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キルミー     ヒールミー ハマり度☆C良かったわ〜☆
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OST
●2015年 韓国MBC  全20話
●演出:キム・ジンマン/キム・デジン
●脚本:チン・スワン
●出演:チソン(チャ・ドヒョン)  
ファン・ジョンウム(オ・リジン)  
パク・ソジュン(オ・リオン)  
オ・ミンソク(チャ・ギジュン)
キム・ユリ(チェヨン) 
チェ・ウォニョン(アン室長) 
コ・チャンソク(主治医)
●視聴:2015.3.24-5.17  KNTV
●イントロダクション:
NYで暮らすドヒョンはスンジングループの会長の息子の血を引く唯一の御曹司。
優秀だが野心がない柔和な性格。
しかし彼はDID=解離性人格障害(通称多重人格)を抱えていることを会長である祖母にも
母にも秘密にしているのだった。
意識を失っている間、暴力的なシン・セギという人格が起こす問題に頭を悩ませることが多いが、
ある日、ドヒョンが目覚めたら帰国を避けていた韓国上空だった。
レビュー
1-2話  3-4  5-6  7-8  9-10
11-12  13-14
  15-18  19-20完
7重人格を演じたチソン必見
シリアスとコメディのバランスが優れた作品
ラブロマンスと簡単に呼んでしまえない重さが横たわるこの物語。
でも、身を寄せ、心で支え合っていた二人でしか乗り越えられない
そんなストーリーを、明るく軽やかな味付けで見せてもらいました。

ここ最近精神疾患を扱った作品を良く見かけるようになったのですが、
本作は主人公が基本的に7重人格という、フィクションならではのチャレンジがなされています。

評判が上々だったのは、この人格たちをきっちりのびのびと演じ分けた
チソンの演技力を称えてのものと、
ファン・ジョンウムとの息の合った共演についてでした。
相性のいい主演同士、なんて言われ方をしていましたが、
まさに「秘密」での競演は深く印象に残るものだったので、まさにというところ。

演出も音楽も良くて、全ての要素がプラスに働いていました。

助演のパク・ソジュンは、もう、どんな役もできる、そう感じさせた演技でしたし、
女性助演はインパクト薄だったものの、
味があったのがアン室長を演じたチェ・ウォニョンさんでした。

主人公の抱える人格たちはそれぞれ魅力的に設定されていました。
きっと一番人気はセギ、そしてヨナかな^^
私はヨソプも好きでした。

おススメの作品です。

2015.5.17
20(最終)話までC未来に歩み出せる

大人たちの思いがすれ違って恨みとなり、不幸が重なって幼い子供たちの心が引き裂かれた。
それが真実。
それでも互いを慰め合い幸せに過ごした時間があったことを思い起こしては
哀しい出来事と向き合うことで、リジンとドヒョンは心の傷をいやすための治療を始めました。

そんなタイミングでドヒョンの父が目覚め、二人にした行いを詫びました。
二人はそれを許すことはないにしても、前を向いて歩きはじめることはできるように。

と同時に、ドヒョンはリジンの実母ソヨンさんとドヒョンの祖父が事故で亡くなった
疑問の真相を聞き出すことができ、
これまで疑心暗鬼のなか家族として成り立てなかった状況からも抜け出すことが可能となりました。
その真相とは、会長の甥ヨンピョによる業務妨害の計画だったことで、
ちょっとした事故で足止めさせるはずが死亡事故という最悪の結果につながったという・・・。

総会でドヒョンのDIDを暴露し、後継者不適格としてグループから追い出そうとするヨンピョの計画は
完全に頓挫し、真相が分かったことで不信感を抱いていた祖母との溝が埋まり関係が深まりました。

全てが明るみになったことで、真実と向き合うことができ、ともに手を取り合う人がいる二人。
辛い記憶を受け入れたドヒョンのこころは癒され、
愛おしい人格のひとりひとりが存在意義を失い、ドヒョンの中へと消えていきました。

