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ハマり度☆B惜しいなーー〜

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オリジナルサウンドトラック
●2008年 韓国MBC  全23話
●演出:パク・ホンギュン   ●脚本:ファン・ウギョン
●出演:
チソン(イ・ウンソン) 
キム・ミンジョン(ナム・ヘソク) 
チョ・ジェヒョン(チェ・ガングク)
●視聴:2009.1.25-3.20    BSJapan
●Story
ウンソンは孤児院出身。働きながら大検を受け大学を卒業し医者の卵となった努力家。
明るく屈託がないが、人の命を助けたい純粋で一本気な青年。
あるとき、怪我でウンソンの病院に来ていたチェ・ガングク医師に出会う。
彼は天才と言われた胸部心臓外科の医師だったが、
勤めるクァンヒ大学病院内での権力闘争の軋轢から地方に飛ばされていた。

新たに院長となったパクは、スター医師を利用して病院の知名度を上げた後
不採算部門である胸部心臓外科を失くすつもりで、チェ・ガングクを呼び戻した。
胸部心臓外科の医師になることを誓って上京してきたウンソンは、
全国首席の院長の娘ヘソクと共に、クァンヒ大学でチェ・ガングク医師に師事することとなる。
レビュー
1-4話  5-6  7-10  11-14  15-18
19-21  22-23完
ストーリーの焦点が絞りきれてなかった
でも主役ウンソンのキャラクターはチソンで成功
描きたかったテーマは何だったんだろうか?
残念ながら、どのエピソードも最初から最後まで、さらーーっと浅く描かれて
ばたばたと取りまとめた感否めず・・・。
ハマれず、おまけに一貫したテーマが見えなかった。

かなりいろいろなエピソードはあったんだけど、
どれもきちんと描かれたわけじゃなくそのうち都合良く解決していくという感じ。
んーー医療現場っていうのはあくまで設定上だったのかな?
無理やりな展開やプロとは思えない失敗などなど多々あって、集中できなかった・・・。

それでも、ウンソンの成長や愛や師弟間の信頼形成なんかにもっと焦点が絞られていたら
どのエピソードも院内での伏線としてはなかなか良かったはずなんだよねーー
だって、チェ先生は正しくて暖かく、チソンはとてもうまくウンソンを演じていたから!

くじけない、愛嬌がある、でもつらいことでは落ち込むし誰かを思って静かに身を引くこともできる。
精一杯で前向き、でも努力を怠らず、
常に人をやさしく受け入れようとする包容力があるから、結局みんなに愛される。
こんなキャラクターをもっと活かせてたらって思いません??!
ヘソクとの恋も多少ラブラブ過ぎかとは思ったけど意外と盛り上がったし。
後半はウンソンの腕もやけにあっさりと解決してて、主役はだれだ?って感じでした。

あーーー、なんだか惜しいドラマだったなぁ?
本国ではかなりの高視聴率だったそうで、期待しすぎたかな??
ま、テーマが絞れてないドラマは散漫で雑然とした印象になってしまうのは仕方ないけど、でも
さらっと見られるというのは視聴者の状況や環境によっては
利点ではあるわけだからまさに好みの問題かもしれませんが。




209.3.20
23(最終)話までB一気に詰めてまとめたなぁ

アメリカ行きを決めたチェ先生に病院長の移植手術の嘆願が来、空港でとんぼ返り。
奥さんにチェ先生の思いを伝えてくれた後輩のおかげで奥さん韓国へ戻ってきてくれた。
新しくできるセンターの長に決定し、信頼できる部下を呼び、科同士の連携太い組織を作る予定。

頭脳明晰で通っていた出世頭キム・テジュン先生は、麻酔科医のミナ先生との愛に気づく。
ミナはテジュンの子供を身ごもり一人で生むつもりだったが卵巣ガンの発見で手術。
しかし術中に血管損傷で命の危機。
ショックで駆けつけたテジュンの代わりに手術をしたのはウンソン。
その手術中に右手の感覚が戻り、良かった。

病院長の心臓移植は成功したが、拒絶反応が出てしまい助からず。
つらい別れをしたヘソクだったが、新たなレジデントが入り、先輩としてウンソンと共にこれからも頑張る。

2009.3.8
21話までAうーん大詰めに来て盛り上がらんなー

放送に追いついて週一視聴になってから、内容あんまり覚えてないって展開にーー!!(汗)

チェ先生を辞めさせたい院長、看護士にさせた処置の責任をかぶせにきたり、念書を書かせたり。
このままでは胸部心臓外科そのものの存続も危うい展開で、
レジデントたちが揃って反発の辞表をだした。

そんな折、チェ先生の妻子はアメリカへ行ってしまっており、見限られたという状態。
でも、一緒に暮らそうとの連絡から、辞表を提出する代わりに
レジデント達の辞職を撤回する条件で落ち着いた。
あとは旅立つだけというある日、病院内で院長罷免運動の一件の責任問題から、
学長命令で院長に処分が。
倒れた院長、難しい手術もなんとか終わったところ、移植しかない展開に。

一方ウンソンは、意識障害を抱えた患者からヘソクを守ろうとかばった弾みで右手を骨折。
神経を傷つけてしまったようで、なかなか感覚が戻らない。左手を鍛えるウンソン。

2009.2.16
18話までBこりゃまたラブラブで不安がよぎるわー(汗)

イギリス元首相の手術で見事に病院を救ったチェ・ガングク先生は
その地位を不動のものにしかに見えたけど、
助かる可能性がある限り果敢に成功率の低い手術にも取り組んでしまうチェ先生の行動が
耐えられない院長は念書にサインさせ、
胸部心臓外科そのものを病院の脇役へと追いやり始めたよ。

一方ヘソクは院長の隠し子としてこれまで頑張ってきたことも分かり、
やっとウンソンは受け入れたね
そのラブラブぶりが余りに幸せすぎてちょっと不安がよぎるのは私だけかなー?

