ドラマほびっと☆
HOME韓国ドラマのあしあと>家族なのにどうして
家族なのにどうして ハマり度☆Cうるうる
DVD-SET 1

SET 2 / SET 3
SET 4 / SET 5

●2015年 韓国KBS  全53話
●演出:チョン・チャングン
●脚本:カン・ウンギョン
●出演:ユ・ドングン(チャ・スンボン)
キム・ヒョンジュ(ガンシム) ユン・バク(ガンジェ)
パク・ヒョンシク(ダルボン) キム・サンギョン(ムン・テジュ)
ソ・ガンジュン(ユン・ウノ) ソン・ダムビ(クォン・ヒョジン)
ナム・ジヒョン(ソウル)
●視聴:2015.8.9-10.20   WOWOW
●Story
妻を早くに亡くし、子ども3人を育て上げたチャ・スンボン。
長女ガンシムは大企業会長秘書室長、次男ガンジェは医者に末っ子ダルボンはやっと決まった
会社がマルチ商法・・・。
忙しすぎてお父さんをないがしろにしたり、心配かけ通しだったりと親孝行とは言い難いことに
なっているチャ家の子供たち。
そこへ、12年前ダルボンと結婚の約束をしたというソウルがやってきて・・・。
レビュー
1-5話  6-10  11-15  16-20  21-25  26-30
31-35  36-40  41-45  46-50  51-53完
優しかった父が子に”親不孝訴訟”!
お父さんの深い愛情に抱かれる家族の物語
ユ・ドングンさんはすごい。
有名な王や将軍を慈愛溢れる存在感で演じ続けてきたカリスマ帝王は
愛情深い庶民派の父親を演じればこれまた完璧。

親の愛情を当然のごとく受けてきた姉弟3人は、
父親の”思い”を酌もうとはせず、自分の思いばかり押し通して心配ばかりかけてきた。
そんな子供たちを前に、お父さんは自分が余命わずかだと知り、
自分が去るまでに、この子たちを本当の意味で自立した一人前の大人にし、
さらには伴侶を持たせ、家族・親戚との良好な関係まで築いておくことを目標におき、
ショック療法に近い”訴訟”を起こしました。

”愛のむち”というのは親にとって振るうのが難しい”むち”なんですよね・・・。
タイミングやその振るい方を間違いたくないからこそ・・・。
このお父さんは子供たちをよく見守り知り尽くしていたからこそ
弁護士の力を借りながら成功させました。

いつか親は先立つ、そして孝行したいときに親はない、そんなことは百も承知なんだけど、
実感がない間は大事にできないものなんですね・・・。

このドラマは、親が子に抱く愛情をセリフ一つ一つにちりばめていて
親目線で見れば見るほどうるうるしちゃう。
ラストはもう分かっていたんだけど、”思い”が痛いほど伝わってくるんでさらにうるうる・・・・。

みんなが仲良く幸せに集う姿が究極の幸福なんだとしみじみ。おススメドラマです。


2015.10.20
53(最終)話でD涙涙で・・・

ガンジェの治療の結果は思わしくなかったと知り残念なみんな。
でもガンシムとテジュの結婚式がいよいよ行われるという時、
ついお父さんの体調を気遣う発言をスングムさんにしてしまったヒョジン母は真っ青に。

とうとうスングムさんが知ってしまいました。
結婚式は無事終了したものの、
別れまでの少ない時間を無駄にしたとガンシムたちに泣いて怒るスングム。

妹の気持ちを受け止めたお父さん。
その夜吐血し、病状は一刻を争うほどになっていました。
お父さんは訴訟を取り下げると同時に、7つ目の和解案だった最後の願いを伝えました。
それは、家族のど自慢大会。
ヨンソルの夫の店で、親戚も含め楽しい時間を過ごしたお父さん。
家族・親戚の結束も強まり、みんなの幸せな表情を眺め満足げ。
その夜、お父さんはこの世を去りました。

