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ハマり度☆おまけでCだな〜
コンプリートスリムBOX
OST
●2008-09年 韓国KBS  全36話
●演出:カン・イルス   
●脚本:チョン・ジノク/パク・チヌ
●出演:
ソン・イルグク(ムヒュル) 
チェ・ジョウォン(ヨン) チョン・ジニョン(ユリ王)
パク・コニョン(トジン) イ・ジョンウォン(ヘミョン) 
●視聴:2010.2.28-4.2   DVD
MV「生きていても・・・死んでも」 byフィソン
●Story
朱蒙王が高句麗を建国し、今は第2代ユリ王の時代。
高句麗は東にテソ王の治める扶余国、西には漢、北は異民族国家があり、
国境を強化するためユリ王自ら遠征していた。
高句麗国の貴族階級である部族長たちは王を凌ぐ権勢を掴もうと虎視眈々と狙っている。

そんな中新王子が誕生したが、授かった神託は「この王子が高句麗を滅ぼす」というもの。
ユリ王は王子を犠牲にする事で民の動揺や国の不安定な情勢を静めることにした。

しかし、王は子にムヒュルと名づけ、密かに王室とは無関係に生きられるよう計らえ
とヘミョン太子に指示した。
太子は朱蒙王の霊廟のある壁画窟で働くヘアプという女性に弟ムヒュルを託した。
レビュー
1-3話  4-6  7-9  10-12  13-15  16-18  19-22
23-25  26-30  31-34  35-36完
運命という見えないものに打ち勝った主人公の
愛と友情を時代劇で
途中いい感じで盛り上がってたんだけども、30話を過ぎた辺りでわずかに失速。
扶余と高句麗に分かれて対峙する事となったライバル・トジン側の人材が明らかに薄い事もあって
もうちょっとはらはらさせて欲しかったな〜

愛する人も親友もなくして、5年後その面影を追ったままの寂しいエンディングシーンはどうだろ〜
5年後は必要なかったかもねー。
「扶余に勝ちました!大きな犠牲は払ったけど、不吉な運命を乗り越え、
肉親の志を継いで民のために強い国にします!」
っていう印象を私は残して欲しかったわ。
ハマリ度としてはBとCの間って感じだけど、途中すごく盛り上がったので総合的にはCってとこで!

高句麗が建国されて2代目ユリ王の時代は、まさに安定が何よりも優先されるべき国事ですよね。l
難しい時代を生き抜く人々の姿は熱いものでした。
父や兄の思いを知り、厳しい運命を受け入れながら大きくなってゆくムヒュルの成長は
「朱蒙」のイルグクssiを髣髴ともさせて感無量・・。

ライバルのトジンは好きなキャラクターだったけど、後半のストーリー上のトジンの扱いは
あんまりだったわ〜
ペグクという悪役も、キャラクター変わっちゃってるしね・・・。

カリスマ溢れるイルグクssiと仲間達・肉親達の固い絆と、
ムヒュルに向けるヨンの絶対的な愛がこのストーリーを支えてました。

政治的な駆け引きや激しい戦闘シーンもありつつ、
どこに的を当てて見るか、どこに惹かれるかでハマり方が変わってくる、そういうドラマだと思うわ。




2010.4.2
36(最終)話までB-C勝った・・・でも虚しさも残っちゃって・・・

奇襲を掛けようとしたムヒュルの動きを察知したトジンによって待ち伏せを受けたメインメンバー達。
矢を受けてしまったムヒュルを何としてでも助けるべく、マロが食い止めるために現場に残ってしまった。
悲しいかな捕虜となるマロ。
しかし扶余の忠臣にならないかというテソやトジンの提案をきっぱり拒否したマロは火刑に・・・。(涙)
救い出すことが叶わないムヒュルたちは慟哭し、ショックを抱えて撤退を決めた。

だが、撤退とは見せかけ。 
マロの弔い合戦への士気が上がり、トジンの追撃隊を待ち伏せる隊を残して
本隊は扶余の要衝である城を攻め落とした。
急に形勢が逆転し、一気に扶余城攻略を狙ったムヒュルたちは潜入可能なルートを使って
城内に入り背後を突いた。
テソを討ち取り、名実共に太王となったムヒュル。

