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愛情万々歳 ブラボー!マイラブ ハマり度☆B善なる心が大事ね
DVD-BOX(全話収録)
●2011-12年 韓国MBC  全57話
●演出:チュ・ソンウ   ●脚本:パク・ヒョンジュ
●出演:イ・ボヨン(カン・ジェミ)  
イ・テソン(ピョン・ドンウ)  チン・イハン(ハン・ジョンス) 
ぺ・ジョンオク(母ジョンヒ) チョン・ホジン(カン・ヒョンド)  
ピョン・ジョンス(ジュリ)
●視聴:2012.11.6-2013.1.24  KNTV
●Story
ジェミは結婚3年目にして幸せを信じて疑わない奥さん。
良き妻であろうと努力を惜しまない健気で明るい女性だが、父が若い女性と浮気し自分と母を捨てた過去があり、家庭を守ることに必死。
不妊治療を始めたジェミに、気晴らしが必要だからと夫ジョンスはグァム旅行をプレゼント。
しかし夫は、自分の子供を身ごもった別の女性との結婚のためにジェミの留守中に替え玉を立ててジェミとの離婚を成立させようとしていた。
一方のジェミと母はグァムでのバカンスの最終日、自分たちを捨てた父とばったり再会。
あの浮気相手と再婚し子供ももうけていたことを知り傷つくのだった・・・
レビュー
1-5話  6-10  11-15  16-20  21-26  27-30
31-39  
40-46  47-53  54-57完
最大限にデフォルメされた自己中キャラたちの振り切れぶりが見事。
主人公が引き立った
主人公やその家族の善良さと、彼らを自己中心的な考えで苛み続ける悪役とのコントラストが非常にはっきりしていてそこがこのドラマの盛り上げポイントでした。

ジェミとドンウの真っ直ぐな愛や、
過去の過ちを悔いてどんな罰も受け入れようとするジェミのお父さんや、その強い決意を受け止めようとするお母さんなど彼らが貫く「善なる心と、いとわぬ自己犠牲」が胸を熱くさせますね。

そんな彼らがハッピーエンドになるはずだと思える物語の展開に興味津々ではあったのだけれど、
自己中心的な捉え方で他人に責任転嫁する非常識なキャラクターたちと
根気強く押し問答したり耐えたりするシーンがあまりに多くて
2〜3倍速で視聴しなければ57話という長さを私は完走できなかったかもしれません^^;

これは誰目線で感情移入できるかや、
私の「あかんツボを押すテイスト(苦手だったりそれがあるせいでハマれなくなる要素)」
が含まれているかどうかが作用するところですね。

でも、ドンウの弁護士事務所の事務長さんとその娘ダルムのエピソードは清涼剤でした^^


2013.1.24
57(最終)話までBまぁそうでないとね^^;

ジェミの結婚を許可する条件として、ジュリはヒョンドさんにジョンヒと別れて一人死ぬまでソマリアで暮らすことを挙げました。
ジョンヒさんは大反対。ジュリさんに「別れるからソマリアだけは・・」と懇願。
すでに病気を抱えているヒョンドさんが慣れない土地に世話をする人もなく医師として働く事は死にに行くようなもの。
けれどヒョンドさんはジェミの幸せだけを願ってその条件を受け入れました。

大事な子どもの父親でもあるヒョンドさんを死地に送って復讐しようとする誤った心根を正さねばと決意したサニーさんはジュリが養女であることを伝えました。
けれどそれがどうしたと意固地になるばかりのジュリ。
ヒョンドさんとの約束で結婚をOKしたジュリを、弟思いの姉だと勘違いし喜ぶ家族たち。

ただ、ヒョンドさんがもう戻らない決意で常駐医師としてソマリアへ発つと知ったことから全てを理解したジェミはドンウとの結婚をやめることを決意し婚約式出席を取り止めました。
その理由をサニーさんが家族の前で明かしたことで責められたジュリは会場から飛び出し
危うく車に轢かれそうになったところを身を挺してヒョンドさんが助けてくれました。