1年後、ガンシムは第一子を出産後、香港支社の代表としてまたキャリアをスタートさせました。
テジュは専務に昇進しています。
ヒョジンは7週目、孫が生まれると浮き浮きの院長夫婦。
そしてダルボンはやっとこさソウルにプロポーズ。
そこには末っ子が幸せの切符を自分でつかんだ瞬間を喜ぶお父さんの姿。
振り向けばいつもそこにお父さんがいる、
そう感じるダルボン。

2015.10.16
50話までB隠し通せない

姉弟が額を突き合わせて相談しているのを見れば
仲間外れにされていると感じていたヨンソル。
妊娠が嘘だと気づいたヨンソルに、お父さんの病気を打ち明けるしかなくなりました。
抱き合って泣くガンシムとヨンソルをひそかに見ていたお父さん。

子どもたちにバレていて、既に心を痛めていると知って
ガンジェの治療法を受けてくれることになりました。
コさんと旅行に行くといって1週間の入院。

その間、店を任されたタルボンが寝坊して取引先に迷惑を掛けたと知って
密かに病院を抜け出してフォローするお父さん。

一方ガンシムの妊娠がぬか喜びだったと知った会長はお怒りに。
口を滑らせたソリさんはテジュとガンシムに負い目ができ
埋め合わせようと動いたことで万事が上手くまとまりました。

お父さんの病気をまだ知らないのは妹スングムさんのみ。
兄スンボムさんが心残りのない旅立ちの準備をしていたことを
いづれ知るときのショックは大きいでしょうね・・・。

2015.10.7
45話までC悔いを残さないで

ガンシムとテジュの結婚をすんなりOKしないお父さん。
独身主義のテジュがどれくらいガンシムを愛し、大事にしてくれるか
確認し納得できるまでは許さないという姿勢を貫きます。

ようやく挨拶にこぎ着けても試され、酔わされては失態を演じるテジュ。
それでもガンシムを大事に思う気持ちは伝わり、
会長を交えて親同士の会食まで来ました。

1か月以内に挙式というスピード結婚の話に
もしや病気をガンシムに知られているのでは?と勘繰るお父さん。

結婚式で元気な姿で参列することを目標にしてもらって、
一つ試したい治療法があると言うガンジェのために、
ガンシムは周囲の勘違いである”妊娠説”をでっちあげました。

ダルボンもお父さんの病状を知ってから、本気で家業を継ぐことを決意し
豆腐の作り方を学び始めています。

2015.10.2
40話までCこうなって気づく

実家で暮らすと決意したガンジェ。
ガンジェの異変の理由が後輩女医との浮気ではないかと誤解した院長は
その後輩を問いただした結果、実家のお父さんが末期がんだと知りました。
医者としてその病状の意味が分かる院長はガンジェの気持ちを汲んでくれました。

すでに事の次第を偶然知っていたソウルは
事実を隠したまま、ダルボンに豆腐屋を継ぐよう背中を押しています。
息子を自分より良い暮らしができるような仕事につかせてやりたいお父さんは拒絶。
その真意が分からないダルボンはまだ反発しています。

ガンジェが父の身体を気遣う姿を見かけるようになったガンシムは
その会話内容からガンの事実を知ってしまい相当なショック。
去りゆく父が自分に一番望んでいるのは人生の伴侶を見つけることだ
と改めて感じたガンシムは、大好きなテジュにプロポーズ。

相思相愛の二人だけど、お父さんのことや仕事での出世話など
まだ相談してもらえていない事があるせいで、
純粋に愛し合って結婚、というワケじゃないのではと不安顔。
それでもガンシムはテジュの事好きなんですよね。
結婚のきっかけをやっぱりお父さんが作っているということになりました(涙)

2015.9.25
35話までCやっと知ったね・・・

お父さんの訴訟に対して和解に応じてから、
ダルボンはお店の新メニューコンテストに身を入れて取り組み、
料理長や出資者による品評会でも高得点を得ました。
ただ、内部の誰かからの妨害を受けています。
ソウルはダルボン一筋、ダルボンも自信をつけはじめていて良い感じです。

