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ハマり度☆B終わりよければ
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オンエアー OST part2
●2008年 韓国SBS 全21話
●演出:シン・ウチョル  ●脚本:キム・ウンスク
●出演:パク・ヨンハ(イ・ギョンミン) 
ソン・ユナ(ソ・ヨンウン) 
イ・ボムス(チャン・ギジュン)
ム・ハヌル(オ・スンア) 他
●視聴:2009.6.19-7.10  DVD
●MV:「One Word」 by FTIsland
●Story
今は売れっ子のTVドラマ脚本家ソ・ヨンウン。
彼女の偏屈で高いプライドはそれよりも高飛車なスター女優オ・スンアに通用しない。
しかし、オ・スンアは人権を無視した事務所のやり方のもと、
まずは売れることを第一の目標としてそれに耐え、演技を磨けないでいた。

5年間の専属契約を終え、脅迫まがいの再契約を押し付ける事務所を振り切り、
昔女優に憧れるスンアが詐欺にあうところを救ってくれたチャン・ギジュン事務所を選んだ。

まだ一本も自分のドラマを撮ったことのない助演出家イ・ギョンミンは、
ソ脚本家と先輩演出家が、主演のスンアのことで揉めた後釜を任されてしまう。
家庭の事情もあり断れないギョンミンは果敢にソ脚本家に戻るよう談判しに行くのだが・・・
レビュー
1-5話  6-8 9-10  11-14  15-16  17-19  20-21完
終わりよければ全てよしの爽快感。
韓国のドラマ制作現場と芸能界を赤裸々に描いたらこうなる!
後半3分の1の盛り上がりが全編通してあったとしたらおおハマリドラマになったろうねー!
それくらい16話くらいからハマリましたよ〜☆ あはは、ほとんど終わりの方(爆))

まぁ終わりよければ全てよしかも!って許せちゃう爽快感が残るんですよね〜

でもリタイヤしかけたあの長い不毛とも思える衝突の日々・・・(汗)
あれがあったから各自の人間模様に深みができて後半が活きたと言われたら
反論はできないけれども・・・。(笑)

このドラマでは監督ギョンミンと事務所社長のギジュンという
2人の男性主役陣の暖かさにやられましたー。
もともとイ・ボムスssiはコミカルなんだけどまじめさもあって私癒されるんですよねー、
だからギジュンが余計に好きだったし、
あのベビーフェイスで結構男前かつ包容力のあるギョンミンを演じた
パク・ヨンハが評価されるのも納得!

でもやっぱりすごかったのは、キム・ハヌルとソン・ユナ!!
嫌悪感を感じるほどのところまでキャラの振り幅を広げておいて、
後半の信頼できる人々に対する本音さで感情移入させるなんて
一貫性のある演技と行間に含まれているだろう感情の表現がなければ無理だもん!

しか〜し!一番一番すごいのは、脚本&監督!
テレビドラマ制作現場や芸能界界の内部を果敢に扱いつつ、
細かなエピソード一つ一つがリアルに感じさせられたもんね。
「恋人」シリーズで何度もペアを組んでいる脚本・監督同士の信頼があったからこそ
挑戦できたテーマだったのかなー!

ただ、何度もいっているけど、
前半3分の2ほどの内容をもっと簡潔にまとめることができていたらな〜

カメオ出演しているのが一体誰なのか知らなくても日本人の視聴者も内容で楽しめるはず。

最後まで視聴してみたら好きな展開かもしれませんよー?前
半でくじけないでね(笑)



2009.7.10
21(最終)話までC見せる展開!最高のエンディング

ドラマ「Ticket to the moon」は大好評で幕を閉じ、
視聴者からの生の感謝の声に励まされよいドラマ作りの達成感を皆が味わった。

しかし、スンアほどのスターに降りかかる難題をさばくには
チャンエンターテインメントは小規模すぎることを
いやというほど実感したギジュンとスンアは、互いのために契約をここで打ち切る事を話し合う。
ただ、ギジュンがスンアの傍を離れ、遠く海外へ行ってしまうとは知らなかった。
すでに、恐らくはもうずっと前から互いを一人の男・女として愛していた
ギジュンとスンアは別れに耐える。

ドラマが終わり、ヨンウンと正式に付き合うつもりだったギョンミンだったが、
母親がお手伝いとして働いていた先がヨンウンのうちだった事もあり反対にあう。

1年後スンアのハリウッド進出を準備しプロモーションを続けていたというギジュンが帰国。
2人で手を取り合って旅立つ。生涯の伴侶となる覚悟で!

