日本ドラマのあしあと 放送年から
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2013年
●冬クール(1-3月)
とんび
泣くな、はらちゃん
●春クール(4-6月)
雲の階段
空飛ぶ広報室
レディー・ジョーカー
●夏クール(7-9月)
Woman
ガラスの家
半沢直樹
●NHK朝ドラ
あまちゃん
●秋(10-12月)
リーガルハイ2
LINK
●SPドラマ
ラッキーセブンSP
リーガル・ハイSP


2013年秋クール(10-12月)
リーガルハイ2
堺雅人 新垣結衣
脚本:古沢良太

→S1本放送2012.春
→SP2013
フジ
水10
全10話
ほんとに勢いのある面白いドラマ、第2期納得の人気です。
今期は美人死刑囚の殺人裁判と古美門を脅かす爽やか弁護士羽生君との戦いを縦軸に貫きつつ毎話1案件にフォーカス。黛君の成長も著しく、古美門先生の相棒として不足ないほどに。その他個性的なキャラたちものびのびとしていて良かった。
前作以上にコミカルで、二人は時々崩壊気味に(爆)
いやはや羽生君のホントにほしいものってあの人そのものってこと!?いつもラストに驚かされるわ〜
LINK

大森南朋 武田鉄也
脚本:篠ア絵里子
WOWOW
日10
全5話
豪華なキャスト多数共演の本作。
各自の仕事や状況がある政治家の不正献金疑惑につながるストーリー。当初は米ドラマ「TOUCH」のように、風が吹けば桶屋が・・的にある出来事が意外なところに影響し交錯するのかと勝手に期待したがそれはなかった。
国を正しき方向に変えるためには権力が必要で、正義のために金が必要だったと力説した政治家。それに巻き込まれ人生が変わった人々の決断と未来を描く。後半視聴意欲が失速しちゃった・・・。
途中まで見たドラマ:ダンダリン(1) / 安堂ロイド(1) / クロコーチ(1) / 猫侍(1)
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2013年NHK朝ドラマ
あまちゃん
能年玲奈 
小泉今日子
脚本:宮藤官九郎

2015年再放送視聴
NHK
156話
NHK朝ドラにクドカン(爆)
実際、その独特の世界観とちりばめられた笑い、
そして何よりも、2011年の大地震による津波の災害を受けた北三陸が舞台の、強く明るく逞しく愛らしい人々の姿が終始見るものを楽しませ続けてくれました。
人気大人数アイドルグループをいじり、アイドルを目指す女子の奮闘も合間に描き、なつかしい元祖アイドル時代を知る世代を巻き込んで大ヒット。
評判通りの楽しい作品でした。


BOX2 / BOX3




2013年夏クール(7-9月)
ガラスの家
井川遥 斎藤工
脚本:大石静
NHK
全9話
背徳的で官能的な純愛物語を色気ある斎藤君と
つややかで透明感あふれる美しい井川遥さん主演で。
父の後妻を愛してしまう優秀な息子と、夫から愛ではなく支配を受ける妻が義理の息子を愛してしまうという禁断の愛。
それが美術・映像の効果も相まって美しくて萌えたわ〜
大物過ぎる官僚の父・夫からの制裁は激しく重かったけど
それを受け入れるしかない。純粋な二人にパワーゲームは無理だった。運命の人だったね。
半沢直樹
堺雅人 香川照之
脚本:八津弘幸
原作:池井戸潤
TBS
日9
全10話
今期話題をかっさらった本作は最終話視聴率42%、家政婦のミタ越えが話題に。企業や銀行を扱いそれを良質な人間ドラマに仕上げる原作の池井戸氏のテイストを忠実に維持し、実力・勢い共にAランクの堺さん主演で大成功。権力悪に虐げられながら胸のすく逆襲劇を見せるという視聴者のニーズにマッチした決めゼリフ「倍返し」がヒットを後押し。原作には続編もあるので堺さんの半沢がまた見られるまで読まないことにします^^
Woman
満島ひかり 田中裕子
脚本:坂元裕二
日テレ
水10
全11話
坂元裕二脚本家の「Mother」が良かったのでこれも見ました。
「Mother」が母になる事を描いてあるならば、本作は母であり続ける覚悟を描き、同時に家族の中で生まれた不運な罪に対する葛藤も盛り込んであります。
夫の死がなければ決して家族の絆が回復することはなかったろうし、また彼女の命も消えていたかもしれない。
重いテーマを個性派俳優の好演とともに丁寧に紡いだ作品。
途中まで見たドラマ:救命病棟24時5(1話) /震える牛(1-2) / スターマン(1-8) / 鍵のない夢を見る(1-3)
ドラマはみてないが読んだ原作:「名もなき毒」宮部みゆき
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2013年春クール(4-6月)
空飛ぶ広報室