2015.5.11
18話までC真相が分かった

リジンが実家の地下室に監禁されていたあの子だったと分かったドヒョン。
セギだけが持っていた記憶を共有できるようになったことで
ドヒョンが父親の意に沿わないことをした時はあの子がおしおきとして
暴力を受けていたことも思い出しました。
自分自身を責め、彼女を助けられない苦しみから心がバラバラに・・・。

ただ、21年前に発生した漏電火災の真相を祖母から聞くことになったドヒョン。
父のグループ会長就任祝賀会の日、
地下室の女の子を連れて逃げようとしたドヒョンが父に見つかって失敗し
父に殴られるあの子を助けようとドヒョンが火を放ったのでした。
窮地に陥りセギという人格を生み出して・・・。
ドヒョンが握っていたマッチには「新世紀(シンセギ)マッチ」のロゴが。

この火事で父が意識不明となり、
女の子はパーティーのシェフグループとして来ていた今の母親に助け出されていました。

けれどショックだったのはなぜ彼女が監禁されていたのかという理由。

ドヒョン父は自由を得たくて全てを捨てて家を出、息子ジュニョンを得ました。
けれどジュニョンは無戸籍。このままでは将来がないため
妻に言いくるめられて実家に戻ってきました。
ただそこには、一度も事実上夫婦だったことのない戸籍上の妻ソヨンが
女の子を自分の子だと言って家にいたのです。

ソヨンは離婚届を預けて渡米し愛する人の子を産みました。
優秀だった嫁がその子の父を亡くしていることも調べていた会長は
息子がもう戻らないことを確信しているから戻って来てほしい、
まだ離婚届けは出していない、
と説得して女の子を後継者としてチャ家の戸籍に入れたようです。
その子の名がチャ・ドヒョン。

血縁にないソヨンの子を受け入れるはずもなかった父の仕打ちは記憶の通り。
戸籍に記載されているチャ・ドヒョンという名は不幸な経緯からジュニョンのものとなり、
その女の子は社会的には存在しない無戸籍の子に・・・。

その後ソヨンが前会長と亡くなり、火事で会長に就任したばかりの父が意識不明。
煙を吸って運ばれたジュニョンは錯乱したままチャ・ドヒョンと名乗り
今に至るという事でした。

彼女の名を奪い、彼女を自分のせいで悲しい目に遭わせていたと感じるドヒョンは
そのころの記憶を忘れて幸せに生きるリジンを守りたいと別れを決意。
けれど、リジンもまたあのころの記憶を同じようなきっかけで取り戻していました。

今は幸せな家庭に育っている、しかも、あの辛かった日々も
ドヒョンが会いに来てくれていることで耐え忍べる希望だった。
心が引き裂かれるほど心を痛めてくれてありがとう、
お礼にチャ・ドヒョンという名前を差し上げますと微笑むリジン。

心が求めあう二人はこれからも一緒にいようと確認し合います。
すでにギジュンたちがドヒョンのDIDに関する情報や
リジンに絡んだ21年前のスキャンダルともいえる出来事を
どう効果的に使えるか思案しています。
ドヒョンがすべきことはリジンを守り抜き、グループをどうするかを決めることです。

あとたったの2話・・・。もっと見たいな〜。

2015.4.26
14話までC一瞬にして見ちゃうな〜

溜めてみる主義の私が我慢できずに毎週見ている本作。
2話ずつなんてあっという間!全話持ってたら一気見だっただろうな〜
それくらい魅力があります。シリアスとコメディのバランスがすごくて。

さて、リジンがドヒョンの実家の地下室で
何か恐怖のような感覚に襲われ失神しました。
何かある、と思わずにはいられないドヒョンは、
リジンの地下室恐怖症をリオンに聞いてみるところからしか進めません。