また、ギョンミンとヨンウンは母の説得を続けていた。
2人の揺るぎない思い、ヨンウンの嫁としての覚悟や姿勢を酌んでくれた
ギョンミン母の了解で幸せが来そう!

2009.7.8
19話ラストで一瞬CにUP!あ〜びっくりしたわ!

まさかのまさかのカプチャギキッス!そこまで心が決まってきてたとはねーギョンミンさん
まぁヨンウンさんも”女にはたった一人自分を信じて支えてくれる人がいればいい”なんて言ってたけど
それはギョンミンの事なんだしねー、両思いなんだ〜(汗)

このドラマで私にリタイヤ寸前のAを付けさせた張本人のヨンウンのキャラを、
ここ数話で好感度を急上昇させたソン・ユナ、キャラに矛盾は感じません、お見事!
はぁーすごい俳優さんはやっぱりすごい・・・(当たり前のことを再確認したわ・・・)

さて本題!
スンアのAVかまたは性生活を撮ったかのようなビデオがあるという記事が噴出。
真相の見えないギジュンは訴訟準備などで右往左往しながら、
当然前事務所の社長であるサンウを疑う。

これはギジュンの事務所が俳優達に安定したギャラや契約金を用意するために
看板俳優らが少ない中小事務所が手を組むことで融資を受けようと準備していた企画事業を疎んじた
ライバル事務所のハクソンが意図的に流したスキャンダルでした。

あくまでもハクソンのいうサンウの持つ「スンアの脱いだビデオ」というのは、
「結局脱がなかったビデオ
」であり、
サンウが大事に保管し続けていたのは、
そのあとその部屋にやってきたサンウの愛した女性ソウンの
最期の姿を映したビデオだったから


もぉーー紛らわしいわーー!それならそこだけ再生したらいいやん!

スターにつきものの未確認のスキャンダルが、いかに一人の俳優を傷つけるのか、
この業界を描くにあたり、避けることなく真正面から取り組んだ製作陣に改めて脱帽ですよ・・・

2009.7.6
16話までB放送は波にのり、人間模様へと!

はぁ〜、やっとこの辺りで乗ってきたわー(汗)乗せるのが遅いよ〜(~_~;)

こうして監督ギョンミンや作家ヨンウンとも付き合いなれ、共同作業を始めて、
スンアもかなりなじんでて安心〜
演技力も大丈夫だったし、順調な人間模様にほっとさせられております!

さて、ここに来て、ギョンミンとヨンウンはうっすらといい感じーー。
最初の予感がここに来てリアル度を増してます・・・
ただ、ギョンミンのストーリーをみる力や演出力を認めているヨンウンだから
もううるさい偏屈は言わなくなり、なんだかちょっと好感度上げてきてます・・・(汗)

一方、距離感をつかみにくいスンアとギジュンなんだけど・・・?
スンアってずっとギジュンの事思ってたの?
信頼できる男だという事で好意が大きいだけで恋愛感情ではないのかなぁ?
まぁ、もし恋愛感情があっても、ギジュンはそれを許す事はないんだろうけども・・・。

それから、ギジュンとサンウの確執は、ソウンという今は亡き女性との関わりで
できてしまったもののようです。
この辺りもこれから描かれるんでしょうね。

2009.7.5
14話までB撮影に突入!

私が楽しんでいる韓国ドラマの製作現場の様子が逐一リアルに脚本化されています。

この4話の間では、
OSTの版権を製作会社が扱っていたのを勝手にチン・サンウが
自分の所の俳優に歌わせた曲を入れちゃったり、
脚本が6話までしかできていないのに、最終第16話の海外シーンを取りにロケに行かないといけなかったり
現地クルーに、厳しい労働環境に不満を言われたり
いざ撮影に突入したら2トップのヒロインの服がかぶっててどっちが着替えるかでプライド問題になったり・・・
一方撮影クルーたちとの結束を深めるためにタイトル映像を取りに行った流れでサッカー大会したりと
きっとこんな感じでやってるんだろうなー、なんて思えます。

さて、スンアはギジュンの真心あるマネージメントに信頼を寄せてます。
演技力への激しいコンプレックスを抱えながら7歳の知能をもつ知的障害の女性役を頑張ってますよ。

演出家のギョンミンも、ここに来て撮影B班として先輩演出家班が組まれました。
仕事が速い演出家だと局長は押してるけど
はたしてこの脚本をどこまで理解し愛して撮ってくれるのかな〜、そこら辺が疑問・・。
だって、ヨンウンとスンア相手に撮影できてるのは、ギョンミンだからに他ならないからねーー

