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ファントム ハマり度☆C惹きつけられた〜
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OST(韓国版)
●2012年 韓国SBS  全20話  原題:幽霊(ユリョン)
●演出:キム・ヒョンシク   ●脚本:キム・ウニ
●出演:
ソ・ジソプ(ウヒョン)  
イ・ヨニ(ユ・ガンミ)  
オム・ギジュン(チョ・ヒョンミン)
チェ・ダニエル(パク・ギヨン)  
クァク・ドウォン(クォン・ヒョクジュ) 他
●視聴:2013.1.15-2.21 KNTV
●Story
サイバー捜査隊のチーム長ウヒョンは、追い続けてきた天才ハッカー・ハデスを追う中で
人気女優シン・ヒョジョンの転落自殺を目の当たりにする。
性接待疑惑のある女優の死にはある「流出してはならない重要なファイル」が関わっており、
彼女が何者かに窓から突き落とされる映像が公となり他殺と断定された。
容疑者となったのはハデスことパク・ギヨン。ウヒョンの警察学校時代の同僚。
しかしギヨンもまた「ファイル」に関わらざるを得なくなってしまった一人。
真相へと近づいたギヨンはウヒョンからある事実を告白され、
ギヨンの人生は一変してしまう事となった。
レビュー
1-2話  3-4  5-6  7-8  9-11  12-14  15-18  19-20完
一瞬たりとも飽きさせない構成やストーリーの面白さ
サイバー捜査というコンセプトが活きてる
面白かったです〜!
サイバー捜査隊と天才ハッカーが活躍する刑事モノなんですが、
警察組織を抱きこむ巨大な黒幕を追い詰める捜査劇であると同時に、
正義の心を持つハッカーが友情や正義のためにその身を賭する壮絶な人間ドラマでもあります。

捜査の展開がとてもリアルに細かく描かれていてそれをみているだけでも引き込まれるんですが、
事故を境に、主人公が別人に成り代わる、というフィクションの極にある設定をもりこんであるんです。

どんなに高度なデジタル情報社会になろうとも、扱うのが人間である以上、
必ずアナログ的な面が背中合わせ。
人が人らしい思いやりやマナー、エチケットを決して失ってはならないと再確認もしますよね。

陰のある役をやらせたら右に出るものがいないソ・ジソプと、
大らかで実直さが漂うチェ・ダニエルという2人の役者を
親友役でキャスティングしたのは良かったって思います。
身長が同じくらいじゃないと、展開上おかしいので限られた役者さんから選んだんでしょうが、良い。

そしてイカれ牛と呼ばれるやり手のチーム長をベテランのクァク・ドウォンさん。
今までこの方の出演作見た記憶がないんだけど、初だったかもな〜、
演技の行間がうまいです^^
まさかこの方にラブラインが用意されてるとはね〜(爆)

俳優さんたちも好きな顔ぶればかりだったのでなおさら入り込めたドラマでした。
この脚本家さんが手がけた「サイン」よりも好きでした、個人的な好みですが^^p




2013.2.21
20(最終)話までC信念の正しさが大事ね

チョ・ジェミンが冤罪のまま結審するという公判で、
ギヨンはナム会長殺害現場にいた証人キム・ウヒョンとして出頭しました。
現場でナム会長を手に掛けたのはチョ・ヒョンミンだとの証言に、
自身は殺人教唆の罪で逮捕となる。
ヒョンミンが犯人という証拠はどこにもなく余裕のヒョンミン。
ギヨンたちは、ウヒョンがヒョンミンからの依頼で当初潜入捜査をしていた事実を逆手にとり、
決済しつつそれを逆にヒョンミンに流していた局長を抱きこみ、
現場にウヒョンがいた正当性を勝ち取りました。

警察内のおいしいスパイを失ったヒョンミンだが、
ウヒョンの証言が全て虚偽に帰す「手」を用意していました。
それはウヒョンがキム・ウヒョン警部補ではないという疑いを提議すること。

攻守が激しく入れ替わる中、ギヨンたちが総力を挙げたのは、
この事件のスタート地点シン・ヒョジョンの元ファイル捜索。
彼女の盗撮動画にはナム会長殺害現場にもう一人いたこと、
その者が毒を盛った酒を用意した映像がある・・・。
ようやく見つけた彼女のもう一つの携帯に保存されていた動画には
ヒョンミンだとはっきり分かる姿が映っており、ヒョンミンは逮捕。
しかしこれも実際に毒を盛った証拠がなく拘束は解かれた・・・。

