HOME海外ドラマのあしあと>リベンジRevenge
revenge
「モンテ・クリスト伯」を下敷きに、
一人の女性が父の復讐のために関係者たちに接触して行くが・・・。

Note
放送:アメリカABC
シーズン1 2011-12年 全22話 / シーズン2 2012-13年 全22話
シーズン3 2013-14年 全22話
シーズン5 2014-15年 全23話予定

*memo:「リベンジ」なかなか楽しんで見ました。ジャックも好きだったので結ばれるのか気になる^^
でもS2からタケダ役の真田さんが降板され、全く別の方がキャスティングされたらしく
なんかその地点で視聴意欲が↓・・・。将来もしかすると見るかもしれないけど今のところ
S2以降視聴予定なしです。

HOME海外ドラマのあしあとリベンジRevenge>シーズン1
revenge
シーズン1
ハマり度☆Cどんどん面白くなった
DVD Vol.1(1-2話収録)

DVD-BOX Part1(3-12話収録)
DVD-BOX Part2(13-22話収録)
●2011-12年 アメリカ ABC  全22話
●クリエイター:マイク・ケリー
●出演:
エミリー・ヴァンキャンプ(エミリー・ソーン/アマンダ・クラーク)
マデリーン・ストウ(ビクトリア・グレイソン) 
ニック・ウェスラー(ジャック・ポーター)
ガブリエル・マン(ノーラン・ロス)      
真田広之(サトシ・タケダ)
●視聴:2012.9.17-10.18  Dlife
●Story
ハンプトンの小奇麗で温かみのある海辺の家に越してきたエミリー・ソーン。
隣にはここ一帯の女王と呼ばれる資産家ヴィクトリア・グレイソンが住む豪邸が眺められる。
5ヵ月後、ヴィクトリアの愛息子ダニエルと婚約披露をしているエミリーは
海辺でダニエルが何者かに撃たれて死んだ事を知るのだ。
エミリーの本名はアマンダ・クラーク。
この海辺の家で幼い頃父がある容疑で逮捕される。犯罪者となった父を恨んだアマンダ。
だが18歳の時、父の死と共に、逮捕された容疑は濡れ衣であったことを知る。
父を陥れた人々に復讐する事を自らに誓いハンプトンにやってきたのだった。
S1レビュー
1-2話  3-5  6-8  9-12  13-15  16-18  19-22
復讐の計画と同時に人間模様も濃く描かれる
キャラクターの配置が抜群でどんどん引き込まれた
復讐をたとえ成し遂げてもハッピーエンドは望めないと分かっていても
アマンダは父を信じることを諦めた自分に罰を与えるかのように復讐相手である富豪グレイソン家に接近しました。
父はテロリストという汚名を着せられただけではなく殺害までされていたと知ればもう殺人犯までもが標的に。

このグレイソン家には家族の絆や愛が確かにあるようなんだけど、
セレブであるが故に保身やそのための秘密、不都合な事実の揉み消しや裏取引など不正と常に隣り合わせで、
おまけに殺人事件などのスキャンダルもあり過度のストレスにさらされいまや崩壊寸前。

家族間の不信や葛藤や、親のせいで苦しみや悲しみを受け傷つくしかない子供たちの悲しさも描いてあるんです。
助けを求めるシャーロットやダニエルら子どもの手を、打算の絡んだ手で握ってやるヴィクトリアとちがって、
ただ誠実に心配し寄り添おうとしてくれるジャックの弟のデクランや
誠実なフリをするアマンダにすがりたい気持ちが良く出てた。

アマンダの復讐は自分に嫌疑がかからないよう巧妙な手で進む冷徹なものなんだけど、
彼女を哀れに思い助けてくれるノーランの存在や、
今も幼い頃の友達アマンダを大事に思い続けてくれている誠実なジャックがいるため
アマンダの温かくて人間味溢れる表情や迷いも表現されていて良いんですよね〜。
アマンダを本能で分かって懐いてくる犬のサミーにはホントに泣かされたわ。