一方深い傷を受けたトジンを連れてヨンは一旦逃げ延びていました。
トジンは一命を取り留めたものの、敗戦を悲観した配下のメングァンにヨンが斬られてしまい瀕死に。
ヨンを彼女の最後の望みであろうムヒュルの元に返したトジンは、
全てを失い生きる意味をも失って自らこの世を去りました。
ヨンもまた心残りはあっただろうけれど、愛する人の腕の中で逝きました・・。

末永く続く帝国を目指して孤独に歩むムヒュルは、
ヨンの面影を抱きながら忘れ形見のホドンに太王のあるべき姿を語ります。

2010.3.30
34話までCかわいい王子を巡って・・・

ペグクはあっさり失脚だよ。
あの冷静で用心深かったペグクは神剣に欲だけぶつけて人格まで破壊されたか!?
神剣はトジンに奪われテソ王の元に。

ムヒュルは無事高句麗をまとめる事に成功し、2年にわたり周辺民族を征服統合していた模様。
その間扶余ではヨンと結婚したトジンが、ヨンの父の無実の罪を晴らすべく
ヨン父に謀反の罪を着せたチェブジョイを同じやり方で失脚、処刑させました。
扶余でのトジンの勢力はすでにNO2に。

そして扶余ですくすく育っているヨンの子供ホドン君はかわいい2才。
ただ、2年前一旦は閉ざした真実を知るものたちの懸念は徐々に広がり、
とうとうムヒュルの耳にも届いた。
すでに扶余軍が高句麗の要衝である蘇南城を陥落させ戦闘態勢に入ってしまっていた。
ホドンがムヒュルの子だということがテソ王はじめ扶余側に広く知れてしまえば
その事実がアキレス腱になり、
また大事な命の危険も増すことから、「救出作戦」が敢行されました。

ヨンの決意は、ホドン王子だけを高句麗に渡し、自分は扶余に残るというもの・・。
誰かにかわいいわが子を預けるその身を切られるような思いは計り知れないよね。
でも公にトジンが太子として任命され次期王と公表された今、妻が去るわけにも行かず・・・
これしかなかったかも・・。難しい。

2010.3.27
30話までC止まらないわ〜!

子供がおおハマりだよ〜(爆)
春休みということもあって、1日1話を守れず、もう1話もう1話と見すすめ、
気付けば残すところあと6話だよ〜
たしかに今ストーリーは良いところだよね!

ムヒュルが諸加会議に認めてもらうためにも功績を残していこうと
周辺国の征服作戦を決行しようと軍を動かした。
そのスキを狙いペグクが扶余の力を借りて国内城を制圧し謀反を成功させちゃった。
テソ王が高句麗へと乗りこんできちゃって最初は言うことを聞いていたペグクだけど、
テソ王は態度でかくて・・・。

ユリ王が危険な目に遭ったりとピンチが尽きないムヒュル側は、
卒本に拠点を置いて準備を着々と進めます。
テソ王が”北方の覇者となる啓示を受けた”チュモンの神剣を何よりもほしがっているのを知り
ムヒュルはそれをペグクに流す事で、ペグクとテソ王の決裂に成功!

神剣のもつ啓示を知り、ペグクは覇者の確約を受けたかのように暴虐無人に・・・。
とうとう太王を名乗りましたよ〜
突然の蜂起に扶余へと逃げ帰ったテソ王はお怒りですよーー。

実はヨンも扶余に連れて来られちゃいました・・・。
ヨンとムヒュルの関係に嫉妬した太子妃がそう仕向けて。
姫としてはもう扱わないというテソ王は、ヨンの処遇をトジンに完全にあずけました。
でもでも・・・ヨンはご懐妊・・・(涙)←トジン目線。
頭の良すぎるトジンはヨンを守るにはその子共々守るしかないという
悲しい現実を即座に受け入れましたよ・・・。
一生ムヒュルだけを愛すると決めているヨンを手放すほうが絶対幸せになるはずのトジンだけど、
手放せないのも不器用な男の悲しさですなぁ・・・。

ペグクの間違いを正面きって咎めに来たユリ王を神剣で刺すという狂乱ぶりに
完全についていけない大加たちは
ムヒュル側につくことを決めました。ムヒュルの奇襲は成功し見事国内城を奪還しました。

2010.3.23
25話までC運命に勝つために!

