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メンドロントット ハマり度☆Bほんわかムード
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OST(MBC)韓国版
●2015年 韓国MBC  全16話
●演出:パク・ホンギュン
●脚本:ホン・ジョンウン/ミラン
●出演:ユ・ヨンソク(ペク・ゴヌ) 
カン・ソラ(イ・ジョンジュ)
イ・ソンジェ(ソン・ジョングン) 
ソ・イアン(モク・ジウォン)
キム・ヒジョン(キム・ヘシル) 
キム・ソンオ(ファン・ウウ)
●視聴:2015.10.10-10.18
●Story
ジョンジュは高校時代、写真の女性が母なのではと信じて誕生日に済州島まで会いに来たことがあった。
誕生日が同じ彼女の息子ゴヌに呼び止められ、双子だと思うと打ち明けてみたものの、
どうやら彼女は母ではなかったようだ。
10年後、ゴヌは済州島でカフェを開き、ジョンジュは世間知らずの弟のせいで廃屋を買わされ
第二の人生を済州でスタートさせることになったのだが・・・・。
レビュー
1-4  5-8  9-12  13-16完
爽やかな済州島が舞台の
まったりほんわかなラブストーリー
もうちょっと胸キュンを期待していたんだけど
それは叶わなかったです。

でもカン・ソラの好感度が高いためか、済州島の風景が素敵だったからか、
終始爽やかな気分で見ることができました。

特殊能力者もファンタジックな設定もなく、
各自の置かれた立場、状況のなかで恋をし、叶わなくて泣き
相手を愛するがゆえに離れることに耐え、そして結ばれる、そんな王道ラブストーリー。

ロマンスの障壁となったのは、ゴヌの父が30年前に起こした事件。
これは直接二人の関係に及ぶものではなく、
ゴヌの父違いの兄の結婚に絡むものとなっていて、
そこがクリアされればいつでもハッピーエンドになれるというものでした。

男性主人公のユ・ヨンソクも十分良かったけれど、
カン・ソラのヒロインぶりが際立っていて、
彼女をやきもきさせる小悪魔王子でいてもらうにはもうちょっと”存在感の強さ”
が欲しかったかもしれないです。

とはいえ、本作も手練れのベテラン脇役陣が切ないロマンスを繰り広げてくれて
清涼感溢れるラブストーリーでした。


2015.10.18
16(最終)話までBほんわかハッピーエンド

お兄さんジョングンの結婚式がメンドロントットで行われ、
ゴヌはそれを見届けて人目につかないうちに旅だってしまいました。
ゴヌを引き留めたくて飛び出したジョンジュをみて涙涙の村長さん。

それから1年後、二人は偶然ノブレスホテルで再会。
今でも愛しているのにぎこちない二人。
ゴヌはヘシルさんの事がある限り、済州島には戻れず
済州島で生きる道を見つけているジョンジュに一緒に来てほしいとも言えずにいます。

ただゴヌは父チン社長がヘシルさんに会って最初で最後に交わした会話を聞き
気持ちを新たにしました。
その会話の内容は、チン社長が愛情深く義理い人だったことを踏まえ、
愛する女性の代わりに服役したと推測できるという話を刺身屋の社長から聞かされていて、
もしそうなら、夫を殺した真犯人は今の夫ジョングンの母親という事になるため
はっきりと真相を聞きたいということでした。

きっぱり否定したチン社長。
でもすべてが終わり、ジョングンの母は他界した今、
そんな真相を語ることに意味はないと分かっているチン社長。
そして父の真意を受け取ることができたゴヌ。

愛するジョングンとの人生を選んだヘシルさんは、
愛するジョンジュとゴヌが一緒になれるよう、ジョングンについて日本に行く決意を決めました。

ゴヌはジョンジュとの人生を始められると知り、叔父さんの事業の後継者を辞退し
済州島で末永くジョンジュと3人予定の子供たちと幸せに暮らすことを決めました。

さて、尽くしてまた捨てられて失意のゴヌの姉ヒラは
ちやほやせずに叱るところは叱り、優しく見守り助けるところは助ける村長に惚れこみました。
追いかけられる村長。
結婚を心待ちにしている親族一同にすでに根回し済みのヒラに捕まるね^^

2015.10.17
12話までBすれ違っちゃった

ヘシルさんとジョングンさんは相思相愛の仲。
立場の違いやぎこちない擦れ違いがあったのだけれど、
ヘシルさんはジョングンさんを忘れようとすれば体調を崩し、
そんなヘシルさんが波にさらわれたと聞けば生きた心地がしないジョングンさん
そんな二人の気持ちは揺らがないものになりました。

ただ、ゴヌの父親チン社長が現れました。
30年前、ヘシルさんの夫を殺害した罪で15年の刑期を務め
その後事業を立てて、今ヘシルさんに金銭面での援助を含めた償いをしたいと
済州島へとやってきたようです。