重症のヒョンドさんをみて、さすがに事の重大さや人の愛情の深さ、思いやりが偽りではない事を知ったジュリ。

2年後、ジェミは粥店のフランチャイズが軌道に乗り安定した企業のオーナーに。
ドンウとの結婚生活も軌道にのり、優先していた仕事を今度は子作りと子育てへとシフトする予定。
ジュリはサニーさんの娘であることを受け入れ、ジュリの直すべき誤りをビシッといさめてくれる理解ある上司との再婚が目前。
シングルファーザーとして保育園の調理師として働いていたジョンスは、乳児食専門の宅配業を始めていました。
ヒョンドさんはケガが治った後、夢だった治療を受けられない子どもたちの受け入れ事業をジョンヒさんとしていました。
それぞれが、苦しい試練を乗り越え掴んだ幸せを、ちょっとしたすれ違いで手放さないよう大事にしていくでしょう。

2013.1.18
53話までBあの事実が結婚の妨げに・・

支えてくれた人も家も金も失い失意のどん底ジョンス。
尽きない欲に滅ぼされてしまう前に自分の進む道を見つけなさいというジェミの言葉が今さら身に沁みて。
死のうとしたジョンスも子どものために生きるしかないと決め、
ジェミの陰からのフォローで乳児を見てもらいながら働ける場所で再スタートをきりました。

問題はジェミの結婚。
家族も多いから知り合い同士関わっていれば自然とばれてしまったヒョンドさんとジェミの関係。
父の元妻が義姉になるという複雑な状況を悩みぬいた双方の両親は
時代の変化の中で多様化する人間模様のひとつとして受け止めようとしてくれました。
でも元夫の娘で、尚且つ夫を奪った女の娘を絶対に受け入れないというジュリの思いに阻まれました。

ただ、ジュリの反対は弟を思ってのことではなく、憎い女が娘の不幸を見て泣くための復讐だと言い切った。
自分の受けた苦しみと同じ位味わわせないと納得できない幼稚さを隠しもしないジュリをみて
一番心を痛め、勇気を持って荒療治でもって正そうとしている女性が一人。
それが生母のサニーさん。

サニーさんはとうとう自分の産んだ子がジュリだと知り、密かにDNA鑑定も済ませていました。
クリスタルさんが供養している1歳に満たずになくなったという子はジュリ。
そう、今のジュリは、養子縁組先から返されてきたスギョンというサニーさんの子。
スギョンを新たに戸籍に乗せることなくそのままジュリとして育ててきたクリスタルさん。
大事に育ててはきたけれど、サニーさんはジュリの代わりではなく
本当の人生を生きるべきだとも心の奥では思ってます。

今愛し合うドンウの前途を妨げるジュリの姿を見て、サニーさんはこの衝撃的な真実が
突破口を開くんじゃないかと思っているみたいよ。ドンウはサニーさんからこの真相を聞きました。どうなる?

2013.1.17
46話までBこれでジョンス目が覚めたか

熟慮期間中にヒョンドを取り戻そうと必死のジュリ。
でも彼女の激しい未練と取り戻せるはずもない愛に我を忘れる姿を心配してくれているジュリの就職先の社長。
奥さんを2年前に亡くして愛する人を失う辛さを乗り越えたばかりの彼がきっと力になってくれるはず。
ヒョンドさんとジュリさん、離婚成立。

ドンウはクリスタルさんから自分が養子だったと聞かされ、ジェミの気持ちが固いとも悟り、
ジェミを忘れるためにアメリカへと旅立とうとしてクリスタルさんに止められました。結婚を承諾すると。

折りしもジェミはお粥店のフランチャイズに投資しようとしていた投資会社の選考で
卑怯な手を使って勝とうとするジョンスに勝利しました。
人のレシピを盗むという手には、「自分が試行錯誤して開発していない」という現実が伴うわけで
開発の経緯、レシピの持つ問題点、そういった研究を得て生み出したものだけが持つ知識がジェミにはありました。

王粥のフランチャイズの権利を得て王粥を売り、その金でヒスたちを捨てて逃げようとしていたジョンスの狙いはハズれすがったのはこの投資会社の粥フランチャイズ担当だったムン理事。
彼女は私利私欲に走るタイプで、有利に事を運ぼうとヒスの貯金を全て賄賂として渡していたジョンスとの関係を社内監査で追求されて解雇されたばかり。
それを知らずにムン理事の架空の儲け話に飛びついて今度は粥店とマンションを全て売ってしまいました。
ムン理事に逃げられたと知ったヒスは倒れ、かろうじて子どもを産んで帰らぬ人に・・・。

魂の抜けた自暴自棄のジョンスは、駆けつけたサニーさんに生まれた子どものDNA鑑定をうけさせられなんとジョンスの子だと判明しました。
全てを失い、ジョンスには欲しくてたまらなかった自分の子だけが残ったわけです・・・。目が覚めたかい?

