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SUITS

Note
放送:アメリカ USAネットワーク
シーズン1 2011年 全12話 / シーズン2 2012-13年 全16話
シーズン3 2013-14年 全16話 / シーズン4 2014-15年 全16話
シーズン5 2015-16年 全16話 /シーズン6 2016-17年 全16話
シーズン7 2017年7月〜全16話

シーズン続行
レビュー
シーズン1  シーズン2  シーズン3  シーズン4  シーズン5  シーズン6


HOME海外ドラマのあしあとSUITS>シーズン6
SUITS
シーズン6
ハマり度☆Cお〜!?
Season6
DVD-BOX[Import]
注:リージョン1
日本語字幕なし
2016-17年 アメリカUSAネットワーク  全16話
●クリエイター:アーロン・コーシュ
●出演:ガブリエル・マクト(ハーヴィー・スペクター)
パトリック・J・アダムス(マイク・ロス) 
ジーナ・トレース(ジェシカ・ピアソン)
サラ・ラファティ(ドナ・ポールセン)
メーガン・マークル(レイチェル・ゼイン) 
リック・ホフマン(ルイス・リット)

●視聴:2017.8.31-9.28

S6あらすじレビュー
1-4話  5-16
マイクは塀の外へでられるのか?
そのあと弁護士の仕事ができるのか?
2章仕立て的な構成で楽しめたS6
S6も面白かった!

常に常にピンチのマイクとハーヴィー。
どんなことがあってもマイクを救いたいハーヴィーと、大切な人たちを不幸にしたくないマイク。
時に対立し喧嘩もするけれど、
信じている者同士、力を合わせて日々乗り切る姿が熱いS6でした。

〜ネタバレあり〜

ジェシカもルイスも、マイクの詐称問題で完全に傾いた事務所をどうやって立て直すかに
窮しつつマイクを救うため動いてくれました。

レイチェルもマイクを愛しぬき、同時に自分も学生の身分を脱皮し、
弁護士として羽ばたくことになりました。

ただジェシカが去ることとなり、この事務所はナンバー2だったハーヴィーを筆頭に、
苦難を乗り越えた強固な仲間であるマイク、ドナ、ルイス、レイチェルで再始動。

偽弁護士という足枷がなくなってSUITSはSUITSとして成り立つのか?ちょっと気にはなるけど、
すでに弁護案件とキャラクターのプライベートストーリーでも十分面白くなっているので、
そこは大丈夫なのかも?

S7も見ますよ〜
〜以下あらすじ〜


2017.9.28
S6 16話までC

ケヴィンは義父の不正を知っていた妻を守ろうとしていたため、
告発させることは難しくマイクは直接奥さんを説得しようとしました。
塀の外ではハーヴィーも動き、
義父はいざとなれば実の娘を犠牲にする算段だったという証拠を得て事態は急変しました。

取引は不可能になったとか、予想外の動きが出たとかで相変わらずハラハラの連続。
マイクが出所できるまでが半分、
出てからは弁護士資格審査を受けるかどうか、合格を取り付けられるかどうかが焦点に。

資格審査官からダークな事情の隠蔽を頼まれたハーヴィーは、そこを突いて
マイクの資格審査申請にこぎつけます。

無資格であることで、できることができない辛さとマイナスを実感しているマイク。
一方でここでも裏取引を使うことのダーティーさとの板挟み。

だけど背に腹は代えられないと分かっているマイク、
ハーヴィーの強い後押しとヘルプで審査を受け、
刑務所でマイクを見てくれた精神科医やジェシカの犠牲もあってなんと審査合格しました。

そのジェシカは、ガタガタになった事務所を立て直す段取りをつけて
この事務所を去りました。
企業弁護士を目標としていなかった初心を思い出したこと、
そして自分自身がこの事務所の代表として失格だと判断したためでした。
愛する男性とシカゴへと旅立ちました。

ピアソン・スペクター・リットはハーヴィーとルイスのツートップで動き始めています。

弁護士資格を手に入れたマイク。
ハーヴィーからの破格の申し出で、相談所を運営しつつ、
ピアソン・スペクター・リットでの実質準代表的な地位で仕事ができそう。

2017.9.3
S6 4話までB厳しい選択肢ばかり

万が一を怖れてすべての罪を一人で引き受け服役することにしたマイク。
2年の辛抱と割り切ってはいたものの、
服役と同時に、ハーヴィーに恨みを持つギャロに利用され危険な状況に。

偽弁護士を雇っていたと知れた事務所ピアソン・スペクター・リットは
パートナーたちが集団訴訟を怖れて根こそぎ去り、
莫大な賠償金を抱えて存続の危機に。
事務所はパートナーたちが納めていた出資金を賠償に充てて凌ぎ、
事務所のフロアの一部を儲けているトレーダーカンパニーにまた貸しして乗り切る。

事務所の足元を見られたハーヴィーは犯罪まがいのやり口で有名なサターから
顧問の依頼を受けるが、サターから狙われていた投資会社を助けるけることで
投資会社からの顧問依頼をゲット。事務所はとりあえず維持できそう。

一方でマイクを何とかしたいハーヴィーは、ギャロを排除しようとしたものの
ギャロが政府と司法取引を得てこの刑務所に来たと知り別の手を探すしかない。
政府機関のケイヒルからマイクを釈放できる提案を受けたハーヴィー。
それは、マイクが唯一刑務所で信頼できるとして友人関係になった
同房のケヴィンに、彼の義父の罪を告発してもらうこと。

義理に厚いマイクがそれを受けるはずもなく困ったハーヴィーは
手を尽くしてマイクを短時間外出させてレイチェルに会わせることにしました。
レイチェルを2年待たせることと今釈放される方法がある事実を天秤にかけさせ
優先順位がどちらにあるのかを気づかせることでした。

相変わらずルイスは独特のキャラで邁進中。
個性が更に極まってきたような気もするなぁ〜
それからドナ。
彼女も変わらず凄腕の秘書です。
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HOME海外ドラマのあしあとSUITS>シーズン5
SUITS
シーズン5
ハマり度☆Cこの時がきたか
Season5DVD-BOX
注:リージョン1
日本語字幕なし
2015-16年 アメリカUSAネットワーク  全16話
●クリエイター:アーロン・コーシュ
●出演:ガブリエル・マクト(ハーヴィー・スペクター)
パトリック・J・アダムス(マイク・ロス) 
ジーナ・トレース(ジェシカ・ピアソン)
サラ・ラファティ(ドナ・ポールセン)
メーガン・マークル(レイチェル・ゼイン) 
リック・ホフマン(ルイス・リット)