さてアマンダの標的だったヴィクトリアは夫コンラッドに巻き込まれるようにして父デヴィッドを裏切ったからだけど、
父の殺害にまで加担していたコンラッドと手を下した白髪の男の逮捕で完結するはずでした。
でもヴィクトリアは罪滅ぼしのために全てを明かそうとしたために暗殺されてしまいました。

S2は父がハメられた本当の理由や、テロと関わったのかテロ組織そのものなのか謎の秘密組織の存在
そして死んだと思っていたアマンダの母のことなどへと展開していきそうです。
あと、ジャックとの恋はここで終わっちゃうのかな〜?
ステキな初恋同士結ばれるかもって期待したんだけどどうなる?


2012.10.18
最終(22話)までCわお〜波乱の展開だったわ

父の殺害をコンラッドが指示していた相手の白髪の男を突き止めたアマンダ。
だけどこの男はかなり危険で大きな組織アメリコン・イニシアティブに属しているみたい。
やり手感が漂うのは「24」でCTUの頼れる上司ビルを演じていたあの役者さんです。

コンラッドとの仲も冷え切るどころか、画家の彼を遠くへと追いやったことで戦闘態勢に入ってきたヴィクトリアは
過去の過ちを正そうとコンラッドが身を守るために保険としてひた隠しにしてきた証拠映像を奪い
連邦捜査局へと渡そうとしました。

リーの自白遺書と自殺で釈放されたダニエルにデビッド・クラークの事件の真相を語ったコンラッド。
グレイソン家の汚れたやり方を嫌っていたダニエルがTVインタビューでぶちまけてくれる
と思っていたアマンダの狙いはハズれ父の会社を継ぐとまで。

証拠を母から引き渡させる事に成功したダニエルから、白髪の男が盗んだと見せかけて奪ったアマンダ。
それを狙ってノーランを拉致し、助けに来たアマンダもピンチとなったけれど
アマンダの復讐の炎は白髪の男を倒す事に成功しました。けれど殺しはしませんでした。
だって、証拠は逃がしたノーランが連邦局の担当官へと届けてくれたから。

復讐を終えるめどがつき、アマンダはダニエルと別れ、
今こそジャックに”私がアマンダだ”ということ、”誰よりもジャックを愛している”ことを伝えようとお店に。
でもそこにはジャックの子を妊娠したというエミリーが・・・。
失意のアマンダ・・・。

放心状態のアマンダの目に飛び込んできたのは
証人となるヴィクトリアとリディアを乗せた機体が爆破されたというニュース。
ショックのあまり薬物に依存していたシャーロットは服用過多で意識不明に。
機体の近くには整備士の姿をしたあの白髪の男がいたから暗殺されたんだ、証人を消すために・・・。

せっかくの父の無実の証拠も消えたと嘆くアマンダに、ノーランが映像のコピーをとっておいたと見せてくれました。
父の事件よりも前のことが語られているという。
そこには亡くなったと思っていたアマンダの母のことも。事件はあの父の事件よりもずっと前に遡るみたいです。

2012.10.17
18話までB本当の意味での復讐の相手は

タイラー殺害容疑で逮捕されたダニエル。
突きつけられた銃を奪って正面から一発撃ったのは確かにダニエル。
でもタケダさんがダニエルの頭部に投石して気絶させている間にトドメを2発タイラーに撃ち込んでいました。
エミリーはタケダさんが厳重に匿っているもようです。

裁判に突入し、ダニエルを助けようと団結をみせたグレイソン家。
アマンダも全面協力態勢を保ちながら、超人的に裏でも動いています。
ヴィクトリアの裏の仕事を引き受けていたリーという男を突き止めたアマンダは彼を利用し
浜辺で目撃されていたジャックの血のついたフードをリーの車に忍ばせて罪を被せました。

