HOME海外ドラマのあしあと>スーパーナチュラル  SUPERNATURAL


母親が邪悪な闇のものによって謎の死を遂げた。
さまざまな文献や事件を追ってはその「もの」を追い続けていた父とともに
スーパーナチュラルな出来事(超常現象)を解決してゆく兄弟のストーリー。
*各話のハンティングのエピソードは割愛し、大まかなストーリーをレビューしています*

Note
放送:アメリカ The CW
シーズン1 2005-06年 全22話 / シーズン2 2006-07年 全22話 / シーズン3 2007-08年 全16話
シーズン4 2008-09年 全22話 / シーズン5 2009-10年 全22話 / シーズン6 2010-11年 全22話
シーズン7 2011-12年 全23話 / シーズン8 2012-13年 全23話 / シーズン9 2013-14年 全23話
シーズン10 2014年秋〜放送予定
*未視聴シーズンDVD*
シーズン7

ブルーレイコンプリートBOX
シーズン8

ブルーレイコンプリートBOX
シーズン9

ブルーレイコンプリートBOX


HOME海外ドラマのあしあとスーパーナチュラル>シーズン6

シーズン6
ハマり度☆Bキャスが〜
コンプリートBlu-rayBOX
●2010-11年 アメリカ TheCW  シーズン6 全22話
●クリエイター:エリック・クリプキ  ●製作:マック・G、ロバート・シンガー 他
●出演:ジェンセン・アクルス(ディーン・ウィンチェスター兄) 
     ジャレッド・パダレッギ(サム・ウィンチェスター弟)
●視聴:2013.11.10-12.24  dビデオ

●Story:
サムが檻とともに地獄へと落ちてから1年。
ディーンはサムを助けられるあらゆる手を探りつつも
その喪失感をリサとベンとともに穏やかな家族としてすごし、癒されもしていた。
そんなある日ディーンは魔物の痕跡を見つけてしまう。
ハンターの血が騒ぐディーンの前に、死んだはずのサムが現れる。
あの後すぐに原因は不明ながらこっちの世界に戻されていたらしいが・・・。
S6レビュー
1-4話  5-10  11-19  20-22
天使の内紛に巻き込まれ右往左往したS6
サムを取り戻せたことが一つの朗報、かな
前シーズンあたりで広げられた風呂敷が大きすぎて、
今シーズンはちょっと小ぶり、というかスケールが小さくてまあまあという印象。

あのカスティエルがなんだかやばい方へと向かってしまっていて不安の残る最終話でしたね。

今後に続くかと思えたディーンの息子ベンの記憶も消されてしまったし、
あくまでもウィンチェスター兄弟の物語、ということなんだね。

二人の兄弟愛は今も健在。
遊び的なエピソードも入っていて、くすっと笑わされたり。
でもネタ切れにはならないでね〜^^


2013.12.24
S6 22話までBそれはやっていいことだったのか?

クラウリーとカスティエルは組んでいた。
目的は核兵器並みのパワーとなる”魂”を得ること。
クラウリーにとっては地獄の王としてのゆるぎない強大な力を得るためで
カスティエルにとってはラファエルに勝つためのただ一つのそしてもっとも確実な方法でした。

煉獄の扉を開けられれば、未開発のモンスターたちの魂がゲットできる。
その開け方は、扉から出たモンスターの血と処女の血によって描かれた魔法陣と特定の呪文。

サムとディーンたちもカスティエルの狙いを知って猛反対。
悪魔と組むという地点で常軌を逸していると諭すディーンに対して、
手を汚してでも力を得ることが大義にかなうという考えを捨てないカスティエル。
二人の親友関係は今回崩れてしまいました。

邪魔されないように眠らせたサムが目覚めて、ラファエルを倒したばかりのカスティエルを天使の剣で刺したけど効果なし。
カスティエルはもう天使ではなく、「神」になったと宣言しました。
ほんとうに? 違っていたらカスティエルはとんでもないことにならない?

さて、眠らされていたサムは、夢の中で何人もの”忘れていた自分”に出会い自力で目覚めました。
その一人が地獄の檻にいたときの記憶を持つ自分。
その記憶を取り戻してなおこの修羅場に生きてやってきたサム。
その記憶と一旦は折り合いをつけることができたのかな? 心配は尽きないけどね・・・。

S6でディーンは危険な目にあったベンとリサにある自分の記憶をカスティエルに消してもらっています。
もう関わることがない愛する二人。つらい別れだけど、危険な目には合わせられないね・・・。

2013.12.23
S6 19話までBマザーの登場そしてその目的は

処女ばかりを狙う”ドラゴン”の事件など、不可解な事件が相次ぎ、
それらはモンスターたちを作ったマザー”イブ”を呼び出すための準備でした。
こっちの世界にやってきたマザーは危険なため、倒すのに必要な「ファルコンの灰」をゲットしに
コルトを作ったコルトさんに会いに西部開拓時代にタイムスリップまでしてきました。

マザーの目的は、自分が作り出した”モンスターたちのアルファ”を拷問するクラウリーを止めるため。
クラウリーは”煉獄の場所を知るため”だと言っていたけど、
イブによると、本当の目的は”核に等しい力を持つ魂を集めるため”らしい。
捕まったモンスターを通してクラウリーが見えるが、居場所が分からないという。
ただクラウリーはすでにカスティエルが消滅させたはずだよね?
そう、あの消滅の一幕はクラウリーとカスティエルの茶番だったみたいだよ。

戦争では劣勢だというカスティエル。
一時は”運命の女神”を怒らせてまで”タイタニック号”の沈没を防ぐという歴史改変までしでかして、
約5万人の魂を味方につけようとすらしていたからな〜。
モンスターのアルファにはそれに匹敵するほどのパワーがあるということか。

イブはもうディーンによってファルコンの灰で倒されちゃった。
もうモンスターの新種は生まれないのかな?

さて、魂を地獄の檻に残されていたサム。
死の騎士との取引で、ディーンはサムの魂を回収できました。
ただ、サムを自殺に追い込みかねないという地獄の記憶を分厚い壁によって封印するという方法をとっています。

2013.12.21
S6 10話までBサムの魂はどうなっているのか

サムの違和感が判明。カスティエルによれば魂が無い状態だと。
魂はルシファーとともに閉じ込められた「檻」の中。じゃ誰になぜ体だけ戻されたのか?ということですが、
それは、悪魔のクラウリーがサム&ディーンの母方の祖父とともに呼び戻したらしいです。
おじいさんも死んでたはずなんだけどなぜか戻っているらしいです。ちなみにおじいさんは魂付き。

クラウリーはルシファーが檻に入って実質悪魔に対する支配力を失った今、
悪魔の王として活動中。
今はディーンたちのおじいさんと”アルファ”つまり種の元祖となる魔物をとらえ
煉獄?があるのかどうか、あるならその場所を聞き出そうとしています。ほかに目的あるのかな?わからん。

このアルファを捕まえればサムの魂の戻し方を教えるとクラウリーから言われ
ほかに方法がないディーンたちは、アルファを捕まえては引き渡すこと数か月、一向に教えてもらえる気配はなし。
ちょうどルシファーのために働いた悪魔のメグがクラウリーの居場所を探し求めていたため非常事態で協力。
でも結局は教えてもらえなかった・・・。
クラウリーもカスティエルも、ルシファーとミカエルと同じ檻の中にいるサムの魂が健全な状態であるはずがないといい、
戻したところでサムは廃人だとも・・・。
このままでいいと言うサム。魂がなければだめだというディーン。
やっぱり、無いと人間じゃないんだもんね?