ウヒョンではないというDNA鑑定を余儀なくされる前に手を打とうと決意したギヨンは
ヒョンミンが高位高官や有力者たちを思うがままに操れるのは
「彼らの情報」を握っているからである事を逆利用し
デヒョンが盗み取っていた彼らの個人情報からそれらの情報を抽出し
「チョ・ヒョンミンの秘密ファイルリスト50」と題した暴露情報をネット上にばらまいた。

明かされたくないからヒョンミンに従うしかなかった有力者たちもこうなったら敵にしかならない。
孤立したヒョンミンの心に響いたのはギヨンの語る「ヒョンミンにとって本当に守るべき大切だったもの」

ヒョンミンは無力で疑う事を知らなかったために大切な父を失った経験から、
必要なのは絶対的な力である、という信念を打ちたて、復讐にまい進してきたけれど、
人の命を軽んじ、保身のために自分から父を奪ったもの達以上の
怪物になってしまっていたことを肯定してきた。
けれど、ヒョンミンが本当に守るべきだったものは、ヒョンミンの過ちを正そうと心を砕き、
彼の子を産もうとしていたヒョジョン。

ヒョジョンが自分の子を身ごもっていたと聞いて、
肉親への思いだけが過剰に深いヒョンミンの心は絶望したみたいで
ヒョジョンと同じ場所へ投身自殺を図りました。助からないね。
奴は、身ごもっていないと確認してヒョジョンを突き落としているんだよ、
親と子だけが彼の全てだったのか・・。

ギヨンはソヌの存在もありウヒョンとして生きることを受け入れることに。
生前ウヒョンがガンミに残した「良い警官になれよ」というメッセージは、そのままギヨンにも響く。

2013.2.18
18話までCウヒョンの遺志を継げるか

ハン刑事を死なせる幇助をし、重要参考人のヨムを殺害したのはカン博士と判明したが、
内部の人間の助けによって逃走されてしまった。
デヒョンの実働部隊だった若い男2人を捕まえる事に成功したギヨンたち。
でも彼らは証拠不十分で釈放され、
後をつけたギヨンは奴らによってハデスであることを知られてしまった。
だがそれは同時に、シン・ヒョジョンの殺人犯はチョ・ヒョンミンである事の証拠でもある。

ギヨンは亡きCK電子のナム会長が残したPCのHDD原本を持っており
セーフテックが提供するセキュリティソフトが個人情報を監視・盗難する証拠となるもので、
ヒョンミンはこれを奪いに来る事を想定し、デヒョンの動きを捉えた。
しかし、ヒョンミン逮捕にはつながらない・・・。

ヒョンミンはハデスの動きを止めようと、ウヒョンが逮捕されるよう、
ナム会長殺害シーンを別角度で取った映像を署内で発見されるよう仕向けた。
ウヒョンの父が一時危篤となり駆けつけたギヨンをみて即座にギヨンだと見抜いたウヒョン父は
ウヒョンが「セガングループ裏献金疑惑」の真相を明かそうとしていたと語った。

ウヒョンが捜査した報告書のデータを見つけたギヨンたち。
そこには、特別捜査を取り仕切る局長がウヒョンの動きを全て知っていた、
つまり局長がスパイだった事が読み取れた。
サイバー捜査隊のチョン局長に証拠を添えて真相を明かしてもらえるよう頼んだギヨン。
しかし、チョン局長はヒョンミンの手のものによって殺害され、証拠は奪われた・・・。

ヒョンミンを崩すため、セーフテックの不正を告発する大々的なサイバー攻撃を仕掛けたギヨン。
一方で、ナム会長のHDDの分析内容をエサに、ギヨンはデヒョンの一味を一網打尽にした。
そこにはセーフテックのハッキング用のコードの詰まった「本体」が。
しかし、ヒョンミンはウヒョンの子ソヌも狙っている。

ギヨンは、捨て身の作戦に出るのかどうか。
ナム会長殺人容疑で公判中のチョ・ジェミンの裁判に乗り込んだね。

2013.2.2
14話までC真犯人に近づいたけどな〜

車の電子機器とつながるUSB端子から車の加速を指示するウィルスを入れることで、
明らかな遺留品を残さずに自殺に見せかけてハン刑事は殺害されたと証明できたギヨンたち。
このプログラムを作成していたのはセーフテック社のヨム。