ダニエルが助かるならリーを犯人にしようと思ったヴィクトリア。
でも一旦リーが汚れ仕事を引き受けていた事を語ればそれでグレイソン家は更なる汚名を着る。
おまけにヴィクトリアはコンラッドと知り合うまで愛し合っていた画家とまた寝ていた事も突き止められ
このままでは妻の言動がスキャンダルの種に。
画家を脅迫してどこかに追いやったコンラッド。しかも拘留中のリーが自殺・・・。

コンラッドの書斎に仕掛けた盗聴器から、彼がリーの収監先にリーを消してくれと依頼する電話の声・・・。
アマンダは気付きました。
獄中で起こった囚人の暴動で運悪く巻き込まれて死んだと思っていた父は
コンラッドが依頼した刑務所のさる職員に殺害されたのだという事に。復讐プランは変更?そのまま?

2012.10.16
15話までC1話のあの人はそうだったの〜

コンラッドとヴィクトリアの離婚交渉は弁護士を交えての攻守入れ替わる激しい物となりました。
でもシャーロットがデビッドの子だったと判明して大波乱。
シャーロットの心は当然ながら傷つき、そして母が不倫していたこともはっきりしてダニエルもご立腹。

その波乱の翌日が第1話の婚約披露パーティにつながりました。
浜辺に一人佇むダニエルに銃を突きつけたのはアマンダの秘密を握って舞い戻ってきたタイラー。

町に戻ってタイラーが真っ先にやったのはエミリーの拉致。
でも逃げ延びて婚約パーティーをしているプライベートビーチに駆け込んだエミリー。彼女を追いかけてジャックが。
ジャックがそこで耳にしたのは銃声。
駆けつけると白いスーツを来た男性が銃弾を受けてこと切れてました。
みんながダニエルが殺害されたと衝撃をうけたけれど、これはなんとタイラーでした!

ショック状態で現れたダニエルは果たしてアマンダの正体をタイラーから聞いたのかな?どうなの?
そしてタイラーを撃ったのは一体誰なのか。
エミリーを乗せたタケダさん、エミリーをどうするんだろう〜

第15話にして物語のふりだしに戻ったわ〜
いや、確かに1話に描かれた今日に向かってこれまで描かれていたんだからこれでいいだよ。
う〜ん、なかなか見せるドラマですね〜^^

2012.10.14
12話B新たな真実に唖然

タイラーは服薬を続けないと危険な精神的病を抱えていました。
頭脳も野心もあるけれど基本的な倫理・道徳観がかけている上に虚言癖もあって
結局はノーランが使っていた擬態隠しカメラの映像を見てしまいました。
そこにはリディアが転落する直前の映像もあるし、ノーランとの情事も録画されてます。

ノーランを色仕掛けで誘惑した挙句脅迫で投資を取り付けたから採用は無効だといわれたタイラーは
リディアの映像でコンラッドを脅迫。全てがタイラーの陰謀との見方を植えつけるのに成功したアマンダ。
すでに薬が切れていたタイラーはダニエルの誕生パーティーに銃を持って乱入してしまいました・・・。
タイラーを全ての黒幕に仕立て上げての排除に成功したアマンダ、恐るべし・・・。

さて戻ってきたアマンダことエミリーは、
自分をアマンダだと信じて歓迎し愛を込めた眼差しを向けるジャックから離れられなくなってます。
でもアマンダはエミリーがデビッド・クラークの娘だとビクトリアにそれとなく知られるよう仕向けました。
エミリーも利用しちゃうみたいですね〜。

ただ、今回アマンダがお灸を据えてやろうとした父デビットの偽りを並べた回顧録作家は
ビクトリアたちから買収されたためにこんな内容を書いたみたいだけど、実際に父に取材したテープを持ってました。
このテープには父の真実の言葉が。
そしてダニエルの妹シャーロットがデビッドの血を引く娘だという言葉が語られましたよ。
天涯孤独だと思っていたアマンダに血を分けた妹が。葛藤が生まれそうね。

2012.10.2
8話までB妨害もありつつ・・・

リディアの転落事故で状況は一変。
ノーランがアマンダ用に置いた監視カメラつきの置物がリディアの家に行っちゃって、
その映像にフランクともみ合い屋上へと上がってゆく姿が映ってました。

コンラッドがこの映像を見て”リディアを殺害しようとしたフランク”を解雇するのが狙いだったんだけど、
デキる元FBI捜査官のフランクはたった一人で黒幕をつきとめた挙句、エミリー・ソーンの本物まで見つけちゃったよ!

