HOME海外ドラマのあしあと>THE OC

2003年放送開始、全米で熱狂的な支持を受けた超ヒット作!
高級住宅街で暮らす高校生たちの恋愛や友情、苦悩をリアルに描く。《Gyaoより》

Note:
シーズン1 2005年(全27話) / シーズン2 2005-06年(全24話) 
シーズン3 2005-06年(全25話) / シーズン4 2006-07年(全16話) 
シリーズ完結 
レビュー
シーズン1  シーズン2  シーズン3  シーズン4ファイナル

HOME海外ドラマのあしあとTHE OCシーズン4(ファイナル)

シーズン 4 ファイナル
ハマり度☆C希望に満ちてる
ファイナルシーズン
DVD-SET 1

DVD-SET 2


コンプリートBOXはこちら
●2006-07年 アメリカ     
●話数:シーズン4 全16話(77-92話)
●監督:ダグ・リーマン他  
●脚本:ジョッシュ・シュワルツ/アラン・ハインバーグ
●出演:ベン・マッケンジー(ライアン) 
アダム・ブロディ(セス) レイチェル・ビルソン(サマー)
ピーター・ギャラガー(サンディ) 
ケリー・ローアン(キルスティン) 
メリンダ・クラーク(ジュリー)
●視聴:2010.3.8-3.27  DVD
●Story
5ヶ月経ってもマリッサを亡くした悲しみを受け入れられないライアン、ジュリー、サマー。
ジュリーはマリッサを死なせたヴォルチェックの居場所を突き止め、ライアンにそれを知らせた。
二人はヴォルチェックに死んでもらわなければこの悲しみは救われないと感じていたのだ。
一方進学したサマーは、大学での環境運動に没頭中。
これまでの自分を否定するようになったサマーはセスを愛していながらもOCを思うと辛い。
それぞれが、マリッサのいない喪失感に苛まれ、彼らを取り巻く面々も不安を募らせている。
シーズン4レビュー
1-4  5-8  9-12  13-16
OCらしからぬエピソードもあったS4
でもこのドラマがライアンの成長を描いた家族の物語だったとしんみり〜
とうとう終わったよOC〜〜

主役のマリッサがいないOCを描いたS4は中盤から妙な路線へと進み始めて、正直トーンダウン・・・。
あの強烈キャラクター達がなぜか普通の人たちになっちゃってて、あれれ?これはOCなのか?って感じに。
ライアンとテイラーの恋も、長々と描いたわりには進展もさしてなく・・。
ま、ドラマの終わりに向けて、穏やかなランディングを目指し始めたからだったのかもしれないね。

そのとおり、最終話はこれまでの4年間をじっくりと思い返しながら、
彼らの進んだ現在や未来が輝かしいものになりそうな素敵な希望を感じさせました。

セスに20才近く離れた妹ができ、あの裕福さに胡坐をかいた人々がスキャンダルをネタに暮らしているニューポートを離れ現実味のある世界に戻ってきた感じ。

まぁ感慨深いわ〜
サンディ家に文字通り心も体も救われたライアンが、
不器用に精一杯前を向きながら大人の男に変わった姿に
息子を持つ母である私自身、じーんと来たわ〜。
まさかこのドラマでじーんと来るとはね〜(笑)

マリッサ役のミーシャ・バートンが降板していなかったらもう少し続いたかもしれないOC。
サンディ家の人々に希望をもらったわ!


2010.3.27
16(最終)話でCに↑ 素敵な家族に幸せは来るのね

ライアンとテイラー、二人は相愛ではあるけど、もう一歩先に進む事に臆病になってる。
セスとサマーも婚約をひとまず置いておくことに。 
いずれ今の思いが続くことで結婚へと到達するだろうと考えて。
そして一大サプライズがキルスティンの妊娠!新しい事が始まりそうな予感。

OCに大きな地震が襲ったのはそのすぐ後。
大怪我になりかけたライアンやキルスティン。
互いの絆を確かめ合う事になったこの地震は、もう一つの変化を与えました。
それは引越し!
外観が無事だったと安心したのもつかの間、内部構造は基本的にだめになっていると分かったサンディたちの家を手放す事に・・・。
このOCで新たに子育てを始めるにはあまりに環境が良くないと常々思っていたキルスティンたち。
新たな引越し先を見つけてきたのはライアンとセスでした。それは、サンディとキルスティンがであい結婚しセスを生んだバークレーのうち!

今は別のカップルが住んでおり交渉に行ったところ、臨月を迎えていたキルスティンが産気づきかわいい女の子を出産!
ジュリーはブリットとの結婚式を急遽キルスティンたちのいるバークレーのうちであげることにしたりと、家主も譲る事を決定してくれた。

このブリットとの結婚だけど、ジュリーが本当に愛していたのはライアンの実父フランク。実のところジュリーは妊娠中。
妊娠を聞いて動揺したフランクに結婚の意志がないと知り、全てを知った上で求婚してくれたブリットとの結婚を決めたんだって。
子供がフランクの子だと知ったケイトリンはフランクに談判。
ブリットとの結婚式中に電話で駆け込んだフランクの愛の言葉に結婚をやめたジュリー。
ジュリーはどちらとも結婚せず、ひとまず娘ケイトリンと生まれてくる男の子との自立した道を歩む事を決めました。ジュリーも変わったよ。

サマーが環境団体で働く事を後押ししたセス。 
たとえ離れても自らにの道を応援しあえる二人は数年後結婚!
ジュリーもケイトリンも大学で学び、ジュリーの卒業はある意味新鮮。
1年入学を延期していたライアンはバークレー大学で建築学を学び、見事建築家になれた模様。

印象的だったのは、ラスト。 ライアンが公衆電話の前でうなだれる少年を見つけます。
家族が警察沙汰でばらばらになり、自らも兄の共犯で逮捕されそうになった孤独の中、
信頼できる大人、サンディの差し伸べる手に救われたあの頃の自分と重なる。
「どうした、大丈夫かい」と少年に声をかけるライアンの成長した姿に、
このドラマがライアンの成長を描いたものだったなぁと再確認。