●視聴:2016.7.8-8.26  WOWOW

●Story
ハーヴィーのもとを去り、ルイスの秘書となったドナ。
頼り切っていた優秀なドナを失い
平常心ではいられないハーヴィー。
一方マイクはレイチェルにプロポーズ。幸せいっぱいの二人。
S5レビュー
1-2話  3-4  5-8  9-12  13-16
恐れていた時がとうとう来てしまった・・・
隠しきれなくなった無資格問題で大変〜
いつか無資格問題が大問題となるときが来ると思っていたけれど、
とうとうS5でやって来ました。

これまでは何とか凌いできたものの、そろそろ突っ込まれたらヤバい小さなほころびが増えてきてた。
そこをがっつり突っ込んできたのが、手柄で出世したい検事局のギブスさんでした。
かなり手ごわくて、ハーヴィーに深い恨みでもありそう、
とはいえ、マイクが無資格弁護士であるという不正をただすために
本気で向かってくるギブスさんと対峙するのは大変でした。

ただこの裁判でマイクが内面的なものも能力的にも
弁護士になる資格があったということが証明されました。

S6 はマイクが2年後出所するところから始まるのか、
あるいは服役と同時に何か塀をでる可能性が出てくるのか、気になります。

それから、事務所はどうなるんだろう〜〜、これも気になります。
ニセ弁護士を雇っていたというレッテルが貼られ、マイクが担当した案件はすべて無効、
損害賠償は恐ろしいことになりそうだし、
事務所に残ったのはルイス、ドナ、ハーヴィー、そしてジェシカだけになったみたい。

代表は全員残ったから事務所が消えてなくなることはないけれど、存続は厳しい??
ジェシカたちが何か手を打ってくれるといいんだけどな〜〜^^


2016.8.26
S5 16(最終)話までCこうなったか〜

マイクの罪に対する証拠固めを進めるために、
関係者の証言を得ようとあの手この手で取引を持ち掛けるギブス。
実刑を受けさせたくないレイチェルや、
結局上手くいかずに転落劇に巻き込まれるのではないかとおののくルイスが
危うく取引に乗りそうになったものの、そこは何とか乗り越えた。

裁判では、マイクがいかに弁護士として優秀か、いかに依頼人に対して誠実かが証明され、
決して陪審員に悪い印象はない。
けれど、ギブスの展開する正論の前に不安が消せないマイクは
有罪の評決が出てからでは遅いと焦り、
2年服役する代わりに関係者への訴追は免除する条件での取引を決めてしまいました。

自分がしなければ、ハーヴィーが罪をかぶってしまう怖れもあったと知っていたマイク。
レイチェルの落胆は大きく、だからこそ結婚をしたいと言い出しました。

納得したくて陪審員に評決がどうだったのか聞いたハーヴィーは愕然とします。
マイクは無罪との評決が出ていた・・・。
無罪のマイクを刑務所に送りたくないと奔走するももう手遅れ。
レイチェルのキャリアを守るためにも結婚は延期としたマイク。

刑務所の向こうに去るマイクを見送るハーヴィー。
今から何か手があるといいんだけど・・・。

2016.7.30
S5 12話までCキビし---!

これは厳しい展開となりました。
マイク、そしてハーヴィーたち共犯者、凌ぎきれるか、というところ。

クレアの言葉をかみしめるほど、その意味の正しさが染みるマイク。
このタイミングで無資格弁護士は辞めるべきだと強くいってくれる幼馴染のトレバーや、
両親を亡くし傷ついた心を持て余していたマイクのことを
幼いころからよく知っている牧師さんと再会し、この道を諦める決意を固めました。

レイチェルが弁護士じゃなくても愛してくれると信じることができたから。

だけど、事態は急展開。
辞表を出したその晩、連邦捜査局に詐欺の罪でマイクは逮捕されてしまいました。
辞めるどころか、無資格であると認めればハーヴィーやジェシカ他、
多くの仲間が破滅してしまうため、必死の攻防となりました。

敵となる捜査員のギブスさんは打てる手は全部打ってくる強硬派で、
ドナの証言を取るためにドナの父を過去の軽微な不正をダシに逮捕したりと
難しい展開に。

詐称の証拠がない匿名メールに基づいての捜査スタートだったため、
そこを突いて逃げ切るつもりだったんだけど、
ギブスさんの狙いはハーヴィーとジェシカだから厳しい。

メールの送り主が誰か突き止められない限り大丈夫のはずだったんだけど、
文面からルイスの元カノシーラによるものだとルイスが看破。
危険を覚悟で隠ぺいを頼みに行ったものの不発に終わりました。

彼女はハーバード大学のロースクール卒業生の進路情報を管理していて、
今回、若くてスピード出世するマイクのインタビューを申し出たマスコミから依頼を受け、
マイクのファイルがないことに気づいたようです。

ドナのお父さんの件は無事クリアーしたけど、シーラの事はどうなるんだろ?
すでに新たにジェシカの元カレジェフやレイチェルのお父さん、ジャック、
ハーヴィーの新しい秘書となっていた女性、そしてシーラが
マイクが無資格弁護士であると知りました。

凌ぎきれるのか、先が気になるわ〜。

2016.7.25
S5 8話までCちょいちょいピンチ来るww

どうもハーヴィーの抱える問題の根は深いようで、
それは幼き頃母の不倫に気づいてしまった頃に遡るようです。
愛する人の裏切り行為に対する過剰反応を
カウンセラーの先生との信頼関係を築きながら少しずつ癒しているところ。

そんなハーヴィーもルイスとの約束を破り信頼を裏切りました。
妹のエスターさんには絶対に手は出さない約束だったのに関係を持っちゃった。
それを黙っていたことがバレて暴力沙汰に。

大人らしく謝罪をして事態を収拾しようとするんだけど、
これまでの経緯があるからお互い信じられなくなっていて・・・。
さすがにハーヴィーがルイスに手を挙げた理由や
その後のルイスの対応が卑怯だと知ったドナ。
ルイスへのきついお叱りの一言が飛んでます。

さて、ハーヴィーが大変なさ中、
事務所内をかき回していたジャック・ソロフを落ち着かせることに成功したジェシカ。
ジャックが事務所の居場所を再確保できるよう、マイクと組ませた作戦は成功し、
この案件でジャックはマイクの手腕と人柄を買い、ジュニアパートナーに推薦という昇進話が。

一度は経歴詐称の件もあり辞退という方向に進んだものの、
最終的には昇進が決定しました。

だけど、初仕事の相手弁護士がメ-ル便をしていた頃ににデートしたクレアでした。
彼女はマイクが弁護士じゃないと分かってしまう女性。
結局はバレたんだけど、婚約者を愛していると懇願するレイチェルに免じて
伏せてくれることにしたようです。

