HOME海外ドラマのあしあとゲーム・オブ・スローンズ
GAME OF THRONES

Note
放送:アメリカHBO
シーズン1 2011年(全10話) / シーズン2 2012年(全10話)
シーズン3 2013年(全10話) / シーズン4 2014年(全10話)
シーズン5 2015年(全10話) / シーズン6 2016年(全10話)
シーズン7 2017年(7話) / シーズン8 2019年 全6話予定
シーズン8にて終了予定
視聴済み
シーズン1  シーズン2  シーズン3


HOME海外ドラマのあしあとゲーム・オブ・スローンズ>シーズン3
GAME OF THRONES
シーズン3
ハマり度☆Cぬぬ〜
Blu-rayBOX

Amazonビデオ
●2013年 アメリカHBO  全10話
●クリエイター:David Benioff D.B.Weiss
●原作:George R.R.Marthin 「A Song of Ice and Fire」
●出演:
キット・ハリントン(ジョン・スノウ)
エミリア・クラーク(デナリス・ターガリエン)
ピーター・ディンクレイジ(ティリオン・ラニスター)
ニコライ・コスター・ワルドー(ジェイミ・ラニスター)
チャールズ・ダンス(タイウィン・ラニスター)
スティーブン・ディレイン(スタニス・バラシオン)
ジャック・グリーソン(ジョフリー・バラシオン)
●視聴終了:2018.4.9
え〜!?まさかの登場人物が・・・
無慈悲でリアルな展開は分かっていても驚くわ
物語がぐぐっと動き始め、引き込まれ流れに乗せられてあっという間に10話視聴。
S3は各陣営も生き残るために策を練り、致命的な事態を避けようと動きました。

その結果、あちらこちらで死者が出、
あちらとこちらが接触し勢力図の変化を目論み、うまくいったところは力を伸ばしました。

娘を王妃に座らせたほどの手腕のタイウィンはさすがだよな〜
いろいろと難しい問題はあっても着実にことに当たり結果を出しています。
しかもティリオンも含め、3人の子どもたち実力あるしな。

ま、非情なる世界ですが、
その中で、ドラゴンという大きな力を得たデナリスは慈愛と断罪で女王の道を上っています。

GOT面白いですな。

〜ネタバレあらすじ〜

「ボードウォーク・エンパイア」の時もあったんだけど、え〜!メインキャラ死ぬの!?
ってなったS3。

立派な父に育てられ、家族愛に満ちたまともなスターク家にどことなく主役の匂いを
感じていたのは私の思い込みだし、多少”お約束ドラマ惚け”していたといっても過言ではありません。
しかし、ロブもお母さんもフレイ家の怒りを買っていたことからはめられてお亡くなりになるとは・・・!

世間的にはサンサしか生き残っていないと思われているスターク家。
北部を収めることになるなら必要ということで、タイウィン公はサンサをティリオンに娶らせました。
客観的に見てサンサにとってはティリオンでとりあえず良かったと思うけども。

けど、この状況を生み出すためにフレイ家の背後で動き
ロブ達を一網打尽にさせたのはタイウィン公。
跡継ぎにしたいジェイミーの生死も不明の中確実に手を打つやり手です。

その北部を狙っていたのはロブの陣営にいたボルトン。
すでに城を落としていたシオンが戻れないように監禁拷問し、
グレイジョイ家の最後の男子であるシオンが子をもうけられないよう去勢も。
果たしてボルトンが治めきれるのかは怪しいとは思うけど。

壁の北で野人のリーダーで元ナイツウォッチのマンスらと合流し仲間入りしたスノウ。
恋仲となったイグリットは、スノウが元居た場所に帰らねばならぬことをうすうす気づいてました。
スノウに会うため壁の北を目指して旅するブラン君とはすれ違ってしまいました。

南ではデナーリスが奴隷を開放しつつ勢力を広げていて、
すでに奴隷軍人だった穢れなき軍団たちや、傭兵に守られて繁栄していたユンカイも落とし
自由を約束してくれるデナーリスを人々は母と呼び慕っています。

アリアも何とか生き残っているし、
まだまだ続きがあるので見てきます!

他シーズンの感想
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HOME海外ドラマのあしあとゲーム・オブ・スローンズ>シーズン2
GAME OF THRONES
シーズン2
ハマり度☆Cおぉ〜
コンプリートBlu-ray

Amazonビデオ
●2012年 アメリカHBO  全10話
●クリエイター:David Benioff D.B.Weiss
●原作:George R.R.Marthin 「A Song of Ice and Fire」
●出演:
キット・ハリントン(ジョン・スノウ)
エミリア・クラーク(デナリス・ターガリエン)
ピーター・ディンクレイジ(ティリオン・ラニスター)
ニコライ・コスター・ワルドー(ジェイミ・ラニスター)
チャールズ・ダンス(タイウィン・ラニスター)
スティーブン・ディレイン(スタニス・バラシオン)
アルフィー・アレン(シオン・グレイジョイ)
ジャック・グリーソン(ジョフリー・バラシオン)
●視聴終了:2018.4.5
王座を狙う戦いが本格的にスタート
策謀と戦闘、そしてファンタジックな世界がベールを脱いだ
物語が動きはじめ、私の視聴スピードも加速してきました!

