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君はどの星から来たの ハマリ度☆Aむむ・・・
君はどの星から来たの
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●2006年 MBC 全16話
●演出:ピョ・ミンス    ●脚本:チョン・ユギョン
●出演:キム・レウォン(チェ・スンヒ) 
チョン・リョウォン(キム・ボクシル/イ・ヘス)
カン・ジョンファ(ユン・ミヒョン) 
パク・シフ(ハン・ジョンフン)
●視聴:2007年7月-8月 DVD
●Story
スンヒは海外の映画祭で賞もとった映画監督。
3年前、結婚を約束した女性ヘスを自ら運転する自動車事故で失い、ショックから廃人同様の暮らしをしてきた。
ようやく活動する事で心を整理しようと海へやってきたところ、
ヘスにそっくりな女性ボクシルを見かけついていってしまう。
ボクシルの家はバスが1日1本しか通らない田舎、やむなく泊めてもらうことに。
病気の母を抱えながらたくましく生きているボクシルはヘスとは別人なのだという事を実感するスンヒ。
しかし手術費が必要となったボクシルは1ヶ月間だけの仕事をソウルで探し、スンヒの下で働く事になった。
ボクシルを見るたびへスを重ねてしまうスンヒだったが・・・
主人公に共感しづらかった
ストーリーの長所を脚本で活かしきれなかった?
キム・レウォン、チョン・リョウォンもうまかったです。ほんとに!
より印象深いキャラクターになるよう努力されている様子が見て取れました。

途中は音楽もイマイチだなぁって感じたり、ハマれないなぁって思ったり・・
でもいろいろ原因を考えあぐねた結果、問題は脚本だという結論に達しました!

まずキム・ボクシルのキャラクター。
誰かを愛することを知っても、相手や周りのことを考えられない行動をいつまでもしてて違和感あり続けでした。
しぐさや態度がいつまでも子どもで・・・
やっと見られると思ったのは第15話。
大好きなスンヒをあきらめようと落ち込んでるボクシルは周りを思い、テンションも少し抑え気味でした。

最初は演じるチョン・リョウォンが2役こなしているうち、お嬢様だったヘスとの差別化を図るために
意図して淑女とは程遠い落ち着きのない感じにボクシルを演じているのかと思っていましたが、
やっぱりそれだけじゃない!
徹夜明けで疲れているというスンヒにわがままをいって自分の書いたシナリオを読めといっているくだりでは
わがままがかわいいというような狙いが見えて却ってうんざり・・

「こんな感じの子いるいる!!」っていう共感を呼ぶどころかドラマのヒロインとしてはX
せっかくのハッピーエンドもラブラブシーンも「良かったね!」って心からは思えませんでした・・
主演で一生懸命演じたチョン・リョウォンは俳優として評価を上げたのかな?ちょっと気の毒です。

このドラマのテーマはボクシルとスンヒの愛より、
20年以上たっていきなり現れた実の家族との葛藤にもっと重点を置いたほうが良かったかもしれませんね。
めちゃくちゃに揉め倒した後、実のお母さんがボクシル(ヘリム)の本当の姿を受け入れられた
あの最終話の辺りが一番胸に響きました。


12話まで 今のところ評価Aに↓
主演の演技に全く問題ないしストーリーも展開しているんだけど・・・
ダラダラしている上にいつまでもボクシルが子どもすぎ・・・
スンヒが大人なキャラクターだから余計に雰囲気が盛り上がらずときめけないのさ・・・
脚本の問題だなこりゃ
・・

10話まで 評価Bに↓
両思いだという事が分かって反対にも耐えて・・という流れだけど、
なんでこんなにテンポ悪いかな・・・

6話まで 今のところ評価BにUP
チョン・リョウォンも結構うまくボクシルを演じているしキム・レウォンも安定してる。  
でもときめき感がうすいなぁ〜
でもようやくボクシルの本当の素性が発覚、盛り上がり始めていますよ

1話 今のところ評価B
これまでスンヒが経験してきた悲しみや心の傷なんかが映像の合間に
挟まるように描かれていて分かりやすく無駄なし。
キム・レウォン立ってても絵になるなぁ