2010.3.21
12話までBこれはOCなのか!?(爆)

ライアンのお父さん、出所して更生した人生を歩み始めてました。
でもライアンに会いたいがために余命わずかだとかって嘘ついちゃいました・・・。
でもまぁバレてよかったかもよ。

さて、テイラーの元夫がテイラーとの恋を本にして出版しOCにもやってきました。
文学的な観点からピッタリな二人をみて、ライアンはちょっと身を引き気味、
おまけにライアンに学があるかのような嘘を元夫についていたと知りギクシャクしちゃった。
まさかの熊のぬいぐるみを送り、詩をテイラーに送るライアン!
ライアンの激変ぶりにちょっと戸惑うわこっちが・・・。

婚約は一旦様子を見ようとサマーから実質断られたセスは、
チェと共に守護動物を救うプチジャーニーに・・・。
ジュリーは、大富豪の”バーン”が口癖のブリットからの求婚にも即乗らなくなってますー。
ケイトリンも狙っていた男の子のためにさらっと身を引く有様。
あれ?これってOCだよね?
って一瞬確認しちゃったよ、なんかもうOCじゃないような気が(汗)

2010.3.17
8話までC悲しみはいつかは乗りこえられる

マリッサの死に対する後悔と喪失感から抜け出せないライアン。
そんなときにライアンを思ってくれているのがテイラー!
寂しがりやでマイペースでちょとテンションが高いテイラーは、
フランスの大学に進学後、大人の男性から求愛され
愛されているという現実にのぼせてつい結婚しちゃったんだって。
でも自分が彼を愛しているわけじゃない事に気付いて離婚です。ライアンの助けを借りて!

テイラーに向き合っているうちに徐々に何か変化し始め、とうとうクリスマカーの日、
脳震盪を起こしたときに不思議な体験を・・・。
「パラレル・ワールド」のような、「ライアンがOCに来なかったもう一つのOC」の夢体験でした。
ライアンが来なければあのS1メキシコでの薬物事件ですでにマリッサはこの世にいなかったという夢。
少なくとも3年間ライアンがいたおかげで恋も出会いも楽しめたマリッサ、
彼女にちゃんとお別れを言える思いになったライアンでした。

さ〜て、妊娠しちゃったかも事件がきっかけでセスはサマーにプロポーズ!
一方、キルスティンとジュリーの会社にフランクという会計士がやってきた。
でもその人偽名を使ってるけど、ライアンのお父さんなんだってーーー!また一波乱来るで〜!

2010.3.9
4話までCマリッサ不在の喪失感はすごい・・。

事件のあと姿を消したヴォルチェックの居場所を探偵を使ってメキシコにいると突き止めたジュリー。
ライアンもまた、自分を痛めつけ強くなる事で何とか日々をやり過ごしていたがヴォルチェックを許せない気持ちはジュリーと同じ。
だけど、それを察知したセスはライアンを人殺しにできないと先に見つけたヴォルチェックに自首を勧め逃がした。

しでかした事の大きさにこの5ヶ月苛まれていたヴォルチェックはサンディに連絡してきた。
逮捕の直前話す機会をもらったライアンはヴォルチェックに思いをぶつける事ができたことで前に進む準備ができたみたい。さすがのサンディ。

サマーは没頭していた環境問題はマリッサのことから逃避するためだったと認識しており、
グリーフカウンセリングに行き、何か乗り越えたみたい。
でも、大学で環境問題に関わった事で、社会に対して開眼したサマー。
一緒に活動できない学外のセスはちょっと寂しいけどね。

一歩ずつ、一歩ずつ、大人たちの力を借りながら前に進むライアンたち。18になってもまだ大人じゃないんだよねー。
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HOME海外ドラマのあしあとTHE OCシーズン3

シーズン 3
ハマり度☆Cまさかーー(涙)!?

サードシーズン 
DVD-SET 1


DVD-SET 2
●2005-06年 アメリカ   全25話(52-76話)
●監督:ダグ・リーマン他   
●脚本:ジョッシュ・シュワルツ/アラン・ハインバーグ
●出演:ベン・マッケンジー(ライアン) 
ミーシャ・バートン(マリッサ) アダム・ブロディ(セス)
レイチェル・ビルソン(サマー) 
ピーター・ギャラガー(サンディ) ケリー・ローアン(キルスティン)
●視聴:2010.1.18-3.1  Gyao

●Story
ライアンを助けるためにとっさにトレイを撃った件で起訴を待つマリッサ。
ジュリーはマリッサが撃ったとは思えず、ライアンのせいにしようとしており、
ようやく意識の戻ったトレイに「マリッサを助けたいならライアンが撃った事にして」と買収する。

一方キルスティンは断酒のためにリハビリ施設に入所中。
自分を見つめ、リハビリは成功しつつあるがまだ不安も。そんな彼女に近づくシャーロット。
同じ苦しみを知っているとキルスティンの気持ちを理解しているようだけど、何か怪しい・・・
ケイレブを亡くしたジュリーの元に前夫ジミーが付いていてくれてはいるが彼には借金が!
シーズン3レビュー
1-4話  5-8  9-12  13-16  17-20  21-25
清々しさから一変問題だらけの激変S3!
マリッサのいないOCなんて想像できないよー
まさかのS3エンディング。
韓国ドラマだと、そのあと助かりましたーとか、驚かせといてほっとさせるような手法もあるんだけど、OCはどうなの!?
マリッサ本当に?
降板という話も聞いてはいるんだけど、S4まであるんだから主役がいないなんて考えられないよ。

このシーズンはトレイの一件が落ち着きだす展開のなかでライアンがぐっと大人の男に成長した様が見て取れてとても安心感のある前半戦だったんだけど、
ケイトリンの帰還とジミーの死から歯車が狂い始め、
麻薬や窃盗と絡んでいるヴォルチェックとマリッサが付き合い始めたあたりから
お先真っ暗なムードに。


ティーンの彼らにしてみたら感情をシンプルに処理はできなくて総てが複雑。
特に多感なときに自分を思って男の子が死んでしまったなんて、もっと包んであげる人が必要だった。
それはライアンには無理なこと。自分の彼女が別の男を思って悲しむ姿を受け入れるには若すぎる。

8話までは気持ちいいほどみんな幸せだったんだけどなー・・・(涙)
この衝撃のラスト、シーズン4がGyaoに来るのをのんびり待ってはいられないわ・・・。



2010.3.1
25話までCマリッサーーー!

