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ハマり度Dやわ!う
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メイキングDVD前編/後編
公式ガイドブック
●2009年 韓国SBS  全16話
●演出:ホン・ソンチャン   
●脚本:ホン・ジョンウン/ホン・ミラン
●出演:
チャン・グンソク(ファン・テギョン)  
パク・シネ(コ・ミナム/コ・ミニョ)
イ・ホンギ F.T Island(ジェルミ)  
チョン・ヨンファ C.N.Blue(カン・シヌ) ユイ(ユ・ヘイ)
●視聴:2010.5.26-6.2    DVD
●MV: 「As Ever」 by イ・ホンギ(FTIsland)

●Story
ミニョとミナムは教会の養護施設で育った。
実の母は歌手だという事を心の支えに、いつか有名歌手になってお母さんを見つけるのがミナムの夢だった。
人気アイドルグループA.N.JELLの新メンバーのチャンスが来たが、兄ミナムと連絡が取れない状態で、マネージャーに頼まれたミニョは代わりに契約を済ませ、1か月だけとの約束で活動をするのだった。

リーダーのテギョンは気難しいが、他の2人は暖かく見守ってくれているものの、共同生活のなかで、女だと悟られずに1ヶ月凌ぎきる事はできるのだろうか・・・。
レビュー
1-2話  3-5  6-8  9-11  12-14  15-16完
設定と音楽が素敵な胸キュンラブコメ
物語に身を任せて楽しんでしまえたわ
ラストの爽やかさと、ジェルミ役のイ・ホンギ君の歌うテーマ曲でテンション上げられちゃって
ハマリ度はマックスに!

テーマ曲が、しっとりセクシー系声のグンソク君とホンギ君の歌うバージョンがあったんだけど、
明るくてのびのあるリズム感抜群のホンギ君バージョンがハッピーエンドにぴったり!
テギョンが思いのたけを込めた「どうしよう」に続いての流れだったから、本当に
歌声にやられた素敵なドラマでした!

グンソク君とシネちゃん以外のA.N.JELLメンバーは俳優としては新人さんだったと思うけど、
芸達者で感情面の表現もうまい韓国のシンガーは、
愛すべきキャラクターを忠実に演じてくれていて大丈夫でしたねぇ〜

私はこの作品を書いているホン・ジョンウン/ミラン姉妹の作品は
いつもハマらせてもらえるので大好きなんだけど、
今度はハマり度Cくらいで落ち着くかもな〜なんて感じてたのが嘘みたいに、
ラストでもっていかれました(笑)

ストーリーの配分がとっても上手で
前半はミニョがA.N.JELLのなかでみんなと仲良くなっていきながら
兄のフリをしていることがばれないかとハラハラさせつつも、
早々に女だと知ったメンバーとの恋模様でちょいキュンを
後半はテギョンとの恋に的が絞られ、テギョンとミニョの生い立ちに因縁を感じさせる緊張感。
それを越えてのハッピーエンド。

相手に乞うということをしない
尖ったキャラのテギョンが愛の前に跪く胸キュンが待ってるんだわ〜(爆)


今回ヒール役を頑張っていたユ・ヘイ役は
アイドルグループ「アフター・スクール」のユイちゃんなんだそうですが、合格でしたよね〜〜(笑) 
テギョンの天敵でしたよ、ちゃんと!

楽しく見られる胸キュンドラマ。オススメです☆


2010.6.2
16(最終)話でD演出が光ったわ!

自分の母を奪ったミナムの父、ひいてはその子供の親になろうとしていた母。
テギョンの傷ついた心はその元凶をミナム親子に向け、ミナムの心を推し量る事もせずミナムを拒絶した。
しかし、ミナムの父が作曲したあの「どうしよう」という曲はある新人歌手の為に書いた曲だったと
当時を知る人から聞き、その歌手と言うのがミナムたちの母イ・スジンさんだと突き止めたテギョン。
早速ミナムにそれを知らせる。

母の名前も知らず、生きて会うこともできなかったミナム。
彼女もまた、テギョン以上に今回の件で傷ついていた。
それにやっと気がついたテギョンだけど、本当のミナムがA.N.JELLに合流して、ミニョは彼らの元を去った。