2009.7.4
10話までB↑とりあえず気持ちは通じてきた

顔をあわせれば衝突するスンアとヨンウンが、ここに来て本心をさらけ出せる相手だと認識し始めた模様。
特にスンアは有名スター過ぎて付き合える人も本心を話せる人も確かに少なく孤独だったはず。

ただ、この2人の距離が縮まったのはキャスティングされていた大物男優が
ライバルドラマへ行ってしまったから!
スンアとヨンウンは大物男優でないとダメだというし、
スケジュールなど現実的にみたら、この際新人で鮮度を生かすのもいいじゃないか
という男性陣と意見が対立したから。

このめんどくさい人間関係も、決して簡単には引かない人たち
頑固者同士だからこそ成立しそうな予感。
むしろ、逆境に置かれれば置かれるほど、次第に団結して行ってる模様!

2009.6.30
8話でA↓もっとテンポ良くてもいいんだけどなー

スンアが元いた事務所社長サンウが、逃げられたスンアを潰しにかかってきてて、
二重契約などの大ピンチ。
でもそこはスンアのためになることだけを必死になってやろうとしてくれる
ギジュンとの信頼関係のおかげで何とか乗り越えた。

その結果スンアは、ヨンウンの脚本での主役をサンウの会社の新人女優チェリーに譲り、
自分は脇役でしかも演技力が必要とされる、知的障害をもつ27歳の女性の役を引き受けた。
それもこれも、本当の女優としての評価を得ることで
、一過性の人気スターやスキャンダル女優からの脱却も図り
なおかつ、ギジュンの事務所に安定した経営をさせてあげたいからというのも含まれてるかも。

そして、ドラマの制作費問題もクリアーしていく段階で、
スンアに台湾広報大使の話がきました。
このおかげで海外ロケの協賛費全額が浮くという。
広報大使の仕事と、ヨンウン&ギョンミン監督の現地ロケ地チェックが重なり4人の関係に少しずつ変化が。

この様子だけ見ると、ギョンミン&スンアはすごくいい感じじゃない?!
それもスンアの作戦なの??

でも、ドラマ制作の裏側はじっくり描かれているものの、
本題となるドラマのスタートはいつ来るのかな?
もしかして、本題ってのはこの4人の微妙な人間関係なんだろうかー?
う〜んまだわからん!
もっとテンポ良く進んでー!

2009.6.25
5話までBキャスト達の関係が成立してきた

韓国で高視聴率をマークし、かなりの話題性を振りまいたという本作、
視聴開始しております。
落ち着いた新人ドラマ演出家役のパク・ヨンハの好感度は高いし、
ぶっ飛んだクールなわがままスター役キム・ハヌル、
子供じみた偏屈ドラマ作家役にベテランのソン・ユナと豪華。
そして一番癒されるのがイ・ボムス演じる、芸能プロダクション社長です。

今のところ1話が1時間20分ほどと長い上に、
キャラクター説明かつストーリー序盤も長い・・・
ギョンミンがヨンウンにドラマ脚本を受けてもらうまでのシーンで、

ヨンウン@ソン・ユナのうるさいことといったら・・・(汗)


子供っぽくて純粋なヨンウンだからいい脚本を書けるんだ、
とかって思いたくないほどうるさい・・・
まさか、ギョンミン、そのヨンウンをいつか好きになったりするの〜〜〜??

さて、大物スターオ・スンアは、あくどい前事務所社長チン・サンウと手を切ったけど、
ギジュンにそれとなく横槍を入れてくる。
スンアにすら暴力を振るおうとするサンウ・・・彼は苗字は違うけど、ギジュンとは兄弟??

なかなか受け入れないソ・ヨンウンの仕事部屋に押しかけてまで
ギョンミンはドラマの企画案作りに取り組み、
ヨンウンのめっちゃしんどい性格とも付き合いながらようやく絵がみえてきた!
キャスティングに突入したものの主演女優さん決まらない。

ライバル局はヨンウンのドラマに対抗するために大型時代劇を当ててくるなど気合が見える。
本を仕上げ始めているギョンミンたちを尻目に、
先輩演出家がサンウと組んで別のドラマを編成した。
ギョンミンとヨンウンの企画は没になってしまった・・・。

ヨンウンとギジュンも昔の知り合いのようで、ヨンウン&ギジュン、
ギョンミン&スンアだと会話がそこそこスムーズ。
ギジュンの登場でこの4人は何とか動き始められそうですねー。
多少情も芽生え始めているようで・・・

●「One Word] by FTIsland●
爽やかで高揚感のある曲ですねー。お気に入りの一曲です☆