ただ、クレアとしては、この詐称問題がある以上彼女を幸せにはできないマイクに
彼女を愛しているなら尚更結婚は辞めたほうがいいと
核心を突いた一言を投げかけてきましたよ。もっともな意見です・・・

2016.7.17
S5 4話までB前進はしてる

給与の件がきっかけで派閥争いに発展しそうなところを
何とか押しとどめるジェシカ。
ジャックがルイスを取り込もうとすればするほど波風が立つ。

ドナが去り、マイクがレイチェルの父ロバートと対保険会社との集団訴訟を手掛けることになり
マイクまで去るのではとの不安感まで抱いているようで
ハーヴィーのパニック発作は今日も起こってしまいます。

ルイスの妹の離婚訴訟を異例で引き受けたハーヴィー。
この一件で長年パートナーとして信頼関係を築いてきた夫婦がすれ違い、
互いにどんな言葉を伝えたがっていたのかを知り、
はっとしたハーヴィー。
どんな経緯であれ、前進しようと決めたドナを静かに見送ると決めたようです。
ハーヴィーにとっても大きな前進。

集団訴訟の件で、自分の能力や人となりをロバートに知ってもらえたマイク。
大勝利とはいかなかったけれど、難しい案件で和解金を得ることはできた。

大手事務所のトップであるロバートの将来の窮地を救うことになる
彼の顧客の不正もマイクが見つけていて、ウィンウィンです。

2016.7.9
S5 2話までBハーヴィー大変なことになってるわ

ドナの気持ちをまったく理解しようとしていないしできていないハーヴィー。

ドナはもうずっとハーヴィーを愛し続けており、ハーヴィーもそれはわかっている。
ハーヴィーはドナを無意識にしろ愛していて、
愛していると思わず口にしながらも関係を深めようとはしなかった。

凝り固まったハーヴィーとの関係を切ることを決めたドナ。
ハーヴィーと最も対立するルイスの秘書となったことで、不要な軋轢が生じました。

どれほどドナが自分自身にとって、仕事上だけでなく、心にも必要な人だったか
まざまざと知ることとなったハーヴィーは、パニック障害を抱えるほどに。
ドナが戻らないと受け入れることでしか改善しないとカウンセラーにアドバイスされ、
何とか立ち直るきっかけを得ました。

ただ、プライドは高いが何事にも自信がないルイスは
ドナがいつハーヴィーのもとへ戻ってしまうのかを恐れるばかりに
ハーヴィーにけん制をかける始末。
ドナの件で常々刺激を受けてしまうハーヴィーは、
他の秘書よりも一ケタ多い彼女の報酬を支払っていたのは自分だと明かしました。

高額の成功報酬を数々仕留めるハーヴィーと違い支払えるはずもないルイス。
給与形態を時間当たりに変更する案を持ち上げ、
ハーヴィーの報酬を自分たちレベルに引き下げるよう提案することに。

一方、マイクはレイチェルにプロポーズし、晴れて婚約者同士に。
けれど、レイチェルの父からは婚前契約の提案をされ、
また、元同期から、困っている貧しい人たちの集団訴訟を頼まれ悩みは多いです。

さて、マイクが弁護士資格を持っていないことはそもそもレイチェルの父に
予め話しておくなんて選択肢は、ないわなww
結婚反対されるだけだもんね〜

なんにせよ、カリスマあふれるハーヴィーの姿が戻ることを願うばかりです。
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HOME海外ドラマのあしあとSUITS>シーズン4
SUITS
シーズン4
ハマり度☆C幸せはいづこ
シーズン4
DVD-BOX
2014-15年 アメリカUSAネットワーク  全16話
●クリエイター:アーロン・コーシュ
●出演:ガブリエル・マクト(ハーヴィー・スペクター)
パトリック・J・アダムス(マイク・ロス) 
ジーナ・トレース(ジェシカ・ピアソン)
メーガン・マークル(レイチェル・ゼイン) 
リック・ホフマン(ルイス・リット)
D.B.ウッドサイド(ジェフ・マローン)
●視聴:2015.9.14-10.10  WOWOW

●Story
ジョナサンのもとで投資銀行家としてスタートしたマイク。
気合十分で挑んだ案件はハーヴィーの抱える大企業の後継者
ローガンが後継後初仕事として挑んだ買収案件とかぶり
相反案件となってしまった。
マイクの提案を先に蹴っていたハーヴィー。
二人は敵同士となってしまったが・・・。
S4レビュー
1-2話  3-6  7-12  13-16
やっぱりハーヴィーの相棒はマイク
ルイスの暴挙もあって沸かせてくれたS4
弁護士をやめたことで、詐称問題からようやく解き放たれたかに見えたマイクだったけど、
彼の”良さ”は、ハーヴィーのような上司がいないと生かせないんだよね。

銀行投資家として独り立ちしたかにみえたマイクは、
まだ立ち回り方が未熟で、大義とビジネスとのバランスが整わず、
大物経済ハスラーに呑みこまれ挫折し事務所に戻ってきました。

ジェシカの反対を食らわないうちにさら〜っとハーヴィーに復帰させてもらえたマイク。
そして難題を解いて事務所を救うマイクを切れずに
またジェシカは秘密爆弾を抱えてくれました。

でもルイスにばれちゃった。
この秘密を利用してジェシカから代表の座をもぎ取ったルイス。
でも傷ついたりないがしろにされたと感じたら感情をむき出すルイスに
秘密は守り抜けるんでしょうか・・・。

ドナの良さはもうS1のころから十分見てきたんだけど、
ドナがいない日々は考えられない、コレは愛だと感じたハーヴィー。
ハーヴィーを部下という立場から愛そうとし続けたドナとは相思相愛ではあったんだけどね
本当にルイスの秘書になっちゃうのかな?