ハンターとしての知識があるおじいさんを悪魔の手先として働かせているクラウリーは
なんとディーンたちのお母さんを戻してやると条件を出していたみたいです。
借りている人間の身体の元である骨をカスティエルに焼かれてクラウリーは消滅しましたよ。

カスティエルによれば天界では今天使ラファエルと「戦争中」とのこと。
どさくさに紛れて盗まれた「道具」を悪用する魔物たちの暗躍もあったりと、仕事はなくならないディーンたちです。

2013.12.7
S6 4話までBサムが戻った理由が気になる

ウィンチェスター兄弟とカスティエル達によって終末を食い止めたとはいえ、
あの世もそしてこちらも混沌とした状態。
特に、筋書を用意し事を進めていながら頓挫させられた天上界は天使同士の内紛状態。
ミカエルに代わって天界を任されたキャスティエルは、混乱のさなか天界から盗まれた奇跡の「道具」によって
地上で起こる事件を追っていて、その犯人がバルサザールという死んだはずの天使と再開しました。
彼によればミカエルは配下の兵士を使ってカスティエルを排除しようとしている模様です。

さて、サムがルシファーを封印するために、その身を賭して地獄へ落ちたはずが地上に戻された。
その訳を探り続けて1年、まだ何もつかめないままだったというサム。
ディーンに知らせなかったのは兄が愛する人と息子とともに暮らす幸せを見守っていたかららしい。

でも根っからのハンターであるディーン。
どうやっていてもスーパーナチュラルなものとの関与が避けられない展開になれば家族は間違いなく危険。
妻子との別れがたきを乗り越えて、ディーンはまたサムとともにハンター生活に戻ってきました。

ただディーンから見てサムは何か違う。以前と違う。
地獄での経験がいかなるものかを知っているディーンは、サムに対して時々感じる「違和感」が気になって仕方ないところ。
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HOME海外ドラマのあしあとスーパーナチュラル>シーズン5

シーズン5
ハマり度☆B使命なんだね
ブルーレイコンプリートBOX
●2009-10年 アメリカ TheCW  シーズン5 全22話
●クリエイター:エリック・クリプキ  ●製作:マック・G、ロバート・シンガー 他
●出演:ジェンセン・アクルス(ディーン・ウィンチェスター兄) 
     ジャレッド・パダレッギ(サム・ウィンチェスター弟)
●視聴:2013.3.5-3.23  BS11録画

●Story:
リリスを倒したためにルシファーが甦り、終末の時が始まってしまった。
ルシファーを甦らせる最後の封印をといてしまったことを悔やむサム。
だが2人は突然機内に瞬間移動した後、預言者チャック(だったかな?)の元に。
悪魔化していたサムの体は元通りになり、消えてしまったはずのカスティエルも甦っていた。
これは天上にはいないが、どこかにおわす神の手によるものだと神を探すカスティエル。
一方で甦ったルシファーは乗り移るべき体をさがしていた。
S5レビュー
1-3話  4-6  7-13  14-16  17-19  20-22
魔王による終末を食い止めるべく苦悩したS5
諦めず、家族を思う深さが諸刃の剣で
そう、家族を思う深さは時に利用されてピンチにも陥るけれど、
一方で、それは打ち負かされる事のない強さにも変わる。
人類をどうこうする、というほどの危機に立ち向かうしかないウィンチェスター兄弟の苦悩と使命感なくしてこのドラマは成り立たないですね〜^^

良くぞここまでの結果を出した!
ストーリーの展開もなかなか練られているし、登場人物たちのキャラクターも個性的だから、このフィクションが面白いものに。
相変わらずグロいシーンは満載なんだけど、なんか、慣れてきたみたい私??それもどうかと思うけど^^;

ただ、サムがルシファーごと地獄の檻に入れられてしまい、
ディーンが経験した以上の地獄を味わわないといけないんじゃないかと思うとディーン同様やりきれなくて・・・。
でも最終話のラスト、ディーンがリサとベンと共にテーブルを囲む様子を外から眺めるサム、あれはサム本人なの?
表情が柔らかかったからサムじゃないかと思うんだけど?
次回へ持ち越しなんだね。

やっぱり神様はいるって事判明したね。


2013.3.23
S5 22話までBあのサムは!?

悪魔界を敵に回してしまった裏切り者の悪魔クラウリーの手助けによって「疫病」の第一部下を捕らえ、
「疫病」の居場所を突き止め格闘の末指輪を奪いました。
軽い流行性のウィルスを蔓延させる事により、最も大きな疫病を仕込んだワクチンを全世界へとばら撒く事が狙いだったようだけどサムとボビーの活躍で未然に防げました。

一方、「死」の居所をつかみ対面する事が出来たディーン。
「死」は本当なら神が先か死が先かというほど、長い時を生きてきた大長老で、
ルシファーごときに引きずり出され縛られることを良しとしていませんでした。
ディーンとは利害が一致しており使い方と共に指輪はあっさりと渡してくれました。
ただ、サムがルシファーをその体に入れ、自らの意思で檻に飛び込み、確実に魔王を倒す事が条件。

この方法を反対し続けてきたディーンとボビーだけれど、サムはこの方法しかないと思っているし、サムにその覚悟がある。
自分が出した魔王を自ら檻に戻す事を切に願っているのは他でもないサム。
いよいよ決行のときが来たけれど、ルシファーの力には抗えなかった・・・。

悲嘆にくれる暇はなく、ディーンは預言者チャックに連絡をいれ今後の展開のヒントを聞きだした。
ルシファーとミカエルが対峙する場所が分かり駆けつけるディーン。
そこにはサムを操るルシファーとアダムの体を使うミカエル。
止めに入り、カスティエルとボビーはルシファーに殺され、「サムを一人にしない」と食らいつくディーンを痛めつける様子を中から見ているサム。
ふとディーンの愛車インパラの中にこれまでの思い出が詰まっていることに思いをはせた瞬間サムがルシファーを抑えて出てきました。
すぐさま指輪を使って地獄の檻の扉をあけるサム。
引止めに来たミカエル共々檻へと落ちて行ってしまいました。どうなるの?

