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イニョン王妃の男 ハマり度☆Dハマったわ〜^^
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OST(tvN韓国版)
●2012年 韓国tvN  全16話
●演出:キム・ビョンス   
●脚本:ソン・ジェジョン/キム・ユンジュ
●出演:
チ・ヒョヌ(キム・ブンド) 
ユ・インナ(チェ・ヒジン) キム・ジヌ(ハン・ドンミン)
カ・ドゥッキ(チョ・スギョン) 
パク・ヨンニン(ユン・ナンジョン)
●視聴:2013.10.25-10.29  BS-TBS

●Story
李氏朝鮮粛宗の時代、弘文館の秀才キム・ブンドは政権を牛耳る南人派のミン・アムによる
廃妃イニョン王妃暗殺の企てを察知し防ぐが、刺客に追い詰められ命を奪われた。
その瞬間ブンドは約300年後にタイムスリップ。
元使用人が僧侶からもらったお札の効力らしい。
ブンドは時代劇撮影現場を目の当たりにし戸惑う中、イニョン王妃役としてキャスティングされて浮かれる
チェ・ヒジンと出くわす。
聡明なブンドと愛らしいヒジン。
お札の効力で過去と未来をブンドが行き来しているうちに情が湧いてくる二人だが・・・。
レビュー
1-5話  6-10  11-16完
設定がかなり楽しいタイムスリップラブロマンス
シリアスな展開と甘いラブストーリーのバランスが良い
ハマったハマった〜^^
久しぶりにすごく気持ちよく物語に乗せて行ってくれるロマンスドラマに出会えたわ〜^^

実際はラブコメ的な胸キュンの展開と同時に、
歴史と使命を背負った命がけのシリアスサスペンスが用意されていて
タイムスリップというSF要素が相まって最後どうなるのか、
二人はハッピーエンドになるのかどうか、
分かるまで視聴を止められなくなりました。

1話の尺が短めだったことも視聴に拍車がかかった要素でしょう。
でもこの物語なら1話1時間越えでも見たいわ〜

朝鮮時代で死ねば未来へと送ってくれるお札の効力を
秀才のブンドは最大限に活用するんですが
そんな心も温かく勇敢でデキル男が未来で一人の女性を愛するようになってしまうんですよ〜。

愛らしいヒジンのキャラクターをユ・インナがとてもキュートに演じていてはまり役。
チ・ヒョヌは時代劇キャラは「天下無敵イ・ピョンガン」で
主人公の前世シーンを演じたとき以来なのかな?
セリフの滑舌が独特な俳優さんだけど、
温かい笑顔と立ち姿のイケメンさは品格を醸していて良かったです。

もう会えないという絶対絶命の二人を繋いだのは
現代を象徴する携帯電話だったというのが効いてます

ラスト近くなってくると、ドラマが終わったあと入隊直前に公開告白をしたチ・ヒョヌが浮かんで
二人のキスシーンに「あれ本気キスかな〜?」なんて雑念がちらついちゃってもう、あはは(爆)
お似合いの二人です。



2013.10.29
16(最終)話までD最後まで展開に手抜きなしだね

そう簡単にめでたしとはならないね、面白いわ〜
お札が半分に斬られたことで
現代でも自分の存在が彼女たちの記憶からは掻き消えた事を知ったブンド。
すでに別の男性と幸せに過ごしていると聞き潔く身を引こうとしたけど
やっぱりヒジンはブンドに気づいたわ。
互いの気持ちを確認し、元の世界でケリをつけて
現代でヒジンと共に生きていこうと決めたブンド。

でも、ブンドに失脚させられたミン・アムはお札の怪しい効力を知って反撃にでました。
白昼堂々衆目の中矢を射られたブンドは消えて現代へ。
その間ミンは「怪しい術を使うブンドは廃妃中イニョン王妃と不義の仲だった」
という噂を流しました。
目覚めたブンドは実録から、
イニョン王妃は自分との密通の罪で斬首刑になったと知って急遽事態収拾に向かいました。

イニョン王妃に密かに会いに行った理路整然とした理由を粛宗に率直に伝えたブンドは
怪しい術など存在しないという事を証明するために
お札を胸にし審議の場で死を受けるため矢に射られました。
消えたりなどしなかったブンドを前に、ミン・アムは今度こそ失脚し王妃も誤解を解かれました。

虫の息だとしても助かる術などないブンドは記録では死んだ事に。
でも彼は審議の場ではニセのお札を胸に入れていたわけで、
使用人によって傷ついた自分を指定の場所に運ばせ
本物のお札を胸に入れさせて現代へと来ました。
予定通り、指定の場所は一度矢傷で入院した病院の前。
現代の先進医療によって命を取りとめたブンドは回復後一度朝鮮時代に戻って
使用人やお札を用意してくれたユンウォルと会い別れの準備を進めました。
でもユンウォルからはお札を身を守るという本来の目的以外に使用すれば
災いとなる可能性があることを伝えられました。

全てに片をつけヒジンとの幸せな日々をスタートさせたブンドだったけど、
真心を込めてお札を用意してくれたユンウォルが
ミンの配下の男に殺害された事でお札の効力は消え
ヒジンの元に行くことは叶わなくなってしまいました。
お札を書いてくれた僧侶はすでに亡くなっており、
もう会えないヒジンを思いつつ逃亡生活を続けるしかないブンド。