S2では王座を目的として動くもの、家門や誇りのために動くもの、
そして生き残るために動くものなどが入り乱れ勢力図を塗り替える勢いでした。

と同時に、真の実力者が誰なのか少し見えてきたり、
非常事態の中、意外なところで生き延びる人物もいたりして
複合的に展開する群像劇が面白さを増してきました。

S2の特徴は、黒魔術・ドラゴン・いわゆるゾンビであるホワイトウォーカーなど
その存在が物語に直接影響するようになってきてファンタジー色が強まったところでもあり、
物語にさらに色がついたという印象。

面白いので間もなくS3に突入します。



〜ネタバレあらすじ〜


王位に就いたジョフリー・バラシオンがロバートの子ではないという(事実だが)噂が広まり
正統な血筋を掲げたスタニスとその弟レンリーが王位をめぐって立ち上がる。
だが黒魔術を使う赤の巫女に頼ったスタニスはレンリーを暗殺することに成功する。

ネッドの復讐、妹たちの奪還のために挙兵しタイウィン・ラニスターの軍と闘い連勝するロブ。
だが、舟を調達するといって生まれ故郷に戻ったシオン・グレイジョイが実父と姉に挑発され
独断で留守になっているウィンターフェル城を奪ってしまった。
なんとか逃げ延びたブランとリコン。
シオンにはここを維持することは不可能とみた姉や部下たちはシオンを連れ帰りました。

王としての資質がないジョフリー。
スタニスらが攻めくると分かっていて備えができるのは父タイウィンから”王の手”を
任されていたティリオン。
城を守るために情報を集め、スタニスの大艦隊を鬼火と呼ばれるオイル爆弾で大損害を与えた。
大軍団だったスタニスが上陸し、あわや城陥落、というときにタイウィンの軍が到着し
ジョフリーの王座は守られた。

城を守るという意味では役目の半分は受け持ったティリオンなのに、失脚させられちゃた。

ウォールの北へと出発したスノウたちナイツウォッチたち。
そこには七国に属さない野人と呼ばれる民たちが暮らし、
出会うと互いを殺すか捕虜にされるか。
スノウは捕まえた野人の女を殺すことができず、結局自分が捕まってしまう。

王都から逃げ出したアリアはナイツウォッチとなるために旅立った一団に紛れた。
ロバートの落とし子の鍛冶屋さんも一緒。
道中鍛冶屋さんを狙う兵に襲われ捕まってしまったアリアたちはタイウィンの部隊に送られ
捕虜となり、アリアが女子だと見抜いたタイウィンは自分の雑用係として取り立てた。
兄の動向や王都の様子を知ったアリア。
途中で命を助けたジャクエンとう不思議な男に助けられ、アリア・鍛冶屋さんともう一人友達
の3人でタイウィンの部隊から逃げ出すことに成功した。

南では行き場を失ったデナーリスたちが何とか受け入れてくれる都をみつけた。
13人衆という商人たちが統治するクァースという豊かな国で、
王座を取り戻す助けをしてくれることをデナーリスたちは期待したが
彼らが狙っていたのはドラゴンたち。

率いていた部族を殺害され裏切られドラゴンを奪われたデナーリスだったが、
育ててきたドラゴンの力は想像以上。
幼いドラゴンのうち一体は見事に火を噴き窮地を脱出するのだった。

数千年前に消えたとされていたホワイト・ウォーカーはウォールの北で存在していた。
部隊のように吹雪の中を行軍するホワイト・ウォーカーの一団をサムは見てしまうのだった。
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GAME OF THRONES
シーズン1
ハマり度☆C良いね!
コンプリートBlu-ray

Amazonビデオ
●2011年 アメリカHBO  全10話
●クリエイター:David Benioff D.B.Weiss
●原作:George R.R.Marthin 「A Song of Ice and Fire」
●出演:
ショーン・ビーン(エダード”ネッド”スターク)
マーク・アディ(ロバート・バラシオン)
キット・ハリントン(ジョン・スノウ)
エミリア・クラーク(デナリス・ターガリエン)
ピーター・ディンクレイジ(ティリオン・ラニスター)
ニコライ・コスター・ワルドー(ジェイミ・ラニスター)他
●視聴終了:2018.3.31
HBOがおくる大ヒットファンタジードラマ
壮大なスケール感と緻密な群像劇に引き込まれる
楽しみにし続けて、ついに視聴を始めたGOT
スケール感と、重厚な群像劇、そしてエログロを果敢に描きながら
時代の空気感とファンタジー感を構築してありすでにハマる準備は整ったというS1!