2015.10.10
S4 16(最終)話までC人生の転機じゃないの?!

ジェラート教授から呼び出されたマイク。
ハーバードを出ていないことを知っていると告げつつ、
教授が頼んできたのは、ある鉄道会社の事故の原因が不良部品によるものである
という事を隠ぺいしたことについての訴訟を望んでいる人を助けてやって欲しいというもの。
断れるはずもないマイク。

苦戦を強いられる案件を打開してくれたのは、
相手企業が隠ぺいする事故後全車両に行われた部品交換を示す書類を
政府機関のものだと身分を騙って堂々といただいてきたドナ。

ただ、その様子が残された映像があったため向こうはドナを詐称罪で追及を始め、
ドナを守るために必死で動いたハーヴィー達。
打つ手が一つずつ閉ざされ危機が迫った頃、
敵の弁護士によって賄賂で黙らせられた証人たちを味方に付け一気逆転。

この一件が落着し、ハーヴィーはドナに愛していると伝えました。
でも、そこから先に進む勇気がないハーヴィーの心を知っているドナは
ルイスの秘書になると言っています。

あと、フォースマン。
ウッドオール検事の収賄疑惑が出たことで、SECからの捜査を回避できていたハーヴィー達。
ここにきてまだ証拠の金が見当たらず、起訴できないかもしれないと
ケイヒルがとハーヴィーに会いにきました。

まだ検事だったころ、フォースマンが弟に金を渡したがために
贈収賄の共犯者となるしかなかったハーヴィー。
それを踏まえてマイクとレイチェルはウッドオールの前妻を突き止めました。
若年性アルツハイマーでいい看護環境に落ち着いたその金はフォースマンからのもの。
その方には悪いけれど、ここでフォースマンを罪に問うて置かねば彼はやり続ける・・・。

ウッドオールに前妻の件で突いたら、フォースマンはハーヴィーを弟の件で脅してきた。
やったことを認めるフォースマンの発言を録音していたハーヴィー。
そこへフォースマンを尾行していたSECが到着。
恐ろしい蛇のような富豪はここで罪を見つめるしかなくなりました。

2015.10.9
S4 12話までCルイスには参るな〜

ジョナサンをクビになり、フォースマンに絡め取られそうなマイクを救ったのはルイス。
ハーヴィーはじめ事務所を救うために立ち回ったものの、
フォースマンに不正を働かされ、口止めのための大金も受け取らされていたルイスは
血も涙もないフォースマンからマイクを救う道を選び
再び古巣への雇用を取り付けました。

SECからギルス産業買収劇で、ハーヴィーとマイクの共謀を追求され
その経緯でルイスの裏取引が明らかに。
策を講じるも後手に回るなか、ジェシカの命令を無視して動くルイス。
勝手な判断で動き、たまたま向こうの弱点を示す状況証拠を得られたから
事なきを得たものの、この一件でルイス解雇。
解雇を通告される前に、ルイスは自ら退職の道を選びました。

さて、ルイス、再就職が決まらず、愛する女性シーラとの復縁も叶わず自暴自棄に。
レイチェルのお父さんの経営する大手事務所をマイクに紹介されるも
結局うまく行かず・・・。
そんなルイスを慰めに行き、マイクはハーバードを出ていないことを
ルイスに悟られる大失態を犯してしまいました。
ハーバードロースクールで優秀な成績を取った者が受け取れる授与物を知らなかったこと。

ルイスはこれをネタにジェシカをゆすり、代表の座をゲット。
そもそも代表の器ではないルイスなのに、
みんながマイクの秘密を教えてくれなかったことを拗ねて当り散らすばかり。

ジェシカは彼を代表にする条件を呑みつつ、
公となった代表就任の話から降りられない段階に来て、
マイクの一件を他言しない事を約束させる書面にサインさせました。

拗ね続けるルイスに喝を入れたのはドナ。
チームは誰か一人、つまりマイクだけじゃなく、チーム全員を守ろうと動くの!
という言葉にはっとするルイスでした。

本当にドン引くほどうざいルイスだけど、
納得したら素直で献身的になるんだよね〜。
だからって窮地に立ったり傷ついたりすると理性を失うから危なくて秘密なんて共有できない。
今回のように、利益を与えて相殺するという方法しか
正直なかったよね。

それから、ハーバードの清廉潔癖で有名なジェラート教授が
なんと生徒の成績を操作する見返りに謝礼を受け取っていた件で
ハーヴィーに依頼に来たのだけど、
その経緯で教授は優秀なマイクを教えた記憶も記録もないことに気づいたみたいです。
謝礼=収賄の件は、生徒からの借金ということにし成績操作は無し
という結果に持ち込んで事なきを得て、マイクの件も追及せずにいてくれそうです。

2015.9.21
S4 6話までBやっぱり戻るのか??

ギリス産業を狙って、マイクとハーヴィー側のローガンが火花を散らす。
マイクとの信頼関係を深めるギリス産業のオーナーとの仲を裂くため、
麻薬が原因で息子を亡くしている彼に、マイクが運び屋をやったことがあると伝えたり、
マイクはギリス産業の株を買い進めるために、
ハーヴィーに恨みのある投資家フォースマンと手を組んだり。

やられたら次の手で形成を逆転させ続ける二人だったんだけど、
ややこしいのが、証券取引委員会(SEC)のケイヒルという男が絡んできたこと。
もともとピアソン・スペクターを始め、
大手弁護士事務所とその顧客を狙っての訴追だったようだけど、
二人の攻防に、もともとの関わりを考慮してみて、
共謀にしか見えないと突いてきた。

動きを封じられる形になっていたハーヴィー側は
ほぼ黒というグレーゾーンの手をつかってギリスの株を手に入れていたため
まずい立場になったものの、いつも失敗続きのルイスが根性を出して
フォースマンと話をつけてくれて事なきを得ました。
ただこの根性には、フォースマンの脱税を幇助するという罠もついてきた・・・。
ハーヴィーは知らないんだけどね・・・。

一方でフォースマンを間にいれたことで強い味方が付いたはずだったのに、
フォースマンは儲けの多いローガン側にギリス株を売りさばいてしまっていました。
マイクの明晰で狡猾な素質を評価したからジョナサンをやめて部下になれ、
という彼の提案を蹴ったマイク。
フォースマンは生意気なマイクへの制裁とばかりに、
ジョナサンを裏切って手を組もうとしていたことをばらしてきて、
なんとマイクはジョナサンをクビになってしまいました。
ま、結果的に投資家としての初の大仕事は完全に負けだったし・・・。

血も涙もない狡猾なリッチマンたちを相手にするには、マイクは優しすぎるんだわ・・・。
強くて優しいハーヴィーのような上司が必要なんだよ〜。

2015.9.15
S4 2話までBテンポがいいね〜

久しぶりにこのワールドに戻ってきました。
相変わらずテンポいいな〜。切れ者揃いです。

さて、投資銀行家となったマイクは、エンタメ事業を行うギルス産業の
買収案件を担当し、ジョナサン投資グループへの買収にイエスをもらった。
あくまでも創業者の思いを汲んだ条件であるというマイクの熱意が伝わって。

けれど、ジョナサン投資グループの顧問弁護事務所担当弁護士
ハーヴィーはマイクの案を一蹴。
そもそもマイクの描いた絵はグループの利益をMAXに得られないものだったため。
別の弁護士を探し始めたマイク。

でもハーヴィーのもとには、父親から大企業を引き継いだばかりのローガンが、
自身の初大仕事として成功させようと莫大な資金を用意して
ギルス産業の買収に乗り出してきました。
利益相反案件となるも、別の弁護士をマイクが面接していなければ
マイクの方を優先できたハーヴィーだけど、そうはいかず
結局敵同士として戦う羽目に。