2013.1.11
39話までBそんな過去もあったか

ジェミのレシピを奪うためにヒス兄が犯罪行為に手を染めていた証拠を見つけたドンウ。
だけど、ジェミが離婚歴を隠してドンウとの結婚を進めていることを知ったジョンスが
それをネタに証拠をもって行ってしまったわ。

きちんと本当のことを話そうとしていたジェミたちの思いは虚しく、
元夫がジョンスだという所まで一気にばれてしまい、抵抗したドンウもクリスタルさんを説得出来ずに物別れに。
当然クリスタルさんはジェミに別れてくれるよう催促。
過去に1歳に満たないわが子を亡くした悲しみに耐えかねて捨て子を養子にしたという秘密をジェミに話してくれました。
その養子はドンウで、今また子を失いそうになっていると。
自分のせいでドンウと母が一生歩み寄れなくなってしまうことはダメだと考えたジェミは別れを決意しました。

だけど! 新たな過去が発覚。
クリスタルさんの妹同様のサニーさん(実の妹じゃなかったみたいね)には昔育てられずに
産院から里子に出された子供がいたみたい。
今になってその子を探したいと言い出して逆上するクリスタル。
ジュリさんをみて「私に似てるかも」なんていったサニーさんに突然怒り出す始末。
養子にしたっていうのはドンウ?それともジュリ?
いづれにしてもサニーさんの子を養子にしていることは確かです。

別れたジュリさんはヒョンドさんに未練たらたら。あの単細胞で幼稚な性格だから
何があってもジョンヒのせいにしたりヒョンドのせいにしたり、おまけに公の場でヒョンドさんに恥をかかせたり・・・。
とうとう熟慮期間のうちにモトサヤに戻りたいとジョンヒさんに哀願しに来ました、ホントにもう・・・

2013.1.11
30話までB新たな展開へ

ヒョンドさん、とうとうジュリさんと離婚。
ジュリさんとの間に出来ているまだ小学生の娘のためにも、あの義母の家から出て3人で暮らしながら
もう一度やり直そうとの気持ちを固めたヒョンドさんの気持ちを理解して
クリスタルさんからの屈辱的とも言える不倫謝罪を要求されそれを呑もうとしたジョンヒさん。
でも自分を思い全て自分が罪を被るジョンヒさんを見ていられなくて彼女をその場から連れ出して全てはおしまいに。

10年の結婚生活をすごしたジュリさんにしてみれば、一方通行だった愛を再確認するばかり。
3ヶ月間の熟慮期間を残して、離婚の書類は提出しました。
でも十二指腸潰瘍を患っていたヒョンドさんは入院し、勤務していた病院から解雇されてしまったわ・・・。
こんなになってからジョンヒさんのお荷物になるのは嫌だと姿を消したヒョンドさん、一体どこへ?

ジョンスの横やりにもめげず、漢方薬を取り入れた薬膳系のお粥を専門家を口説き落としてメニュー開発したジェミ。
受験シーズンのタイミングだったことから「聡明粥」として薬効も味にもこだわった
新たなヒット商品のレシピを、またもやジョンス側に盗まれました。

ジョンスは2ヶ月後に生まれる子が自分の子じゃないと判明した後、
ヒス兄から譲渡される王粥の半分の権利をもらう約束になっており、
海外展開も見込んでいる大掛かりなフランチャイズ契約を控えていたため売り上げを伸ばそうと必死。
でもジェミのレシピノートを奪うために、ヒス兄は部下に引ったくりさせました。
ジェミは取られまいと少し引きずられて怪我もしたから、これは犯罪として問題となるかも。

ただ、ジョンスもジェミがドンウの母クリスタルさんに経歴を偽って結婚承諾を得たと知ってしまいました。
弱みをにぎられたか?