途方にくれていたディーンの傷を治し、死んだボビーを生き返らせたのはカスティエル。
神によって元以上の力をもらって再生したみたい。ミカエル不在の天国を守る任務も待っているようす。

終末を食い止めたけれど、サムを失い傷心深いディーンは、サムの言い付けどおりリサと息子ベンの元へ・・・。
それを通りの向こうから見つめるサム。

2013.3.23
S5 19話までB貴重な情報をゲット

終末を防げる方法を探しあぐね、もう手はミカエルにこの体を差し出すしかないとまで思いつめるディーン。
そんなディーンを思いとどまらせようと頑張るサムやボビー。
天使ザカリアもディーンに「イエス」といわせるよう上から最後のチャンスをもらい、
奥の手として使ったのがディーンたちの腹違いの弟アダム。
アダムを犠牲にすると見せかけて、弟を見捨てないディーンの降参を引き出そうとする作戦。
実際にアダムを助けるために「イエス」と言ったディーン。でも条件をつけ、逆上したザカリアの隙を突いて倒せ逃げられました。
でも逃げ遅れたアダム、そしてザカリアに接触するために身を挺してくれたキャス、大丈夫かな?

一難は去ったけど危機は去ったわけじゃない。
異例にも他の宗教の破壊神たちの集まりに誘い込まれ今回の元凶であるルシファーまで呼ばれてしまいました。
第三者を決め込んでいた天使ガブリエルがミカエルとルシファーのどちらにもつかず、人間につくと決めてくれたために状況が変化。
ルシファーには勝てなかったガブリエルだけど、ルシファーを封じる術が残されている事を教えてくれました。
それは地獄にある檻を開け監禁する事。

まずはこの檻を開ける鍵をそろえなければならない。

鍵は4つ。終末を司る四騎士の指輪がそう。
「戦争」と「飢饉」の指輪はすでにある。あとは「疫病」と「死」の指輪。
どこかの町で「疫病」がすでに動いていますね〜ひえ〜気持ち悪いキャラにしてあります〜〜

2013.3.17
16話までB頼みの綱が・・・

”戦争”を表す「赤の騎士」はすでに倒した。
今度来たのは「黒の騎士」”飢饉”でした。個々人の欲求が強く出る部分に"飢え”が効果を発揮し
それを止められなくなり自ら死を招く。黒の騎士”飢饉”はそうやって死んだ人々の魂を食べていました。
悲しいかなサムの飢えが出るのが”悪魔の血”に対して・・・。禁断症状が・・。
止められなくて悪魔の血を飲んでしまったことで、”力”が甦ってサム、黒の騎士を倒したけど辛いリハビリが・・・。

そしてボビーの町に次の騎士が・・・「死の騎士」は町の墓地から死者を甦らせました。
当然彼らはゾンビ。生前の記憶は持っているものの、あるタイミングから変異し人を襲って喰らうのです。
ボビーの奥さんも甦ってひと時の幸せを取り戻したけど、それ以上に辛い別れがきました。
ただ、この町で死者が甦ったのは他でもないボビーにウィンチェスター兄弟を助けないよう釘をさすためだったみたいです。

一部の人々には有名なお尋ね者となったウィンチェスター兄弟は命を狙われ、いきなり天国へ・・。
そこで神の言葉が聞けるというジョシュアに会うことが叶いました。
今、神は地上にいるらしいけれど、今回の天使たちの戦いには一切関与していないしこれからもしないという。
だから兄弟は早々に手をひきなさいというのです。
悲惨な終末を防ごうとする二人に対して、神はそれを止めないというわけ。そもそも悪も同時に作り出した神だからと。

でもそうだと分っていて世界が滅ぶのを見過ごせる2人じゃないもんね・・。どう展開するかまだまだ目が離せないね。

2013.3.16
13話までBミカエル登場

預言者チャックの出版したディーンたちの物語の熱狂的なファンから悪魔を倒せるあのコルトの行方を知ってゲットした二人。
黙示録の終末に現れる4騎士のうち、白い騎士(だったと思う)を呼び出そうとしたルシファーを撃ったのに倒れてくれなかった。
あの銃は本当のあのコルトじゃなかったのかな?
せっかく仲間のハンターが命をかけてくれたんだけど、目的は達成できず・・・。(涙)
でも今ルシファーが入っている入れ物(人間)はそろそろ耐え切れなくなってきているみたいで早くサムをゲットしたいと思ってるはず。

この終末戦争は巨大な兄弟喧嘩という表現をされています。
ルシファーとミカエルは神である父のもと兄弟。
でも父に逆らい咎めを受けたルシファーは地獄に送られ、
父に忠実なミカエルはそれでも弟を愛しているがためにルシファーを殺してでも過ちを止めるつもり。

天使側はサムを亡き者にしてしまえばルシファーの計画は頓挫するためサムを狙ってエリスを送り込んだんだけど、ディーンは徹底的にサムを守ろうとする。
ミカエルの真の入れ物となるディーンを傷つけられないため、エリスは時代を遡り母親を殺そうとしました。
絶対絶命のその時、ミカエルは現れました。父ジョンの体を借りて。

遡る事カインとアベルの頃より、ジョンの家系はその血を引いているらしく、
ディーンとサムが天使と悪魔の戦争の主人公の入れものとなる事はさだめだったとミカエルは言いました。なんだかやりきれないね。

2013.3.6
6話までB終末は進んでいるらしい

ディーンがミカエルをその体に入れることを了承しないことに焦るザカリア。
ルシファーがサムを手に入れてしまうようなことでもあれば手遅れになる。それを恐れているから。
ザカリアはディーンを5年後にタイムスリップさせ、地球がルシファーによって滅ぼされてゆく様を見せました。
すでにルシファーはサムの体を手に入れていて、5年後のディーンはこうなってからミカエルを受け入れようとしても無理だったと言います。

ディーンの答え、それは、やっぱりミカエルに体を渡さない事と、サムと共にこれからも行動すること。
あの何者でも倒せる”コルト銃”を見つけることが大事なんだけど、手がかりはつかめない。

とりあえず目の前にあるケースを全力でこなしていく事にしたディーンとサムは
イタズラが本当になる不思議な事件に遭遇し、調査を進めてみたらそれらの事件を繋ぐ円の中心に住むジェシーという少年によるものでした。
ジェシーがそうなるもんだと信じていることが現実化していくのですが、ジェシーは悪魔と人間のハーフだったんです。
普通の悪魔なんて赤子の手をひねる程度というほどの絶大な力を持つジェシーに本当のことを話し正しい判断を薦めたサム。
ジェシーは消えました。壁にかかっていた写真のオーストラリアへでも行ったのかな?
キーパーソンとなりそうな少年です。

2013.3.5
3話までB終末の時が始まった

戻ってきましたスパナチュに。さてルシファーを甦らせてしまったその続きです。

ルシファーを倒すには、伝説に残っているように、聖ミカエルが使った剣で倒すしかないという話になりました。
そういう剣があるはずだと思ったけれど、それはなんとディーンその人だとザカリアはいう。
つまり、ミカエルが使う入れ物=体=ディーン=武器 というわけ。
当然分かりました、なんていうディーンじゃない。
ひとまずカスティエルとともに、地上に降り誰かの体をかりているはずの”神”を探しています。