リオンと接触中ヨナが出てきて、リジンの実家へと移動する経緯があり、
そこでリジンの幼いころの写真をみたことが記憶を紐解く重要なきっかけとなりました。

幼いころスンジンのお屋敷の地下室に閉じ込められていたのはリジン。
彼女は父の正妻だったソヨンの子。
ドヒョンは寂しがるその子と遊ぶために夜10時ごろ密かに会いに行っていたこと。
そして父はその子を虐待し、自分は彼女を守れない悔しさと苦しみから
心がバラバラになったことを思い出しました。

おりしもソヨンの子がリジンだと知ったドヒョンの母が彼女を拉致し、
リジンの位置追跡を利用して助けに来たドヒョンがすべてを思い出したようです。

リオンはリジンがスンジングループと深い関わりがあるからこそ調べていたわけで
これまでリオンによる幸せな脚色で無理やり蓋をしてきた苦しい記憶を
ドヒョンと共に癒すことができるはず。
ただそのためには一度は絶望の苦しみを通るしかないのが辛い・・・。

2015.4.20
12話までC微笑ませてももらえる

11話はセギの融通のきかない純粋さと
自信みなぎる魅力満載な姿に笑わされつつも、
彼の抱える重い重い苦痛をじっくりと知った時間でした。

息子の様子を知らせてもらおうと秘書となったリジンに接触した母親をみて逆上したセギ。
セギはドヒョンの母は虐待が行われていることを知っていて傍観し
今はその事実をネタにスンジングループに居座っているといいます。

セギは意識不明の父を人質にして
スンジングループをよこせと会長に詰め寄りました。
セギは当時、虐待の監禁場所となっていた地下室にいた
もう一人の子について言及し、
グループを手にした暁にはその子に渡すとまで。

青ざめる会長は、ドヒョンの語る内容や表情が時々大きく食い違うことを不審に思い
調査の末主治医のソク先生にたどり着き、DIDのことを知りました。

セギが拉致した眠る父の顔を見たドヒョンは、
瞬時に幼いころ父から虐待を受けた記憶に襲われました。
心が張り裂けそうな恐怖におののくドヒョン。
でも、セギが体を使っていた二日間の出来事をリジンから聞き、
自分の一部であるセギの出来ることなら今の自分にもできるはずだと
改めて心を強く持つことを決心しました。

ただ、リジンがワインを取ってきてほしいと頼まれて
ドヒョンの実家の地下室に降りた時
何か記憶の端に見え隠れする女の子の姿を認識しました。
ドヒョンがDIDの原因となった出来事を見つめ始めたこのタイミングで
リジンも封印を解かざるを得ない時期に差し掛かったようです。

2015.4.13
10話までB鍵はセギ

同居を始めてからナナ以外のキャラクターたちと実際に話し確認してきたリジン。
こんなに頻繁に交代が確認できるのはまれらしく、
リジンが何らかの人格交代スイッチとなっているのでは
という仮説が現実的になりました。

リジンがアメリカへ行かず、ドヒョンの主治医として韓国に残っていることを知って
ドヒョンにオメガであるという正体を明かしてまでリジンを説得しようとしたリオン。
それもこれも自分がドヒョンを調べていたために
リジンと近づけてしまったためだと自分を責めました。

リオンは両親の会話から、養子である自分たちのどちらかが
スンジングループの嫁だったスヨンさんの子かもしれないと知り
御曹司であるドヒョンを調べ続けてきました。
母はスヨンさんの親友だったそうです。
ドヒョンの記憶に絡んで、それは女の子なのでリジンのようですが真相はまだ・・・。

リジンと居ることが引き金になってか、
7歳ごろの1年間の記憶の封印を徐々に解き始めているようなのですが、
やっぱりそれはドヒョンには受け入れがたい苦痛の記憶。
とうとう久方ぶりにセギが現れました。
それを引き受けられる唯一のセギは、
封印を解いた以上 永遠にドヒョンは戻らないと言います。
ただ、ドヒョンがその記憶を受け入れる日が来ればという希望は残る。