2013.1.10
26話までBデフォルメは仕方ないか^^

どんなドラマでもキャラクターをデフォルメして描かれているんだけど
このドラマはすごく分かりやすいよね〜

王粥をきっぱり諦めて新しい自分の店を成功させようと努力を惜しまないジェミから
離乳食のアイディアを盗んでいたジョンス側。
悪縁を断ち切ろうと新しい恋をドンウと始めているジェミに邪魔立てばかりしてくるジョンスが
ヒスのおなかの子が別の男との子である可能性が高くなって途端にジェミの元にもどろうとし始めた。

哀願してみたり土下座してみたり、ばかばかしい理屈を並べるジョンス。
当然、終わった男とヨリを戻すはずのないジェミに対して、
バツイチのジェミが金持ちで男前の弁護士と釣り合うはずがないと暴言を吐いたりドンウにジェミを諦めさせようとしたり・・・。
ジョンスは自分を愛しぬいていたジェミを便利な女くらいにしか見ていなかった証拠だよね。
だからジェミは今も自分の物で、他の男にとってはただのきずものにしか見えないみたい。

そしてジェミのお父さんヒョンドさん夫婦も、元妻のジョンヒさんとの浮気疑惑を払拭できず真相会議にまで・・・。
ジュリ母クリスタルさんとその妹サニーさんまで同席しているから、きっとジュリを離婚させるね。

2013.1.4
20話までB浮気疑惑でバタバタ

さてさて、息子との結婚を反対した事を悔やんでヒスを探しに来たサンミンのお母さんサニーが
やっとヒスを見つけたんだけど、彼女が妊娠していると知って状況が一変しました。
サンミンの子じゃないかと何度も会いに来るサニーをいぶかしんだジョンスがヒスの過去の恋愛を調べ
何かあると疑念をいだくものの、おなかの子がまさかサンミンの子かもという所までは推測できず。

でもサニーからサンミンの元恋人のことを相談されたドンウはそれがジェミから夫をうばったヒスだとすぐにわかるわけで離婚騒動で放置していた不妊検査の結果を確認したジェミ。
その結果では、妊娠不可能ではないが自然妊娠が望めない体だったのが
ジョンスのほう。
つまり、ヒスのおなかの子の父親がジョンスである可能性は限りなくゼロだという・・・。

このことを知っているのはジェミとドンウ。
でもうまくいくかもしれないヒスたちの将来もあるし、伏せる事にしましたね。

そして配偶者に疑念を募らせているのはジュリも同じ。
分かり合え励まし合え、仕事にも人生にも誇りと勇気を与えてくれるジョンヒさんといる時間が増えるヒョンドさんは
適当な嘘を重ねる中でジュリさんに疑われることとなり、
そしてとうとうジョンヒさん、ヒョンドさん、ジュリさんが同じ場所で鉢合わせてしまいました。
ジュリさんの母クリスタルに浮気疑惑をつかまれかなりの修羅場が来そうだよ。

2012.11.30
15話でCお〜面白くなってきた

一から築いた店「王粥」まで取られたジェミは奪還のために着々とドンウと裁判の準備を進め
ジェミが店の経営を取り仕切っていたことを証明できる証人も見つけてきて8割方の勝訴が見えてきた。

でも・・・ジェミに会いたくて「王粥」にやってきたお父さんビョンドさんが
ジェミが夫の裏切りがもとで離婚に至ったことも、店も取られたことも知って逆上。
ジョンスに暴力を振るって警察沙汰に・・・。
ビョンドさんの告訴取り下げを条件に、「王粥」を巡っての訴訟取り下げを要求してきたジョンスの義兄。

最初こそ、自分たちを捨てた父を救う気はないと言い切っていたジェミだけど、
別れるまでは良い夫や父だったこと、10年前に父が置かれていた状況を理解して欲しいと母から聞かされていたからネット上に事件をUPして医者としての社会的信用まで落すぞと脅されて受けてしまいました・・・。

一から「粥物語」という店を開店させたジェミ。
ジェミが心配で、会いたくて、会えば可愛いと感じてしまうドンウは完全に惚れちゃったみたいです。

さてさて、ビョンドさんは度重なる侮辱と屈辱の今の生活が限界に来ているところで元妻ジョンヒと再会し
少しでもジョンヒさんと一緒にいたいという思いを強めています。

そして今回重要な真実が出てきました。それはジョンスの妻となったヒスのこと。
彼女には、オーストラリアで暮らしていたときに結婚を考えた男性(サンミンだったかな?)と破局しているんです。
このサンミン(?)君はドンウとジュリの従弟にあたる人。つまりドンウらの叔母さんの息子。
叔母さんはヒスを捜しに韓国へとやってきました。
ということは、もしかしてヒスのおなかの子って、ジョンスの子じゃないかも、だよね〜〜?