ムヒュルもだけど、ヨンの強い思いにも驚かされるわ。二人のラブラインにちょっと盛り上がって↑。
しかし二人が盛り上がるにつれ、私は傷心のトジンに半落ち!です(爆)
「Missキムの10億作り」の時のパク・コニョンには全くもってなんも感じなかった私が、
このトジンには反応しまくり!キャラ落ちですか〜〜またもや〜〜(^^ゞ

扶余との戦に勝ち、さらに国内を強固なものにするため太子選びが行われた。
政治的な観点から弟のヨジンに決めるつもりだとユリ王から聞かされていたムヒュル。
でもヨジンがその重圧と責任の重さに耐えられないと自殺未遂・・・。どうしようもないわな〜
で王様、太子をムヒュルに決定!

ただ、太子は関係強化のため太子妃をピル部族から娶らないといけない。
選ばれたのは勝気で;野心家のイジ。キム・ジョンファちゃん登場です。
美しいけどちょっと現代的過ぎるかも・・。
立太子礼に扶余の使臣として来たのが王族に戻されたヨン。ムヒュル陽動作戦は成功だけど・・・。

婚礼を挙げてもなおヨンを愛し続けるムヒュル。でも、ヨンは王宮を抜け出した後姿を消し、
扶余にも戻らず。
そう、全てを捨てて、ただ心の中にムヒュルを抱いたまま生きていくつもりだったんだよ。
でも家を用意したのはマロだね。結局再会しちゃう二人、
この強い思いはきっと一線を越えさせるんじゃないかと・・・。

あ、そうだ、セリュ姫(ムヒュル姉)の部屋に呼ばれてお酒を注がれていた参軍様!
朝帰りだったけど、一体、ホントのところ何があったの!?知りたいーー!

2010.3.21
22話までB王子として地位を固める

運命というものがあるのなら、それに立ち向かおうと決意したムヒュル。
その決意を応援すると決めてくれたユリ王。
老獪な諸加会議の大加達にひるまず屈せず、一つずつ功績を残すしかない。

宿敵扶余のテソ王の元に使臣として公式行事に参加もしながら、情報収集も怠らないムヒュル。
戦の準備をしているとキャッチし、高句麗も迎え撃つ事に。
一旦は大敗を喫するが、敗因を検討克服し再度の決戦では大勝を収め、
一時は内紛へと発展しかけていたペグク達大加を抑える事にも成功した。
戦だけでなく、政治的な難しさも体感したムヒュルでした。

一方ヨンはムヒュルを愛しており共に生きる覚悟を決めているものの、
彼女の運命も二人を引き離したり・・・
高句麗王宮で医師として働いていたが、その存在を疑わしく思う王妃から拷問をうけてしまう。
諸加会議の長である相加に助けられたが、戦の最中状況が変化し扶余へ・・・。

トジンは今までの功績を酌んでもらい、テソ王から時期後継者かもしれないという扱いを受けることも。
しかし、助けたヨンに、ムヒュルとしか生きられない高句麗に戻してといわれてしまい
何が何でもムヒュルと高句麗を潰すと、平常心を失っておりまする。

2010.3.16
18話までC運命に立ち向かう事が決定!

