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TERMINATOR THE SARAH CONNOR CHRONICLES
THE SARAH CONNOR
CHRONICLES


映画「ターミネーター2」から「〜4」へとつながる物語。舞台は2007年。
サラ・コナーと息子ジョンを守るために、未来から美少女型ターミネータ・キャメロンがやってきた。<Amazonより>

NOTE:
シーズン1
 2008年 全9話  / シーズン2 2008-09年 全22話 シリーズ終了


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TERMINATOR THE SARAH CONNOR CHRONICLES
THE SARAH CONNOR
CHRONICLES

シーズン2
ハマり度☆A
スッキリは期待してないから〜

DVD-BOX1 (1-13話)


DVD-BOX2 (14-22話)
●2008-09年 アメリカFOX  全22話 
●演出:デヴィッド・ナッター   ●脚本:ジョシュ・フリードマン
●出演:レナ・ヘディ(サラ・コナー) トーマス・デッカー(ジョン・コナー)
     サマー・グロー(キャメロン・フィリップス=TOK715型)
●視聴:2010.4.28-5.14   *フジTVオリジナル19話ver.を視聴

●Story
2007年の世界にタイムスリップしてきたサラ達は暗殺マシン・クロマティから逃げ続け。
仕掛けられた爆弾をもろに受けたキャメロンは誤作動をおこしジョンを殺害しようとする。
しかしサラの攻撃で元のプログラミング行動を回復したキャメロン。
だが皆の中に不安は残ってしまった。
手段を選ばないクロマティにほんろうされ巻き込まれる関係者は増え続ける・・・。
S2レビュー
1-3話  
4-7  8-13  14-19完
数話かけて描けば却って複雑に
タイムスリップものはどこを無視するかにかかってる
実際はこのシーズン2って全22話です。
フジ独自の19話に編集されてるはずで、オリジナルと比べてはいないけど、カットの量はかなりのもの・・・。
ちょっとした思い出話や、残酷なシーンはかなりカットしたんじゃなかろうか?
ストーリーを追うには問題ない程度にはしてあるだろうけど、もともと分かり辛いストーリーが更に謎に(笑)

このジレンマ溢れるシビアな環境におかれるジョン達の葛藤だけに感情移入してみるなら感じるところはあったかな。
でも、ウィーバーの存在や未来からやってくる人々の立場や思いを汲みながら見ようとしたら、

設定や時間考証など、適当すぎてはまれない・・・。

だって、”未来からきた”と一言に言っても、
何年からで、誰とどうなった後なのか、何がどうなったときなのか言ってくれないからね〜〜。
あそこまで未来の人がやってきて色々ドンパチやっちゃったらもう未来いろんな風に変わってるんじゃ!?
時々戻って確認しなくて良いのか(爆)


映画版に出てくる液状型マシンもドラマに盛りこもうとした意欲など、突っ込みすぎて後半は逆に勢いよく見ましたけど。
スッキリした結末は期待していなかったので。

いやぁタイムスリップものは、短く簡潔なストーリーならある程度の矛盾は無視しちゃえるんだけど、
ちょっと無理あったかな〜このドラマは!

でも、マシン役で最後までやりとおしたキャメロン役のサマー・グローに拍手だし、
S2の途中からぐんぐん男を上げてきたジョンのきらきらした上下まつげにちょっと癒されながら、そこそこ楽しみましたケド・・・。

見終わっても、「はにゃ??それで?」って感じ。後半の締めになっていくエピソードのほとんどがばっさり行ってるような気がします。
改めてオリジナルを確認する予定もないけども、
フジ19話版視聴の私のレビューは、参考にならない可能性高いのでご注意くださいね!



2010.5.14
19(最終)話までBスッキリは期待してなかったけど

ジェシーがマシン・キャメロンをジョンから遠ざけたかった理由、それは潜水艦副官を務めていたとき、
艦長であるマシンがジョン・コナーから直接受けた任務につき合わされ、
宿ったばかりの子供を流産していたから。
ただ、このときの任務に反対した乗員らが、積荷を解いてしまい、
中から液体状の特殊なマシンが逃げ出した。
これが20年前である過去にやってきたウィーバーだと思われる。

サラが倉庫で撃たれたときに埋め込まれたと思しき発信機を追って、ジョンが狙われ、
追っ手が持っていた端末にウィーバーの娘サバンナの写真を見つけ、助けに向かった。
追っ手のうち一人は確実にメタルマシン。奴らはどうやらサイバーダイン社(側)の者達で、
ウィーバーをも狙っている模様。

ウィーバーはサイバーダイン社に対抗する技術を育てるためにゼイラ社をのっとり
人工知能ジョン・ヘンリーを進化させていたのだ。
サラの命令でジョン・ヘンリーを壊しに来たキャメロンだったが、
キャメロンは自分の記憶であり命であるチップをなんとジョン・ヘンリーに渡し停止していた。
ヘンリーが行ったのはジョンの父カイルがまだサラを守りに過去へと旅立つ前の時代、
それを追うウィーバーとジョン。

その未来にはサバンナ救出の折に死んだデレク、そして会った事のない父カイル、
そしてキャメロンがそこに・・・。
液体マシンと手を携えてサイバーダイン社のメカたちと渡り合い人間の世界が取り戻せるのかどうか、
物語は終わらない。

2010.5.12
13話までBウィーバーの目的何だろう?

