HOME海外ドラマのあしあと>THE UNIT
全米CBSネットワークで2006年3月から放送が始まるや、高視聴率をマーク。
アメリカから世界各地に飛んで危険なミッションに挑む特殊部隊《ザ・ユニット》。<WOWOWより>

NOTE
放送: アメリカCBS
シーズン1 2006年 全13話 / シーズン2 2007年 全23話 
シーズン3 2008年 全11話 / シーズン4
 2009年 全22話
シリーズ完結

☆スペシャルパッケージ版DVD☆

19枚組コンプリートギフトセット(全シーズン)
注:リージョン1 日本語字幕なし
HOME海外ドラマのあしあとザ・ユニット>シーズン4 ファイナル 

シーズン4 ファイナル
ハマり度☆C終わるの寂しい〜
●2008年全米CBS 全22話(通算48話-69話) 最終シーズン
●監督:デヴィッド・マメット
●出演:デニス・ヘイスバート(ジョナス・ブレイン) 
スコット・フォーリー(ボブ・ブラウン)
ロバート・パトリック(トム・ライアン大佐) 他
●視聴:2009.7.8-12.3  WOWOW

●Story:
第3シーズンで仲間のヘクターを亡くしたユニットだが、非情な任務は続く。
半年に亘る任務途中に作戦に参加した女性隊員が合流、初の女性ユニット隊員誕生。
S4では次期大統領がテロリストに狙われた。
家族を人質にとられたSPの裏切りによるものだったが、ユニット隊員の家族へもその矛先はむけられようとしていた。
また、リーダーである大佐が隊員の妻と不倫していた事を知ってしまったマックたち隊員・・・。    

コンパクトBOX


コレクターズBOX
仲間との信頼の上に成り立つ凄腕軍団ユニット
家族や心模様まで描く作風に厚みを感じた

ライアン大佐とジョナスをリーダーに堅い結束だったユニット。
新メンバーも迎えての新体制ながら、大佐の独断が過ぎた様子。
核の危機は何とか解決したけれど、敵を騙すためにはまずは味方からというやり方が仲間を裏切るやり方なら激しい反感はかうでしょー、普通。
特に、作戦として立案し、実行していくユニットのやり方からしたら、ジョナスにさえ知らせない作戦はさすがにまずいわ。

今回一番問題だったのは、大佐がジョナスの妻モリーを主犯格のドレイクに近づくために関係者に接触させ続けていた事。
モリーが巻き込まれ、下手をしたら命がなかったかもしれない。
彼女はユニット隊員の妻ではあるけど、訓練などつんでいない一般人だよ。

シーズン4はテロリストとの戦いを伏線に置き続けた少し独特のシリーズとなっていたけれど、
多少分かりにくかったかも。
けれど、国家への忠誠心や任務に対する判断力・行動力・仲間への信頼という姿勢が気持ちよかったのはいつもどおり!

ユニットが最終シリーズを迎えると分かってから、ユニットの存在が明らかになってしまったり、
シーズン2の時みたいに犯罪者として追われる身になったりと、めちゃくちゃになって終わったらどうしようかとハラハラしていたけどそれは全くなし。
人生はまだこれからも続くよ・・・って感じであっさり目。

凄腕達の集まりながら、カッコよさに偏らない内容と演出が好感度高かったです、この「ユニット」。
2009.12.3
22(最終)話までCさみしいなー・・

シーズン4冒頭、副大統領を殺害し、次期大統領を狙ったテログループの存在がはっきりしてきた。
彼らはベネズエラとつながっており、ロシアの退役高官から核を入手していたもの。
その主犯格はドレイクという男。

ここにいたるまで、モリーやキムが接触した面々はドレイクが利用していた人々で、
マネーロンダリングをさせたり、塩素テロをさせるために動かしていたわけ。

新しくユニットに入ったサムは、メンバーのブリジットに執着を見せた挙句、強姦未遂を起こしてしまう。
逃亡の末逮捕されるも、また逃亡。 彼はその後テロリストのドレイクの元で働いていた。
しかし、彼はライアン大佐からの指示で潜入していたのだ。

巻き込まれ人質となってしまったモリーを救うためにジョナスに連絡を取るため、当初は脅迫という手を使わざるを得なかったサム。
サムの一連の一件が任務だったと分かったユニットだが、
仲間にも知らせずにユニットを動かそうとしたライアン大佐に不信感をぬぐえなくなったユニット隊員たち・・・。