途中、終末が始まったサインとして”戦争”という魔が襲った町を助けました。

さて、甦ったルシファーは自分の入れ物を探しています。
ある男性の体をもらったけれど、霊力?が強いルシファーには不足。
ほんとうなら甦ったその場にいるはずの入れ物を探していました。
それはそうルシファーの使いたい強度のある入れ物=体=選ばれていたサム というわけ。

いやぁ〜S5も天界魔界から利用されんとするウィンチェスター兄弟です。
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HOME海外ドラマのあしあとスーパーナチュラル>シーズン4

シーズン4
ハマリ度Cすごい事になってきた
ブルーレイコンプリートBOX
●2008-09年 アメリカ TheCW  シーズン4 全22話
●クリエイター:エリック・クリプキ  ●製作:マック・G、ロバート・シンガー 他
●出演:ジェンセン・アクルス(ディーン・ウィンチェスター兄) 
     ジャレッド・パダレッギ(サム・ウィンチェスター弟)
●視聴:2012.8.12-8.17  Gyao

●Story:
サムの命を助けるために、1年後自分の命を渡すと悪魔と契約してしまったディーンは
とうとう阻止できる方法を見つけることができず、地獄へと連れ去られてしまった。
あれから4ヶ月・・・
S4レビュー
1-3話  4-7  8-12  13-16  17-19  20-22
物語は天使と悪魔の抗争にまで発展
スケールUPし、2人の活躍と苦悩はさらに深まった
地獄に堕ちたディーンが復活した、そのことに意味があるはずで、それがS4を通した大きな展開へとつながる布石になっていました。
いやぁ〜悪霊や妖怪退治どころの話じゃなくなってたわ。
だって天使と悪魔の抗争だよ〜。
そっち方面にストーリーが広がったらスケールの大きさは感じられますね。

さて、結論だけ言えば、天使にも悪魔にも利用されてしまったウィンチェスター兄弟・・・。

元々ルシファーを封印から解くために虎視眈々と悪魔たちが狙っていた「善なるものの裏切り」を、
弟を守るために地獄へと堕ちたディーンで始めようとしてたその罠にかけられてしまったのが始まり。
最初は父であるジョンを裏切らせようと頑張ったとアラステアは言っていたけど粘りきったらしく
悲しいかな次の標的がディーンだったんだ。

そしてサムもこの悪魔の計画のひとつでした。
この目的のために”特別な子”を探す役割を担っていたのが黄色い瞳の悪魔アザゼルで、
ウィンチェスター家はその計画の一部に取り込まれていたんだね(涙)

この状況を利用しない手はないと考えた天使側からは、
「封印破りの口火を切ってしまった責任」を使命だからという言い方でディーンに負わせることに・・・。
なんぼ重荷を背負わされる一家なんだか・・・(涙)
おまけにサムの体はいまや悪魔化しているし・・・。
ま、他の悪魔とは違う体ではあるんだろうけど、ルビーも殺した今、
サムの禁断症状が出たらどうしたらいいの〜〜?

さてさて、いよいよルシファーが出てくる気配で終了したS4。
何とかなるんだろうか??  S5も見る予定です。


2012.8.17
S4 22(最終)話までCやっぱり〜〜!くそーーっ

ルビーの血を飲むことで力を増幅させていたサムは、
しばらく血を飲まない間に禁断症状が出始めその姿はもうジャンキー・・。
リリスを倒すほどまで力をつける頃にはすでにサムは悪魔化している状態となるため、
ディーンは何が何でもサムをこの力を使ってリリスを倒すという執着から目を覚まさせたかったんだよ。
でもそれは無理だった・・・。

その理由は・・・、この戦争、天使側が仕組んでいたんだよ・・・。
悪がはびこり、信仰心を失ったこの世界を、再び破壊しリセットするのが目的だったみたい。
本気で守りたかったら封印をこんなに簡単に破らせるなんてしないという、
それだけの力が天使側にはあるんだね。
もう神なんて随分前からいないというザカリア、マジかよ・・・

66番目の封印解除のキーは、最初に生まれた悪魔が死ぬ事。
最初に生まれた悪魔、それはルシファーの第一の部下であるリリス。

サムはルビーの血と他の悪魔の血も飲んでパワーアップしリリスを倒しました。
そのあとこの真相を知ったサムはショックのあまり愕然。

世界のため、正義のためだとサムを励まし、他の悪魔から狙われてまで協力していたルビーは、
どの悪魔よりもルシファーに忠実だったわけだ。
”リリスを倒す特別な子”を守り、リリスを倒せるまでに育てる役割をやりきったんだ。
天使も、世界を一旦破壊するつもりでいたということは、サムをも利用していた事になる。

じゃ、ディーンの使命は何だったのかというと、現れるルシファーを倒す人間の英雄となる人なんだそうです。
それが、「全てを始めたものでしか戦を終わらせられない」という意味だったみたい。
間もなくルシファーは姿を現す。とうとう世界の終わりはやってきてしまった・・・。

2012.8.16
S4 19話までCこんなに展開するんだ〜

すごい事になってます
どんどん新しい展開の芽が出ていて、まだまだシーズンは続くぞって感じ^^
大天使やら預言者、おまけにディーンたちの義理の弟まで!?

ディーンたちがハンターじゃない場合、っていう姿が楽しめた17話は
ディーンが根っからのハンターなのかどうかを試すさらなる上の天使ザカリアの用意した別の舞台。

そしてウィンチェスター兄弟のこれまでの道のりを全て描いた不思議な小説に出会いました。
なんとこのチャック・シャーリーという作家は”預言者”だそうで、
リリスがサムに会いに来る事も預言しました。

リリスを避けようとするディーンに対して、居場所を突き止めにくいリリスが向こうからやってくるんだから好都合だと考えるサム。
サムの身を守るためにディーンはカスティエルのアドバイスに従ってリリスを追い払いました。
その方法は、預言者が大天使に保護されているという事を利用させてもらう事。
預言者が悪魔と遭遇した場合、大天使はその状況を決して見過ごさないということで、
無事サムをリリスから守りました。

リリスはサムに「ルシファーを呼ぶ封印破り」から撤退してあげようかと交渉を持ちかけてきました。
条件はサムとディーンの首。
世界の人々を救えるならこの自己犠牲受け入れるだろう?っていうんです。
契約成立のサインとなるのはリリスとのセックス。
世界を救う覚悟を決めたと見せかけたサムだったけどうまくいかずにピンチになり、
そこへ間一髪でディーンとチャックが到着しました。

リリスはどうやら本当に撤退という選択肢を考えていたようです。
いざルシファーが出てくることになってもリリスは世界の終わりが叶ったときには殺される運命にあるみたいで、
天使と悪魔の抗争がなかった頃に戻りたいと思っているようです。また接触してくるかもね?