さてマリッサは寂しさからヴォルチェックと付き合いだしていたけど、プロムに誘うほど大事に思っていたんだよ。
だけど、自分にとって理想的な彼女であるマリッサとの幸せが怖くなり自分からぶち壊したヴォルチェック。なのに後を尾けてたりしてね・・・。

そんな彼らはいよいよ卒業!
ブラウン大学に落ちたことをようやく、本当にようやく正直に話したセス。
偶然ブラウン大学で再会したアンナの賢明な計らいで、
セスのコミック作家としての才能を推す形で全米屈指のデザイン専門学校に受かった!
ここはブラウン大学のすぐ近く!良かったねーサマーとセスは離れずに済んだ。

ただサンディのほうは、病院建設ににからみ医師団のリーダーである医師が不正疑惑で検察からマークされ、サンディ自身が建設を諦めないと、自らも疑惑の対象になりそうな展開でした。
仕事にかまけて、寂しさのあまりお酒に手をつけてしまったキルスティンにも気付かなかったサンディは、グループから手を引く事を決め丸く収まった感じ。

ライアンのほうは、流産したために別れたあのテレサが子供を産んでいた事を知りました。
でもその子はエディの子だと分かってほっ。
卒業式に実母を招待する事もできたし、前向きなスタートを切るところだったのに、ヴォルチェック!貴様ーーー!

ライアンが運転する車に乗っているマリッサに過剰に執着するヴォルチェックが車をぶつけてきた。
マリッサは大学進学をやめ、実父ジミーが船長を務める富裕層向けの船で働く事を決意し、自分の道を開こうとしていた矢先。
車ごと崖から落ちたライアンとマリッサ。
ほんの一瞬意識を取り戻したマリッサ、だけどそのまま眠るように・・・。まさか、そんな事ないよねーー??

2010.2.16
20話までB見てる私も振り回されるわ〜

激変がひそんでいるOCというのは予測してたけど、S3の8話の清々しさはどこへ行ったのか
ジュリーとDr.ロバーツ以外は根こそぎ別れの展開に!
サンディもニューポートグループの仕事をしていく中で汚い手を使う人々と亘り合う羽目になってるでー。

さぁ、マリッサはジョニーの死に孤独感を募らせ、とうとうヴォルチェックという不良の男の子とそういう仲に・・・ドラッグまで・・。
ライアンは危機を迎えながらもセイディとバークレーで一緒に住みながら付き合い続けるつもりが
ライアンの大学進学でセイディは別れを決意・・・。

そう彼らの大学合否が出たんですよ!
ライアンとマリッサはバークレー大学合格!サマーも後発ながら見事ブラウン大に!
そして一番大学進学に積極的だったセスだけが、念願のブラウン大不合格・・・!

セスが受からなかったらブラウン大に行く意味がないと言い切っていたサマーの言葉を思うほどに不合格が言い出せなくて最初は受かったと嘘をついていたんだけど、結局セスが決めたのはサマーとの別れ。別の大学に行くつもりだと。
別れればサマーがアイビーリーグのブラウンを蹴る必要性はなくなるもんね・・・。


2010.2.12
16話までBケイトリン余計な事を・・・

ほんと、ケイトリンのせいでテンションダダ下がり!
奴の洞察力は実は強烈で、ライアンを選ぶと決めているマリッサが心の底ではもしかしたらジョニーを思っていたのかも知れん。
でも、突然現れて、マリッサを諦めようとしているジョニーを焚きつけ告白させてしまった。

ライアンとの絆が深まってきていたマリッサは当然ライアンを選んだわけだけど、
失恋の傷が深いジョニーをケイトリンが浜辺に誘い出したのが間違い。
ちょっと励ますつもりだったのか、ちょっと大人に思えるジョニーがかっこよく思えて誘ってみたのか、焚き火をしながらの強いお酒。
悪酔いにしかならないジョニーは危険な岩場に上り、足を滑らせて・・・。

事故ではあるけれど、親しかった友達ジョニーが命を落としたことで気丈ながらも動揺は隠せない面々。
特にマリッサ・・・。ジョニーの死をまだ悼む思いがあるのに、二人の関係を強くしようとするライアンには過ぎた事になりつつある・・。

ライアンはジョニーの家のリフォームを手伝いに行った折に知り合ったジョニーのいとこセイディと親しくなってるし・・・。マリッサとのすれ違いで、またもや別れの危機!?

マリッサの母ジュリーは恋多き女やわ。 今度は離婚したばかりの整形外科医のサマーの父とラブラブに!結婚秒読み?

2010.2.3
12話までC事件の予感〜〜

公立校でのマリッサの友達ジョニーがサーフィンの大会優勝したのに車に衝突で足に怪我を・・・。
彼の未来のために手を貸すマリッサやライアンたち4人。
マリッサを愛しているジョニーにはある意味辛い関係ではあるけど、ライアンは理解してます。
感情が抑えられず危なっかしかったライアンが大人の男に着実に成長してるのが感じられるエピソードが続いてるわ!

そしてもう一つの進展はマリッサのハーバー校への復学!
彼女を処分した主事が去った今、もう一度一緒に卒業できるようにとサマー中心で運動し理事会を説き伏せた。
この辺は大人サンディたちとの連携が見事!
あんなに理解があり、必要以上に手を出さない賢明な判断ができる親にはなれてないなぁ私・・・と反省しきり。

いろんなことが明るい展望を見せ、マリッサやライアンの関係も強固になってきて楽しんでる最中だけど、当然新たな問題が!
マリッサの妹ケイトリンの帰還!