この本物のエミリーソーンはアマンダが刑務所に入っていた時に知り合った子。
身寄りも友達もない彼女と打算から特別な絆を築いたアマンダは彼女と名前を取り替えたみたい。
このエミリーがアマンダのためにフランクを撲殺しちゃって大変な事に・・・。

とりあえずアマンダはエミリーをノーランのうちに匿ってもらい、新しい名前で海外へ行ってもらう手はず。
なのに・・・エミリー行かなかったよ〜
意識を取り戻したリディアも、混濁した記憶が時々つながるからビクトリアは自宅で看護しています。

そしてアマンダの妨害をしているのがダニエルの学友タイラー。
元は本当に金持ちの子弟だったみたいだけど、今はフリだけ。で、ダニエルの父の事業を手伝う算段。
バイのタイラーはダニエルが乗るならダニエルを取り込もうとしていたみたいだけどアマンダが邪魔。
タイラーとは神経戦みたいな感じになってるわ。複雑な展開になってきたかも〜。

2012.10.2
5話までB想定外の展開も

アマンダの復讐は、父をテロ組織の人間だと裁判で偽証した計理士や
無実を証明できる証拠を握りつぶした検事、
アマンダを父から引き離す必要があると診断し孤児にした精神科医を順次破滅させてきました。

父に一番近かったのは、父と不倫関係にあったビクトリア。
無実の父の身を確かに案じていたけれど、結局は夫コンラッドたちの陰謀に逆らわなかった罪深い人。
アマンダの最終ゴールはビクトリアの大事な人を奪うこと。
当然それは溺愛する長男のダニエル。ダニエルとの信頼関係をアマンダはうまく築いてます。

さて、復讐相手の一人で、コンラッドの不倫相手だったリディア。
ビクトリアとの軋轢が不信感を呼び、とうとうコンラッドのボディガードであるフランクと争った末転落して意識不明の重体に。
アマンダの計画とは違った動きを見せ始めたわ。

2012.9.17
2話までB結構入り込めるわ

構成がなかなか良い。
題名が「復讐」だし、アマンダの目的もはっきりしているから宙ぶらりんな感じがないんです。
父を陥れた人たちを一人一人根こそぎ破滅させていくんだけど、
父が逮捕されるまでの9歳の頃の記憶を紐解く事で、見ている私たちに人間ドラマを見せてくれてます。

エミリー・ソーンとしての経歴を身につけたアマンダは今のところ綻びのないよう準備してきているみたいだけど
息子に近づくエミリーを警戒するヴィクトリアの追跡の手がハラハラさせる所。

お父さんが逮捕されたのはテロ組織とのつながりを疑われ、裁判で部下たちが偽証したから。
信頼していた人たちに裏切られはめられ、アマンダは福祉施設に保護され父とは引き離されています。
父の死後、父に才能を信じてもらってIT界の富豪となったノーラン・ロスから、
その真相を語った手記と、アマンダが18歳になったら引き渡される遺産、そしてノーランの会社の株式が譲られました。
アマンダの本当の姿を知っているノーランの陰の支えは助けになってます。

そしてアマンダの復讐に燃える心を時折戸惑わせるのは、昔一緒に遊んだジャック。
ハンプトンで酒場を開いている父と働きながら、アマンダと名づけた船を大事にし、
そしてアマンダが9歳の誕生日にもらった犬のサミーを今も飼っていてくれる人。

全ての裏切りや金の毒にまみれていないそんな存在は、きっと
アマンダの心の片隅で本当のアマンダとしての自分を保つ大事なものになりそう。
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