大佐を昇格させる事で、ユニットから手を引いてもらう事になり。
またユニット隊員のリーダージョナスの妻として、妻達の心の支えだったモリーが別れを決意し状況が激変する様子。

ユニットは恐らく存続されるのではないだろうかと思える反面、
周知の事実になろうとしているユニットの存在意義が失われるのかもしれない。

2009.10.2

13話までC不思議な経験も

生死の境を常に駆け抜けるジョナスたち。13話はマックが瀕死・・・。
二人での任務中逃げ込んだ教会でマックは臨死体験、夢で亡きヘクターと再会。
そしてこの教会には「イエスの遺品」である「ロンギヌスの剣」があるからもって帰れとの指令が追加され・・・。

ジョナス、この剣の守り主としてここに導かれその資格も得た!らしい。
この剣は持ち主に勝利と栄光をもたらすらしいねー、でも結局はみんな剣を奪われて死んだ有名人ばかり。
ジョナスに欲はなく、欲のある誰かのために聖なるものをもってくるくらいならむしろ、呼吸が止まったマックが助かるならと思ったのかも!
聖なる剣を返しにいったら教会がなく目印だった樹に剣を突き刺して帰ってきたらなんとマックが息をふきかえしていたよ〜
不思議〜
国のために生きるジョナスたちだけど、
仲間への思いは何よりも優先されるわけだねー。精神を見たね!


でボブだよー、前回の任務でヘロインを打たれちゃって禁断症状でつらそう・・・(涙)
それが分かればユニットにはいられないからいつもどおり非情なる任務を消化中。
例の会計士を監視し、黒幕につながる情報を得たのち・・・。赤ちゃんのエラが残ったよ、キムはきっと面倒みるよ・・。

2009.9.3
9話までC妻も任務!?

今回隊員は部族間の和平を取り付ける任務へ。風習なんかもあって大変だぁ〜
で今は別人として暮らしているユニット隊員の妻達だけど、キムがシッターしているお家の会計士であるご主人とモリーがジョナスと組まされた任務で出会った夫婦の奥さんの方とに何らかの不審な点を見つけた。

キムは夫ボブと任務開始だよ!会計士の人にボブは賭博で借金が多く金に困ってると匂わせたら
ボブが架空ながらエアロダイン社(航空機関連)の営業マンであることを金と引き換えに利用してきた!
嘘のFBIに捕まらせてボブが信用できるか試したりもしてその注意深さがマジあやしい組織の存在を確信させるよー
もしかして、今シーズンの冒頭に発生した、国のTOPを狙ったテロと関係あるかも!?

それにしても、キムの度胸には肝を冷やすぜー・・・
ピンチの切り抜け方もすれすれながらうまいやん。

もう、プロの中でも心身共に鍛え抜かれた最上級プロUNIT隊だけど、
全くの素人である妻達を完全に巻き込んでるやん〜

任務に失敗しても責めたりしないでよ〜(願)

2009.9.3
8話までC地獄とはこういうところ・・・

軍の少尉として任務にあたっていた最中に反アメリカの組織に誘拐されたジョナスの娘の救出作戦
国益を損じかねない程の危ない綱渡り。
まさに地獄・・こちらも息を詰めて見守る緊迫した展開!

マックの妻ティフィーとの不倫関係にあった事を隊員たちが知っているとわかった大佐。
ユニットの掟で大タブーとされているこの一件、大佐は死を覚悟し、命と引き換えにジョナスの娘救出に向かったよ。

その方法というのがすごかったよ〜国交のない国へと逃走されたため、ある種の単独行動をとる大佐。
でも人質の居場所を知らせるため、微量の核物質を使う医薬品を注射して向かってた!
衛星でその物質を感知できるんだね〜ほぉ〜 それに気づく女性ユニット隊員一号レッドキャップ!
みなさん恐ろしく優秀です。助かったときは泣けたよー

究極の不安と絶望の中でも諦めなかった彼らだからの生還だね〜(涙)

2009.7.23
3話までB事は複雑になって・・・

相変わらずの特殊任務の数々・・・その仕事振りはもう何度も語ったほど見事なものです。
このシーズンでの問題はというと、、UNIT隊員の家族も魔の手の射程距離に入っている事が判明した事。
その処置として、かなり離れた場所へ移り住み、全く別人として暮らす事となりました。