扶余のテソ王が結局は助かり、扶余転覆は果たせなかったムヒュル。
でもその功績はムヒュルを高句麗の人間として認めてもらうきっかけになった。

トジンがムヒュルにもらった首飾りの一件で、
第三王子が生きているかもしれないと考えたペグクはそれを利用しようと
トジンに不吉な兆候をあちこちで演出させ、ユリ王を追い詰める作戦に出た。

第三王子に関する情報を探して欲しいと頼まれ、こっそり王室の霊廟に入ったムヒュル。
それが呪われた運命を持つ王子として死んだ事になっている自分のことだと知ってしまった!
事実を受け入れられないムヒュル。

そんな折原因も有効な治療方法も見つからない疫病が
実はフギョンが使う毒だと突き止めたヨンの言葉で
扶余の毒務局にしかないという解毒剤を単身乗り込み奪って戻ってきた。

ヘミョン太子の行動や言葉を思い返すたび、この運命を乗り越えることを願う兄の思いを感じ、
またそうすることで高句麗を守ろうとした兄の願いを実現する事ができると決意したみたい。

2010.3.13
15話までCムヒュルが目立ち始めて・・・

ヘミョン太子の思いを知り、またユリ王の思いもひしひしと感じたムヒュルはその罪を償う方法として
自ら二重スパイとなりフギョンとして扶余に戻る事にした。
機密文書も盗み出す事に成功し、好機がめぐってきたと判断したムヒュルはテソ王暗殺を決行。
胸に矢を打ち込むことに成功し、無事高句麗へと帰還した。

城ではセリュ姫がペグクの護衛として来ていたトジンの首飾りを発見。
あの死んだはずの弟王子が生きているかもしれないと期待を抱いてます。

そのトジンは扶余を捨てペグクの元で働き出したはずが、
ムヒュルのテソ王暗殺決行の話を聞いて阻止しに扶余へ来た。
そう、トジンは敵も味方も総て欺きテソ王が直々に下した命で高句麗に来ていたのだ!
真実を知って高句麗の人間として働くことになったムヒュルとは敵対する立場になってしまったよ〜

二人はヨンとも再会し、それぞれが「お前を/あなたを 守り続ける」と告白。
ヨンはこの言葉を聞いてムヒュルにだけハグしてたよ、ヨンの恋心はムヒュルに向いております。

2010.3.12
12話でCユリ王が知った!

めきめき力をつけ、トジンと並んでも引けをとらない程腕を上げ、
今ではお互いを義兄弟と呼び合うほど信頼する仲に!
トジンに親の唯一の形見と大事にしていたペンダントを渡したムヒュル、
このペンダントはその昔セリュが別れる赤ちゃんの弟王子に渡したもの。
今後何かの布石となりそう!

扶余のチェブジョイは外使者をまんまと罠にはめてしまった・・・。
任務として父とも慕う人に手を下さざるを得なかったトジン・・・(涙)なのに事実上の追放・・・。
無事逃げてくれたヨンの事、自分を捨てた扶余に対する恨みなどあって、
卒本城主ペグクの下にやってきたぞ。

同じく卒本にいる商人マファンの所に連れてこられたヨン。
マファンは医術を心得ている彼女を利用する予定。

そしてムヒュル・・・!
マロと共にユリ王暗殺の任務を帯びて高句麗に来、ヨジンを人質にとって
王を呼び出す事に成功したが助けに来たヘアプたちに矢で射られてしまった。
それがムヒュルだとしり驚くヘアプ。
そしてその者が自分が名づけ死んだ事にしたあの王子だと知りさらに驚くユリ王。

ヘミョン太子が命を落とした経緯を知り愕然とするムヒュル。
太子のために恨みを募らせてきたが、
太子が何より愛し守ろうとしていたのが他でもない高句麗だった・・・。
自責の念と混乱の最中王宮を去ろうとしたムヒュルだけど矢の傷がひどくて
山の中で意識を失った・・・。
マロが連れてきたのがマファンの所にいたヨンだったからびっくりだよね〜〜!

2010.3.8
9話までBヘミョン太子ーー!

