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2017年
●冬クール(1-3月)
カルテット
●春(4-6月)
楽園
●夏(7-9月)
ブランケットキャッツ
●秋(10-12月)
●単発ドラマ
稲垣家の喪主



2017年夏クール(7-9月)
ブランケットキャッツ
西島秀俊
吉瀬美智子
脚本:江頭美智留
原作:重松清
NHK
金22
全7話
交通事故で妻を亡くした椎名さん。
妻が遺した7匹の猫の世話をし、新たな飼い主を募集する中で繰り広げられる人間模様。
可愛い猫たちに癒されたいと見始めたが、それ以上に飼いたいとやってくる人たちの物語が丁寧に描かれていました。
途中までみたドラマ:好きなひとがいること(1-2話)/営業部長吉良奈津子(1)
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2017年春クール(4-6月)
楽園

仲間由紀恵 黒木瞳
夏帆 金子ノブアキ
小林薫
脚本:篠崎絵里子
WOWOW
日22
全6話
幼い少年がある特定の事件の犯人のものと思われる記憶を絵に表現していたことから、調査を依頼された主人公記者の前畑。
時効を迎えていた事件には現在もなお罪を重ね続ける拉致監禁殺人犯が野放しになっている事実が判明。
調査を進めることで誰も語ることができなかった真相が明らかにされる。
仲間由紀恵演じる前畑の人物像も良かったし、金子ノブアキも良かったと思う。
途中までみたドラマ:CRISIS(1-2)/小さな巨人(1-3)
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2017年冬クール(1-3月)
カルテット
松たかこ 満島ひかり
松田龍平 高橋一生
脚本:坂元裕二
TBS
火22
全10話
個性的な面々がカルテットを組んだのはまさに運命の出会い。けれど彼らには秘密があって・・・。
サスペンス風の色付けをされていてシリアスなシーンもあれば、まるでコメディのようなシーンもある。
1つの纏まった物語として破たん無く見られたのは4人の演技・存在感があってこそ。
4人にだけ通じる波長が物語にずっと流れていて、それはどん底を知っている者だけが得られる価値観とそれを乗り越えてしまえる連帯感。

演技のうまさって大事。そして脚本力、そう感じた一作です。

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2017年 単発ドラマ
稲垣家の喪主

金成祐里 広末涼子
森山未來 バカリズム

脚本:小山ゴロ
第9回WOWOWシナリオ大賞受賞作
WOWOW
ドラマW
試合で早朝出発の次男を送り出してのんびり見た本作、朝から心がほっこりしたわ〜^^

極度のあがり症の宙太は祖父のお葬式であいさつする父を見て遺伝だと悟る。
このままでは未婚の伯母・叔父の喪主までするのは困ると、二人の結婚作戦に奮闘するうち、彼らの過去の恋愛と人柄に触れていく。
ラストは愛すべき二人の伯母・叔父の人柄を語れることを喜びに感じる宙太。

夢・現実、そんなものを織り交ぜながら、小学低学年の宙太仲良し3人組が大人たちよりも現実をリアルに受け止めている姿が笑いを誘う。

広末涼子も森山未來も存在感ある〜
宙太の両親の目立ち過ぎない程よい存在感良かった。演出の力かな^^

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