つまりセギはその1年間の記憶を持つ者であり、
スンジングループの大人たちが決して知られたくないことを知っていて、
そしてその時に一緒にいた子の存在も
それが誰かも知っているという危険な存在であり、
場合によってはドヒョンにとって貴重な存在でもあります。

ドヒョンがリジンをスンジングループに近づけたことに逆上したセギ。
リジンを守ろうとしてのことだけれど、
彼がDIDであると気づいたリオンからお前もまたスンジングループの人間ゆえに
彼女をそばに置く資格がないと言われて返す言葉がないセギです。

2015.4.7
8話までB新しく踏み出せるね

ドヒョンの抱える人格のひとり、17歳”自殺志願者”アン・ヨソプが現れ
偶然連絡したリジンは自殺を食い止めました。
けれどヨソプの”死にたい、殺してほしいKill me”というメッセージが
切実な"Help me"であると確信を持ったリジンは、
株主総会が開かれる3か月後までドヒョンの主治医として
住み込みでつきそう事になりました。
家族には一流病院への半年の研修という事になっています。

社長であるギジュンから品定めを受けるドヒョンは、
人気の覆面天才推理小説家オメガから
映像化の許可を得てこいとムチャ振りされて
意図せずリオンに接近、ドヒョンを調べているリオンはドヒョンを揺さぶります。
少女と共に地下室で怖い思いをしていた少年の物語というのもあるんですよなんて。

当然7人もの人格を抱えたドヒョンにとって、そこは問題の核心と言ってよく、
苦しみをいなすしかない時に現れるという
ヨソプの双子17歳”問題女子高生”ヨナが現れてしまいました。

ヨナの登場は、社会的に影響力のある地位にいるドヒョンにとっては死活問題。
欲望に素直で難しいことは考えず、
ただただアイドル好き、おしゃれ大好きな女の子ゆえに・・・。

全ての人格と友達になること、
人格たちにドヒョンのトラブルとなるようなことをしないよう説得すること
一緒にいる間はそうやって守るから安心してと語るリジン。
それぞれがドヒョンの一つのピースで、
全てが調和して素敵な絵のようなドヒョンになることをうけあうリジンは
とってもきれいでした。
全てを受け入れてくれているリジンにキスしたくなるのも分かるね。

自分を好きだった子が離れていくと分かってしがみついて困らせるようなチェヨンには
さっさと諦めてもらえるよう何とかしてほしい所です。

ギジュンの父ヨンピョも、ドヒョンの母も、火事以降いなくなったもう一人の子供を
先に見つけようと動き始めています。
それぞれがグループ帝国の今後を左右しかねないと認識しているんですね。
それって地下室でドヒョンと一緒だった女の子、つまりリジンなのかな?やっぱり?

2015.3.30
6話までCファン・ジョンウム(爆)

なんという体当たり演技^^
変顔なんのその、リジンのキャラクターの爆裂部分とシリアス部分のバランスもいい。
チソン演じるドヒョンの人格たちとわたりあうリジンは、とことん飾らない人で、
親身になる情があり、そして医学的知識も持ち合わせている。
キャラクターの組み立てがよく、キャスティングも正解ですね。

ドヒョンはセギがリジンのために生きようとしていると気づきました。
ずっと昔に俺が出会った俺の女という表現をするセギ。
絶望にも似た環境でドヒョンの代わりにその負荷を引き受けたセギだからこそ、
リジンとの関係は深く重いもののようです。

ドヒョンの祖父とその嫁つまりドヒョンの父の本妻が事故で亡くなり
お屋敷が火事にあいドヒョンが助け出されたという過去の事件に関する噂がでてきましt。

ドヒョンの祖父は息子の嫁とかなり親密だった。
そのお嫁さんは妊娠し子を産んでいた可能性がある。
火事の時その子がお屋敷にいたかもしれない。でも見つかっていない。というもの。