ガンシムはお父さんが設定するウタクとの見合いが負担なあまり、
見合い終わりでテジュの住むマンションに行き酒盛り。
そのまま酔って外泊。
外泊相手がテジュと知ったお父さんは会社に乗り込んで暴れました。
事情を釈明することなく、会長から処分を受けたテジュに胸が痛むガンシム。
この一件でガンシムはテジュを好きなんだと気づきました。

テジュもお父さんにガンシムとの付き合いを受け入れてもらいたくて
誠心誠意、考えに考えて、残り8回の見合い権を獲得しました。
互いの気持ちを確認し合ったテジュとガンシム。
後は、テジュの継母となっているソリさんという壁が待っています。

お父さんに残された時間が少ないことを知っているコさんは、
女子高時代の素行の悪さを隠しているヒョジンの母を脅迫し
ガンジェを実家に戻すよう差し向けました。
コさんを誤解しているガンジェは義母の代理で談判に向かい、
逆にコさんから医者として失格と言い放たれました。

おりしも、余命3か月の胃癌VIP患者を担当していたガンジェは
ふとお父さんやコさんの言動に思い至りすぐさま周囲を聞き込み、
お父さんがまさに余命3か月の末期がんだと知って愕然。
後悔してもしきれないガンジェの涙。
お父さんの最後の愛がなんなのか分かってきたようです。

2015.9.16
30話までBカオスに^^

訴えられて抵抗しまくる3兄弟。
親なのにこんなことするなんて!という思いが先行し、お父さんを責めるばかり。
お父さんの訴訟の意味を理解している判事さんは
和解が成立するまでは調停を続けると宣言し、
妥協の気配のないお父さんを見て音を上げ始めました。

和解の条件として、3人に共通しているのは
朝ごはんは日曜を除いて共にとること。
それ以外に個別の条件は、ガンジェには3か月の同居、
ガンシムには3か月に10回のお見合い、
ダルボンには3か月毎月100万Wずつ父さんに小遣いを渡すことでした。

病院での立場もあり、院長である父から責め続けられるガンジェを見て、
ヒョジンは同居を決意し、一人でチャ家に荷物を持ってやってきました。
家事・料理が全くできないヒョジンには前途多難だけど、
本人はそれをする必要には気づいていなかったためトラブルの種となりました。

和解を決めたガンシムとダルボン。
ガンジェは受け入れていないけど、ヒョジンの同居でなし崩しに和解成立という方向で。

ガンシムのお見合いを阻止したくて豆腐店の前まで押しかけたテジュ。
独身主義者でありながらガンシムが誰かの物になることを黙っていられない
テジュの行動に喝をいれたお父さん。
立場・家柄的に釣り合わないテジュをはっきりと牽制するのもお父さんの愛。

お父さんが3か月という期限を切ったことが気になる家族。
もしかして、コさんとの結婚を予定しているんじゃないかと勘繰っています。
でもコさんは、お父さんが腰を痛めて入院した折、
ガンの宣告を受けたことを偶然知ってしまったようで、
以前にお見合いしないかと言われていたお父さんに
偶然を装って出会ってから何かと手助けしてくれているようです。

コさんは医療従事者だったらしく、
看護し亡くなった患者さんの家族との間で訴訟があったようです。

2015.9.11
25話までBお父さんが決意した

ソウルの聡明な働きかけで地道に厨房で働き、
見ただけで味と手順を覚えられるという才能があったと判明したダルボン。
ガンシムを心から愛していると気づいたテジュから
猛アタックを受け始めたガンシム。
隠し子騒動も落ち着き、院長の婿として動き出したガンジェ。

そこに一石を投じてきたのはヒョジン母でした・・・。
義母曰く、ガンジェのお父さんの自宅と豆腐店の立地は
およそ15億Wの価値があるらしく、
お父さんと近所のアウトドアショップの女店長コさんが
もし結婚でもしたら財産は取られてしまう可能性が高いので今のうちに贈与してもらい、
お父さんにはマンションを借りてお小遣いをあげればいい。
楽隠居させてあげれば?なんて言われ、
財産管理に長けていそうな裕福な義母の言葉に理屈が通っている
と判断してしまったガンジェ。