もう視聴は11年前になる懐かしの「ROME」が思い出される。さすがHBO。

S1は舞台設定や人物のキャラクターや背景、相関図などを
まず把握する感じではあったものの、
老いも若きもすべての人物がそれぞれの”想い”というものをしっかりと持っている
キャラ立ちの面々ばかり。

見進めれば見進めるほどハマりそうです



〜以下ネタバレあり〜

女性はみんな強いんだけど、デナーリスがすごいわ〜
幼い印象だった彼女が結婚と同時にあっという間に生きる道を見つけ
努力を重ねて夫を愛しぬき、S1最終話には別次元へと旅立った感じ!
何気にドロゴいい男やったやん(爆)
ま、それは置いといて、

S2以降デナーリスの動向がめちゃくちゃ気になります。
あの生まれたドラゴンたちが七王国を統べる権威と資格を表しているとしたら
ターガリエン家の末裔であるデナーリス勢力が大きくなって行く可能性高い。

ティリオンもいい存在感を放ってました。
柔軟で賢い立ち回り方は政治向き。王位に就いた甥ジョフリーを何とかしてくれ。

ネッドの子どもたちの今後も気になる。
「戻ったらお母さんの話をしてあげよう」と言ってくれていた父ネッドが亡くなり、
ジョン・スノウの出自は謎のまま。
だけど、ロバートとネッドの亡き妹との子と思われる鍛冶屋の青年など、
今後相関図が壮大に変化しつつ盛り上がっていく期待値がすごい。

ジョフリーに恋をし信じていたのに父を殺されてしまった長女サンサ
彼女は王宮で人質扱いだけど、生きる道を見つけてほしい・・・
もう一人、ネッドの次女アリア。
剣の腕を磨いた男勝りなアリアもスターク家の要となれる素質が垣間見え。

で半身不随となったブラン君も幼いながら長兄ロブから留守を頼まれてました。

闘いの物語ではあるんだけど、
私は人間ドラマが密なのがすごく惹かれるポイントです。
本作はその要望をきっちり満たしてくれそうです!

S2見なきゃ(^^♪



〜ネタバレあらすじ〜

17年前、長きにわたり王として君臨し続けていたターガリエン家が倒され
バラシオン家のロバートが王となり七つの王国を統治している時代。
王妃は全国一の富裕一族ラニスター家出身のサーセイでその息子ジョフリーは次期王となる。
しかし実はジョフリーはサーセイと双子の弟ジェイミーとの間の子。

その禁忌の関係を知ったために命を狙われたのは
北のウィンターフェルを統治するスターク家ネッドの幼い息子ブラン。
息子のために真相を追っているうちこの事実にたどり着いたネッドは
正統な王位継承者を立てようとする。

しかしジョフリーを王にするためにいち早く動いた王妃サーセイによって
王ロバートは事故に遭い命を落とし、謀反の罪に問われたネッドは処刑された。

ロバートの盟友として”王の手”と呼ばれる王国の運営代理を任されるほどの人物だったネッド。
寒さ厳しい北の大地で、野人と呼ばれる者たちから王国を守るウォールの警備を受け持つ
スターク家は、その息子ロブが後継者となった。

ウォール(壁)は王国の北の端に聳え立つ巨大な障壁。
その向こうには数千年前に滅びたと言われているホワイトウォーカーが再び動き出した気配。
ウォールへと送られたジョン・スノウはネッドの非嫡子だが、兄弟や家族への愛情深い青年。
王位争いに父が巻き込まれ、兄ロブが出兵したことで心が逸るが、
ウォールを守ることの必要性も理解している強く賢い若者。

一方、家門断絶となったドラゴンの末裔といわれるターガリエン家の生き残りヴィセーリスは
妹デナーリスを屈強な南の部族ドスラク族の長ドロゴに嫁がせ、
その最強の兵を王位奪還のために利用する算段をする。

デナーリスはドロゴに気に入られ、部族の女王として地位を築き子も身ごもるが
ドロゴは刀傷が悪化してこの世を去ることに。
王としては不適格と誰しも思っていたヴィセーリスはすでに死に、
デナーリスはドロゴを火葬で見送ると決めたと同時に、
家門に伝わるドラゴンの卵と共に火葬の火の中に自ら踏み入れる。
翌朝、消えた灰の中には孵化した3体のドラゴンと共に生き残っていたデナーリス。

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