あ、事件がらみでお父さんにアダムという息子がいた事が分かりました。でも残念ながらもうこの世には・・・。

2012.8.16
S4 16話までC真相を知ってさらに重荷が・・・

リリスの居場所はまだ分からない。
その間にもディーンたちの仕事は尽きないわけで、
下手したら2人の命すら危なかったという油断ならない魔物は多い。
そんな仕事をこなしつつも、2人の本音や迷いが赤裸々にあぶりだされてゆく。

ある町で死神が消えて死者が出なくなったという奇跡の町の事件解決に向かった二人。
死神を2人(2体?)殺せば封印のひとつが解かれるらしく、実行犯は前とは違う人に憑依したアラステア。
この事件で、せっかく協力してくれた有能な霊能者パメラを亡くしています。
息を引き取る直前にパメラは、力を善として使っているのだろうけれど、
良く考えたほうがいいとサムに警告を残しました。

カスティエルの部隊に所属する天使のうち7人もの天使が殺害される事件が発生。
悪魔の仕業だと目星をつけているカスティエルたちにディーンは
アラステアに拷問による尋問をさせられました。
結局犯人は「姿の見えない神」よりも「ルシファー」の方につくほうが得策だ
という考えに取り付かれた天使仲間のウリエルでした。

自分たちに下りてくる命令は本当に神からのものなのか、何かがおかしいと感じたカスティエルは
アンナと共に独自の考えで動く事を決意しました。

さて、アラステアの拷問の最中、ディーンは自分が果たしてしまった役割と責任を知りました。
それは、世の終りに向かう封印は「善なる正しいものの裏切り」からしか始められないらしく、
ディーンは地獄でカスティエルからの拷問に地獄時間での30年目に屈服し、
その第一の封印を解いてしまったというのです。

「全てを始めた正しきものにしか戦は終わらせられない。」という事で
そんなすごい責任と重圧を抱えたディーン。
でもカスティエルとアンナがきっと手助けしてくれるはずだと信じて。

一方サムは、アラステアを強烈なまでの力で地獄送りにしましたが、
ルビーの血を飲んで力を増幅させるみたいなんだよ。
今回は緊急事態だったとはいえ、どんどん人間離れしているかもしれないよ〜

2012.8.15
S4 12話までC世界の終りまで時間がない

封印が一つ一つと破られ、すでに40ほどリリスによって破られているという。
焦るルビーは、リリスに対抗できるただ一人の人であるサムをその気にさせるのが精一杯。
対抗できるはずの天使側は数多くの封印のうち、
どの封印を狙われているか分らないために防ぎきれずにここまできた。

神に一目置かれたディーンと、リリスに対抗できる潜在能力を持つサム。
この2人が「この世の終り」を防げる希望の存在というところ。

天使の声がラジオのように聞こえてくるアンナという女性が精神病棟から逃走。
ディーンが地獄から復活した日から声が聞こえだしたという。
彼女の話は全て真実だと分ったディーンたちは退行催眠で彼女の過去の出来事を探る事に。

彼女はなんと元天使。堕天使として人間界にきて以来、今初めて自分が天使だったことを知りました。
しかもカスティエルよりもクラスは上だったみたいだし、今後ディーンを助けてくれるかも??

サムとディーンを狙って地獄からやってきたアラステアという悪魔を倒してくれたのは
堕ちた時に失っていた”恩恵”をもう一度その身に戻し、天使として復活したアンナ。

アラステアほどの悪魔になるとサムの能力ではまだ倒せない。
老いるまでこの仕事を続けられるとは思えないサムは、この世の終りを招く根源を絶つために
ルビーと共にリリス打倒作戦の準備をする事を決めたみたい。
ディーンが知ったら許さないっていうだろうな・・・。

2012.8.14
S4 7話までCディーンの使命

サムが悪魔を地獄へと送る特殊能力を持ち、それを磨いた上に退治に使っていると知って怒るディーン。
一方で、この能力を使えば、憑依されている人を救えるというサム。
けれどそれは人間の域を越えているわけで、
そんなすごい能力を持っているのはあのアザゼルの血を体に受けているから。
魔物ではないサムを守るには、アザゼルの血を彷彿とさせるものはご法度。
もう絶対に使うなとディーンはサムに約束させました。

でも封印のひとつがまた破られた。
今は祭り行事と化しているハロウィーンのおおもとの悪魔サウィンが呼び出されてしまい、
この町ごと消すというカスティエルに食い下がるディーンたち。
結局はサムのあの能力でサウィンを地獄へと送り返し、退治はできたけどなんだか後味の悪いサム・・・。
カスティエルが連れてきた”消滅させる専門家(?)”みたいなウリエルという人に食って掛かられてたわ。

カスティエルが受けている命令、それは「何があってもディーンのする事に従え」というものだったみたい。
ディーンが背負ったものの大きさが感じられてひやりとすらしたわ。

2012.8.12
S4 3話までC核心に迫るスタートだね〜

大展開を見せつつ、物語のスタート地点へと回帰。
この物語がなぜ始まったか思い出しつつも引き込まれるわ〜^^

さて、死んでしまってから4ヶ月後、墓の中で突然息を吹き返したディーン!
ゾンビになってしまったのか、それとも悪魔として甦ったのか、
不明な事だらけで本人もサムもボビーも面食らう。
ディーンだけが地獄から救ってもらったと嫉妬し悪意を向ける魔物たちですら、
そんなありえないことができる超越した力の持ち主を畏れない訳にはいかない。

その救い主とは「神」
正確には、神に任務を任された実働部隊としての天使カスティエル。
この世を守るために66の封印を施してあるうち、リリスによっていくつかを破られてしまい、
この世は終りへと向かっているらしい。
そして何より恐れるのは、封印が全て解かれれば魔王ルシファーが解き放たれてしまうということ・・・。
ディーンはこれらに絡むある大事な事のためにこの世へと舞い戻されたんだよ。

ではそのあることとは・・・、それは「サム」
ディーンが死んでから、サムは再び別の姿で現れたルビーと合流し、
力を鍛錬し魔物たちを地獄へと送れるようになっていたんです。
サムが悪魔と行動を共にし、内なる力を高めているというわけ。
ディーンは亡き母と父ジョンとの結婚直前の頃へとカスティエルによってタイムスリップさせられ
なぜあの日母が死んだかその理由の始まりを知りました。


母はハンターを父に持ち、その頃黄色い瞳の悪魔、名前はアザゼルというんだね、
それに魅入られてしまいます。
アザゼルの目的は10年後に自分の息のかかった子どもをたちを産ませる女性を探すこと。
母はアザゼルに殺されたジョンの命を甦らせるために具体的な目的を知らされずに
10年後再会することを受け入れてしまいました、
それから10年後のあの日、赤ん坊のサムがアザゼルの血を飲まされ特別な子にされてしまい、
サムを守ろうとした母は殺されてしまったというのが真相でした。