2012.11.28
10話までBまあね〜

ジョンスとジョンスの子を身ごもったというヒスをとっ捕まえ、やっとこさ裁判に持ち込んだジェミ。
夫の裏切りを受け入れきれずにジタバタともがくジェミを見て
心の離れた夫に未練を持つなんて無駄この上ないと諭しイラつきながらも見守る弁護士のドンウ。
離婚無効の裁判に勝訴し、返す刀で私が彼を捨てるんだと詐欺の訴えと離婚裁判で慰謝料を請求したジェミに拍手。

ただ・・・ほぼヤクザなヒスの兄貴が結構手を回してきやがって、ジェミの気持ちを緩める謝罪反省文作戦に出た。
愛していたから怒り心頭のジェミにとって、3年間の結婚生活に意味がなかったとは思いたくないわけで、ジェミは詐欺の訴えを取り下げ、離婚においての財産も折半で、な〜んていうお人よしの決断をしました。

当然ながら、ヒスの兄貴はジェミがリサーチしレシピを考え退職金をはたいて軌道にのせた
粥屋さんが月800万Wも稼いでいたと知ってジョンス名義で商標登録してしまいました。
失意の中立ち直ろうとしているジェミにとってこれ以上の追い討ちはなく、悔しすぎて気が遠くなる。
でも、ドンウはいつも必死なジェミが可愛く見えるときもあり、なぜか放っておけないみたいです。

さて、ジェミのお母さんのしこりは大きい繊維腫というものらしく悪性ではないものの手術は必要でした。
ジェミのお父さんビョンドさんは、愛嬌と愛情だけはある金遣いの荒い妻ジュニに振り回されっぱなし
ジュリがわがままが通らなくて泣けば、ジュリ母である義母がビョンドさんを理不尽に責めるという図式が日常化していてそこに男のプライドというものは存在せず・・・。
今の奥さんに悪いからと病院を変わろうとカルテをもらいに来たジェミのお母さんは
そんな元夫の姿を知ってしまいました。
愛していたのに、許せなくて夫を切り捨てたジェミ母は、
今でも自分とジェミを思っているビョンドさんへの情を捨て切れないね。

2012.11.10
5話までBそんな奴でも信じたいのね

夫のプレゼントだと喜んでいたグァム旅行。帰ってきたら夫は失踪。
同意していないのに離婚は受理され、ジェミは離婚専門弁護士だというドンウの力を借りて
夫ジョンスを見つけ出しました。
ジョンスには女がいて、この状況はどう見ても復縁不可能なパターン。
それでもジョンスを信じている、「それが愛」だと言い切るジェミの言葉が耳に残るドンウ。

でもどうやらジョンスはジェミとの生活に満足はしていなかったみたいで
実家のあるオーストラリアで出会った23歳の学生ヒスと恋人になり赤ちゃんができています。
過去の心の傷を抱えたジェミは必死で家庭を守ろうとしていることも知っているし
絶対に「離婚」はしないと公言していることもあり、
ジョンスはある日突然失踪してしまう方がむしろジェミを傷つけない方法だと考えていた模様。
ま、それは浅はかで自分勝手な思いやり。罵られないようにさっさと離婚を済ました奴が何をいう。

さて、ジェミのお父さんは再婚相手の9歳ほどしか離れていない両親と同居のマスオさん状態、
義母は裸一貫から不動産で財を成したリッチな女性で、その娘である再婚相手は金銭感覚のズレたお嬢様。
ジェミのお父さんは雇われ医者で、妻のカードの支払いのために老体(?)に鞭打って忍耐強く働いてます。

ジェミの母が胸のしこりの検査でジェミ父の病院へきました。
離婚した当時、ジェミたちのもとに戻りたいという父を信頼できないからと受け入れなかった母。
今でも元夫には頼りたくないって思ってるみたいだけど、
この「しこり」を知った以上お父さんは放っておくわけにはいかないですね。