ヨムはウヒョン殺害や政府機関へのDDos攻撃を行ったデヒョンとつながりのある男。
セガン証券への脅迫やDDos攻撃危機のあと、いち早くドンピシャなセキュリティー対策ソフトを出した
セーフテックの株価は上昇し、利用者も政府機関へと広がっていった経緯もある。

陰謀の中心人物の手足となって働いていたヨムを逮捕し、取調べを始めた頃、
ヨムは突然の発作で死亡。
ヨムは常備薬を通常使用の4倍の量のものとすり替えられ過剰摂取で殺害されたものと分かりました。
すり替えたのはサイバー捜査隊の分析官カン博士。
警察内部に潜んだ内通者が一人判明したけれど、
ナム博士のPCに保存されていたデータが入ったUSBは処分され
女優ヒョジョンがマンションの窓から突き落とされる映像の元データを改ざんした証拠も
カン博士に消去されていました。

セガン証券のチョ・ヒョンミンが関わっている事は状況としては明らかではあるけれど
、証拠がない・・・。

ヒョンミンにとって一連の事件は、
叔父である現セガングループの会長の陰謀によって父が失脚させられ
自殺に追い込まれた末、グループを乗っ取られた事に対する復讐。
すでにいくつかの事件の犯人として会長の息子ジェミンを起訴させており、
グループ各社の社長を脅迫材料で抱きこみ、ジェミンの弁護に付く弁護士はなく、
ヒョンミンは会長を自殺に追い込んで復讐はひとつのゴールを超えました。

ヒョンミンの狙いはグループ奪還だけではない。
セーフテックの企業価値をあげた狙いの一つに、
セーフテック社のセキュリティーソフトが信頼感を増し各政府機関や大企業などで採用される事。
このソフトのベータ版にはPCの情報が筒抜けになるウィルスコードが埋め込まれていた事が分かった。
もしこれらが重要機関で使われたとしたら、国家の安全すら危ういことに・・・。

2013.1.21
11話までCおぉっここでそれ明かした

あの「ファントム」ファイルの動画の中で殺害されていた男性はCK電子のナム会長。
元はセガングループの財務部長をしていた人。
ギヨンはナム会長殺害事件から女優のシンやウヒョンを亡き者にした真犯人を追い、
クォンチーム長はウヒョンに何らかの疑念を抱いているというサイバー捜査隊を管理する上司から
ナム会長の死を再確認しろと命令され、別の角度から捜査し始めました。

ナム会長の遺体発見現場であるヘミョンリゾートの一室を調べ、
死後遺体がそこに運ばれた他殺であると断定。
遺体発見者であるナム会長の元運転手が事件以降監視され拉致されたことから
芋づる式に分かったのがセガングループ会長の息子ジェミンの関与。

ただギヨンとクォンチーム長はジェミンに遺体発見者兼犯人との嫌疑がかかるよう
仕組まれていることを見抜き、ジェミン逮捕後も捜査を継続する中で、
ナム会長が死の直前に真犯人を特定できる情報が入ったノートPCを
ウヒョンに預けていた事が分かりました。
先にこのPCの件を掴み、実物をウヒョンの実家から引き上げたのが
クォンチーム長からナム会長の周辺を当たれと指示を受けていたベテランのハン刑事。

先を越された上にPCを証拠として署に運ぶ最中、
セガン証券の代表チョ・ヒョンミンと会っていたハン刑事が
まさか内通者かと思ってヒヤッとしたわ〜、大丈夫違いました。
ただ、飲酒運転による事故に偽装しハン刑事は殺害され、PCもヒョンミンに奪われてしまったわ。

そう、最初からシン・ヒョジョンやナム会長をその手に掛けたのも、
ウヒョンを消したのもヒョンミン。
これは彼の復讐の計画、そしてその最中ナム会長殺害の動画を
公のものにしようとしたヒョジョンを消したんですね。

さて、セガングループの上層部がナム会長殺害に絡んでいると分かった今、
セガン証券のヒョンミンとウヒョンが会っていた写真が出てきてギヨンは捜査を進めるのが困難に。
と思ったところで、クォンチーム長に自分の正体をこのタイミングで明かしましたよ〜〜どうなる〜!