冷酷に利益を追求し、勝ちにくるローガン側に逃げ道を塞がれたマイク。
それでも、マイクは秘書に焚き付けられて肚を括ることになりました。
時には顧客に身を切らせる覚悟があるか、
或いは相手の提案を蹴った後の覚悟が座っているのかを思い知らせたハーヴィー。
結局こうやってマイクを育て続けるんだね(笑)

あと、事務所に証券取引委員会から転職してきたジェフ・マローン。
彼はジェシカの恋人。
転職と同時に恋人関係は解消するというジェシカの提案をすんなり受けたんだけど、
顔を合わせればぐいぐいっとくるジェフです。
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HOME海外ドラマのあしあとSUITS>シーズン3
SUITS
シーズン3
ハマり度☆B打開策出るか?
シーズン3 DVD-BOX
●2013-14年 アメリカUSAネットワーク  全16話
●クリエイター:アーロン・コーシュ
●出演:ガブリエル・マクト(ハーヴィー・スペクター)
パトリック・J・アダムス(マイク・ロス) 
ジーナ・トレース(ジェシカ・ピアソン)
メーガン・マークル(レイチェル・ゼイン) 
リック・ホフマン(ルイス・リット)
●視聴:2014.10.14-11.9  WOWOW

●Story
自分の経歴詐称をネタにジェシカから脅され、
ハーヴィーの反対する事務所合併に協力したことから、
自分を裏切ったと憤るハーヴィーの赦しを得られないマイク。
何とか許されようと努力するんだけど、
ジェシカから専用オフィスまでもらっちゃって・・・。
仲直りは出来るのか?
S3レビュー
1-4話  5-8  9-12  13-16
ハーヴィーや大事な人たちとの絆が深まると同時に
詐称問題が負担を増す。新たな道を模索するマイク
この学歴詐称問題、マイクが弁護士としていい仕事をし、
良い弁護士へと育つにつれて重くなっていく足かせ。

今シーズンではハーヴィーにとって、どれほどマイクが優れたアシスタントであり、
頼れる部下であるかがはっきりしたシーズンとなりました。
その分、マイクを守り抜くためにハーヴィーが背負う負担も重くなり、
手を引くなら早いうちに引くしかないという一線もとうとうここで超えてしましました。

超大企業ジオノグラフ社の専属ともいえる若きやり手の投資銀行家ジョナサンから
才能を買われてスカウトされたマイク。
妥当な線としてはここへの転職がひとまず安全帯への避難策として最適なんだけど、
弁護士の仕事を取ろうとしたマイク。
マイクがそこまで弁護士という仕事に惚れているとは思っていなかったわ。
おそらく、ハーヴィーとの仕事が楽しいというのもきっとあるね。

けれど、ハーヴィーが自分のためにすべてをなげうつ覚悟があると分かった瞬間から
マイクはこの危険な綱渡りの道からハーヴィーを救うべく
弁護士を辞めることを決断しましたよ。
ジョナサンのところへ行くと決めたみたいだけど、どうなるかな??

シーズンも続くので先を楽しみにします。

2014.11.9
S3 16(最終話)までC喜んでいいのか?

マイクの学歴詐称については、すでにハーバードの記録にハッキングして偽証を重ねてきた。
そしてもう一つ決定的に大事な機関である法曹協会への登録もハッキングで済ませてしまったマイク。

実のところ、マイクのもとにはジオノグラフ社で会長の右腕として働く投資銀行家の
ジョナサンからスカウトの話が舞い込んできました。

ジオノグラフ社は莫大な資金を操る乗っ取り屋ではあるけれど、
乗っ取る企業の査定が最も大事な仕事で、
マイクには企業の持つ技術や価値を見る才能があると見込まれたわけ。
法律の知識は完璧だし、おまけに自社弁護士としてではなく、
ジョナサンが設立した会社のパートナーとして呼ばれる高待遇。
弁護士として無資格のマイクが、この危うい綱渡りから離脱する最大のチャンス。

でも、やっぱり弁護士という仕事が好きで、
自分の恩師かつ親友でもあるハーヴィーと離れることに躊躇もしたマイク。
アメリカンドラマを見てると、メリットデメリットに対する判断がシビアでクールなんだけど、
こと、大切な人と”離れ離れになる”という事に関しては優先順位が変わる一大事件みたいですね。

でも、マイクが先のヘンシントン石油で取った違法すれすれ、いや
違法に足を突っ込んだ証人買収の件で連邦検事局に逮捕された一件で状況が変化しました。

全ては学歴詐称問題からマイクを守るために、
最後は上司である俺が指示したと自供しろと迫り、奔走し法を犯すことも厭わないハーヴィーを見て
こうして彼をずっと危険にさらし続けるわけにはいかないと、転職を決めました。

愛するマイクが逮捕されるかもと怯えるレイチェルにとっても転職はいい話。
でもすでに詐称したために”事実”として独り歩きしたマイクの状況と時間は消せないよね、
どうなるのか・・・。

2014.11.7
S3 12話までBマイクの危機再び

合併解消となったダービー事務所との事後処理が続く中、
ハーヴィーとハーバードの同期で首席を争ってきたスコッティに
こっちへ移ってこいと伝えたハーヴィー。
長年ダービーで働いてきたスコッティにとっては覚悟のいることだったけど、
背中を押した一番の理由は、ハーヴィーからの一言「人生を君と共に歩みたい」でした。
能力的にもレベル的にも二人に釣り合う人は互いを置いて見当たらない。お似合いです。

そして忘れたころにやってくるマイクの学歴詐称発覚の危機。
ルイスがハーバード卒業生の進路やなんかを取り扱う仕事をしている女性の職場で
マイクの資料を探したけど無かったんですよね。当然だけど。

巧くドナがかわしてくれたけど、
ハーバードから取り寄せたマイクの成績表に疑わしい点を見つけたルイス。
この成績表は依頼人だった人の娘さんローラがサーバーに侵入して
マイクの卒業をそれらしく偽造してくれたものだったため
ハーバードの法学部を出ている人にしか分からないある重大なミスがありました。
それは、Aプラスを絶対に出さない教授からつけられたAプラスの成績・・・。

言い逃れが不利だと判断したマイクは、教授の授業に一切出なかったから顔は覚えられてない、
救済してほしいと教授に会いに行ったら留守で、開いていたPCで自分の成績をAプラスに付けた、
という不正行為を行ったという自白路線でいきました。

ゴリ押しは同棲を決めたレイチェルから、マイクの弁護士への情熱を奪わないでという言葉と
ハーヴィーからのアシスタントの頃のルイスの身代わりヘルプが
自分をボスの怒りから救ったことへの友としての感謝の言葉でした。