母親ジュリーにかなり似ているというケイトリンが突然帰ってきたんだけど、お金を盗んで来てた!(汗)
元彼には14歳なのに16だと嘘をつき、お金を盗んだ理由を問われたら平気で新たな嘘をつく・・・。
元彼がライアンに「ケイトリンはアメイジングな子だ、気をつけろ。」って忠告してた。
金持ちの家の娘として育ち裕福な人々のずるさも知ってる彼女、目的のためには手段を選ばないんだろうねーきっと・・・。

はぁ〜ジョニーはきっと、”純粋なマリッサのかわいい妹”くらいにしか見てないから油断してるよ
どんな目的があるのかまだ不明だけど、ジョニー気をつけてよ〜〜〜〜

2010.1.27
8話までCなんか清々しい気分

テイラーと付き合ってた主事、それを突き止めたサマーと詰めのサンディの恫喝で、
ライアンに関する最悪な補足事項を消してからハーバー校を去ってくれましたよ、退学処分が取り消されたライアンです。

さて、シャーロットはジリ貧のジュリーを焚き付けてチャリティーを開催し、そのお金を寄付するどころかいただいて逃げる計画を立てた。
折半しようなんて手を組んどいて、一人占めして高飛びする予定のシャーロット。
でも、この企画を推進するコーディネーターをしてくれたのは他でもないキルスティンだったのよねー。
さすがのジュリーもたった一人の友達を裏切れなかった・・・。良くぞシャーロットを排除してくれました。見直したわジュリー。

見直したといえばライアンも!マリッサの高校の友達ジョニーともめた事のある奴がライアンに絡んでくる。
とうとうマリッサを人質にとるまねをしたんだけど、今度のライアンは違った!殴りかからずケンカせずに事を収めたよ。
ひやぁ〜かっこよかったわ!
多少優柔不断気味のときも多いライアンだけど、完全に見直した!

そろそろ大学進学を考えないといけないシーズンに突入したセスたち。
日本みたいな受験ムードとはちょっと違うね。行ってからのレベルが合ってるかどうかを指導の先生と相談するみたい。
悩み多い彼らだけど、セスはサマーと20分の距離の大学を決め、マリッサとライアンはサンディの母校へと行くようです。


2010.1.19
4話までC怒涛の展開は健在だわ

トレイの偽証でなんと逮捕歴のあるライアンに逮捕状がでたけど、マリッサの説得でトレイが真相を語りことは収まった。
ただ、トレイが傷の癒えない体で町を去ったのにはライアンちょっと寂しそうだった。

でも事は完全には収まらず・・・。銃による傷害事件を起こしたマリッサに退学宣告だよ。
決めたのは新任の学生主事ヘス。日本の高校だと生活指導部長って感じだろうか?結局ライアンも退学ーー

リハビリ施設を退所することができたキルスティン、でも家に帰らずそこで知り合ったシャーロットに誘われ彼女の別荘に。
このシャーロット、裕福な育ちに見せかけているけど、この別荘は人のもの。
そう、彼女は金持ちに投資を持ちかけ稼ぐ詐欺師。
キルスティンはカモだったわけなんだけど、ケイレブの遺産開示がなされてみれば会社は破産、
ケイレブの個人資産もすでに差し押さえの対象でした。
会社の立て直しを断念するキルスティンとサンディ。
カモとして狙っていたキルスティンにグループの遺産がなかったことを聞かされ焦るシャーロットだけど、まだカモる気ですねー(汗)

ケイレブの遺産が負債だけだったと分かった今、ジュリーはうちを明け渡すしかなく貯金もない。
当然多大な借金をケイレブの遺産で埋めようとジュリーと結婚する予定だったジミーもあてがハズレ、去るのみ・・・。

ライアンは大学受験のためにサンディが相談してくれた家庭教師について自宅学習をすることとなり
経済状態が悪化したマリッサは公立高校へ転入。離れ離れになって誤解やすれ違いがないようにと願うハラハラ。

さて、二人を強引に退学処分にした主事のヘス、
マリッサが抜けて空席となった学校行事の実行委員長をゲットしたがっていたテイラーと怪しい関係!
きたでーー!その線は密かに読んでたで〜!
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HOME海外ドラマのあしあとTHE OCシーズン2

シーズン 2
ハマり度☆C怒涛の展開やったわ
セカンドシーズン
DVD-SET 1


DVD-SET 2
●2005年 アメリカ    全24話(28-51話)
●監督:ダグ・リーマン他   
●脚本:ジョッシュ・シュワルツ/アラン・ハインバーグ
●出演:ベン・マッケンジー(ライアン) 
ミーシャ・バートン(マリッサ) アダム・ブロディ(セス)
●視聴:2009.11.19-12.22  Gyao

●Story
海に程近い高級住宅街に住むサンディ氏の元で暮らしていたライアン。
幼馴染だったテレサが妊娠し、自分の子かもしれない事に責任を感じたライアンは自分を思ってくれているマリッサに別れを告げOCを出て行ってしまった。
ライアンが出て行ったことにひどく落ち込んだセスは、出て行かせた両親にも反抗。
ポートランドへ引っ越したルークのところへ行ったきり戻ろうとはしなかった。
義務で一緒に暮らそうとしているライアンを見ていられないテレサは、流産したと嘘をいい、一緒に暮らせないと告げる。 そうしてライアンはまたサンディ氏のもとに戻り、セスも帰ってきた。
ネタの尽きないOC
矢継ぎ早に起こる大問題はシーズン2もかなりのもの
怒涛の展開で、とても面白かったわーーー!