身元を決して明かせない妻達の苦労と苦悩。トラブルを起こして目立つ事は決してできない危うい綱渡り・・・
なのに、彼女達を取り巻く環境はなにやら怪しげな空気も・・・。
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HOME海外ドラマのあしあとTHE UNITシーズン3

シーズン3
ハマリ度☆C目が離せないわー

●2007年アメリカ  全11話(通算37話-47話)
●キャスト:デニス・ヘイスバート(ジョナス・ブレイン)
スコット・フォーリー(ボブ・ブラウン)
 
ロバート・パトリック(トム・ライアン大佐) 
レジーナ・テイラー(モリー・ブレイン)他
●視聴:2008.10.11-12.25   WOWOW

●Story
第2シーズンの最後に、軍の内部調査が始まり、これまでの非合法任務の責任を問われる危機に。
重要犯罪に関わった容疑をかけられてしまったユニットの面々。
大きな力に翻弄される彼らや家族の運命は…?《WOWOWより》


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コレクターズBOX
アメリカのドラマとしては意外に短い11話でシーズン3が終了。
ごくごく普通にS4へと続くんだね、って感じの11話でした。

S3も相変わらず、ヘビーかつ大胆な任務の数々をこなしていく彼らに釘付け!
後方を支援する妻達にも抱える問題は多くて・・・・
そんな当たり前の生活なんだけど、「行ってくるよ」と家を出て仕事に行けば、恐ろしく非日常な仕事が!
それを命がけで済ませてまた家に帰ってくる。そのギャップが見事。

でもシーズン3での衝撃はヘクターの死でしたーーー!(涙)
あまりに一瞬の出来事。 でもでも、彼らの任務を考えたら、それは誰が受けても不思議ではない銃弾なわけで・・・

毎度毎度、個人的な悩みと国家のための任務との狭間でプロフェッショナルにこなしていく彼らからS4も目が離せません!

2008.12.25
11話(シーズン3最終回)までC任務はまだまだ続く・・!

ヘクターの死で受けた動揺がそれぞれの心に鈍く響き続ける。
正義の殺人・任務としての殺人への迷いに心揺れるボブや、ヘクターに助けられ生き残ったグレイ・・・
プライベートで、彼らが知らない妻達の葛藤と奮闘。
今回ではモリーの実父に関する秘密が、ちょっとしたきっかけのせいで暴かれてしまう一幕も。
ジョナスは親友が金のために国を裏切っていることに対する任務をこなしました。私心と任務の狭間で今回も苦しみましたね・・

2008.11.25
7話Cヘクターーーー!そんなぁ〜

中東の紛争地で人質になっていたアメリカ人記者を本国に連れ帰る任務の途中、
救出ヘリを失い、救出方法を模索しながら、銃弾をうけたグレイの治療にあたるユニットたち。
ぎりぎりの状況でなんとかグレイの命を救おうと決してあきらめなかったヘクターだった。
でも、脱出完了でほっとしたのもつかの間、狙撃によってヘクターが!喉に銃弾だって・・・助からないよ(ToT)
シーズン3までこの5人の関係はとても強固なもので、優秀で・・・。
正直最終回までずっとこのままでいくような気がしてた。
でもヘクターがぁ・・・!はぁ〜とても有望な若手だったのに・・・ショックだよぉ

2008.11.20
6話までCプライベートはやっぱり複雑!

毎日がありえないほど非日常な彼ら。でもそれが当たり前の仕事。
仕事を終えて普通に家路に帰ってくる彼らには、
良くある夫婦の揉め事や子供の事で悩む親としての姿が。

3人目を身ごもったブラウンの妻キムとのやり取りや、
ジョナスの娘がやっぱりと言っては何だけど軍入隊したがったり。
一方、マックの家では離婚がほぼ決定。奥さんのティフィーは娘2人を育てるために
夜のバーで踊り子まで・・・
いろんな問題を抱えていても、任務はあるわけですよぉ〜。ひえ〜!
毎度すばらしい、でもキツ過ぎる任務遂行の様子をやっぱり見入ってしまうのです。


2008.10.11
1話BS3いよいよ始まりました!