ま、相変わらず綱渡りなのは変わりないけど、
マジでハーバード出てない、入学もしてないってことはばれずに済んだ・・・。

2014.10.31
S3 8話までB厳しい戦いだった・・・

現地での殺人がトップであるエヴァによる殺人教唆であるとし主張するキャメロン。
エヴァが実際のところ無実であると確信したハーヴィーとマイクは
何とかそれを証明したいが大変難しい。
殺人の実行犯とされるマリガ大佐の証言が重要になってくる。

殺人依頼とまでは言い切れないが命令と報酬について直接電話で話した相手が
エヴァの秘書だたっため秘書が教唆したのか?と思ったハーヴィーだったけれど、
もう一人さらに疑わしい人が浮上しました。
それはスティーブン。

行方不明だったマリガ大佐と連絡が取れたものの、それをキャメロンに盗聴され
大佐の居場所がばれた揚句先にエヴァにとって不利な証言をするよう説得されてしまい
ハーヴィー側は大打撃。
エヴァに残された道は和解案として数年間の服役を受け入れること。
無実のエヴァを有罪には出来ないハーヴィーやダービー。

マイクがスティーブンを調べていてマリガ大佐との接点を見つけてきたため事態は急展開。
エヴァのトラブルを取り除く仕事を依頼されていたスティーヴンが旧知の仲であるマリガ大佐に
反対派を消すよう指示していたのが真相でした。

エヴァとは家族同然の関係であり、そして恩があるというダービーは
自分の用意したフィクサーがそこまで違法な手を使いエヴァをむしろ窮地に陥れたことで猛反省。
スティーブンが黒幕だった事で、ダービーは自らの身を削ってキャメロンをエヴァ逮捕から
真犯人逮捕へと切り替えさせられました。

と同時に事務所との合併関係解消へとの運びがかないました。
一度はジェシカを裏切ってダービーについた事を正直に話していたハーヴィー。
どうあれ、事務所合併を最初から反対していたハーヴィーの願いも叶い、
そして晴れてトップに返り咲いたジェシカも結果オーライ。

一大事件を解決し、顧客も失わず、事務所も窮地を切り抜けた後に合併相手とはサヨナラ。
上手いこといったけど、厳しい戦いだったね・・・。

2014.10.24
S3 4話までBいきなり難題でスタート

ジェシカに従うしかなくてハーヴィーとの仲が険悪になってしまったマイク。
でも、秘密も含めてさすがに唯一無二の相棒であるハーヴィーを守りたい意図もあったわけだから
謝罪の気持ちを表明し続けるマイクをいつまでも拒絶するハーヴィーじゃありませんでした。
ジェシカからもらったオフィスも返上して、名実ともにコンビ復活です。

ただ、二人が受け持った事案はいきなりの難題に。
ヘシントン石油のトップであるエヴァにかかった賄賂疑惑に対する最善策として
賄賂についての容疑を認めて収めるはずが、
担当の相手検事がハーヴィーの元上司である宿敵キャメロン検事だったため、
石油採取の現場で発生した石油開発反対派の死亡がエヴァの指示による殺人だった
との容疑でも立件されてしまいました。
一つ罪のある人は心証が悪くなるもんね・・・キャメロン検事の技だったみたい・・・。

しかも、ヘシントン石油はジアノプロスという凄腕の乗っ取り屋から完全に狙われ、
殺人事件の訴訟と乗っ取り防衛の金融事案のダブルパンチで窮地に。

金融事案の方はその道のプロであるルイスに任せたハーヴィー。

ただ、このエヴァの案件をハーヴィーに任せたのは新たに事務所のパートナーとなったダービーさん。
ヘンシントン石油のエヴァには深い恩義があるらしく、
何としてでも彼女を救い、ヘンシントン石油を彼女の手に守り抜くことが最優先との指示です。

現在ダービーさんは事務所のピンチを救うために
ジェシカから上位待遇で合併を受け入れているため現在は実質No.1。
すでに合併するという件でジェシカと意見を違えたハーヴィーとしては
事務所をジェシカの手から奪う準備を裏で進めており、ダービーとの交渉は進んでいます。

だからこそ、ヘンシントン石油こそが顧客であるという観点から見て
エヴァを斬り捨てるべきだと考えるジェシカの意向に従うわけにはいかない。
ハーヴィーの狙いはまだ悟られていないにしても、
自分に従わないハーヴィーを見て何かを感じ取ったジェシカはダービーとの戦いを決意。
ヘシントン石油という大きな顧客を守るために、ジェシカはルイスを使って
ハーヴィーたちが避けてきたエヴァ解任”の手をうってしまいました。

ダービーが信頼し仕事を任せているという凄腕フィクサーのスティーヴンも登場してます。
陰からハーヴィーをフォローするというんだけど、あまりの凄腕ぶりに、
真意がどこにあるかわからないのが逆に怖いな〜。
今はハーヴィーの秘書であるドナと男女関係になってますが、これにも裏があったりするのかな〜???
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シーズン2
ハマり度☆Bピンチの連続
DVD-BOX
●2012-13年 アメリカUSAネットワーク  全16話
●クリエイター:アーロン・コーシュ
●出演:ガブリエル・マクト(ハーヴィー・スペクター)
パトリック・J・アダムス(マイク・ロス) ジーナ・トレース(ジェシカ・ピアソン)
メーガン・マークル(レイチェル・ゼイン) リック・ホフマン(ルイス・リット)
●視聴:2014.4.27-5.24  WOWOW

●Story:
マイクの経歴がトレバーによってジェシカにばれてしまった。
マイクをクビにさせないために手を尽くすハーヴィー。
そんな危機のさなか、事務所の創立者ジェシカのパートナーである
ハードマンが5年ぶりに復帰。
ハードマンを休職に追いやったジェシカとハーヴィーは彼との主権争いに
絶対に負けるわけにはいかなくなった。
S2レビュー
1-2話  3-6  7-16
経営権喪失の危機と資格はく奪の同時危機
そして事務所存続の危機に揺らいだS2
相変わらず頭脳明晰だけど、人情の面々が右往左往するドラマです。
それがいいんだけどね〜。

事務所設立のパートナー、ハードマンが本当に食えない敏腕ぶりなんだよね〜
ちょっと好々爺っぽい風貌なんだけど、えげつないんだよね〜
ハーヴィーも真っ青な粘りの戦術を見せるんだよ。
手強かったね〜
結局ハードマンその人を叩いて勝てたのは、5年前の休職に追い込んだあの時くらいなんじゃ?

イギリスの事務所との合併話がまとまりそうだよね?どうなるんだろう?