ジョンを追って来たクロマティのチップを破壊する事に成功したサラたちだったが、
焼却処分まで埋めておいたはずがなくなっていた。
ボディを動かしたのはエリソン。 ゼイラ社のウィーバーの元に人型メタルマシンの証拠を持ち込んだのだ。

ゼイラ社ではマシンに人工知能を持たせる研究が進められていたが、道徳・倫理など感情をコントロールするなどの
教育が必要だとのエリソンの助言を受けて、その指導役をエリソンに任せたいウィーバー。
彼女もまた、人間ではないため指導役が必要だと判断していた。

ジョンの親しい友人ライリーの正体は、ジェシーが未来から連れて来てジョンの元に送り込んだ要員。
なんら訓練を受けていないライリーには辛い仕事。
ライリーの任務は”あの女”、つまりキャメロンをジョンから引き離す事。
未来のジョンはキャメロンの言うことしか聞かないらしく、20年も一緒にいるせいでジョンの判断が鈍っているというジェシー。

サラが砂漠地帯にあるスカイネット社に繋がると思われる特殊工を研究しているという謎の倉庫を発見したが、
次に行ったら爆破事故で閉鎖されていた。
職員らの共同葬儀で、遺族の様子から導き出された答えそれは倉庫の周辺地下には何らかの施設があるらしいこと。
サラが行った事で外部の人間に発見され危険とみた会社が破壊したのだ。
近くの小さな池から出て飛び去る特殊な飛行物体をその目で確認するサラたち。

倉庫を職員ごと破壊したのはウィーバー。 
彼女がおそらく未来から来ただろうことと、あの物体が関係あることは分かったけど、さてー目的は何かな?

2010.5.6
7話までB突っ込みたい事は多々あれど・・・

FBIのエリソンさんはゼイラ社のMs.ウィーバーと、謎のマシンの存在を信じているもの同士だと確認しあう。
エリソンに瓜二つのマシンが現れたりして謎が生まれたわ。

ジョンと将来共に戦う戦士の一人が2007年に狙われている事が分かり助けるエピソードや
キャメロンがマシンになる元になった生身の彼女の記憶に突き動かされるエピソードなど、
キャラクターの背景やジョン、お母さんのサラの葛藤も描かれてます。

未来からデレクの彼女ジェシーが任務もなく勝手にこの時代に来ていたりと少しエピソードが散在し始め・・。
彼女は本当に任務ないのかな?この辺も謎の一つ。

マシンのクロマティはジョンのうちに盗難に入ったグループから住所を聞きだしそうな感じ。
ジョンが心を許しているライリーにも危険が及ぶムード、本当のことを話せるのかどうか、ジョンの正念場もくるね。

2010.4.29
3話までB一般市民には理解できない戦い

未来から殺人マシンが送り込まれ、人類の反乱軍リーダー・ジョンが狙われているという事実を
理解してくれる一般市民は恐らくいないよね。孤独な戦いは続くわけだ。

人類を守るためとはいえ、巻き込まれる人もいるわけで、でもこの事実を信じろという方が難しい・・。

今回はS1に続き、クロマティが執拗にジョンを狙い続けているというもの。
サラの元カレチャーリーの妻を誘拐してジョンの居場所を突き止めるやり方など油断できない敵。
人質となってしまったチャーリーの奥さんは帰らぬ人に・・。

普通の生活を諦められないジョンは知り合ったライリーと普通の高校生みたいに過ごしたいと言う思いもあって
護衛役のキャメロンをまいたりする訳・・・
緊張感はさすがに途切れる事もあるわねぇ。生き抜きも欲しいわ。

さて新キャラ登場してます。 何とか社のキャサリン・ウィーバーという女。
彼女は液状体で変幻自在の高レベルマシン!あんな技術さらに未来からきたのかな?
敵か味方か、まだ全くの未知数な人ですが、今のところ風貌からして敵っぽい?
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THE SARAH CONNOR
CHRONICLES

シーズン1
ハマリ度☆B
設定は好きだけども

DVD-BOX<ファースト>
5枚組 全9話収録

●2008年 アメリカ  全9話
●演出:デヴィッド・ナッター   
●脚本:ジョシュ・フリードマン
●出演:レナ・ヘディ(サラ・コナー)
トーマス・デッカー(ジョン・コナー)
サマー・グロー(キャメロン・フィリップス=TOK715型)
●視聴:2009.10.18-11.15   フジ+DVD(3話から)