ユニット解散の憂き目に遭い、その極秘性から抹殺されるしかない立場の彼ら。
特にジョナスは捕まれば極刑になる事が分かっていたので
死んだと偽装しパナマへ逃げたんだけどCIAの手が伸びる伸びる。
CIAに雇われたボブも、心はユニットにあるよね。
優秀で信頼厚い彼らは厳しい精神訓練を越え現場での任務も越えているから
偽装工作であれ正面突破であれ何でもするぞ!
そんなあっさりやられないんだからーー!
S3は11話とちょっと短いですが、本国では秋からS4が放送されるそうですね〜わくわく
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HOME海外ドラマのあしあとTHE UNITシーズン2

◆シーズン2◆
ハマリ度☆C
プロフェッショナルぶりが気持ちいい!
●シーズン2 2006-07年 全23話 (通算14話-36話)
●キャスト:デニス・ヘイスバート(ジョナス・ブレイン)
スコット・フォーリー(ボブ・ブラウン)

ロバート・パトリック(トム・ライアン大佐) 
レジーナ・テイラー(モリー・ブレイン)他
●視聴:2007.10-2008.4.1  WOWOW

●Story
合衆国に属しながら連邦政府がその存在さえも認めない極秘部隊で、合衆国が公に介入できない非常事態に挑む精鋭チーム《ザ・ユニット》。《WOWOWより》

第1シーズンの最終話、ユニットの隊員達家族は何者かによって銃撃される。
仕掛けてきたのは何者か、極秘のはずのユニットの存在がもれているのか?!


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コレクターズDVD-BOX(全話)

S2はS1よりもぐぐっと見応えがあったような気がします。
現場でのドキュメンタリー風の映像やカメラワークなどにも引っ張られて任務そのものの興味深さや
彼らの深い信頼関係なんかを私まで信じてて、絶対何とかする、絶対解決するって安心してみてました。
でも任務自体は対象に対しても、彼ら自身に対しても非情でね・・・・
その無常観までも盛り込んであるのがリアルです。
いやぁジョナスは頼りがいある!カリスマとはああいうものだね。

家庭を守る奥さん方のエピソードも毎回入ってきててリアルさは増してるんだけど、
時には必要ないかも・・・って言うエピもあれば、その信頼感が大事っていうのもある。人間だもんなぁ〜

最終話はそこで終わっちゃうのか?ってとこだったけど、
彼らは絶対にそれぞれの立場から解決するんじゃないだろうか、それを見たい!っていう期待感が残りました。
欲求不満って感じじゃなく。
S3は絶対あるよね、すでに楽しみです〜☆

2008.4.1 
23話(S2最終話)までC

アメリカンドラマのお約束で最終回は次シーズンへのつなぎで終わっちゃった!
Unitの存在そのものの是非を問われてしまう危機。このままじゃ隊員は違法行為を行った大罪に・・・!
どうやらCIAが絡んでいるのは、はっきりしているわ。
無事何かの事件に巻き込まれたかのように失踪したボスのジョナスはパナマで潜伏。
姿を消したグレイも別の形で仲間を救える方法をさがしているんだよね、きっと!

2008.2.4 
17話
D

毎話レビューしたらよかったなぁ〜ってくらい充実してるここ最近のunit2、
17話は重要捕虜を確保移送するという任務の遂行中捕虜の一族に奪還のため攻撃を受けるunit
補給基地に緊急避難したが、その基地は統制というものの全く取れていない怠惰で無規律なものだった。
ここで見事にジョナスたちが、緊急とはいえ部隊を立て直す的確さが気持いい。
夜半の総攻撃に見事な采配でなんとかしのいだのだったが、肝心の捕虜も屍となっていた。
多くの死者を出しておきながら任務は失敗。
Unitといえどもこの捕虜がどんな意味での重要人物だったのか、何故移送する必要があったのか全く知らされない。
一兵士としての無常観漂う一話でした。

2008.1.27 
16話までD

毎話毎話、特に最近の14・15・16話は、こんなに濃くっていいの〜って思いますよ!
たった45分の時間に内容の詰まった任務(突発的な一大事も解決していくんだけど)を描いてるけど、彼らを精神面で支えている妻たちに起こるエピソードも見事です。
離れていながらも夫らとの絆を深めることになって行く出来事の数々・・・時にすごく勇敢な彼女達。
UNITはチームの連係プレーがすごく気持いいんですよね。信頼し合っているからこそっていう・・
は〜ホントにすごいんで、とうとう最高評価のDをやっぱりつけます!!