そしてマイクの経歴詐称。
こっちは、あのハーヴィーの秘蔵っ子というレッテルがあるため弁護士生活が長くなればなるほど
腕のよさが高まれば高まるほど危機が増している状態。
ジェシカとハーヴィーしか知らないこの事実を、いくら愛し合っているからと言っても
弁護士になりたくてたまらなくて努力し、あがいても結果がついてこないレイチェルに言っちゃった・・・。
そのせいで味方どころか、一番の地雷になるんじゃ??コワイわ〜

どうなるのやら、S3見ないと・・・。


2014.5.24
S2 16話までBおいおい、ハーヴィーどうすんの?

ハーヴィーの弁護士資格喪失の危機は
相手弁護士タナーの過去の不正を突き止めたために無事和解成立。
ドナも復帰させることができて勝ちに沸き立つハーヴィー。
最終的に、ドナが受け取ったことになっていたあの因縁の文書が
ハードマンによる偽造だったと分かってホント、ジェシカの目は本物なんだと怖くなったわ。

さて、ハードマンとのハードな戦いの後は、内乱のために事務所が弱体化したという噂が広がり
他事務所から狙われること頻発。

さる食品会社の女性差別に対する集団訴訟の件がこじれて、
因縁のハードマンが敵に名乗りをあげたことで新たな手を打つのに必死の事務所。
というのも、資金難の事務所に攻勢をかけてつぶしにかかるハードマンの手は、
訴訟を集団から個人にばらすことで時間も費用も人でも圧迫すること。
音を挙げるのを待とうという魂胆。

事務所を守るためにジェシカは、資金が潤沢なイギリスの大手事務所ダービーと手を組んだ。
最終的に合併へと持っていくことが前提だったため過去の帳簿を見せることができ、
ジェシカには秘密保持契約のためにできないハードマンへの追求ダービーならできるという状況に。
まさか他の事務所との経営統合を決意するとは思っていなかったハードマンの負けでした。

合併に際してジェシカはハーヴィーもパートナーに据えるつもりだったと言っていたけど、
合併そのものが気に入らないハーヴィー。
しかもダービーから先鋒として送り込まれたのが、ハーバード時代の腐れ縁スコッティだったため
首位を争う彼女の言葉一つ一つが信じられない。

ただ、彼女は本当にハーヴィーを愛していたようで、
合併をおじゃんにするための情報をくれました。
でもマイク経由でそれを先に入手したジェシカによって合併阻止に動くハーヴィーを封じました。
マイクは、弁護士資格を持たない経歴詐称の件でジェシカから脅されていて、
これがハーヴィーをも窮地に追いやることを分かっていて
ジェシカの言うなりになるしかなかったんだよね。

合併が成立し、情報漏えいがバレたスコッティはダービーをクビに。
へこむハーヴィー。
そしてハーヴィーを裏切った形になってへこむマイクと、
ハーバードのロースクールに不合格でへこむジェシカ。
マイクはジェシカに、とうとう弁護士じゃないこと、ハーバード出てないこと言っちゃった。
この告白、ジェシカが信じるかな??
信じたら一体どうなっちゃうのかな??

2014.5.14
S2 6話までB守りに入るしかない

事務所内闘争は相変わらず続いてます。
ただハードマンは事務所のためなら過去の確執になど捕らわれないと断言してる。
ジェシカは全く信じていないんだけど、あの辺の駆け引きはどうなるんでしょうか?

それよりも、S1でハーヴィーに初めて連勝を阻止されたタナーが
今回さる自動車関連大企業の顧問弁護士を横取りして行っちゃいました。

顧問弁護士だったころ、部品の不良による事故で亡くなった被害者をこき下ろして勝訴した一件が
今になって企業による隠ぺいだったと判明し、それを明かそうとしたハーヴィー。
でも、誰も見た記憶がなかったその部品不良に関する文書をドナが受け取っていたことが判明。
当のドナも完全に覚えていなくて、でも受け取りのサインも日付も残されていた。
偽証になりかけたハーヴィー、でもドナが破棄してしまい絶体絶命・・・。
ドナはジェシカにクビにされてしまいました。

ハードマンがつけてくれた弁護士はハーヴィーを信じようとはしなかったからジェシカが自ら弁護に。
でも担当判事と昔のことでデカい確執が・・・。
それでも強気と頭脳で乗り越えた。
とはいえ、このハーヴィーの弁護士資格すら危うい裁判、なんとしても勝たねばね。

2014.4.27
S2 2話までB事務所内闘争だね

どの企業だって官庁だって出世に絡んでの権力闘争はあるんだけども
アメリカンドラマで描かれる弁護士事務所内の闘争はいつもスリリングに描かれる。
専門知識とそれを活用する頭脳と話術、行動力があるがために熾烈になってしまうのも仕方ないところ。

ハーヴィーとジェシカも5年前休職に追いやったハードマンが復帰し戦々恐々となってしまいました。
しかもマイクの経歴詐称という秘密を抱えての攻防になる。
ハーヴィーはマイクのクビは絶対に切らせないという前提だから尚更厳しい戦いになりそう・・・。

レイチェルとマイクがキスしたことをトレバーから聞いたジェニー。
レイチェルとマイクの間に流れる親密感を感じていたジェニーにはどう説明しても理解されず
結局はジェニーと別れ、レイチェルから告白されて付き合うことに。

でもレイチェルに離せない秘密を持つことが彼女への裏切りになると感じるマイクは
経歴の秘密を話したいとハーヴィーに相談してきっぱりと反対されます。
当然だよね・・・。
ハーヴィーの運命も、当然ジェシカの進退にも影響する一大事を
いつこじらせて別れるとも限らない事務所内恋愛の女友達に話すのはリスクが高すぎた・・・。

ハーヴィーがジェシカ相手に自分のクビをかけて守ってくれたと秘書のドナから聞いたマイクは
涙をのんでレイチェルと別れました。
辛いけど、もう引き返せないところへと来ちゃったもんね。でもひやひやだよこれから・・・。
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SUITS
シーズン1
ハマり度☆C良いね〜
DVD-BOX
●2011年 アメリカUSAネットワーク 
 全12話(WOWOW版ではオリジナルの第1話を2話に分割し全13話として放送)
●クリエイター:アーロン・コーシュ
●出演:ガブリエル・マクト(ハーヴィー・スペクター)
パトリック・J・アダムス(マイク・ロス) 
ジーナ・トレース(ジェシカ・ピアソン)
メーガン・マークル(レイチェル・ゼイン) 
リック・ホフマン(ルイス・リット)
●視聴:2014.3.7-4.24   WOWOW