サムにリリスほどの悪魔の攻撃が効かなかったり、人間でありながら何か特別な力を出せるのは
アザゼルの力を分け与えられているせいみたい。
ディーンはサムをルシファーの手先などにしないために尽力すべき役割を担って
特別に地獄から救われたんだ。
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HOME海外ドラマのあしあとスーパーナチュラル>シーズン3

シーズン3
ハマリ度☆Cちょっとハマってるよ^^
ブルーレイコンプリートBOX
●2007-08年 アメリカ TheCW  シーズン3 全16話
●クリエイター:エリック・クリプキ  ●製作:マック・G、ロバート・シンガー 他
●出演:ジェンセン・アクルス(ディーン・ウィンチェスター兄) 
     ジャレッド・パダレッギ(サム・ウィンチェスター弟)
●視聴:2012.8.8-8.11  Gyao

●Story:
1年後の自分の死と引き替えにサムを助けたディーン。
この契約をホゴにするような小細工をした地点でサムは死んじゃうらしく、
残り一年の生を仕事をしながらまっとうしようとしている。
だが、ピンチの時にサムを助けに来た魔ものを一撃で倒せるナイフを持った女が現れた。
サムがなぜあの悪魔に特別視されていたのかを探っているという女も正体は魔物。
手を組まないと拒絶するサムだったが、ディーンの命を救える可能性が出てきて迷うところ。
S3レビュー
1-3話  4-8  9-12  13-16
ディーンを助ける方法を探るS3、
兄弟の絆がクローズアップされたわ
去年のまさに今頃、S2の一挙放送を視聴していたんだわ。
今回のS3はアメリカ放送業界のストの影響を受けて二十数話作成予定が16話に縮小された経緯があり、もしかしたらもうちょっとサムとリリスの対決が描かれる予定だったんじゃないか?と想像しているところ^^

さて、このシーズンは私好みな感じになってきたのか、
それともS1のトラウマから抜け出たのか(爆)ハマってきたわ〜
その証拠に、配信期限内の視聴を急いでいたわりには4日で見終わっちゃって自分でもびっくり。

サムが生まれたときから何か特別な「何かをもっている」という布石が敷かれていたんだけど、
ここにきて、少〜しだけ分ってきました。
悪魔たちのリーダー候補に挙がっているんだよ。人間なのに。
当然地獄を這い回り資格は充分だと思っているボスクラスの悪魔にしてみればサムはウザいだけ。
命を狙われるんだけど、ディーンは間違いなくサムの弱点になるんだ。家族愛があるから・・・。

新キャラがレギュラー化するのかな?と思っていたベラとルビーとは一旦(永遠に?)お別れとなりました。
2人にラブモードは訪れるのか?でも悪魔とのラブモードはないだろうしね〜^^ 
まぁ若いイケメン2人がいつまでもクモの巣やらかび臭い地下室の埃ばっかり被ってるのももったいないよね!

ディーンは助かるんだろうか?いったいどういう風に助かる?? 気になるんでS4も見ます!


2012.8.11
S3 16(最終)話までCそうか〜そこで終わるか

ディーンを助ける方法を模索し続ける2人。
140年間不死を続けてきたドクターにヒントを得たいと思ったサムだったけど、
下手な手を打って契約が効力を失くしてサムがまた死んでしまっては元も子もないと頑ななディーン。

刻一刻とディーンの地獄行きの時間は迫り、なんとベラから契約の主がリリスという悪魔だと教わりました。
ベラは子どものころ性的虐待を繰り返した父とそれを許した母を悪魔のささやきを受けて
殺害してもらった経緯がありました。
10年後に魂を渡すという条件で。
サムを殺せばこの契約をホゴにしてやろうというリリスの提案でサムを狙うも失敗し、
彼女は地獄へと行ってしまいました。

リリスの居所を突き止め、乗り込んだサム、ディーンとボビー。
そこにルビーが助っ人でやってきてくれたものの、
知らぬ間に高い魔力を利用してルビーに乗り移っていたリリス。
サムを亡き者にしようと魔力を行使したのに効かず、
驚きと戸惑いと恐怖からさっさとルビーの体を抜けてダクトから逃げていったわリリス。
これってすごい力だよね、発揮しようとして出したパワーでもないし、魔力が効かないなんてすごい力さ。

ただ・・・・、ディーンは地獄へと引きずりこむ「地獄の猟犬」にやられてしまいました。
あ〜助からなかったわ・・。
でも何か方法があるんだよね?S4見なきゃ。

2012.8.11
S3 12話までCサムをライバル視?

サムを折りにふれて助けてくれるルビーという魔物は元は人間だったと分かりました。
黒魔術にハマり悪魔に魂を売り渡して利を得るなどしていた魔女だった女。
地獄に堕ちたあと業火に焼かれて人間性を失うものが多い中、ルビーはそれを失っておらず、
まだ悪魔たちを統率するだけの力量は備わってはいないものの、資質を持つサムに賭けたということみたい。

サムのために死を覚悟しているディーンも、正直なところ地獄に堕ちて魔物になる事が怖いと実感し
助かる方法はないか、それとなく模索を始めてくれて嬉しいサム。

そんな時、悪魔たちのリーダーの座を狙うリリスという力のある女の悪魔がいよいよ登場しました。
姿は少女っていうのが小憎らしい〜、サムたちが助けた人たちを一人残らず惨殺しやがった・・・。
サムの今後の身の振り方に影響しそうな事件。
なのに、唯一悪魔を倒せるという”コルト銃”をベラに盗まれてしまったよ〜〜
依頼があれば盗んででも手に入れるベラ。
顧客がサムを敵視する悪魔が憑いてる人かもしれないから参るわ〜〜

2012.8.9
S3 8話までC結構気に入ってるんだわ

自分でも驚きのスピードで見進めてる所をみると、スパナチュ結構お気に入りかも^^
S1の吹替えがトラウマになってて敬遠気味だったのかもね〜、ごめんよ次課長〜

さて、ベラがちょいちょい絡んできてますよ〜。
あの食えない、でも憎めないキャラはどのハンターともモンスターとも違う立ち位置にあるのがいいのかもね。
サムを危険視していたハンターのゴードンは脱獄を果たしシャバに出てきたものの
今まで専門でハントしてきた吸血鬼に自分が吸血鬼にされちゃってサムに倒されてしまいました。

サムが「黄色い瞳の悪魔」に特別視されていた理由をある魔物の女から聞かされたディーン。
地獄の扉をあけて魔物たちの軍隊を呼び寄せる手はずだった悪魔は
サムをその”将軍”とも言える位置につけようと思っていたらしいです。
魔物たちを束ねていた黄色い瞳の悪魔はサムに倒されてしまった今、魔物たちを統率できるものがおらず、
サムの地位を狙っている輩がいるみたい。
だからサムがどうなるのか良く分らないけど、たしかにサムはあるモンスターから
「たくさんのものの頂点に立って統率することに興味はないのか?」と聞かれていたわ。
「今の仕事に満足してる」って答えてたサム。
とりあえず今は余生を受け入れているディーンの命を何とかしたいという思いと
どうすればいいか分からないジレンマの中です。

