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プロデューサー ハマり度☆B新しいタイプ
DVD-BOX
●2015年 韓国KBS  全12話
●演出:ピョ・ミンス
●脚本:パク・ジウン
●出演:チャ・テヒョン(ラ・ジュンモ)
コン・ヒョジン(タク・イェジン)
キム・スヒョン(ペク・スンチャン) シンディ(IU)
●視聴:2016.5.19-6.5  衛劇
●イントロダクション:
ソウル大学新卒でKBSテレビにプロデューサーとして入社したペク・スンチャン。
大好きな先輩を追って、バラエティー部門を志望。
けれど、その先輩が自分の直属のチームのリーダーラ・ジュンパルと付き合っている
と知って初日からがっくり。
一方で音楽番組担当のタク・イェジンPDに目をつけられる小さな事件も発生し、
苦労が押し寄せるのだった。
レビュー
1-3話  4-6  7-9  10-12完
バラエティー製作の手法を交え
放送局のバックステージを描いた新鋭作
バラエティーでよく使われる、インタビュー形式の語りを盛り込み、
実際の放送局がどんなふうに番組を製作し、
どんな葛藤を抱えているのかをロマンスも交えて軽妙に描いた斬新な作品。

チャ・テヒョンとコン・ヒョジンが主演という地点で
ドキュメンタリー風のリアルな雰囲気が出ている上に、
旬の視聴率男キム・スヒョンが加わっているんです。

ストーリーにロマンスの要素も絡めつつ、
社会人一年生のPDの成長や、
不器用で多忙なメインPDの幸せを見せてもらいました。

韓国バラエティーファンの方なら、面白さも倍増でしょうね。
最後まで楽しく見られました。


2016.6.5
最終話あたりでC良いエンディングだった

ジュンモの言い方に、ついついフィルターをかけてしまうイェジン。
ストレートに結婚してほしい、とか言えば伝わるんだけど、
最終的な決断をイェジンに迫るのが怖いジュンモ。

イェジンに募る思いを告白すると決めたスンチャン。
偶然、告白の言葉を録画したぬいぐるみをイェジンに再生されて発覚したものの
イェジンからの手ごたえのなさも感じてて・・・。

そんな折、事務所のピョン社長は言いなりにならなくなってきたシンディを見限り
新しい新人を売り込み始め、
最後の利用価値とばかりに人のシンディの知名度を利用。
最後にシンディを葬る方法として、両親の死を隠し架空の肩書を騙っていたとの
詐称汚名を着せてきました。

イェジン側の情報網から、真相がわかるインタビュー映像を探し出し、汚名は晴れました。
奴隷契約の末に捨てられるスターがいたと知っていたジュンモも
シンディを番組に出てもらい続け、シンディとの信頼も深まりました。
独立し、作られたイメージではない新たな魅力を模索するシンディ。

一方、思いを伝えてくるスヒョンに申し訳ない思いが消せないイェジン。
やっぱりジュンモのことが一番好き。
さりげなくイェジンのことをフォローし続けていたジュンモの長年の思いも
やっと伝わり恋人同士になれたようです。

放送局のFPの幽霊さんから、詳細でためになるアドバイスをもらっていたと
あとから気づいたスンチャン。
きっと素晴らしい指導霊だったのでしょう。なんだか成功しそうです。

2016.5.31
9話までB情があるよね

バラエティーに出演するも、今一つ”仮面”が取れないシンディ。
となれば、番組も面白くなるのは厳しく、視聴率は振るわず・・・。
とうとう、特番が「一泊二日」枠に編成されてしまい、雲行きは怪しくなりました。

シンディは奴隷状態の仕事環境を改善する方法を持たないため、
怪我を機に、休息を求めて雲隠れを決意、
身を寄せたのは成り行きでイェジンとジュンモの家。

過去、シンディが芸能界にデビューしたころ、
その事務所のスターだったユナの苦境を救うつもりで
事務所からの独立へと背中を押したことがあるジュンモ。

結局一介のPDであるジュンモは人気が下がったタレントを使えるだけの
力はなく、彼女はどうなったのか、芸能界から消えています。

そんな過去の後悔もあるジュンモは、
10年間働きづめだったシンディの誕生日と聞いて
3日間の居候ならと認めてくれました。

スンチャンを好きなシンディは、スンチャンがイェジンを想っていると気づいていて、
ジュンモもそれに気づいています。
イェジンに喜ばれるから尽くすスンチャン。
引っ越しが近づいて、スンチャンの助けがありがたいイェジン。
二人の親し気な雰囲気を見て、やっとジュンモが動きました。
イェジンとこのまま一緒に暮らしたいと。
それはプロポーズですよね。

2016.5.27
6話までB名優たちやね

生真面目な新人スンチャンは、人気歌手シンディに
リアルバラエティー「一泊二日」へ出演してもらうことに成功。
スンチャンに好意を持っているシンディは
スンチャンの何気ない心遣いにときめいている感じ。

一方、ジュンモとイェジンが同居している理由を知り、
そのあと、イェジンがジュンモのことを想っているんだと知ったスンチャン。
純粋なんだけど不器用で、甘えることも素直にもなれないイェジンと
今の気兼ねない友人関係を壊さないか
恐れおののいているジュンモの間でやきもきしているスンチャン。

そのスンチャンは、そんなイェジンのいじらしいところも含め
好きになってしまっているようです。

前シーズンが打ち切りとなった新シーズン「1泊2日」の初回は
地名のテロップミスという放送事故も相まって
満足とは言えない視聴率でスタート。

音楽番組で対立してしまったシンディとイェジンだったけど、
シンディの労働環境を知って社長にはっきりとモノ申してくれたイェジン。
仕事では竹を割ったように自分の意見をはっきりいうんだよね。

稼ぎ頭のシンディをより稼がせるために社長がとる選択で
同僚たちを敵にされてしまったシンディは孤立状態。
社長を正面切って批判するジュンモやイェジン、
批判はしないけれど正論を誠実に口にするスンチャンに
心を開けばきっとよくなっていくと思うんだけどな^^

2016.5.22
3話までAぼちぼち展開かな

韓国で人気のバラエティー番組のバックステージを描く本作。
実際のKBS人気バラエティーの製作あるあるを
彼らが様々なエピソードで繰り広げます。

カメオでは有名女優・俳優・司会者・芸人さんなどなどが実名で登場。
半分はリアルな舞台設定を使いつつ、半分フィクションという独特の構成で、
実力・人気ともにAクラスの役者が揃いヒットしました。

スンチャンはまじめで一本気、多少不器用ではあるものの、
分析などには秀でているし相手を尊重する謙虚さもある。
でも新人ゆえに社会組織のカオスの中では翻弄されるばかり。

大好きな先輩を追って入社したものの、すでにジュンモPDの恋人と知り
出社初日から大ショック。
やっと初日を終えて車に戻ったら、
父の車に傷をつけた音楽部門のタク・イェジンPDと修理費の交渉が待っていました。

ジュンモとイェジンは幼馴染。
退去と入居の空白期間のために、ジュンモの家に居候しているイェジン。
同じ部屋に入る二人を見かけたスンチャンは
業界では乱れた関係が横行しているのか訝しんでます。

一方、人気歌手シンディは売れっ子ではあるけれど自由がなく
幸せを感じるとは程遠い暮らし。
そんな時、業界の色に染まっていない年も近いスンチャンと出会い
シンディの何かが変化したようです。
展開が面白い方向へと行きますように。