2013.1.20
8話までC学歴至上主義の闇

サイバー捜査というスタイリッシュな刑事モノの中で、
社会派とも呼べるテーマを盛り込んでいるこのドラマ。
さすがやね〜〜
今回の事件は超のつく全寮制進学校で起きた連続自殺事件。
ユ・ガンミ捜査官の母校でもあるソンヨン高校、彼女も在学当時に親友を自殺で亡くしている。
でも当時の捜査でウヒョンと出会って、後に一流大学を辞めて警察官を目指した彼女にとって
別の道があるという希望と、どう生きるべきかを教わり救われた部分も。

ただ、今回の事件には教員のPCがハッキングされていたことや
自殺生徒に不審なメールが共通する事から
サイバー捜査隊が捜査に関わり、それが奨学金を巡った連続殺人事件だと判明しました。

年間200万円ほど(?)の学費が必要なソンヨン高校の学費を工面する事が厳しい
家庭の子にとって奨学金は命綱とも言え、
犯人は追い詰められた精神状態の中で自分より上位に位置する奨学金対象生徒を
自殺に見せかけて消していたのでした。

成績を上げるモチベーションに教師が教え込んでいたのは
「踏みつけられたくなければ上に行け」というもの。
友情や思いやりが産む人間関係を教わらないまま、
流大学合格への一本道しか知らなかったら・・・。
一本道から外れる事の恐怖に耐えられないよね。道はたくさんあるのに・・・。
今でも韓国における学歴差別は健在だという事で、その落とし穴をデフォルメしたエピソードでした。
いやはや可哀相な話でした。

2013.1.17
6話までCまさかの主人まで視聴開始

まる10年を越えた私の韓ドラ視聴歴で初の快挙!
これまで韓ドラに一切興味なしだった主人が一緒にこのドラマ見るって!びっくりだよ〜!
やっぱりテーマとキャスト、そしてスピーディーな展開と洗練された映像、
おまけに男の友情や正義、仕事におけるジレンマなんかも盛り込まれているのが
琴線に触れるのかななんて思ったりして^^

さて、ギヨンは着実に黒幕に近づいているものの、
まだまだ予断を許さない紆余曲折が待っている模様。

今回の任務は大量のアクセスを送ることで相手のサーバーをダウンさせてしまうという
DDos攻撃への対処。
セガン証券に巨額の大金を要求して、
証券会社のトレーディングシステムを攻撃すると脅迫があり、
狙いは国際ハッカー集団「デヒョン」による韓国の公官庁や金融機関に向けた
巨大な攻撃と見られた。
しかし、この対処に追われる最中、犯行グループは真の目的に向けて
準備を進めていたことをギヨンは掴みました。
それはデハン電力のシステムを乗っ取るサイバー攻撃。

オンライン上の外部からの侵入には万全の保安を行ってはいるものの、
中で働く人間が遠隔操作を可能にさせる悪性コードが仕込まれているとも知らず
USBを差し込んだ場合はどうなるか・・・。
原子力発電所への攻撃すら可能となるこの危機を食い止めたのは「ハデスの腕」。
国家の危機を救ったギヨンは、クォンチーム長から正体を追及されることに。

証拠とされた”ハデスのラップトップPCのパスワードを知っていた”事実は
学生時代ともにサイバー捜査隊を目指した2人が共通して大事にしていた思い出の文字列である事や
ハデスと疑われる事を承知で国家の危機を救ったのだという言い分が結局通る事に。

ギヨンが、ウヒョンよりも優秀な警察官になるであろうと言われながら
何故突然中退したのか
その理由がわかりました。
ウィルスをおもちゃのように操っていた当時の2人。
ある日ギヨンが面白半分でウヒョンのお父さんである長官にメリッサというウィルスメールを送り
長官のメールをのぞいたそこには、セガン証券への裏金に対する疑惑をもみ消す内容が・・・。
真相を公にすることで不正を償うべきだとつめよるギヨンに、
それは出来ないと首を横に振る長官・・・。
理想としてきた警察の中に自分の求める正義がないと気付いたギヨンは
こうして「トゥルー・ストーリー」というネット新聞社を作ったんですね。