2012.8.8
S3 3話までB良い滑り出しで^^

なかなか楽しんでます!
特に2話のベン!あれはどうみてもディーンの息子って感じで一番心を鷲掴みにされたわ私^^
さて、自分の命と引換えにサムを生き返らせたディーンのことがちりりと胸を痛めつつ
彼らはあやかしの者たちを退治しております。

あの扉から飛び出した魔物たちのうち、
サムたちが真っ先に出会ったのは「七つの大罪」を体現する魔物たち。
苦労しつつも人に取り付いた「大罪の魔物」4体を地獄に送ったけど、
あとの3体はサムを助けに来た謎の女のナイフであっというまにばっさばっさと地獄送りに。

この女はルビー。サムが「黄色い瞳の悪魔」に特別視されていた「理由」を探っているらしい。
サムの母の死についてもサムよりも知っている事が多そうだし。
手は組まないと拒むサムに、ディーンの命を救う方法が見つかるかもしれないといってきたルビー。
悪魔って言うのは欲しいものを知ってるから怖い〜〜

子どもたちをさらって分身を各家庭に送り込み、
母親の骨髄をすする魔物を退治する過程でベンと出会ったディーン。
そして強運をもたらすが、失って一週間以内に持ち主に死が訪れるという「呪いのウサギの足」が
亡きお父さんの倉庫内から盗まれ、それを取り返すエピと続きました。
小悪党たちに盗みを依頼した仲介人のやり手バイヤー、食えない美人のベラ・タルボット登場です。

ただ、サムを危険視している獄中のハンターのゴードンから命を狙われそうです。
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HOME海外ドラマのあしあとスーパーナチュラル>シーズン2

シーズン2
ハマり度☆B愛着湧いたわ〜
ブルーレイコンプリートBOX
●2006-07年 アメリカ TheCW  シーズン2 全22話
●クリエイター:エリック・クリプキ  ●製作:マック・G
●出演:ジェンセン・アクルス(ディーン・ウィンチェスター兄) 
     ジャレッド・パダレッギ(サム・ウィンチェスター弟)
●視聴:2011.7.8-8.14   BS11+Gyao(5話より)

●Story:
悪魔を追い詰めたかに思えたのもつかの間、
悪魔によって大型トラックに追突されたディーンたち親子三人。
運ばれた病院では脳をはじめ全身に損傷を受けたディーンが意識不明の重体。
ディーンは離脱した状態で、自分をあの世に連れて行こうとする死神にあう。
一方、父はディーンを助けるため、自分の命と引き換えに悪魔と取引をした。
サムには本人の知らない何らかの秘密があるらしく、それをディーンに託し父は逝ったのだった。
S2レビュー
1-2話  3-6  7-12  13-18  19-22
父の遺志を継いで異形のものらと戦い続ける2人
優秀だけど身を削るような努力が切なくも
ネット配信の期限内に視聴しようとかなり頑張ったぞ^^p
とはいっても、結構さくさくと一気視聴できて、やっぱり見やすく面白いんだなぁと再確認しました。

一気視聴のいいところは以前のストーリーを汲み易いことと、キャラたちに愛着が湧くこと!
イケメン兄弟という看板も、S1のときは吹替問題もありイマイチ納得いかなかったんだけど、
今回ストンときました(笑)
2人の声いいよね〜、特にディーンの声が〜〜
バンドしてるんだってね。歌声も良いんでしょうよ〜〜(爆)

さて、S2のラストは悪魔の目的という一大プロットが終結しました。
結界の中に入るには人間なら誰でもよさそうだし、
超能力がなくても悪魔の言いなりに扉を開けてくれる人なら良かったんじゃないの?
なんてうがった目線で見ちゃいけないのかしら?
特にサムはハンターなわけで、却って妨害受けてやり難くなっただろうにね、
その証拠に悪魔はウィンチェスターファミリーに倒されちゃった。
まぁ、米ドラには細かいところにこだわり過ぎちゃいけないときもあるのでスルーで!

なんだかんだいっても視聴は進みましたー、
恐れず的確にトラブルの元を断ってくれるやり手の2人の活躍も気持ちよかったわ。
ディーンの1年後も気になるし、S3もチャンスがあったら見ようかなって思ってます☆



2011.8.14
S2 22話までB悪魔の狙い、阻止しきれず・・!

悪魔がいよいよ動き出した。
サムたち特別な子たちがあるゴーストタウンに集められ、やらなければやられる、という状況に。
勝ち残った子が悪魔のお願いを聞かされるワケ。
それは、コルト神父が巨大な結界を引いて封印していた地獄の門を開けること。
悪魔には入れない領域に、
その資格を持った最強の悪魂をもつ人間に入ってもらい開けてもらおうとしていた。

悪魔から「生き残った者一人だけを生かす(?)」っぽいことを吹き込まれて
残った青年がその役目を引き受けて開けちゃった。
サムを殺して・・・・。
ディーンが阻止しようと頑張ったものの僅差で遅く扉は開けられちゃった・・・。
これからは、地上に解き放たれた悪魔や地獄からやってきた霊たちと格闘する忙しい日々がやってくるね・・・。

さて、問題はディーンです。
殺されてしまったサムを助けるために、
ディーンは悪魔を呼び出し自分の命を一年後に渡すという条件で取引してしまった。
遅かれ早かれサムも知ることになる。

2011.8.13
S2 18話までB悲しさを背負ってるのね

今のところサムがモンスター化してしまったという事はないんだけど、
悪魔みたいな奴に取り憑かれた一件はありました。
このとき、ディーンはサムを救う方法を探し続け、安易に銃を向けられないということも実感しました。
一方で、満月の週に、無意識に狼化してしまう女性のケースでは、
「私を救うために殺して欲しい」という彼女の願いを受けて、
体まで重ねた彼女に断腸の思いでサムが引き金をひく一件も・・・。
サムとディーンの間に、将来起こりうるかもしれない悲しい決断の時を彷彿とさせました。

とはいえ、男兄弟っぽいどうでもいいような兄弟げんかや、
サムの珍しいラブシーンのエピソードもあったよ!
結構セクシーなお体だったのねサム。私はディーンのほうが好きだけど(爆)

さて、人間の勝手で呼び出されて悪事を働かされた霊や、
自分が死んだ事を知らない女性の霊を成仏させるなど
ちょっと凝ったエピソードや怖いエピソードもあったここ数話です。