ミニョはアフリカでボランティアのために旅立つ日、ファランさんから呼ばれ、当時のことを謝罪される。
自分のエゴに固執し続けるあまり、本当に大事なものを捨て続けた彼女を救ったのはミニョの言葉でした。
「本当に大切なものは捨ててはならない。それが愛」

プライドにすがりつくあまり、手放そうとしている愛。それをメンバーや母、
そしてあのヘイにまで指摘され気付くテギョン。
ライブ会場に来ているミニョに思いを伝えるため、去り行く恋人を引き止めたい思いをつづった
あの「どうしよう」を歌うテギョン。
1万5千人の観客の中からミニョを見つけたテギョン。

若い2人はそれぞれの道を歩むが、遠く異国の地に居ながらも心は通じてる。 
光り輝く星を見つめながら。

2010.6.1
14話までCおかんのせいで一山越えないと・・・!

ミナムを取り巻く出来事にイラっときたり心配になったり助けてしまったりと感情を左右されるテギョンは
ようやくそれが「好き」という感情から来るものだと認識したよ!

両思いを確認できた二人は幸せなモードになったものの、
ミナムを女性として好きになっていたシヌとジェルミは辛い思いを克服せねばならない展開に。
このメンバー間での恋模様を、ファンの間で楽しまれる”コミケ”っていうのかな?
イケメン君たちを主人公にした恋をストーリーにしちゃうあれ、
ドラマ中でそのネタが描かれてました!腐女子ワールドは韓国にもあるんだね〜〜。

さて、テギョンの生みの親モ・ファランさん出てまいりました。
かつて愛した男コ・ジェヒョンさんの子供ミナムは
テギョンと同じメンバーのミナムだと知って驚いていたけど
鋭く女だと見抜いたファランさんは、ミニョにジェヒョンさんの妻だったミナム母の面影をみて激しく嫉妬してます。

どうやら、恋多き女ファランさんはジェヒョンさんと別れテギョンの父の元に行ったらしい。
もともとまじめでファランと合うとは思えないジェヒョンさんはミナム母と出会い子供ができたみたい。
自分を愛していると思い込んでジェヒョンさんの所に舞い戻ったファランは、
ミナム母を傷つけ帰らぬ人にしてしまったらしい。
「どうしよう」という曲は去った人に戻って欲しいと歌った歌だけど、
これは自分勝手に去ったファランに向けた歌じゃなくて、亡くなった奥さんを思って歌った歌かもよ〜

でも真実など今のテギョンとミナムには分かるはずもなく、
ただただ、自分を捨てた理由がミナム父とその子に向けた愛からだった
と嫉妬するテギョンに拒絶されるミナムが辛い。


2010.5.31
11話までC視聴が止まらなくなってきた!

頭の中は♪I will promise you〜の曲がぐるぐる(爆)

ミナムのために恋人のフリをしているテギョンを手放したくないヘイは、
ミナムの人を疑わない性格を利用してメンバーと仲たがいをさせ、出て行かせようと必死。
だけど、テギョンがそうはさせなかった!

ヘイが本当の恋人じゃないと知ったミナムはホッとする反面、
思いを伝える事などできるはずもなく辛い恋の真っ最中。
テギョンからもらったリボンの形のヘアピンをすごく大事にしているミナムは、壊れても修理してます。
これがテギョンを思うミナムの愛の形なわけで、これを見つけたらテギョンは間違いなく気付くでしょう。

そのテギョンはといえば、室長の勘違いでミナムがシヌを好きなんだと思い込んじゃった。
シヌはミナムを思っているから、ミナムにスキンシップを計るんだけど、
そんな様子を見るたびになぜかイラっとくるテギョン。

そろそろミナムを特別視している自分に気付くかな?と思ったら、
キスだよ〜〜〜、せっかく気持ちを抑えてるのに、ミナムは・・・!


さて、テギョンの生母はミナムの伯母さんと接触しました。
お父さんが作った曲を出すため著作権の事で子供たちに連絡を取りたかったみたいだけど、
借金のある伯母さんは独り占めしたいからか、子供たちの消息は知らないといってます。
でも、有能な秘書が突き止めてました。 兄はアメリカに、妹は修道院から出たが国内に居るらしいと。

ヘイの出方も気になるし、まさかファランさんがミナムのお母さんではないと思うけど
どういう関係なのか、先が気になる!