シーズン1はケイレブとジュリーの結婚式とライアンが去ったところで最終話をむかえたけど、
シーズン2はケイレブのお葬式とマリッサの発砲だよ〜〜〜(汗)

それにしてもシーズン2は1にも増して面白かったわ。
悲しいシーンももちろんいっぱいあったけど、つかず離れず仲のいい4人の毎日と
サンディ&キルスティンやジュリーらの赤裸々な大人の事情も常に伏線として利いていたしね!

セスとコミックの話が合う仲間でありながら、サマーを挟んで大盛り上がりを見せてくれたザックや
ケイレブの隠し子だったリンジーの一件に、指名手配中のサンディの昔の婚約者レベッカ、
セスそれからマリッサとひと時の恋人となったアレックスも印象深いし、
出所してきたライアンの兄トレイも相変わらずの軽率な行動だらけで不安要素大な展開の連続
いつになるか分からないけど、シーズン3は必ず見ますよ!



2009.12.22
24話までCそれはあかんわ!あかんよーー!

だめだ・・・カーターが去った後のキルスティンは何に頼っていいか分からず、お酒に・・・。
レベッカの事で、サンディに対する壁ができていた彼女にとっては、カーターが唯一癒される場所となってしまっていたんだね。
一線を越える事はなかったけど、その喪失感には打ち勝てず・・・。
そんなときにケイレブが発作を起こしてプールに転倒し帰らぬ人に・・・父をも亡くしてお酒の深みに嵌って行く姿にため息
コーエン家は、キルスティンに更生施設へ入ってもらうという辛い決断をしました。

そして、マリッサとライアンにも知らないほうが良かったけど、知らないまま放置しておくわけにも行かない問題が表面化。
それは、ライアンたちがマイアミへと行っていた晩、トレイがマリッサを襲ったこと・・・
泣き寝入りはたしかにダメ! なんだけど、ライアンへの知らせ方というかTPOも確認してから教えてあげなよセス〜〜〜(汗)

知った以上何らかの決着はつけないわけには行かないよね、男だもん!
で殴り込んだらトレイの手には銃!
もみ合っているところへマリッサが到着し、首をしめられ今にも息絶えそうなライアンをみて落ちていた銃でトレイを撃っちゃった〜〜
まさか、殺人ということにはならないよね??
S3へと持ち越しだ!

2009.12.16
20話までCライアンの兄貴も加わった!

ライアンがこのOCに来るきっかけとなった車盗難事件の一件で服役していたライアン兄のトレイが出所した。
とりあえずの行き先もなくサンディ家に泊まる事になったんだけど、ライアンはすごく不安そう〜。
だって、兄貴がプライドが高くて短気なのを知っているから、サンディ家に迷惑をかけないかと心配なんだよね。

案の定、アパートの家賃を払う当面の資金がなかったりして手っ取り早く金を得ようとするところはあるんだよね、でも、トレイは確実に変わっていたんだよ。
「信じてあげる人が必要よ。」というマリッサの言葉、的を得てるよね〜

トレイの誕生祝で兄弟の摩擦を取り除こうと開いたパーティーで、麻薬使用の女の子が溺死しかけたのよ、
麻薬を渡した人が分からないと、開催主のマリッサを逮捕するという警察に対して、マリッサを助けたくてトレイが自首。
でも、真犯人を捕まえない限り、トレイは保護観察中の身でもあるし、実刑が免れない!
ということでマリッサとライアン大活躍!
見事真犯人を突き止め、サンディの助けもあってトレイの無実が証明されたよ!
で、長い長い回り道の末、マリッサとライアンはモトサヤとなりそうです!

あ、セスは書いていたコミックが出版されそうな気配なんだけど、サマーがお怒り〜(笑)
そして、キルスティンは、会社から創刊する雑誌の編集をしてくれいてるカーターと触れそうで触れないような微妙な距離感。
カーターは離婚後一人身だけど、キルスティンには心をすごく開いてます。多分大丈夫とは思うけど、ちょっと気になるわ。

2009.12.10
16話までC4人が一緒に笑ってるとうれしいわ

これまでの問題の大半が解決した不思議な展開でした!
まずはサンディとキルスティン!、レベッカの登場でキルスティンの心がかなり閉ざされ大ピンチ(汗)
結局はサンディの車に同乗しているときに交通事故が置き、警官が来るまでにレベッカはサンディの元を去りました。

旧友を助けたいサンディの思いは、いつ何時元恋人への愛情に傾くか紙一重だったような気もする。
たとえ全くそんな誘惑に負けずキルスティン一筋だと断言するなら、彼女のために心を鬼にし、きっぱりと旧友を切るべきだったかも。

さて、マリッサとアレックスは交際開始!うちを出られてせいせいしたマリッサだけど、心ではいつもライアンを思ってた・・・。
でもライアンにはリンジーがいたわけで・・。

そのリンジーはケイレブの実子だったとDNA鑑定で立証できたけれど、母とともに町を出て新天地に向かいました。
遠距離恋愛なんて、絶対無いんだね彼らには・・・。離れるイコール別れなんだね・・・。

ザックと一緒に眠るサマーを思うだけで嫉妬と不安で正常ではいられなくなるセス。
常識的で宝物みたい扱ってくれるザックの事は大好きだったサマーだけど、
焦れるほど自分を必要だと感情をぶつけてくるセスに愛を感じるサマー。
この二人も、ライアンがOCを出た後、サマーを置き去りに家出したセスのせいで疎遠になってしまっていただけで、
サマーがセスを許せたら絡まっていた糸が解けた。結局は愛し合ってた二人・・。

元に戻った今、セスはリンジーと分かれたライアンとマリッサをくっつけたくてたまらない様子・・・。
まさにそんな時、アレックスはマリッサとは住む世界が違いすぎるという結論に達し、後ろ髪引かれながらの別れ・・・。
また4人2組の楽しい日々がくるのかなぁ〜?