本来なら次期会長として存在していてもおかしくないドヒョンの父は
ずっと意識不明の状態で病床にいる。
今虎視眈々とグループを狙っているのは
創業者だったドヒョンの父の弟の息子ヨンピョとその息子ギジュン。
すでにリジンつながりで、ドヒョンの主治医のいる病院を探って秘密を掴もうとしてます。

さて、リジンの双子の兄リオンがずっとドヒョンのことを調べています。
もうDIDであることも掴んでいる可能性があるわ。
リジンの出生にきっと秘密があるね。でもまさかドヒョンとリジンが血族じゃないことを祈る。

2015.3.28
4話までCファン・ジョンウムも良いわ〜

アン室長に船を買ってあげるといわれて、フェリー・パクはリジン救出に向かいました。
でも爆弾が不発で監禁・・・。
そこでリジンはセギの顔をしたこの男性が
解離性人格障害を抱えているのではと気づきます。
目覚めた男性は爆弾を抱えてやってきた陽気な男性でもセギでもなく、
ただ状況を打開しようと必死で、何とか助かった後も、
自分に出会った不幸をリジンに詫びてくる。

リジンは上司のソク先生に症状を相談したところ、
彼が何年にもわたり7つの人格が引き起こす面倒をひとりで収拾し続けるという
孤独な戦いのなかを生きていると知りました。

再会したドヒョンに名前を聞くリジン。
この目をした僕はチャ・ドヒョンですとためらいがちに告げるドヒョンに微笑むリジン。
彼の中にドヒョンではない人格がいることを受け入れたうえで
ドヒョンを認識してくれる人が現れることは救いになるはず。リジンは医者だし。
でも、ドヒョンはこれまでの経験上、
結局は他人に迷惑をかけるであろうことを恐れています。

そんなドヒョンは覚醒中にセギの姿を認識して衝撃を受けました。
これは交代人格が主人格に影響力を増してきた証拠らしく、
病状は悪化していると言える。

セギがリジンにこだわった理由はもしかしたら
ドヒョンが記憶を失っている幼き日に関係がありそうです。
受け入れられないほどの辛い暴力的な環境で
ドヒョンの代わりにそれを経験してきたセギ。
リジンはリオンと二卵性双生児だといわれているけれど、
どうやら彼女にも何かが過去にありそうです・・・。

2015.3.24
2話までCなんか引き込まれるわ〜

チソンが多重人格を抱えた御曹司を演じ、ドラマの評判も上々で完結した話題の本作、
ためてから見るつもりが、どうにも我慢できずに見始めてしまいました〜〜。
これは毎週待ち遠しい展開になりそうです(悩)

コミカルさとシリアスさのバランスがまず良い。
そしてやっぱりチソンがいいわぁ〜見事に各人格を演じ分けています。今のところ3人。

温和なドヒョンが暴力を受けたりすると現れる、
強くてシリアスで暴力的なシン・セギという人格が
ドヒョンを韓国へと連れ戻してしまいます。
お母さんが本妻じゃない立場としても、
スンジングループ直系の血を引く跡取りはドヒョンだけで、
ドヒョンはいつも居心地の悪い思いをしてきたようです。

ドヒョンは父の従兄弟チャ・ヨンピョの息子ギジュンが社長を務める会社の副社長として就任。
ヨンピョ親子から暖かくは迎えられていません。
解離性人格障害を抱えていることを知っているのは腹心のアン室長のみ。
会長である祖母や母にも隠し通そうとしています。

さて、シン・セギが精神科の女医オ・リジンと出会い、彼女に惚れました。
「初恋に再会した」と言っていたのは何か過去に接点があるんでしょうか。
リジンは明るくあけっぴろげで人情味がある現実的な女性。
双子の兄オ・リオンはオメガというペンネームで推理小説を執筆しています。

セギが起こした事件に巻き込まれたリジン。
彼女を救うしかない展開となりセギを呼び出そうとしたドヒョンでしたが、
出てきたのは爆弾魔(?)のフェリー・パクという方言を話す
ちょっとおちゃらけた感じの年配の男

どうするんでしょうか(汗)