ヘシルさんと兄の仲を裂く悪縁があるチン社長。
父親違いの自分が関係を絶てば兄の幸せを守れると決めたゴヌは
済州島を去るつもりです。

ジョンジュの事が大好きだと自覚し、ジョンジュと共にずっとここで
カフェを続けたいと考えていたゴヌにとっては辛い決断となりました。

ゴヌを思っていても、ジウォンの存在が立ちはだかるジョンジュは、
ゴヌに告白されても信じたいのに今一つ信じらない。
周囲の期待の波にのまれるまま未来の村長夫人扱いにぎこちなく微笑んでいます。

2015.10.11
8話までBサクサクみられる

さすがホン姉妹の作品、めまぐるしい展開よりも
人物の気持ちの機微を描く作風がとても軽やかであっという間に8話まで。

事の発端やおおもとの出生の秘密がいつかは描かれそうですが、
とりあえず、共にメンドロントットカフェを経営し始めた彼らの
心の変化を楽しめるようになっています。

村長の手引きで村の人たちと親しくなり、ジョンジュは海女の育成コースに入学。
海産物を自力で取るという夢を後押ししてくれるゴヌ。
村長と親しくしているジョンジュにやきもちを焼くようになっているくせに
今でもジウォン一筋の片思いを公言。

自分一筋のゴヌがジョンジュを気遣うのが気に入らないジウォンは
ゴヌがジョンジュを余命わずかながん患者だと誤解していると知り、
本当は病気じゃない、騙されて店まで奪われたんだとゴヌに伝えました。

ゴヌはジョンジュの病状が悪化しているのではと心配になって
主治医にジョンジュのことを相談して治療を受けさせたいと思っていたほど。
でも誤解だと知ったゴヌ。
ジョンジュを見限るだろうというジウォンの狙いは外れ、
ゴヌは安堵でいっぱい。ジョンジュをハグ。
本当の気持ちに気づいたようです。

さて、ゴヌの兄ジョングンさんは今やヘシルさんにぞっこん。
ジョングンを生きることに絶望した無職の男性だと思っていた彼女は
海男として生計を立てられるよう気遣いフォロー。
会いに来たり、メールを送ったりとジョングンさんのラブコールに
少し心が揺らいだ感じでした。

でも、ホテルの広報部がパーティーの余興に来れなくなった芸人の代わりに
地元の海女たちを写真撮影に応じる接待要員として呼びつけた。
そこに社長として登場したジョングンさんを見てヘシルさん怒り心頭。
ジョングンさんはもうヘシルさんしか見えないほど夢中。
隠していたことをちゃんと話して誠意をもって謝らないと許してもらえないね。

2015.10.11
4話までAまだ何とも・・・

おなじみラブコメの神、ホン姉妹の最新作は舞台が済州島。
爽やかでなかなか素敵な風景です〜。

主人公は弟に騙されるように激安の済州島物件を買わされ、
そこでカフェを開いて第二の人生をスタートすることに。
現地に行ってびっくり、そこはカフェを開くどころか、住むことすらままならない廃屋。
途方に暮れているジョンジュはゴヌと再会しました。

10年前、ここ済州島でゴヌの母が自分の母ではないかと半確信をもって
訪れた時に出逢った同じ誕生日の同い年の青年。

ゴヌは10年間片思いしているジウォンの言った”小説に出てくるようなカフェ”を実現するために
済州島に採算の取れない赤字カフェを開いていました。
そのジウォンはゴヌの気持ちを知っているものの
彼女の狙いはもっと上のセレブ。
ジウォンにテキトーにあしらわれ、程よく鎖につながれている証拠が沢山あるのに
彼女を悪く考えないゴヌはずーーっと振り回され続けている感じです。

ゴヌはジョンジュがミントタブレットを入れているボトルのラベルを見て
てっきり余命いくばくもない末期がんを患っていると勘違い。
ジウォンが寄ってもくれないカフェをジョンジュに5000万Wで生涯貸す約束で譲り渡して
ソウルに戻る予定でした。

でもそのジウォンが次に狙いを定めていたのはゴヌのバツイチの兄で
済州島のノブレスホテルのオーナー、ジョングンでした。
ジウォンが済州で働くと聞いて、ゴヌは店のシェフとしてジョンジュと働くことになりました。

キム・ソンオ演じる村長さんも味があるし、
今は何より、へまをして海に落ちたところを海女のへシルに助けられてから
彼女を忘れられなくなったジョングンさんの今後が一番気になるわ。

というのも、ジョンジュの生い立ちに触れる部分がほぼなく、
ゴヌの母を実母だと勘違いした経緯があいまいで、ゴヌとの出会いも
これから進む関係にもまだ説得力というか、けん引力が無いんですよね〜。
ま、これからと期待して見続けます。