2009.12.1
12話までC賢明な選択でも難しい・・・

人間には感情というものがあるからねー、
例え賢明な選択をしていたとしても、相手に受け入れてもらえるかで結果に明暗が・・・。

今回コーエン家を襲った事件は、20年前サンディの婚約者だったレベッカの登場・・・。
彼女は当時推進していた思想的活動で人を死なせており、指名手配されたままカナダに逃亡していた人。
実のところ過失致死事件には関わっていなかったらしく、無実を勝ち取るためにサンディに弁護を頼むレベッカ。

彼女はもう死んだと聞かされ、キルスティンにもそういっていたのに、事務所に泊めていたことが発覚して夫婦に亀裂が!
弁護は断り、夫婦仲を取ったサンディにほっとしたのもつかの間、
レベッカの父の死でキルスティンとの記念日よりレベッカとの別れの挨拶をとったサンディ。まさかの断裂じゃないよね〜(泣)

ケイレブは心臓発作で死にかけたことでリンジーのことも前向きに受けとめるように。ライアンのことも受け止めてよねー。

複雑なのがセスの恋とマリッサの恋。
アレックスの元恋人が女だったと知ってショックのセス。まだサマーに想いが残っていることもはっきりしちゃって苦しいところ・・・。
マリッサは考え方のおかしい母と受け入れがたいケイレブの狭間で、DJという恋人も失い辛い気持ち、
そんなマリッサの心をひきつけるのは、なんとアレックス!
新恋人誕生(!?)です。


2009.11.24
8話までCコーエン夫婦いいわー

今回のトンデモ事件は、なんとケイレブの過去!
彼が会社に黙って送金していた基金が問題で起訴されそうになっていたんだけども、その送金先がなんと女性!
ケイレブは自分の家庭、そしてその女性を守ろうと、真相を隠したまま獄中の人となる覚悟までしてました。
でもサンディはその真実にたどり着き、なんとその女性から真相を話してもらえました。
公の事実になれば罪には問われないんだから。

その真実とは!隠し子!そしてその子って、まさかのリンジー!複雑ぅ!

ショックを隠しきれない娘のキルスティン、だって、父が母を裏切っていた事が分かった上に、
息子と同級生の腹違いの妹が哀れにも父親を知らずに育っていたなんてね・・・。
付き合いだしていたリンジーとライアンは、家族?叔母?の関係?って感じになってまたまた複雑に。

セスはなんだかアンディとうまくいってますよー!
そして、よりがもどりかけていたマリッサのパパジミーとジュリー。でもジュリーは今は人妻・・・
マリッサが家族崩壊の根源同士がまたやり直して幸せになるなんてありえないと反対もしてて・・・・当然だよね。
今一番寂しいのは、庭師のDJとも別れざるを得なくなったマリッサだね、孤独でね・・・。

2009.11.21
4話までC複雑ながら新しい出会いもー

久しぶりに帰ってきましたOCワールド!
相変わらず思春期ですなぁ〜(笑)
恋・誤解・新しい出会いなどなど盛りだくさんな予感大のシーズン2スタートです。

テレサが流産したということでライアンがサンディ氏のもとに戻ってきて、セスも家出をやめてくれたんだけど、この3ヶ月間、傷心のマリッサは自宅の庭師DJと寂しさを埋めるような恋をしていて、ライアンが戻って複雑に。
ライアンもマリッサのもとにもどるつもりだったけど、DJの存在に嫉妬・・・。
そんな折、建築家への履修コースで苦学生のリンジーとペアを組むことになり、境遇からも気の合う様子です。

セスはといえば・・・。お怒りのサマーに許してもらえる気配なし・・・。
セス不在の折、彼を忘れるための単なる友達だったザックと、意地もあって本格的に付き合い出した印象のサマー。
心のどこかではセスを追ってるんだけど、意地張っちゃって・・・。

そんな必死だけど、子どもっぽいセスが可愛く見えるらしいアレックス。
ライブハウスで働いてる姐御風の彼女アレックスがどこまでセスの面倒を見てくれるのでしょうか!?
結局セスとサマーは強い縁があるようだけど・・・。

で家族の方はセスのおじいさんケイレブがいよいよ逮捕!
財産家で巨大な実業家の彼は、検察から狙われていたようで、サンディが弁護をする事になった。
でも、とんでもない秘密をケイレブは隠しているようで先が思いやられるよ〜。

会社のためにCEOを降りたケイレブは、なんと妻となっているマリッサの母ジュリーを後釜に。
ずっと経営の右腕を担っていたキルスティン、ジュリーの下ではちょっと無理そうだけど、
キルスティンとは違うジュリーの得意な分野を担ってみたらと元夫のジミーにアドバイスをもらい、ひらめいたみたい!

とりあえずは、複雑な心境をそれぞれ抱えたまま滑り出したシーズン2です。
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海外ドラマのあしあとTHE OC>シーズン1

シーズン 1
ハマリ度☆C魅力的な群像劇だわ

シーズン1
DVD-SET 1(1-15話)

DVD-SET 2(16-27話)
●2003年 アメリカ     全27話(1-27話)
●監督:ダグ・リーマン   
●脚本:ジョッシュ・シュワルツ/アラン・ハインバーグ
●出演:
ベン・マッケンジー(ライアン) 
ミーシャ・バートン(マリッサ) アダム・ブロディ(セス)
●視聴:2008.10.11-2009.1.15  Gyao

●Story
17歳のライアンは、衝動的に車の盗難をする兄につき合わされ逮捕されてしまう。
前科がなく未成年のため釈放されたが、結局は母に捨てられてしまう。
今回の逮捕で出会った弁護士のサンディ氏の家に泊めてもらったライアンはその家の1人息子セスと友達になる。
保護者が行方不明のため施設に行くしかないライアンをひきとめたいセス。

サンディ氏の家はオレンジ・カウンティ(O.C.)と呼ばれる高級住宅街の一画で、周りはセレブな面々ばかり。隣にすむ投資家の娘マリッサ、その彼氏のルーク、セスが思いを寄せるサマーなど、同世代の若者達との出会いも。
ライアンの母親が見つかり再会したが、ともに暮らすことは不可能と判断したサンディの妻キルスティンは、とうとうライアンを引き取る決意をしたのだった。
個性強いキャラ達とストーリー展開
舞台が臨海高級住宅街の上流家庭なのがまたいい
2003年、今から5・6年前の作品といえども、評判どおりの面白さでした!
何が良かったかって、軸に据えられているコーエン家のサンディ&キルスティン夫妻が
とても愛にあふれてて、勇気もあって、そして常識ある。

