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ハマリ度☆ D なんです〜
DVD-BOX VOL.1

DVD-BOX VOL.2

●2005年 韓国MBC 全20話   
●演出:ユ・チョリョン    ●脚本:イ・ソンウン
●出演:クォン・サンウ(ソ・ジュンヨン)  
キム・ヒソン(パク・ヘイン) ヨン・ジョンフン
●MV: 「ネゲオゲニ」 ユンゴン
  
●「恋をするなら」
●視聴:2005年  DVD視聴
●ストーリー
米軍相手のクラブを経営する母は女手一つで一人息子ジュンヨンを育てていた。
やがて、両親を亡くし叔母に育てられている盲目の少女ヘインが転校してくると、
二人は自然に互いを思いやるようなり、それはやがて恋心に。

叔母の再婚でアメリカへ行ったヘインに、ジュンヨンが死んだとファジョンが嘘をつく。
失意の中クラブで歌うヘインにほれ込み、目の治療をさせてくれたゴヌとヘインは婚約するが、
ソウルに戻り紹介されたゴヌの友人「ジュンギュ」の声は、ヘインの記憶するジュンヨンの声と
そっくりだった・・・。
音楽がなかなかよかった!
切なく悲しい系好きの私のツボにハマりました
「せつな悲しい系」と私は呼んでいるんだけど、そういうのがすごく大好き!
この「悲しき恋歌」は賛否両論のドラマで、まったくダメだ!という方がいるようですね。
でも、私のツボにはきましたよー!ぴたっとね(爆)
具体的に言ってジュンヨンにハマってました(泣)
もともと俳優に惚れてドラマを見る方ではないので、
きっとジュンヨンがサンウのはまり役だったんだと思うな。

それにしても終始涙涙の失意のシーンが多いジュンヨン(クォン・サンウ)は
テンションの維持がほんと大変だったろうな〜
あとジュンヨンは愛されることに控えめなタイプのキャラクターで、いつも耐えてる感じがするんです。
もっと愛してあげてね!ってヘインに感じてました。
「愛されるために産まれてきたんだよ〜〜もっと愛してあげてよ〜(泣)」なんて思ったりして・・・

ヘイン役はキム・ヒソンでないといけなかったかどうかは置いといて、(汗)

最初はソン・スンホンが演じる予定だったゴヌ役。降板のあと脚本も書き換えられたようですが、
ヨン・ジョンフンのちょっとマイルドなゴヌは、後半、
出世目的で結婚して手を汚く染める義兄を許すんだけど、
ここはヨン・ジョンフンのゴヌだからこそすとんと納得できたのかも。

音楽はよかった。 
ただ個人的に難を言えばヘインの歌う「LOVE」を多用しすぎだったかな〜

20話かけてやっと幸せになれそうだったのに・・・
ラストは、もうその展開しかジュンヨンにはなかったの〜かな・・・。
悲劇的かつドラマチックに幕を下ろそうとしたんだろうけど、
あんな怪我してんのに病院抜け出したらダメだよ!!
とかって言いながら・・・でも泣いたけどね((*^_^*))

2007.8追記:
機会があってソン・スンホンがゴヌ役で撮影していたシーンが入ったMV見ました。
いやぁ、やっぱりソン・スンホン、オーラがすごい!
皮ジャケットきてバイクびしっと停める様子などすんごいカッコよかったわぁ〜、
でもヨン・ジョンフンもいいよ(笑)

●ネゲオゲニ byユンゴン MV●
最初少しドラマのシーンが入ってから歌が始まります。


●「恋をするなら」byユンゴン