新垣結衣 綾野剛
脚本:野木亜紀子
原作:有川浩
TBS
日9
全11話
航空自衛隊を取材する事になったTV局記者稲葉と空自広報の担当空井。2人の仕事に対する悩みや情熱、未練、傷も使命感も受け止めあいながら前進し、やがてその信頼感が愛に変わるロマンス。しかし本作は普段伝えきれない空自の姿や思いをふんだんに盛り込んであり、物語以上に広報という面でも効果絶大。ロマンスよりもヒューマンな面に重点が置いてあり甘すぎないのも良かった。楽しそうな職場の一体感を表現した演出も良かったけど、見る人によってはToo muchかも^^?
雲の階段
長谷川博己 
稲森いずみ
脚本:寺田敏夫
原作:渡辺淳一
日テレ
水10
全10話
自分に何かあったらと離島の医師不足を不安視した医師に育てられ、見事才能を開き医療を身につけた事務員相川。彼が自身のアイデンティティーを見出し無資格医として医療行為を続け、彼を求めた大病院を巻き込んで破滅していく物語。
彼を愛する2人の女性の思いも丁寧に描き、真の医師としての目指すものは何かをおぼろげに描く。キャストも良く、なかなか楽しんで見たわ。でも一旦得た喜びを手放せないのは分るけど、私的に南国ラストは別にいらん。
レディー・ジョーカー
上川隆也 柴田恭平
脚本:前川洋一
原作:高村薫
WOWOW
日10
全7話
引き込まれたなー。ベストセラーだった原作は読んでいないので予断なくスリリングでヒューマンな空気感を堪能できた。
ビール会社への異物混入による脅迫で、巨額の身代金をせしめた犯行グループ。彼らの要求を呑むことを決意したビール会社のトップとその裏取引のために犯人を逃すしかない警察の胸のうちや、堂々と大企業にたかる裏の筋の思惑、そして不正や汚濁に陽を当てるために奔走する記者など、回を増すごとに見入った。柴田さん演じる社長のキャラクターは良かったなぁ〜
途中までみたドラマ:ラスト・シンデレラ(1-3話)/でたらめヒーロー(1-2)/TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか(1-4)



2013年冬クール(1-3月)
泣くな、はらちゃん
長瀬智也 麻生久美子
脚本:岡田惠和
日テレ
土9
全10話
自分に自信が持てず、自分にも社会にも不満を抱えたヒロインはその鬱憤を漫画を描くことで晴らしていたのだけれど、ある日漫画の主人公はらちゃんが現実世界に現れてヒロインを純真にひたすら愛します。無垢な心を向けてくるはらちゃんを愛するようになりこの世界で生きていく勇気をもらうお話。
ファンタジーならではの愛らしさを最後まで維持し、今を生きる勇気をくれる大人の童話だったわ。
とんび
内野聖陽 佐藤健
脚本:森下佳子
原作:重松清
TBS
日9
全10話
妻を亡くし、幼い息子旭を育てる父安男。愚直で純朴な安男が周りの温かい人々に助けられ迷い悩みながら素晴らしい子育てをしていく。ひたすらに自分を愛しぬいてくれる父を心で理解し自分もまたよき父になろうとしっかり歩む旭。戦後昭和を舞台にスタートする本作は、悲しみをみんなで受け止めあう人情が生きており、登場人物の思いや言葉に毎話うるうる。古き時代のよさを描きつつ、現代社会の核家族化に一つの答えを提示していて唸らされる。それにしても温かい素晴らしい物語でした。
●途中まで見たドラマ:火怨・北の英雄アテルイ伝(1)/最高の離婚(1)/八重の桜(1-9)
●ドラマは見ていないけど読んだ原作:夜行観覧車
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2013年 SPドラマ
リーガル・ハイSP
リーガル・ハイSP
堺雅人 新垣結衣
脚本:古沢良太

S1本放送は2012春
S2本放送は2013秋
フジ いやぁ〜面白かったなー^^
偏屈で小心者だけどプライドと頭脳だけは高いあのキャラクターが益々立っていたこのSP。
今回の訴訟案件は立証が難しい「いじめ」。関心が高いこの分野をあえて古美門先生と黛ペアが担当したらどうなるか、こうなるんだわ〜! 感情を抑えられない直情的な古美門先生も服部さんのヘルプでしたたかに裏で手は打っているというわけね。
負け知らずの古美門先生、でも今回も敵を作ったね〜^^;
ラッキーセブンSP
ラッキーセブンSP
松本潤 瑛太他
脚本:井上由美子

本放送は2012冬
フジ 拡張しやすいドラマだと思っていました^^
設定はそのままに、ストーリーは脚本家さんによって自由に作ってもらえ、キャストは自分のキャラクターを存分に発揮すれば良いそんな感じ^^ 経営に行き詰まってセミナーに来る2代目オーナーを狙った詐欺事件を扱った今回はなかなか良かったよね^^
それにしてもこのドラマの目玉は連ドラ時と同じくアクションシーンのエンタメ度の高さ。こだわりを感じますよね〜
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