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ハマリ度☆@意地でみただけ

ブルーフィッシュDVD-BOX
●2007年 韓国SBS 全16話 (原題:青い魚)
●演出:キム・スリョン   ●脚本:ク・ソンギョン
●出演:コ・ソヨン(チャン・ウンス)  パク・チョンチョル(イ・ヒョヌ) 
●視聴: 2007.12.17-2008.3.18   BS日テレ

●Story
コンサートのボランティアで韓国に来ていたオーストラリア在住のバイオリニスト・ウンスは
ブレーキの故障で激しく横転、炎上する自動車事故を起こしてしまう。
逃げ遅れそうなところを助けてくれたヒョヌと気が合い時間を共に過ごす中で
少しずつ惹かれあう。
オーストラリアに戻ったウンスを忘れられないヒョヌは渡豪、
ウンスを見つけ出しプロポーズする。
父親からも了解をもらい婚約式の日、オーストラリアにやってきたヒョヌの父は
ウンスの父と知り合いらしく、気まずい出会いをする。
1年後の結婚を約束し韓国に戻ったヒョヌはその後、ウンスが列車事故に巻き込まれ
死んだと聞かされ、自暴自棄になったヒョヌは車の事故で意識不明となってしまうのだった・・・
親の嘘で引き裂かれた二人
その理由が謎のまま最後まで


コメントは辛口となっております。このドラマを好きだった方はご遠慮ください。
何で最後まで見たんだろ・・・?
「ここまで見たら」なんて意地になってたんだろうか・・・?

ラストまでみて、16話も必要なかったやん!っていうのが本音です!

だって、2人の仲が引き裂かれた本当の理由は2人にあるんじゃなくて親にあって、
その謎は最終16話になってウンスの父の告白でぜ〜んぶあっけなく明らかになるんだよ(怒)
しかもどれも不可抗力ではあったし!
何話かかけて、その謎が徐々に見えてくるという手法でもなく!

ひたすらウンスとヒョヌが引き裂かれ、ウンスが後戻りできずに結婚してしまったドンヒョクとの不仲を描き、
無表情なウンスが最後ようやくヒョヌと一緒になれるって確認したシーンでもじわっと微笑むだけ!
2人抱き合ってもっと幸せな気持をちゃんとだしてくれよ、ロマンスの部分のラストなんだよーーー!

それにあんなに猛烈に嫉妬していた夫が、急に理解ある人に変わり、
彼もウンスを愛していたとはいえ、やっぱり彼女の心を置き去りにしたまま自分のものにしたわけで、
なのに左遷で終わり!?

でもこれはきっと、放送枠の関係でのカットが多分にあって散漫になった可能性もわずかながらあるかも。
でもでもーー!
HappyEndだったのになぜこんなに気持が救われないんだぁーー?

余談:
映画出演を主にしていたコ・ソヨンさんが9年ぶりにドラマに復帰するにあたり、ギャラがとても高かったそうですね。
そのせいで制作費面で他の部分へのしわよせが来ていたような記事を見ました。音楽や脚本にしわ寄せ??
撮影途中、転倒して軽い脳震盪を起こしていた事も・・・そのせいだったんだろうか・・・ 
視聴率がずっと一ケタだったというから、韓国でもその評価はリアルにでたんでしょうね・・・


2008.3.18
16(最終)話まで
@

結婚したのに幸せそうじゃないウンス。
心がヒョヌの方を向いている事で苛立ち嫉妬を隠さない夫のドンヒョクは、
彼女を心理的に追い詰めただけでは飽き足らず、大事なバイオリンを破壊してしまう。

ショックと傷心のウンスを連れ、逃げたヒョヌ。
だが、以前ウンスを誘拐したチョン・ドンマンという男が殺害され、
ヒョヌが容疑者として指名手配されていることを知る。
「ウンスに付きまとうのはやめろと」と言うために会い、感情的になったものの、殺害はしていなかったヒョヌ。
しかし殴り、首を絞めあげた流れで死亡したら・・と自首をする。

そこでウンスの父は彼の無実を確信していたことから、初めてヒョヌの父との確執のわけを語ってくれた。
ヒョヌの父は80年代労働条件向上のための抗議活動をする1人。
当時の政府方針で、公安部検事だったウンスの父はヒョヌの父を逮捕、厳しい拷問を含む取調べの末投獄。
無実を訴えるヒョヌの母を払いのた際に階下へ落下し帰らぬ人に。
妻とおなかの子を死なせたと恨みを募らせたヒョヌの父は彼の足を刺すという展開に・・・

ウンスの父が心から謝罪することで、またヒョヌの父も今回の出来事を越えることで、
ようやく2人のことを認め、見守ってくれることに。
ウンス、離婚、そして、元の鞘に。


2008.2.19
12話まで
Aに下げ・・・メリハリないなぁ〜

2人が引き離されてしまった経緯が明かされました。でも原因はまだだよ。
ヒョヌが聞かされていたのは、列車事故でウンスが死んでしまったという嘘。
ウンスは、ヒョヌが自分を裏切って別の女性と結婚してしまったという嘘。

しかもウンスはオーストラリアから飛んできて事実確認に努力したものの、
ヒョヌのお父さんにはヒョヌにあわせてもらえず(意識不明で病院だった)
ユンジョンには結婚したんです私達と告げられ、引き下がったようです。

3年経ってやっと2人は、ウンスを亡くしたわけでもなく、ヒョヌに裏切られたわけでもないと分かったものの、
ウンスはヒョヌの勤める自動車会社の本社室長を勤めるドンヒョクと婚約中。
結局引き返せずに結婚しちゃいました〜!? 