そんな彼らがホームベースのような立場でいてくれるおかげで、
ライアンが引き取られてこのうちに来た流れや、この家の一員として暮らせたのも納得だし、
彼らを取り巻く強烈なキャラクターや出来事の数々も、ストーリーとして受け入れられたんですよねー。

ライアンの親友かつ兄弟的な存在セスは本当にいい味出してました!
シニカルでオタクっぽくて、でもユーモアあって。そのムードメーカー的な存在感って大事だったなー!
もちろんサマーのかわいさもセスと付き合い始めてからぐぐっとアップしたわけだし!

で、このドラマでファッションアイコンと呼ばれたらしいマリッサ。
すごく細くてスタイルいいーなー!美人だけどすごく自然な感じ、もちろん若いからだけど!

難をいえば、ライアンのキャラクターがもうちょっと魅力的なら尚良いかなー!
元の学校でも成績が良かったとか、建築に興味があるとか、
元は環境が悪いとはいえそこで生き抜いてきたそのやさしくもハングリーな雰囲気とかが出せても良いんじゃなかろうかね(笑)
ちょっと優柔不断にすら見えるときがあって、弱気すぎじゃないかと心配する始末で・・・(汗)

今回、”ええーー!今後どうなるか知りたいなー”ってとこで終わっちゃいました!
ケイレブの会社の破綻の件も未定なままだし、セスが何を書き残して行っちゃったのかとかも!

シーズン4まであるようだし、徐々にキャラクター達も成長し、大人になっていく様が描かれるんだろうね、S2放送あれば見ようと思います!



2009.1.15
最終(27)話までCライアンがOCから出てっちゃった・・・

ルークとの関係を清算することとなった矢先、なんとケイレブがジュリーにプロポーズ(驚)!
それが大きな波乱の幕開け。
ジュリーにマリッサと暮らさせてやりたいと思ったケイレブが、酒類販売をジミーとサンディの店で出せないようこっそり裏取引しておき、その店を買取って窮地を救うことを条件にマリッサに交渉。断れないわなぁ

そして一旦チノに戻りエディと婚約したテレサが、DVを受けOCへ逃げてきた。
コーエン宅に居候しながら、いとこのいる町までの旅費を稼いでいる最中、テレサの妊娠が発覚。
エディの子かも、そして、マリッサと別れていた1週間で少しよりを戻したときのライアンの子か・・・。
産むことを決めたテレサ。ライアンにしてみれば、今は誰の子か特定はできなくても、
生まれてくる子供が家庭のない寂しいものでないようにと思う。
自動的にこのOCを出てチノへと戻ることに。

初めてのそして親友だったライアンとの別れで、一人ヨットで沖に出るセス。両親とサマーに置手紙を残してるよーー?
マリッサは、ケイレブが新居にと新築した、まるでお城のような超リッチな家での生活開始。広すぎる家のベランダでお酒あおってるよ・・・
家では、ライアンが1年間暮らしたプールハウスのベッドシーツを外しながら涙ぐむキルスティン。
みんなが家族や大事な人を喪失した心の穴と向き合ってシーズン終了。

2009.1.4
23話までB問題は一度噴出しないとだめか・・

常に誰か男の人と付き合ってないといられないマリッサの母ジュリー。美人で小悪魔な彼女だけど、個性キツ過ぎだよ。
だってキルスティンの父親ケイレブと別れた直後、マリッサの元彼ルークと寝てるんだよー
マリッサが知ったらどれだけ傷つくかおのずと分かってもいいはずなんだけどなーー、
自分の行動を棚に上げて、傷ついたマリッサが自殺未遂しないようにカウンセリングに通わせて施設に入れようだなんて、ほんとにもう!身勝手も甚だしい!(怒)

一方疎遠だったサンディの母が過越しの祭りでやってきた。毒舌のはずの彼女がどうやら様子がおかしい・・・
彼女は余命いくばくもない肺がんと診断されていました。治療をあきらめ別れの挨拶のつもりだったんだね・
でも、今まで互いを理解しようとしてこなかったとキルスティンに指摘された彼女、一日でも別れを遠ざけようと治療を決意してくれたね。

色んなわだかまりや衝突があったけど、マリッサを失えないと気付いたライアンともうまくいきそうだし、
サンディと母との仲も、地かたまりそうだし、人々が顔を付き合わせるシーズンには何かが起こるのかなーー!

2008.12.18
19話までC落ち着いて冷めたってか?

オリバーやっぱり尋常でなかった。
とうとうマリッサが手に入ったと思ったのか今度は束縛、怖がるマリッサにとうとう拳銃を向けたオリバー。
ライアンとサンディが警備員を連れてきてくれてオリバー逮捕、真実が明らかになりました。

ライアンの言っていたことが間違っていなかったんだよね・・・
であんなに心配していたライアンだったけど、ここにきてマリッサとの関係に急に疑問を感じてしまったよう。
自分を信じてくれなかったマリッサ。ほかの男を優先しようとしたマリッサ・・・。
今なんとかライアンと元に戻ろうと必死のマリッサだけど、この悩みは簡単には片付きそうにないわ・・・

で、やっぱりお似合いだったセスとサマー!セスはサマーと付き合い始め、なんともうベッドイン!でも初めてのsexはうまくいかなくて・・・!
でもサマーも実は初めてだったとわかり、お互いに2人ペースでこれからも付き合うことになったね。悲喜こもごものOCです。