しかもヒョジン母は、土地をガンジェと娘ヒョジン名義にしてビルを建てるつもりで、
ガンシムとダルボンには相続を放棄してもらう約束で
それぞれに5億Wずつを渡すという提案まで用意していました。
借金が返せるガンシムと大金でウノの店の共同出資者になろう
と舞い上がるダルボンは乗り気。

生前贈与を提案されたお父さんはそれを受け入れるつもりでした。
だけど、この贈与がそれぞれの意見の食い違いや衝突を産み、
母代りに衣食住の世話をしてくれた叔母さんをないがしろにし、
ついには簡単に縁を切る、と言い放つガンジェの言動をみて
お父さんはとうとう決意しました。

それは、これまで子の幸せを願うばかりで、
きちんとできていなかった最後のお仕置きというものをする決意。
方法は親不孝訴訟。
ウタクさんを代理人として子供たちに、成人してから掛かった費用を
全て返せというもの。
まだ裁判も始まっていないんだけど、給料の差し押さえなんかもスタート。
寝耳に水の3兄弟は、お父さんの真の意図がまるで見えず文句ばかり。
自分たちの何が悪いのかが分かるまでやめないと宣言したお父さんです。

2015.9.2
20話までBホームドラマやわ〜

ガンジェの結婚は紆余曲折の末完了。
様々な点を考慮して式関係の費用はすべて院長側が持つことで
こじんまりした式を挙げるという形になりました。
ただ、ヒョジン母のたっての希望で子供が生まれるまでは入籍しないことに。

そんなガンジェをパパと呼ぶ7〜8歳の男の子が現れて一悶着。
結局ガンジェの子ではなかったし、ガンジェもそれは分かっていたんだけど
その子の母は初恋の人だったようで、
その人を守るように動いたガンジェの純情も垣間見えました。

さて、ダルボンは12年前結婚を約束したのがダルボンの名を騙ったウノだったと告白、
ショックを隠せないソウルに、友達になろうという言葉しか思い浮かばず自爆。
両思いなのに微妙な距離感の二人をみて
ソウルに思いを臆さずにぶつけるウノ。
ダルボンしか愛せないと言われても食い下がってます。

テジュに貸しているマンションは、実は抵当に入っている物件だったと分かり、
詐欺に遭ったと知って相当なショックを受けたガンシム。
ガンシムの悲しい様子を見ていられないテジュは詐欺師を捕まえ、
自分が抵当権をはずすために2億Wを出しました。
テジュの行動が自分への愛だと気づいたガンシム。
当然周囲も気づき、会長の新妻ソリさんが身の程を考えろと釘を刺しました。
でもガンシムを諦めるはずもない一途なテジュ。

そこへ14年前結婚を信じて愛し尽くしたガンシムを
出世のために捨てた元検事のウタクが今更現れました。
離婚し、ガンシムの家の近くに弁護士事務所を開いたらしい。
彼の目的はやっぱりガンシムだろうけど・・・。

2015.8.25
15話までB毎日楽しみ

会長の結婚式を無事決行するため、
反対するテジュを丸め込む作戦を成功させたガンシム。
融通は利かないものの純粋なテジュの性格を利用した作戦だったため、
騙されたと知ったテジュの怒りは相当なもので、ガンシムは左遷されました。

結局、取引先とトラブルになったテジュを助けに動いたのはガンシム。
この一連の件でガンシムの忠誠心と真心を確認したテジュは
ガンシムなしでは仕事もプライベートも回らなくなってます(爆)

ガンジェの結婚はヒョジン本人と院長が乗り気で進んではいるものの、
ヒョジンのお母さんがガンジェの家が気に入らないせいですんなりいかない。
ガンジェ代のような2億Wもの結納金も返したお父さん。
ヒョジン母からサインを求められた婚前契約書にプライドを傷つけられたガンジェは
この結婚に対して黄信号がともってます。