このまま会えないなら消えた自分を待ち続けるヒジンを救いたいとお札を焼き、
自分の記憶を彼女から消してあげる事を選択しました。

それから1年。
ブンドの記憶を失くしたヒジンは、縁あって歴史ドキュメンタリーのナレーションの仕事を受けました。
そのテーマは、最近発見されたという粛宗時代のある高官だった男の手紙と
その男が心を寄せたとされるイニョン王妃。
テーマと内容に触れ、心が引っ張られるヒジン。

その頃、朝鮮時代では追っ手に捕まり漢陽の禁義府に拘留されたブンドが、
二度と姿を現さないと約束した以上詮議の場に出ることはすまいと死を選択したところ。

わけも分からず胸がかきむしられるように辛く、呼吸すら出来ないほど取り乱したヒジンは
意識に垣間見える携帯電話の番号に電話をかけた。
使えない携帯電話を肌身離さず持ち続けていたブンドの目にヒジンからの着信が。
受信した瞬間ブンドは未来へと移動していました。
最後の鍵はヒジンからのコール。

もう過去へと戻る方法も心配もない。ささやかで大きなハッピーエンド。

2013.10.28
10話までCいいね〜^^

こういう勢いに乗って見られるラブストーリーはホント久しぶり。
以前はたくさんあったけど、最近はむしろ凝ったジェットコースタードラマが増えたもんね〜
感情の赴くままに流れで楽しめる貴重な一本となりそうです。

さて、お札の効果を最大限利用する秀才ブンド。
ブンドは自分が濡れ衣を着せられ悲運の中毒殺されるという展開を回避するため、
ミン・アムがいづれ失脚しイニョン王妃が復位できるという歴史を確認したうえで
それを早める作戦を練りました。

「ミン・アムが再びイニョン王妃暗殺を企てた罪」で逮捕させようというもので、
その証拠を作るため 流刑地済州島と漢陽を行き来する方法としてお札の効力を使いました。
ソウルまで現代なら飛行機で数時間という時間差を利用して
当時の漢陽に出現し下準備を済ませ、
また現代で飛行機で済州島へと戻り流刑地にあたかもずっといたかのように見せる作戦。
全てはうまくいき、ブンドも濡れ衣が晴れて都へ呼び戻される事に。

この一連の作戦中ブンドとヒジンの関係は深まり、ヒジンの心はもうブンド一色。
ブンドもゆっくりとだけど確実にヒジンを愛し始めていて、
礼儀正しい彼は家宝を売ってまでヒジンにプレゼント。
ブンドにメロメロなヒジンは、ブンドが都で名誉を回復するおよそ1ヶ月後に
いつもの公園で会う約束をし、その日を指折り数えるほど待ちどおしい。

でも・・・ブンドに陥れられてもがくミン・アムが放った手下に、
未来から戻った直後のブンドは襲撃を受け、お札も真っ二つ。
目覚めた時にはお札とともに体験した記憶が2か月分すっぽり消えていたブンド。

と同時にヒジンの方でも、現代に存在したブンドの記憶は人々から消えてしまい、
ヒジンの記憶の中だけに残りました。
ただヒジンにとっては現実味のない別の記憶もなぜかあって、
ブンドの記憶の方は「夢でしょう」と片付けられてしまい悲しいヒジン。

何か大事な事を忘れていると不安になったブンドは、
肌身離さず持っていたというお札のことを調べている最中刺客と遭遇し、
危機一髪お札を取り戻し、命と引換えにまた未来へとやってきました。

現代に来た途端全てを思い出したブンド。
周りからブンドの存在は夢だと言われて納得いかないヒジン。
でも人ごみから自分を見つめるブンドを発見。
二人の恋模様がハッピーエンドに向かうのかどうかが楽しみでもあり
もとの時代でブンドの存在がどういう身の振り方になるのか気がかりでもあります。

2013.10.25
5話までC止まれないドラマキター!

視聴を止められないドラマだという噂は聞いていたから話数が溜まるまで我慢してたんだよね。
いよいよ来週最終回なのでちょっと見始めたら止まれない^o^/~~ 
久しぶりにハマれるラブストーリー、すでに良い感じです。

イニョン王妃を復位させるために奔走するブンドは、張禧嬪を推す南人派の台頭の折に
一族全てを皆殺しにされ、粛宗に気に入られているという理由でただ一人生き残った過去を持つ。
科挙を首席で合格するほどの秀才でありながら、
一族の復讐のために牙を研ぎ、文人とは思えない武術を密かに身に着けた努力の人。

そんな彼が、命を落としそうになると300年後にタイムスリップし、
お札の文字を音読したら元の世界に戻るという不思議なお札を手にしました。

300年後の現代でブンドは「新張禧嬪」というドラマでイニョン王妃役に大抜擢されたヒジンと出会い
お互いに助けられながら過ごすうちに情が湧き、
今ではヒジンのほうがブンドに積極的。
ブンドもちょっと単純だけど愛らしく、でも信頼できる善良さを持ち合わせるヒジンが好ましい。

ヒジンに案内された図書館で朝鮮時代の実録を読んだところ、
自分が今戻ったら謀反の罪を着せられ済州島に流刑にされ、すぐ病死するという。
ブンドなりに策を立てたようで、さっさと流刑にされ、死亡するという日の毒殺を回避しています。

最後に別れた日の話と記録を照らし合わせてブンドはもう死んでいると知って悲しむヒジン。
そんな彼女の元に済州島からの電話が。
それはお札でこっちにやってきたブンドです。