2008.12.10
17話までCオリバーうざいわぁ〜

マリッサとライアンの関係は順調に築きあげられ、マリッサもライアンだけを見つめてるんだけど、
そこに現れたのがセラピーで出会ったオリバーさ。

彼は恋人と揉めて接近禁止措置を取られ、自殺未遂をしたためにセラピーを受けていたのだけど、
今でも薬物に頼ったり、正気と狂気の間を行き来するような不安定さが付きまとう。
けれど、そこまで知らずに純粋に友達を大事にしようとしているマリッサは、寂しがったり不安がったりするオリバーを気にかける。
オリバーはそんなマリッサは自分の運命の女だと信じた挙句、邪魔なライアンを陥れようと巧妙に心理戦を仕掛けてくる。

まんまと乗ってしまう形のライアンは、いまでは常軌を逸した嫉妬に狂う暴力男みたいになっちゃって・・・(涙)
別に相手にしなけりゃいいんだけど、時々マリッサがらみでオリバーが挑発してくるんだよねぇ〜、
マリッサに何かあったらと心配でならないライアンにしてみれば、何かあってからじゃ遅い!ってんで先走るんだよ〜はぁ〜心配だぁ

でセスはアンナと仲良くやってるんだけど、趣味も好みも笑いのつぼも全部同じ。
楽しいんだけど、自分の女版と一緒にいるような感じになってきてて、逆にサマーが親しくなり始めた男の子が気に入らないんだ。
こっちも微妙に変化しつつ、本当の気持ちも探りつつ、青春真っ只中ってとこですね〜

2008.11.30
13話までC問題山積みだけども・・

お父さんがゲイだとバレてしまったことで窮地に陥ったあのルークとの関係がむしろ好転したことが切ないながらもちょっとよかったな〜
でも、アンナとサマーがセスを好きになったことで不本意にも二股しちゃったセスにびっくりさ!
彼の初の春は、難しい立場です!でも最初はサマー一筋だったセスも、アンナの魅力も捨てがたく・・・!
どっちか決めないとね!

ライアンはマリッサとうまくはいってるんだけど、辛いことがあるとすぐにお酒に頼るマリッサはとうとう万引きまで・・・
酒と警察沙汰で楽しいクリスマスなんて未経験のライアンの思いを知って、セラピーを受けるところまできましたよ。
溜めこんでいて3話一気にみたけど、やっぱり面白いドラマだわ!

2008.11.19
10話までCライアンに春が!

マリッサにとってはしんどい新学期です。みんな噂で知ってるもんね、ルークとのこともパパの事も・・・
でも、成績の良かったライアンは同じプライベートスクールに入学できたからいい感じ!
でも課外授業(部活だね)でサッカーを選んだらルークがいたりと、雲ゆきは怪しかったけど〜

でもそのごたごたせいで、マリッサの心ははっきりとライアンに向いていることが分かってみごと恋人同士に!
いままでちゃんと付き合った事がなかったっていうライアンも初々しいけど、
なんとなくルークと付き合ってただけっていうマリッサにとっても、好きな彼と付き合う幸せが伝わりますねーー!
それにしてもアメリカの高校生はほぼ大人な付き合いかただね〜っていうか、すぐキスするし、キスも大人っぽいんだから〜

最近韓国ドラマに偏ってたから、高校生の恋も恋人とのキスも日本同様「好き」の最大限の表現だもん、
久しぶりに米の高校生が主役の群像劇見ておばちゃんびっくりしております(笑)

ところで、転校してきたアンナと友達同士で楽しそうにしてるセスに妬きまくりのサマー
耐えられなくなってセスに告白してくれたよ!多少屈折してるけど、セスとはお似合いなんだよなーー!!

2008.10.29
7話まで 6話でCにUP!人間だもの悩み多き人生さ

海辺の家でバイトを始め、すこし生活が落ち着きだして心を寄せてるマリッサとの距離も縮まったりしたライアン。
マリッサもライアンに惹かれ始めてるんだけど、ルークがいるわけで・・・

投資家であるマリッサのパパが大きな損失をだし、預かっていた顧客の資金も使い込んでしまい裁判沙汰に。
セスのママキルスティンやパパサンディらの力を借りてなんとか急場はしのげたけど、
ゼロからともに生きていく気のない奥さん(マリッサのママ)とは離婚となった。
傷つくよね、娘はさぁ・・・おまけにバカンスで行ったメキシコでルークの浮気現場目撃でダブルパーンチ!

この数日前、セスのおじいさんの誕生パーティーで年上のセクシーなギャビーに馬乗りになられた瞬間のライアンを見たマリッサは怒った勢いでルークとベッドイン。
初めての経験をルークに捧げちゃったマリッサは、今回のルークの無節操かつ不誠実な姿をみて恥ずかしさと屈辱感と悲しさで、とうとう鎮痛剤を大量摂取だよ(涙)大丈夫かなぁ〜!
ライアンは結局誘惑には乗らなかったんだからね!

サマー一途なセスに対して、相変わらずセスなんて眼中にないサマー。だけど、2人はすごく気が合います!
朝食時の2人の様子からそれが分かるいい感じの演出がされててほほえましい!セスのキャラが救いだよね〜☆

2008.10.13
3話までB久しぶりのアメリカンな青春ドラマだわ〜

ここのところ、米ドラマでは「24」とか「UNIT」とか、サスペンスを含んだような専門職をあつかうドラマが多かったせいで、こんなティーンの青春群像劇を見るの久しぶりだったことに気づきました!

成績もかなり優秀で性格も良いライアンが家庭環境に苦労していた様子が良く分かりましたよ!
サンディのような庶民感覚もキープした暖かい父親のような弁護士に出会えた事と、その息子のセスと気が合った事、
しかも、セレブな出自ながら、良識のあ温かいサンディの妻でありセスの母であるキルスティンとの出会い。

ライアンにとって今回の事は母親との別れを意味しているものの、未来を築くには最良の方向性なんだよね。

ライアンをまるで貧民街からきた別世界の人間みたいに扱うルークのような金持ち息子達だけど、
次第に良い仲間になっていけたりしてなぁ〜、なんてお母さん世代である私は期待したいね!


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