2007.12.27 
12話
までC

中盤にかけてぐぐっと盛り上がってますUNIT2!
危険と隣り合わせ。銃弾飛び交う戦場と等しく危険な任務を彼らは冷静にこなしてます。
リーダーのジョナスも確かに血の通う人間だけれど、判断力のすごさはあらゆるところで命を救ってます!
チームの一番新人ボブも能力高いね〜
ボブがUNITに採用された訓練の様子を描いた8話も見応え充分!
再放送があればぜひ見て欲しいですね〜

2007.11.3 
5話まで
ここ3話ほどいい感じに任務遂行話が描かれていてちょっとハマりました!
特に第4話なんて、その話題で1本ドラマ作れそうな濃い〜内容で、これをあっという間の45分で収めるんだからほんとにすごいもったいない(?)です!
気持ちいいのは連係プレーに無駄がなくてほとんど失敗しないところ。
ドラマだから失敗しないのが面白いんだけど、それでもリアリティ感じさせてくれる部分あるので楽しいです!

2007.10.14 
2話までB

う〜〜ん、前回の1話といい、今日の2話といい、なんでかな〜シーズン1のようなハマり具合ができないわ??
登場人物も関係も変化していないのになんで??
任務に関するエピソードもとりとめない感じです。来週期待します!
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HOME海外ドラマのあしあとTHE UNITシーズン1

◆シーズン1◆
ハマリ度☆Cなかなか興味深かった!
●シーズン1  2006年アメリカ  全13話
●キャスト:デニス・ヘイスバート(ジョナス・ブレイン)
スコット・フォーリー(ボブ・ブラウン) 
ロバート・パトリック(トム・ライアン大佐) 
レジーナ・テイラー(モリー・ブレイン)他
●視聴:2007年  WOWOW

●Story
《ザ・ユニット》はハイジャック事件やテロリストの暗殺、アメリカ人の布教グループの救出など、危険なミッションを受け、世界各地を飛び回ってきた。その一方で、留守を預かる彼らの家族や恋人にも、機密を守るゆえの困難が…。《WOWOWより》


コンパクトBOX
2007.9.30 最終話

いやぁ、シーズン1最終話はちょっとばたばたと盛り込みすぎの感がありましたね。
大佐との不倫関係の終わりでご主人がUNITを外れる流れが描かれていたり、
次シーズンをまたがせる犯人のストーリーが出ていたりとまとまりのない13話でした。
ま、アメリカンドラマの最終話ってこんな感じで欲求不満なまま終わらせるのって何とかしてくれないかな〜
気に入ってるシリーズはちゃんと見ますから(笑)
ま、来週からシーズン2始まりますが、当然見ます!
2007.9.23 12話
毎話見てきているけど、今回のお仕事はUNITならではなのかな〜って感じでした!
爆発物の処理に関するFBIへの相談役任務だったんだけど、的確な判断とスピードが要求されていてなおかつ、人々の避難も危険なく行わなくてはいけないものでした。
結局は「爆発しないよう処理するということが不可能な爆発物だ」という結論に達したUNITチームでしたがそれが今回としては的確な判断となりました。

私たちが考えるヒーローって「危機を食い止める!」っていうイメージあります。でも
「今回は処理が不可能、だからなんとしてでも死傷者の出ない方法を優先する」
というUNITがプロに感じられた一話でした!

2007.9.2  8話
敵の捕虜になった場合の究極の訓練が行われました。ひえ〜〜訓練とはいえ大変(汗)
お互いが敵に寝返ったように感じてしまうそんな中、UNITのメンバーは類まれな能力で脱出を図りました。
今回もプロフェッショナルの中でもピカイチのチームだぁなんて不謹慎ながら嬉しくなりました・・・
シーズン1が13話ということでちょっと短め意外でしたが2の放送決定しているのは嬉しいですね〜。

6話まで
WOWOWで放送されるアメリカンドラマでも私の好みに合うのも合わないのもあって
正直期待していたわけではないけど、「24」の大統領役のデニスさんが好印象なので見ることに。
1話完結のテンポがいいのとスペシャリストの働きぶりがなかなか唸らされる事、
最後にその極秘部隊の存在すらもらせない家族(主に妻)の姿などなかなか面白い☆
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