2010.5.30
8話までC盛り上がってきたわ〜!

さすがやね〜、ばれるばれないだけがネタじゃないのよ。そこに生まれる心理や関係の妙がよく見えます。

テギョンと関わった人気タレントのユ・ヘイは国民の妖精(?)と呼ばれる旬の人。
清純派の仮面の裏には自己ちゅーでわがまま娘の顔が。彼女がミナムが女だと知ったわ。
テギョンがミナムの素性をばらさないよう気遣ってるのをみて、
脅迫半分で迫ったら一枚上手のテギョンにスキャンダル報道されちゃった。

それもこれもミナムを守るため。
テギョンは有名な指揮者を父に持つが、母親に捨てられて育った経緯がある。
その母親とはモ・ファランという歌手。
潔癖症で人とはなかなか相容れないキャラクターだけど、ミナムだけはついてきてくれて
イライラさせられる反面、どこか気楽で楽しい瞬間も感じてる。もうミナムが特別な人になり始めてます。

ミナムを女だと早々に気付いていたシヌはすごく優しくて、告白も辞さないほどミナムを思ってるんだけど
テギョンに向けるミナムの心はもう隠せないほど・・・。辛い恋になってます。

テギョンを捨てた母モ・ファランさんが、今でも大事な人だったと言い切る作曲家とは、
今ミナムと一緒に住んでいる伯母さんの弟、つまりミナムが父だと信じている人。  
どうなってる?

母に傷つけられて一人泣くテギョンの心を感じて、ついもらい泣きしちゃうミナムに感情移入しちゃうわ
早く幸せにしてあげて欲しい気持ちと、早く真相を知りたいという思いで
ついつい見ちゃうハマれるドラマです。


2010.5.29
5話までB展開が速くて良いわ

女子だとばれているぞと直球でツッコンできたのがテギョン。
やる事なすことスマートじゃないミナムに迷惑掛けられ続けで頭にきてたテギョンだったけど、
生き別れたお母さんを捜したいという強い思いをテギョンにぶつけたミナムをしぶしぶ黙認し。
でも初のライブが成功して、メンバーとしては受け入れてくれました。

そんな中、ミナムの亡くなっている父方の伯母さんが会いに来ました。目的はお金。
この伯母さんから、歌手だったというお母さんはもう死んだとミナム父から聞いたと言い落ち込むミナムです。
この伯母さんが宿舎に泊まるというので、ミナムが移動させてもらうことにしたのはテギョンの部屋。
自分を女だと知っているのはテギョンだけだと思ってるからね〜

もう一人ミナムが女の子だと知っているシヌですが、シヌはミナムのことを女の子として好きになってます。
無意識・意識的に関わらずテギョンを優先させるミナムに一抹の寂しさを抱えてますよ〜

相部屋となって、自分の短所やかっこ悪いところも受け入れてくれるミナムの存在に、テギョン気付いちゃうか??

2010.5.28
2話までB方向性が意外とはっきりしてるのね

お気に入りの脚本家さんの新作を楽しみにしていました!期待に胸膨らませすぎない程度のスタンスで見るわ!
だけど、イケメン君たちのサービスショットだらけで目のやり場に・・・
ちょっと露骨で恥ずかしいわ・・・(照)


ミニョはお兄ちゃんのミナムの代わりにA.N.JELLに居ないといけないんだけど、俗世間慣れしてないからか
もともとがそういうドジキャラなのか、とても代わりは務まってないよ〜

って思ったら何と2話でテギョンとシヌに女の子だってばれちゃったよ〜〜早っ!

ミニョは潔癖症のテギョンの嫌がることばかりをやっちゃってグループ不仲説が沸騰
話題性は十分で知名度は上がったものの最悪の滑り出し・・・。
だけどここに来て女の子だとバレたことが早速の転換点となって面白くなりそうな予感です!


●「As Ever」 by イ・ホンギ●
劇中流れる素敵なあの主題歌をジェルミ役のFTIslandのイ・ホンギ君バージョンで☆