2013.1.16
4話までC2話で1エピのスピード、情報量多いっ

展開の速さと緊張感、時折入ってくる意外な設定などスピーディーで飽きない感じです、さすが〜
このドラマは情報量が多いので2話毎のレビューになりそう。

ウヒョンとしてサイバー捜査隊の中で捜査を開始したギヨン。
でも、警部補に降格になったウヒョンの代わりにチーム長として赴任してきたのは、
たたき上げの強力班出身のクォン刑事。
洞察力鋭く現場での勘も良い上に「狂った牛」の異名を持つ侮れない上司。
捜査の過程でハッキングの腕を利用するたびにハデス生存の疑いが募るため、
早くシン殺害の犯人を突き止め、ウヒョンと自分をもろとも消そうとした黒幕を暴いて
クローズさせたいところ。

でも、捜査隊に舞い込んできたのはシン・ヒョジョンをネット上で中傷した女性が
狙われるという連続殺人事件。
殺害された女性の顔をコラージュした動画を次の被害者のIPからUPするという手口で、
標的になった女性たちに共通するのが特定の演劇に無料招待されていたという事実。
中傷を書き込んだIPアドレスから標的を特定し無料招待のメールを送り、
劇場に足を運んだ標的の顔を確認するという周到なもの。

犯人に向けて発砲することで何とか4人目の被害者を救出することが出来たものの犯人は死亡。
犯人はシン・ヒョジョンとともに劇団を立ち上げていた盟友ともいえるヤンという男。
俳優の夢を諦めたヤンは、スターになろうとしていたシン・ヒョジョンが
全くのでっちあげである「性接待疑惑」の流布による心無い中傷が元で殺されたと逆上していたんです。

シン・ヒョジョンを殺害した”世界地図の腕時計をしている男”
ヤンが知っていることが分かっていたギヨン。
でもヤンはその男がシンを殺害したとは思いもしていなかったようだし、
ヤンの死でその男の名を聞く希望は消えてしまった。
別の方向から捜査するしかないわ〜。

さて、不正をウヒョンに指示していた者を探っていく中で、
ギヨンはウヒョンのプライベートも知ることになりました。
ウヒョンには大学卒業直後に結婚し別れた妻との間に出来た息子ソヌがいることと、
今は言葉も話せなくなってしまった教授の父がいるという事。
事件を解決して、彼らの大事なウヒョンを奪った犯人を捕まえ
弔わせてあげたいという思いが募りましたね。

2013.1.15
2話までC止まらなくなりそう〜

つい1話を再生したら止まらなくなっちゃって、視聴開始することにしました^^!
それほど緊迫感もあるし、ついていけないほど難解な物語運びにしていないのがありがたい。
それに私、ジソプもメガネをしているチェ・ダニエルも好きなんで(笑)

さて、「サイン」の脚本家さんが手がけた話題の新作「ファントム」は
今のところ「サイン」よりも好きになりそうな予感〜〜
警察庁サイバー捜査隊はハッカーを追っていてある性接待疑惑のある女優の死に遭遇し
女優の殺害容疑者としてハデスことパク・ギヨンを指名手配します。

けれどギヨンは、女優シン・ヒョジョンが持っていた「ファントム」と名づけられたファイルを巡る
事件であると元同僚だったサイバー捜査隊のチーム長キム・ウヒョンに伝えるも
信じてもらえず逃走。

ウヒョン名の偽装IDを使って警察の証拠品管理室に忍び込んで突き止めたファイルには
ある初老の男性が2人の男性の前で毒殺される映像が。
そして殺害現場にいる片方の男性がウヒョンであることも知ってしまいます。

真相を知ろうとウヒョンに会いに行ったギヨンは、
ウヒョンが抜けられない悪と不正の沼に落ち、後悔していることを知ります。
ギヨンを殺害して被疑者死亡でケリをつけろと命令されていたウヒョンは友を撃てず
逃がそうとしたことから現場に潜んでいた第三者によって2人そろって爆死させられそうになりました。

そしてかろうじて生き残ったのはギヨン。
激しい事故の損傷と胸にあったウヒョンのIDでウヒョンと間違われたギヨンは
サイバー捜査隊のガンミさんの助けを借りて真相を追究するべくウヒョンとして生きることを選んだ。

ウヒョンが遺した「元に戻してほしい」という言葉を実行するには
真相にたどり着き真犯人を捕まえられるか。