●Story:
マイクは記憶の天才。けれど学生のころの悪ふざけが過ぎて進学の道が断たれ、両親の死もあり今は育ててくれた祖母の入院費の工面に窮する生活。
司法試験の替え玉というリスクの割には実入りの少ない違法な稼ぎで行き詰まり親友に頼まれた大麻の運び屋を一度やってまとまった金を稼ごうとしたマイク。
けれど現場で警察のおとり捜査と気づいて逃げこんだのは、大手弁護士事務所でエースとして働くハーヴィーの部下採用面接会場。
マイクの法律の知識とキャラクターに興味を抱いたハーヴィーはマイクを採用した。
S1レビュー
1-5話  6-9  10-13
スタイリッシュでテンポのいい会話とストーリー
そしてハンサムな上に人情味のある二人が素敵
途中からハマってきたわ〜^^
この二人に愛着がぐぐっと湧いてきたという感じ。

若くしてすでに勝利路線を驀進中のハーヴィーと、
能力もあり人柄もいい弁護士としての資質は抜群だけど資格がないマイクの
二人の関係がすごくいいんですよね〜。

マイクの経歴詐称という点ではハーヴィーも共犯なんだけど、
ハーヴィーからはマイクを裏切るという気配はまるで見えない。
絶対に守り抜いてくれると感じられる暖かさと潔さがあるもんだから、
本当に優秀な人というのはこういう人として魅力的な人なんだろうな〜と憧れちゃいます。

時として孤独で孤高となりがちなハーヴィーにとって、
打てば響き、まったく違う角度から物怖じせずに物を言ってくるマイクは最高のアシスタント。

でもマイクには悪の道から足を洗おうとしても洗えない友達のトレヴァーがいて、
その元カノジェニーと男女の関係になっちゃったことでややこしくなってきました。
一方ではジェニーと付き合う前にアタックして散ったレイチェルから時間差で告白されちゃったりと
プライベートはグダグダなマイク。

S2ではこのトレバーがマイクの秘密を暴露して爆弾落としちゃうのか、
弱みを握られたまま身動きできなくなるのか気になるところです。
S2 もちろん見るわ!


2014.4.24
13話までC頼りになる二人

あうんの呼吸も出始めたハーヴィーとマイク。
このやり手ハーヴィーの過去が見える大きなエピソードが描かれました。

ハーヴィーが法曹界に足を踏み入れたのは今の上司ジェシカ・ピアソンのおかげなんだけど、
キャリアは検事局でスタートさせています。
やり手キャメロン検事の元で検事補として才能を磨いていたんだけど、
キャメロンが裁判に関する証拠を隠ぺいしたことを知って検事局を辞めた経緯がありました。

今になって連邦司法庁から目をつけられたキャメロンのせいでピンチに。
もう一人の恩師といえるキャメロンを裏切る訳にはいかないハーヴィーも悩みましたよ。
罪は消えないし言い逃れられないから取引しろと助言したハーヴィーを
逆に売ろうとしていたキャメロン。
ハーヴィーを助けたのは検事局から今の事務所についてきてくれた秘書のドナ。
部下に守られるなんて良い男だよ。

さて、トレヴァーの元カノジェニーと付き合い始めたマイク。
正直なところ、最初はパラリーガルのレイチェルを口説いていたんだよね〜、
今になってレイチェルがなびいてきててちょっと複雑な感じ。
そこへトレヴァーが戻ってきちゃった・・・やっぱりというべきか、
さすがに寄りを戻そうとしているトレバーに本当のことを先に話しておくべきだったよ。
逆切れたトレバー、マイクの経歴詐称の件をジェシカに言っちゃうかも・・・。

2014.4.24
9話でC魅力が増してきた

マイクも仕事に集中し始め、ハーヴィーとの関係も落ち着いてきたからか
キャラクターの魅力が増すと同時にこのシリーズにはまってきたわ^^

ビシッと決めたハーヴィーは身のこなしも言動も洗練されていてスマート。
仕事も優秀で魅力的な男。
それでも洗練されてなくてどこか優しい甘ちゃんぶりの抜けないマイクとは息が合う。
というか、そんなマイクもいうべきことは物おじせずはっきり言うし
仕事はきっちりこなす優秀さがあるから合うんだろうね。

そうは言ってもどちらも失敗はするし情にも流される。
ただピンチに陥っても知識や知恵を絞り人脈を総動員してあきらめずに結果を出すから面白い。

さて、マイクがこの世界に入るきっかけをくれたヤクの売人親友のトレバーと再会し
人生やり直せないトレバーに足を引っ張られかけた。
当然ハーバードも出てないし弁護士資格も持っていない、
むしろ替え玉受験で稼いでいたことすらすべて知っているトレバーはマイクには難題。
トラぶったところを助けた経緯でトレバーには一旦は田舎へと去っていただいたけど
いつ舞い戻るか・・・不安だね・・・。

そんなマイクだったけど、依頼人の娘さんの案件を担当した縁で
彼女がハーバードにハッキングして卒業リストにマイクの名前を入れておいてくれた。
再発行という形で卒業証書も取り寄せてくれていて、とりあえずはバレにくくなったところです。

2014.4.19
5話までB鮮やかやわ〜

弁護士としては超優秀、おしゃれでダンディーなんだけど、どこか悪ガキっぽさを感じさせるハーヴィーと
記憶力抜群で経験値さえ積めばすごくいい仕事をしそうな真面目で几帳面なマイク。
ふたりのやり取りを見ているとすごくバランスのいい相棒になってきそうで楽しみ。^^

基本となる知識は持っているマイクは、ハーヴィーから渡される仕事で実戦経験を積み
同時にハーヴィーから得るヒントや”つっこみ”からプラスアルファのものまで掴んでます。
優秀なんですよ〜
でも問題は、この一流事務所ピアソン・ハードマンの条件である
”ハーバード大卒”という条件を満たしてないこと。

実際のところマイクは大学も出ているのかよくわからないし、
(元)親友はいまでもドラッグの売人・・・。
バレればクビ間違いなしだけど、ハーヴィーもマイク以外のアシスタントを持つ気がなさそうだから
この秘密を抱えたまま行くことになります。

事務所ボスはやり手の女性ジェシカ・ピアソン。頼れる上司という感じ。
後継者となる弁護士を今からピックアップしようとしてます。その候補の一人はハーヴィー。

事務所の嫌われキャラはルイス。
ハーヴィーに対する妬みもあるし、実力以上の自己評価をしているめに周りをうんざりさせる名人。
弱みを握ろうと罠を掛けたり、自分の味方につけようと寝返らせる策を弄したり。
今のところ、多少その網にかかりながらも脱出し避ける方法をマイクは身に着け始めてますよ^^

鮮やかでどこか楽しさがあるエンタメリーガルドラマです。
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