故郷からソウルのおじいさんがやってきてチャ家に滞在しました。
会ったすぐに、ソウルがダルボンだと信じていた写真の少年が
ウノだと分かったおじいさんは、帰り際にダルボンに”本当のことを話さねば
真実が真実とならなくなるぞ”と助言してくれました。

ウノの思いよりも母親が再婚によって自身の幸せを実現したんだと理解していたウノ。
でも、彼女の成功欲は、息子ウノを財閥の後継者にするという
次なる目標を産んでいました。
自分だけの幸せが欲しいウノ。当然母はソウルを認めるはずもない。
12年前、キャンプに行った川でおぼれたのは母が離婚を決意したことで
悲しみと絶望から死にたいと思ったウノの衝動だったそう。
もう一度俺を助けてほしいとソウルに泣きつくウノ。

一方でダルボンは、おぼれたのはウノだったとまだ言い出せずにいます。
ソウルの事が好きなダルボン。
ソウルの心はダルボンにしかないんだから早く言うべきだね。

2015.8.17
10話までB面白いです

接すれば接するほどソウルが気に入ったウノ。
母親の再婚で荒れたり、風邪でダウンしたりと、
クールで一人前のさばけた男を装ってはいてもソウルの暖かさが欲しくなる。

ソウルの事が好きだと気づいたダルポンは人生を前向きに歩み始めました。
ウノの店で働き始めたソウルのそばを離れないためにも
プライドを捨ててウノの店の厨房でバイトすることも決めました。
一旦ソウルを故郷に帰し、自分が迎えに行きたいのでしょうね。

親の再婚を賛成しないのはテジュも同じ。
けれど、ガンシムの努力の甲斐あって、会長とテジュの溝は徐々に埋まってます。
ガンシムを目の敵にしているテジュも、まじめさと隙の両方を持ち合わせた
ガンシムの魅力のようなものを感じ始めているような気が・・・。

そして長男ガンジェは院長の一人娘との結婚を決めました。
その過程でお父さんともめるガンジェ。
というのも、結婚すれば婿養子決定の縁談で
ガンジェは結婚と同時に完全にお父さんたちと縁を切るとまで言い切りました。

そしてガンシムの従妹ヨンソルがフィリピンから戻りました。
ヨンソルさんは同居している叔母さんの娘なんだけど、
なんと娘の留学について行ったフィリピンでギャンブルにハマり
1億2000万Wの借金を作って帰還・・・。
こっちに残って仕送りを頑張っていたお婿さんソ君に頭が上がらない叔母さん。
なのにヨンソルは反省の色も薄く、夫に任せたらあとは無責任な態度。
この人が一番問題児・・・。

2015.8.11
5話までC気に入ったわ

明るくまっすぐなソウルが12年前にダルボンが約束した結婚のために上京。
一人前になりきれないダルボンが彼女のおかげで変化を見せてきました。
でも結婚を口約束したのはダルボンの名をかりたウノ。

ウノは元アナウンサーのソリの息子でカジュアル日本料理店の社長。
偶然に二人と出会い、ソウルのことを知りました。
すでにソウルが心に入ってきているダルボンはウノを警戒しています。

さてソリさんにプロポーズしているのが、
ダルポンの姉ガンシムの勤務する会社の会長。
ガンシムが父である会長と交際していると誤解してガンシムにいちゃもんつけるのは
常務に就任して間もないテジュ。
一人前になって欲しい会長は、腹心ともいえる秘書ガンシムを息子に付けることに。
ガンシムとテジュは今戦いの真っ最中です。

ダルポンの兄ガンジェは同僚の女医さんと付き合っているものの
彼女の思いとは裏腹に結婚はしないと断言。
でも病院長から娘さんヒョジンを紹介されました。
出世というか、病院そのものを約束されるこの縁談、受けそうだけど・・・?