ヘミョンを絶対に扶余に渡さないと決めていたユリ王の思いも虚しく、
ヘミョンは民のために扶余陣営に向かってしまいました。
追いかけたユリ王の目の前で自刃してしまったヘミョン・・・!
大きな代償を払ったユリ王に、テソ王は扶余陣営を撤収し引き上げてくれました。

外交のためにヘミョン太子を犠牲にしたと思い込んだムヒュルは、
ユリ王に復讐する事だけを胸に生きることに。
奴隷狩りに会ってしまったムヒュルとマロは扶余の「黒影(フギョン)」という暗殺集団の
毒薬実験台にされ1年・・・。
執念というのか、ありえない生命力で毒から生還するムヒュルに目をつけた外使者は
ユリ王への恨みを確認し、フギョンとしての訓練を受けさせることに。

ここで相棒となったのは、元王族で、父親が謀反の罪で身分剥奪されたトジンという男。
任務で新たな太子をたてる事となった高句麗に潜入したムヒュルたち。
高句麗と新国の同盟を崩す目的は達成できたが、
この件の指揮官である外使者の功を疎ましく思うチェブジョイは
外使者が謀反を企てていたように仕組んだんだよ。
ムヒュル達のこれからが気になりますねー。

2010.3.5
6話までB高句麗ピンチ!

展開が結構早くて楽しいです。ムヒュルこの地点で何歳なんだろうー、多分十代だよね(爆)
画を描かせても才能がほとばしり、武術を学べばすさまじい成長を見せておりますムヒュル!

さて、高句麗は隣の扶余の圧力に苦慮しており、戦を避けるためユリ王は屈辱的な属国を受け入れた。
なのに、ムヒュル!密貿易を追って国境を越え扶余に入り警備隊に捕まったよ〜
まだ用心深く行動できないムヒュルのために太子に迷惑ばかりかけてる・・・。

でもそこで出会いもあったよ〜美しい医女ヨンに一目ぼれ、
彼女は扶余の高官である外使者の娘(だと思う)。


責任を取らされたヘミョンは太子の権限剥奪。この機会に扶余へ探りに行ったヘミョンたちは
テソ王暗殺の手がかりゲット
結果が出ればオーライとばかりに独断でテソ王を殺害!
その情報を受け、ユリ王は戦闘態勢にはいったものの、殺したあのテソ王は影武者だった(涙)
絶対的な権力で国を治めるテソ王は、ヘミョンに責任を取らせろと迫る。
逃げて欲しいムヒュルやユリ王の思いをよそに、
責任を取るため一人国内城(クンネ城)に向かったヘミョン・・・。

今回のことで、壁画長のヘアプはムヒュルがヘミョンの弟、高句麗の王子だと知りましたよー。

2010.3.2
3話までBうん、時代劇はいいね〜

時代劇続きだった昨年の視聴状況から、ここ2ヶ月ほど現代ものを連続してみてきました。
久しぶりの時代劇という印象でみていますが、やっぱり登場人物多いねー(笑)
ユリ王にしろイルグクssiはじめ、おなじみの皆さんが軒並み出演で盛り上がりますよ〜

「コピプリ」のイケメンワッフル屋のキム・ジェウクssi(チュバルソ役)や
「快刀!ホンギルドン」のスグン役パク・サンウクssi(参軍クェユ)など
若手の皆さんが新鮮なムードを出しているように思います!

さて、存在感十分のチョン・ジニョンssi@ユリ王ですが、苦渋の決断を次々に下していきます。
上記●Storyのとおり、ムヒュルは壁画窟で育ち、はや十数年、外の世界へ飛びださんとしています。

王室では、母后はムヒュルを産んだ後なくなっており、
その後王は新たに王妃ミユ夫人を娶っているのだけど、
その人にはヨジン(ハイキックのミノだよ〜〜)という王子が一人います。
ヘミョン太子に何かあれば継承順位からみて次はヨジン。
王妃はもちろんわが子が王になれる可能性を期待してますよ〜

ムヒュルはヘミョン太子が守る卒本城の兵卒として働き始めました。
強くなる事に貪欲なムヒュルは、親友のマロと共に根性で這い上がっていくつもりですよー!


Sarasodo・・・Jugosodo(生きていても・・死んでも) by Hui Seong(フィソン)
ムヒュルとヨン、トジンがヨンに寄せる思いが募るとこの曲が流れてくるんです。素敵な曲やわ〜
↓これもまた素敵なMV、物語が甦りますね。再会シーンの後曲が始まります。
物語のネタバレ画像もちょっと入ってますが、MVのラストがドラマのラストシーンじゃないので安心してね☆。