この辺りでグダグダな展開が待ってるな?って分かったんだけど
それでも描き方やストーリーで面白くなりそうだったのに・・・

完ぺき主義のドンヒョクだからウンスとうまくいかないんじゃなくて、
最初っから心が自分にないって分かってる音楽家を無理やり妻にするのが問題だったんだよね〜
見ているほうは何故ドンヒョクがそんなにウンスにこだわって結婚したのかがちゃんと描かれていないし。
核心を突かない心情吐露の台詞を延々アップでしゃべってる感じ・・・

ウンスを金目当てで2度も誘拐騒ぎを起こした男が死にました。
ウンスのお父さんに対して何か脅迫めいた立場を取っていたあの男はウンスの父とヒョヌの父の謎を知っていそうだったのに・・
で急に田舎に帰ると言い出したユンジョン、きっと本当のところを母から聞いてくる役回りなんだろうかね〜
あと4話かぁ〜オチがイマイチだったらたまらないなぁ〜

2008.1.31
9話まで今のところ
B物悲しい系か・・・

せつな悲しいのが好きなんだけど、それとはちょっと違うかな〜
うまく感情移入させてもらえないって言うか、見てて悲しさがきゅーーっと来る感じがなくて。
主役ヒョヌ役のチョンチョル君は艶っぽさが足りないし、コ・ソヨンさんは表情なさすぎ・・・
特に映画なんかで活躍されていたコ・ソヨンさんは、無表情な感じが映画のもつあいまいなムードなんかにあっていたかもしれないけど、
こんなメロなドラマではヒロインの感情の起伏が見えないとすごく厳しいと思うよ〜
ま、主演の2人に何かしら物足りないものは感じてます・・・はい。。

双方の親同士、昔に大きなトラブルがあったことはわかりました。
ヒョヌのお母さんが死んだのは、当時検事をしていたウンスのお父さんのせい、
ウンスのお父さんの足が不自由になったのはヒョヌのお父さんのせい。
でも本当に何故2人の結婚はあってはならないというのかはまだ謎。

2人の思いより、お父さん達の謎が気になるのと、
ヒョヌのライバルである超やり手のたたき上げ室長が、政略上の狙いもなくなぜそこまでウンスと結婚したいのか
その辺もちょっと腑に落ちなくてこりゃまたハマりきれてないですなぁ〜
でも見ちゃうんだよね〜〜


2007.12.21
3話まで今のところ
Bベタでメロだわ〜〜

ここ最近、「ファンタスティックカップル」とか「コーヒープリンス1号店」など、斬新で新鮮さを感じるドラマが続いたせいで、
このドラマのベタさ加減にびっくり!

とはいえ、久々のメロドラマで、せつな悲しい系好きの私は今回ハマれるのか!と楽しみでもあります!
冒頭から命の危険を救い救われた二人の運命的な出会い。
そして生真面目なヒョヌが純情一直線でオーストラリアまで会いに行き、数回しかあっていないのにいきなりプロポーズ。
相手のウンスもプロポーズをOKするほどのテンションが維持されていた辺りでびっくりメロです。

婚約式を済ませ、1年後にはそれぞれ仕事や勉強に打ち込んで一人前になって結婚を迎えようと
あまりにとんとん拍子なのは気になるところでした。
案の定、ウンスは列車事故に巻き込まれて死亡したとの連絡・・・
ショックのあまり事故ったヒョヌは意識不明と、自暴自棄になるまえに確認しなきゃ〜!電話だけで動揺しすぎ!

ヒョヌのお父さんとウンスのお父さんは過去に何かあったようです。
ウンス側の両親が2人の結婚を防ぐために、列車の事故を利用しました。離れてるからってヒドイね〜

意識を回復したものの、ヒョヌは抜け殻・・・
で、3年後のある日、コンサートホールの近くを通りかかった時、ウンスに似た女性を見つけます。
ヒョヌすごい勢いで探しまくりで、周りの迷惑全く考えてないです・・・純情一直線!(爆)

主演のパク・チョンチョル君は「ホテリアー」で社長の息子をしていた俳優さんだね。除隊後のドラマ。
コ・ソヨンさんは「裸足の青春」「二重スパイ」で見たことあるけど、もっと色っぽい感じの人じゃなかったかな〜
二人揃って微妙に華がないのは気のせいか・・・?3年後の再会第4話から注目してみていきます!