●Story
1999年、壮絶な戦いの後静かに隠れ暮らしていたサラとジョン、
だが互いの安全のため、誰かと深い関係を築く事はできなかった。
移り住んだ町で、ジョンは学校で何者かに襲われる。すかさず助けたのは隣の席に座っていたキャメロン。彼女はジョンを守るためにあらかじめ送られたターミネーターだった。
サイバーダイン社とその技術を抹消したはずが、その後また作られてしまったらしい。
サラとジョンはサイバーダイン社の復興を食い止めるためキャメロンに連れられ、2007年にタイムスリップした。
懐かしの設定が魅力的なキャメロンで蘇った
ただ期待しすぎちゃって・・・。
未来の殺人マシンから人類のリーダー・ジョンを守るという大前提がはっきりしていていいですよね〜。
でも、数体のターミネーターの存在と、ターミネーターが作られてしまう技術を潰すという流れが
若干分かりにくかったのが、玉に瑕。

FBIのエリソンさんが、サラの言う未来の事を信じてくれたようなので、
シーズン2は心強い味方になってくれるかも!
明るい期待が残りました。

で、デレクの存在。
彼はジョンの伯父さん。ジョンの知らない父カイルの記憶を持つ貴重な肉親なんだよねー。
どんなにジョンにとって心強い人か、キャメロンを受け入れてくれたらいいんだけど、
未来の有様を知ってるだけに・・・。
ま、あまり期待しないでおきます。

キャメロンはもしかしてサラより魅力的なキャラクターだったかも。
人の死を悼むという気持ち、芸術を理解する感性、そんな人間独自のものを吸収しようとしています。
そこにはジョンへの忠誠だけではないような気すらします。

こんなキャメロンが、永遠に味方でいてくれたらと願ってやまないよ〜。

全体的に手放しでハマれるという感じではなかったのが残念でした。
シーズン2がより分かり易い展開ならなおいいですが、
このストーリーは結局映画「ターミネーター4」につながるらしいので、
すとんと落ちるような結末を期待してはいけないのかも。

願わくばラブ度がもうちょっと高かったらなぁ〜
映画「ターミネーター」の頃はサラとカイルとの同志愛もあったけど〜
マシンのキャメロンとジョンの組み合わせは不毛だしなぁ〜〜

ま、多感な当時にこの物語を楽しんだ私は、その懐かしい世界観に再び浸れてよかったです(笑)

2009.11.15
最終(9話)までB解決なしだったわ〜(爆)

2007年にタイムスリップしたところ、約20年後の未来からジョンの任務を受けて
07年に来ていたデレクという男性にであう。
彼はジョンの父カイルの兄。

地獄の未来を身にしみるほど知っているデレクはキャメロンのことが信用できなくて大変だけど、
身内の情というもので結びついたように見えるデレクとコナーはいい感じでした。

何体かのターミネーターが07年にも送り込まれていたけど、
うち一体はターミネーター製造に不可欠な希少鋼材の保管庫を守り、
倉庫からは出られないように処理。
もう一体は破壊、高熱処理で跡形なく。
そしてもう一体は今回、科学者に人工皮膚を作らせたり、
整形外科に実在の人物の顔を作らせたりしながら殺害を繰り返し、
いまでもジョンを追ってます。

FBIのエリソンさんがサラの言うマシンが地球を支配する地獄の未来からやってくる
殺人ロボの実在をみとめました。
認めざるを得なかったというべきだけど。

そしてターミネーターを製造するスカイネットという会社が作る人工知能のおおもととなる
「ターク」というソフト。
これを奪い破壊する事が大目的でした。
未来でタークを製造したことを後悔していたアンディと出逢っていたデレク。
07年にきてアンディを殺害してます。問題のタークを入手はしたけれど、
まだファイルにアクセスすらできてません。

全ては次回のシーズン2へと持ち越しという、はっきりしたエンディング。

2009.11.5
4話までBこの設定懐かしいわぁ〜

シュワちゃんターミネーターの大活躍で、
もうマシンが人類を脅かす事もないんだと感動の大団円を迎えてのち、
無常にも、その技術が何らかの方法で残っていたようで、
結局は未来でもマシンと人類の戦いは勃発していたらしい・・・。

やはり人類のリーダーはジョン・コナー。
彼の暗殺を試みる組織があり、未来のジョンは今回も若きジョンを守るために
ターミネーターを送ってよこした。
それがなんと、美少女型キャメロン!

またまた〜、なにも美少女じゃなくても良かっただろうにー。

思春期なんじゃんー自分?!
まぁ、でも敵を油断させるには都合も良いってもんでしょう(笑) 絵的にもいい感じだしね!

そしてジョンと母のサラはキャメロンに連れられて
、ターミネーターを開発してしまうサイバーダイン社ができる直前の2007年にタイムスリップしてきました。
まさか敵も、サラとジョンが2007年にいるとは思っていないから裏もかけるってわけ。

ただ、キャメロンが倒した未来から来ていた一体のターミネーターが自身を再生するために、
科学者や整形外科医などを利用しては殺害することから、FBIが動き始めてます。
なんとかサイバーダイン社の復活を阻止したいけれど、まだその核心部にはたどり着いてない感じです。

ジョンもサラといるとおこちゃまにみえるんだけど、
単独行動してるときはさすがに二枚目イケメン君ですねー(笑)
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