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ハマり度☆D笑った!良かった!
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OST
●2006年韓国MBC 全16話
●演出:キム・サンホ   ●脚本:ホン・ジョンウン/ホン・ミラン
●出演:オ・ジホ(チャン・チョルス) ハン・イェスル(アンナ・チョ) 
キム・ソンミン(ビリー・パク)  パク・ハンビョル(オ・ユギョン) 
●視聴: 2007年10月-12月  DVD

●Story
アンナ・チョはホテルオーナーの夫のおかげで超リッチなセレブ生活を送る在米韓国人。唸るほどの金をたてに我がままばかりで嫌われ者。
一方事故で亡くなった兄夫婦の子供たち3人を養っている配管修理工のチョルスは、礼金目的で雨の中脱輪したアンナの車を助けてやったが、誤解されひと悶着。
数日後ナイトクルーズ中足を滑らせ海に転落したアンナ。
事故死とされたが、助かっていた彼女はチョルスと一緒に暮らすことになるのだった。
愉快なキャラクター設定と独特の演出
主役の2人のハマり役度合いが見事で大絶賛!
笑わせていただきました!!
チョ・アンナ役のハン・イェスル最高!

取り澄ました屈折キャラがあんなに愛すべきキャラになるなんてそれだけで感動ですよ!
いちいち面白い妄想シーンを映像化していたりするのもツボです。
気に入らないと速攻クレーム連発のアンナだけど、時には的を得てたりするから甥っ子達は好きなんだろうね。

人のいいチョルスもオ・ジホみたいながっしりした大男が演じれば演じるだけ温かさが頼り甲斐に見えてきたしね。
忘れてはならないのが、村でおつむが弱いなんていわれても楽しそうに遊んでいるガンジャ!
庶民生活を知らないアンナが、記憶喪失になっちゃっているせいでますます浮き上がっちゃいそうなのに、
ガンジャの素直なキャラのおかげで、とっても温かいものになりましたね〜

ラストのシーンはガンジャの言葉なくては成立しない素敵なプレゼントみたいでした!

いろんなことが初体験のアンナ。
なのにマイペースに自己中な言動をとり続けてるんだけど、
ほしいものがやっと手に入るうれしさや、誰かの助けがなくては不可能だった事がうまく行ったりと、
感謝や慈愛を覚えていきます。
満面笑顔のアンナってすごくかわいかったです!

笑いどころ満載で、そんなのあり〜!って突っ込んでもまた笑えて、
でもハチャメチャなほど、記憶が戻ってチョルスの家を出たラスト数話のアンナの寂しさがぐっと来ました!

このドラマ、脚本がめちゃくちゃ面白いって所をさらに生かした監督とキャストの大成功パターンですね!
おススメです!


2007.12.16
最終話までDハマってないといえば嘘になる!

さすがに接点が増えてきたビリーとしては、アンナその人への想いに気づきました。
2人で築こうとした家庭のことやこれまでの時間・・・
でももう遅かったです。
チョルスもあの独特な自己中キャラがいとおしくすらなっていたから、両思いですよね。

そして自分がチョ・アンナだという真実を知り、プールに落ちた弾みで記憶も戻りました。
でも、チョルスと過ごした時間や、家族・ガンジャというかわいい友達・・
以前の自分が持っていなかった温かい人情の塊の中での記憶もそのまま・・・
戻りたくて辛そうでした。

ビリーとはもう夫婦ではいられない・・チョルスの元に戻りたいけど、自分はサンシルでもない・・・
ガンジャや甥っ子達との別れを済ませたものの、アンナの心は引き裂かれそうで・・・
愛される事にも愛する事にも慣れてない、こんなのもう無理!って泣くアンナ見て
私もこみ上げちゃったわ(涙)
アメリカに旅立つ日、雪が降って渋滞した道路で止まった車からネコのプリンセスが逃亡
探した先にはチョルスが・・
言ってしまえば簡単な「行くな」の言葉で解決ですな!
ビリーとは離婚したアンナ、チョルスと再婚です。甥っ子達も嬉しそう!

2007.121.15
11話までCいちいち面白いんだよ〜!!

視聴開始したらどんどん行っちゃって止まれないんだよね〜(笑)
このドラマ、勘違いさんや真面目さん、シリアスさんがうまくひしめき合っててあっちこっちで面白いんだよ〜
妄想と現実がちぐはぐなくせに勘違いさんには符合して見えるっていうような演出も笑えてね〜!
それでもサンシルとして生活しているアンナとチョルスが一番面白いわ〜

ああだこうだと、何もできないアンナに復讐するどころか振り回されてるチョルスだったけど、
アンナが元恋人だといわれてチョルスのことが次第に好きになってしまった辺りから調子狂い始めます!
このままじゃダメだとアンナの身内探しに奔走するチョルスだったけど、
なぜか身内からの捜索届けも出されていいなければ、唯一の物証であるクルーザーが停泊していた記録すらない・・
かといって失踪者として福祉施設に引き渡すのももうできないチョルスでした。

でもアンナは自分がお荷物になっているなんていけないと思い始めちゃって、
記憶が戻ったからと書置きして出て行こうとします。 ナ・サンシルとサインして・・・

ナ・サンシルは自分が勝手につけた名前だと知ってるチョルスは本当の事を白状します。
アンナは憤慨するものの、チョルスを好きになってしまっているから近くに居たいんだよね〜
チョルスもそんなアンナに情が移っちゃってて、元カノが婚約破棄されたからと自分に戻ってきそうになってるのに
サンシルの件がひと段落付くまでよりを戻すつもりはないようですよ〜〜
これって〜〜〜???☆

アンナを応援しちゃってるんだけど、よく考えたらアンナは人妻ですよね〜
どう決着つくのかなぁ。

あ、アンナがチョルスの甥っ子達の看病の途中、子供の頃唯一の肉親である祖母が財産だけをアンナに残して、
天涯孤独になることを心配しつつ息を引き取るシーンを夢に見てました。
アンナのキャラを思えば思うほど、家族のいない富豪としての生き方が寂しかったんだろうなと思えて
不覚にも泣いちゃいましたよ〜〜!

2007.11.4
4話までC面白〜い!

ちょっとオーバーな演出や演技も面白いけど、コメディなのにホラータッチな曲がさらに笑わせるわ〜!
当りですね(笑)気に入った!

上記のStoryの通り、カネはない、誰も面倒見てくれない、感覚が浮世離れしてるから頭が変だと思われがちと、
以前とは真逆の生活をさせられる羽目になってるアンナのマイペース振りが本当に面白いです・・・
だって記憶はなくしても性格は変わらないわけで、できない家事なんてできる訳ないですほんと!

でもそんな自分を家においてくれているチョルスのありがたみや、
お金のありがたみなんていうものに少しずつ気づいてきているのがちょっと可愛かったりします。
そんなの当たり前のことなんだけどなぁ〜(笑)
名前はナ・サンシル(私は(記憶)喪失)ってつけられてますアンナ(爆)

4話の終わり、「なんでチョルスのこと好きだったのかわかって来た」っていってチョルスを見つめるアンナ
普通のロマンスものなら恋が始まるロマンティックな曲でもかかるとこなんだけど、
このドラマはサスペンスタッチというか、ホラータッチの曲なんです!
チョルスの表情とあわせるともう大爆笑です!!
いやぁ面白いドラマ作ってますね〜韓国ドラマ恐るべし!!