2011.8.12
S2 12話までB有名になってきてピンチ

有名になった、といっても、お尋ね者として・・・。
人間に紛れて悪事を働くモンスターらを果敢にも倒していると、
どうしても退治じゃなくて殺人にしか見えないわけ。
おまけに、聞き込みの段階で身分を詐称するための身分証を偽造もするし、
入りますよなんて声かけてられないから不法侵入もする。
S1の時に「シェイプシフター」という奴に化けられたせいですでに逃亡犯リストに入っているディーンは
今回かなりヤバイ立場になっちゃっている事を実感しちゃいました。
捕まらないようにしつつ、人に害を及ぼすものたちを何とかしなきゃいけない・・・。

さて、サムには悪魔の及ぼす力に対して多少の免疫があることが判明し、
自分のように夢で人の死を予知できる人や感電死させることができるなど
特殊能力をもつ人らがいることも分かりました。

お父さんがディーンに言い残した言葉というのは、
もしサムが悪魔によって人ではない何かにさせられ、救えなかったら殺してやれというもの・・・(悲)
ディーンにしてみたら胸が塞がるような遺言だ・・・。
一方で自分が一体何の目的に悪魔に利用されようとしているのか根気強く調べるしかないサムです。

2011.8.8
S2 6話までA悪魔の計画か・・

サムたちのお母さんが「悪魔」によって殺されたのはサムが生まれて6ヶ月のとき。
その後、家は火事で全焼してしまっているんだけど、同じ条件をもつ人を発見しました。
サムが人の死を予知できるなら、その人は洗脳の能力をもつ、超能力者。
必ずしも条件に当てはまらなくてもサムのような人は他にいる模様・・・。
それが悪魔の計画とどう関係があるのかまだ謎です。

お父さんの死後、何かあれば協力するわと言ってくれていたバーのママさん母娘にお世話になった兄弟。
その娘のお父さんもハンターだったんだけどディーンのお父さんと組んでいたときに亡くなったらしく、しかもお父さんに非があったみたい。
せっかくよりどころができたかと思ったんだけど、もう行きづらいよね。

2011.7.15
S2 2話までB久しぶり〜^^

S1を視聴してからはや3年、スパナチュは2011年現在本国でシーズン6の放送を終えて
なお続行中の人気シリーズ。
S1の時の反省点を踏まえてS2視聴を開始したんですが、
いやはやこんなに見やすいドラマだったのね。

お父さんのジョンは「グレイズ〜」のお気に入り、ダニー役だったジェフリーさんだし、
生声字幕で見るディーンやサムは良い!
ということで〜〜、結構いい滑り出しをしております^^;

お父さんがディーンに何か言い遺して逝きました。父を喪った寂しさを抱える二人だけど、
ディーンには、遺言ともいえる何かが重くのしかかっているようにも思える。
「悪魔」との対決は父がディーンの命と引換えに渡してしまった特別な銃がないとできないから
何らかの方法を探さないといけないみたい。

お父さんと親交のあったハンターの母子と出会ったので今後何らかの助けが得られるかも。
行く先々で出くわす超常現象を解決しながらディーンたちの毎日がまた始まりました。
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HOME海外ドラマのあしあとスーパーナチュラル>シーズン1

シーズン1
ハマリ度☆B気軽に楽しめた
ブルーレイコンプリートBOX
●2005-06年 アメリカ TheCW 全22話
●出演:ジェンセン・アクルス(ディーン・ウィンチェスター兄) 
     ジャレッド・パダレッギ(サム・ウィンチェスター弟)
●視聴:2007年10月-2008年3月 ytv

●Story:
母親が邪悪な闇のものによって謎の死を遂げた。
さまざまな文献や事件を追ってはその「もの」を負い続ける父。
その父がある日失踪してしまう。
スーパーナチュラルな出来事を解決しつつ父を探す兄弟2人のストーリー
ぜひ字幕かプロの吹替えで!
超常現象を扱うドラマだけどホラーが苦手でも大丈夫
2008.4.1
超能力や超常現象を扱ったドラマが当っていた2005年、
このスーパーナチュラルは結構ヒットだったと聞いていたのでチェックしてましたが、
わりとあっさりと見られるタイプのドラマだと認識するまで私結構掛かりました。
恐らく、ホラーが苦手なので、かなり身構えていたせいかも・・・(笑)

それに、テンポや映像が結構いいのにハマり切れなかったのは何でだろうと考えたところ、
私の結論は、やっぱり吹替えの熟練度は大事!ってことかも!
サムの成宮君はギリでセーフだけど、ディーンの井上さん(次長課長)はゴメンね、やっぱりしんどかった!
思い切ってDVDの字幕で見たほうが良かったかも・・・

最終話、大ボス風の邪悪な闇の悪魔を取り逃がします。
母や、サムの婚約者までを奪った犯人を倒す事が出来ずに、
悪魔に操られた大型トラックに追突されエンディングでした。
彼らは事故の後どうなったのか、なぜ「サムのような子」を狙っているのかはS2に持ち越しかな?

1話ごとに毎回邪悪なものを倒していくサムとディーン。
最終目的は、母を殺した邪悪な悪魔を倒すことだけど、
そのエピソードは1話とほぼラスト辺りだけです。
やっぱり謎は謎のまま次シーズンに持ち越すのはもうアメドラではお約束なんだろうかね〜
S2は見ようかなぁ?どうしようかなぁ?
面白いことは面白いんだよね〜。
2008.3.2 
18話まででB

さらっと見る方法を会得したお陰で(?)純粋に楽しめるようになってきた(おそっ)
行く場所ごとでの不可解事件はどれも重大な殺人や失踪へとつながってるので
サムとディーンなくしては語れません(笑)
ただ、16話はスーパーナチュラルな出来事ではなく、
人間の悪魔的な所業を描いていた点が興味深かったですねー。
常軌を逸した人間は確かにおそろしいです(汗)

2007.12.28 10話までA

ここ数話はホラーテイストの入った単純なゴースト退治ものになってます・・
何も考えずに見るなら楽なドラマですけどね〜
サムとディーンは目の保養になるし!
でもドラマにストーリー性が欲しい私はちょっと厚みのなさが物足りないです。
お父さんの失踪ももっと絡んで来るといいんだけど、
9話ではすぐそばにいながら「今は子供たちに会えないんだ・・」って意味深な発言だけ・・・
思わせぶりで謎が一向に減らないLOSTほどじゃないけど、
ちょっと厳しくなってきたかな(汗)

2007.11.8 3話までB

第1話が多分にホラー色が強かったので見続けられるかなぁ〜
なんて心配でしたが、2話・3話と見てみたら超常現象に苦しむ人との関わりと
2人の成長がロードムービー形式で進んでいくんだなっていうのが分かりました。
これなら大丈夫、見られます(笑)
人気シリーズで今はシーズン3まで放映されているようですね。
ということはお父さんの失踪の謎はまだまだ解明されないという事ね・・・。
気になるんだけど、お母さんの事件と共に・・・!

地上波放送の吹替えで見ています。字幕でもいいけどなぁ(汗)
吹替えがダメってことじゃないけど〜
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