ウンソンが孤児院で一緒に育ったお姉さんが子供を残して亡くなったことなどもあり辛い展開も。
18話では、「一枝梅」でウンチェの子役をしていたあの可愛い子が、
ここ「ニューハート」では容態が悪化しつつ心臓移植待ちの女の子ウナを演じています。

VTを起こしたウナ、でも当直の先生がいないと会食中の心臓外科チームに緊急電話が!
院内の規定では看護師がすべきではない処置をヘソクが指示しました。
チェ先生とウンソンを守りたい一身でその責任をかぶるつもりです!

2009.2.12
14話までBウンソン病院に戻れるかなぁ

ラブ面も進展はしたんだけどねーー。
ヘソクまっすぐウンソンに告白をしたんだけど、
学歴も育った環境も違う事を実感しているウンソンは受け入れないね。
おまけに、院長の娘だと知ったら尚更かも・・(まだ知らないんだけどね)

クァンヒ大学はよほど卒業するのが難しい医大のようで、そのプライドたるや天を突くね、
事あるごとにウンソンは学歴で差別され辛いっす。
おまけに、チェ先生に師事したくて根性絞りだして頑張ってるのに当の先生が現実逃避中・・・

病院を去ったものの、寝る場所にも困ったウンソンは、
住み込みでとりあえず雇ってもらったゴルフ場でイギリス元首相の応急手当。
この方の手術をチェ先生が成功させたらウンソン戻ってくるかもなー。

2009.2.1
10話でB科同士の対立、そして医師たちのジレンマ・・・

ヘソクがどうやらウンソンのこと好きみたい!
HIV感染者の手術中に飛散した血液を顔面に受けたせいで、
涙腺からの感染が疑われ、熱が出るヘソク。
こんなことならキス位しとけばよかったって悲しそうに言うヘソクにキスするウンソン。
癒され喜んでたなぁヘソク。

院内では内科と胸部心臓外科の間の溝がどんどん開き、対立中。
優先されるべき患者の状態も省みられないほど、プライドを頑なに誇示する内科。
そこへ、難しい手術を一旦成功させたチェ・ガングク先生に対して、
行方がつかまらなかった患者の息子が今頃現れ、
医療過誤で訴えて大金を得ようとしてます。無茶やなぁーー!

このニューハート、ウンソンのキャラクターが成功しているため、
もっとラブ寄りに展開してもいいんだけどな〜(爆)

2009.1.26
6話までCウンソンって暖かい子だね〜

クァンヒ大学病院には、当然クァンヒ大出身の先生がほとんど。
生粋でないことで少し寂しい思いもするウンソン。
だけど、人を助けることを目的とした医者である点では同じと自分に言い聞かせてたね。
いじらしいね〜。

でも生粋でないからこそ、他の先生が思いつかないことややらない事に着眼できる。
移植手術が成功したものの、医療費が払えずにいる女の子のために、
芸能人チームとの慈善バスケ試合を組んでたね。
孤児院育ちで資金面での苦労があっただろうけど、
それを生み出すための努力や知恵を身につけたのかな(涙)

そしてとうとう患者さんとの死にも向き合うことに・・・。人はいつか死を迎える。でも、
毎回あのテンションレベルで患者さんを見送るのはとても精神的に辛いだろうけど、
ウンソンはそのままいくんだろうか。
きっと、大事な人を(家族かな)亡くしていることを今でも悔やんでいるからこそ、
人命を救いたいと必死なんだろうね・・・。

2009.1.25
4話までBなんとなく見やすいドラマだなー

コレといった展開やエピソードがあったわけじゃないんだけど、
何だかさらさらーっと4話まで見ちゃいました

BSJapanの放送ということで、もちろんオリジナルよりは短いからかなりカットされてるんだろうけど、
今のところ展開が不自然なような印象はないですね、むしろテンポ良く
まさにさらさらーーって感じ(笑)

おなじみベテラン演技派のチョ・ジェヒョンssiは、優秀で厳しいのに根は優しいキャラ。
時にはコミックな動きもでき、お茶目なウンソンにちょっと戸惑うシーンは可愛かったりします。

勉強できて地に足付いたインターン役をしているキム・ミンジョンちゃんも
堅物っぽくもありつつちょっと色気もありつつ(笑)
で、特筆すべきは大人気となったチソンのウンソン。
ドジって訳でもなく、めっちゃ優秀って訳でもないんだけど、信頼しようかな?って思わせるウンソン。
行動力もあり、多少のマイナスにも決してめげない明るさ。
こういう主人公キャラを魅力的にさらっと演じるなんて、主役級の俳優さんなんだね、やっぱりー。

チェ・ガングク医師に対する裏の画策も気になるところだし、
父親である院長の強引な利益主義に共感しないヘソクと利益度外視、
しがらみ度外視のウンソンのタッグも気になる。
でもヘソクもウンソンも新米インターンなのにホント堂々としてるねー(汗)

さて人気俳優のイ・ドングゥオン(イ・ジフン)が幼馴染のヘソクに院内で猛アタックです!
いきなりの恋模様ですが、ヘソクは今仕事がマジで忙しいんです!(爆)