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ハマり度☆B一筋の希望が
DVD-BOX
●2001年 韓国KBS 全20話
●演出:パク・チャンホン  ●脚本:キム・ジウ  
●出演:パク・チニ(イ・ヨンジュ) 
チェ・ミニョン(カン・ウヒョク) 
リュ・ジン(キム・スンジョ)
イ・チャンフン(カン・ミニョク)他
●視聴:2008.5.1-5.25  BS4   
●Story
母と貧しいながらも愛情ある生活をしていた女子高生のヨンジュは、
教育実習にやってきたミニョクと心が通い、恋心が愛情へと変わっていく。

前の学校で問題を起こして転校してきたウヒョクはヨンジュの飾らない明るさに救われ、
ひそかにヨンジュに思いを寄せていたが、
兄ミニョクを慕うヨンジュを苦しいながらも陰ながら見守っていた。

高校卒業を目前にたった一人の母が他界し、天涯孤独となったヨンジュと結婚を決めたミニョク。
父親からの反対を押し切り2人で暮らし始めた。
そしてヨンジュの妊娠が分かり、正式に結婚する事に。
しかし式場に向かうミニョクは心はやり、飛び出した車道で帰らぬ人となってしまう・・・
未婚の母に対する偏見に耐え忍ぶヒロインの
強さと真心を応援したくなったわ
「復活」のような、社会派ドラマを作られた演出家と脚本家ペアの初期作品ということで
いつかは見たいと思っていたドラマでした。
このドラマのテーマは「未婚の母」
パク・チニ演じるヨンジュが未婚の母になってしまう過程とその後の慎ましい様子が描かれました。

全体的にまじめなキャラクターがほとんどで、ドラマ的に弾けた人はいませんでしたね。
当然、ドラマ全体のムードは少し暗め、
ラブモードも最初のヨンジュと結婚直前になくなってしまうミニョクくらいしか
成就して微笑めるエピソードはなかったですから華やかさもなし。

でも、トントンと進む自然なストーリー展開で、あっという間に見させてしまうんですよね〜!
ヨンジュが本当に頑張っている様子に、自然と応援してしまいましたよ。

義父から、息子の嫁として認めてもらえるところが大団円として描かれているんだけど、
私の希望としては、スンジョの両親が彼女を受け入れて
一緒に歩める人との未来まで見たかったな〜っていうのが本音です(笑)
でもこれからスンジョと一緒に両親に認めてもらえるよう
もうひと頑張りするだろうなぁ〜っていう
希望のあるエンディングでした。

リュ・ジンはいい俳優さんでしたね〜!
でも「ソドンヨ」で師匠と弟子のような関係だったミニョク役のイ・チャンフンさんと
親友役だったのがちょっと受け入れるのに時間かかったけどね!

それにしても、ウヒョク君はかなわない兄嫁への思いに苦悩し続けました〜
みんな超のつくまじめ君たちだったから、
寂しげなBGM背負いながら納得いくまで苦悩してましたね。




2008.5.25
20最終話までB最終話で和解できた。ほっ

会社にいられなくなったヨンジュは辞職。
そんな折、ウヒョクの父が経営する会社「いい朝」が
同業大手のゼウス社のM&Aの対象となってしまった。
倒産目前で父が倒れてしまい、ウヒョクががんばることに。

次の文具展示博で好感触が得られれば資本を出してもよいとスポンサーからの返事をもらい
ヨンジュによるオリジナルキャラクター「ハヌル」で勝負。
しかし、事前に盗まれたハヌルがゼウス社に先に意匠登録されてしまい、
ストーリーは裁判へ。
スンジョの弁護による裁判は全体的に不利だったが、
データを盗んだ実行犯が証言してくれ無事勝訴となりました。

ウヒョク父がヨンジュの真心をようやく理解し、嫁だと認めてくれ、
長い年月のしこりが取れた瞬間でした。
ウヒョクも、ヨンジュがともに人生を歩むのは自分じゃないことを受け入れ、
いつかヨンジュもスンジョとの幸せを受け入れる時が来るんじゃないかなと思わせるラストでした。


2008.5.21
18話までB小康状態が長くてね〜

ゼウス社で、どんなに頑張っても妨害の憂き目にしか遭わないヨンジュ。
ゼウスが輸入販売している文具から基準値以上の有害物質が検出され、
販売差し止めと回収を求めたヨンジュはとうとう辞職に。
もともと会社の経営者がモラルにかけているわけで、
未婚の母であるヨンジュを偏見の目でしか見られないんだから・・・

スンジョの母も、女性問題を論じている社会派なのに
自分の息子の嫁には受け入れられないと・・・・
自分が目の前の幸せをつかもうとすれば周りの人々が深く傷つく事を恐れたヨンジュは
愛しているから身を引くことを選びました。
全体的に大きな変化なくメロウな流れです。どう結末をむかえるのかなぁ?

2008.5.14
13話までC偏見と戦うヨンジュ、でも味方がいる!

6歳になっているかわいいハヌル君。
父の弟であるウヒョクと会ってから、頼れる男の人ということでとてもなついてます。
嬉しいウヒョク。でも義姉であるヨンジュを思うことすら
道を外れた事という社会風潮で見守る事しかできない辛い日々です。
そんなウヒョクを見つめるシニも辛いけどね・・・

当のヨンジュは経済的にも自立の道を求めて応募したデザインが1位入選し
ゼウス社の入社を勝ち取ったものの
未婚の母であるという理由で、ほごにされかけ、必死の覚悟で残りました。
デザインや製品への着眼点はいいのに、社全体から、
ふしだらだから未婚の母になったんだ、みたいな冷たい視線・・・
言い訳しないヨンジュがかわいそうで・・・

そんな中、スンジョはヨンジュを本気で愛していると伝えました。
彼を放したくないヨンジュの上司(ゼウスの会長令嬢)に聞かされた
”婚約者だという嘘”に振り回されたけど、
結局はスンジョの思いが通じようとしています!
まだまだ障害は立ちはだかり続けるけど、スンジョは本気だよね!

ただ、ウヒョクだけが大好きな大人の男の人だと思ってるハヌルが、
スンジョをどんな風に認めるのかなぁ〜?
祖父にあたる会長がハヌルを引き取りたいなんていってきたしなぁ・・・、
社会的に弱い立場のヨンジュだけど、本当に頑張ってる!!

2008.5.8
8話までC展開が自然であっという間に8話!

スンジョ〜!自分の気持に素直になるの早っ!でもおかげで盛り上がるわー!
常識と世間の目を基準としてきたクールな弁護士であるスンジョにしたら、
親友の愛する人だったとはいえ、未婚で子どもまで産んでいるなんて意外性に富みすぎ。
でも揺らがず真っ直ぐなのが好感度高いんだよね。
ひそかに思い続けているウヒョク君もいるけど、ウヒョクはハヌルの叔父さんで
、ヨンジュは義姉になるわけで・・・

ヨンジュはやっぱり産みました。
同じく天涯孤独で老齢に差し掛かった食堂のおばあさんと暮らすうち
家族となっていましたね〜。いい人に巡り合ったよ(泣)
地上げに遭ってしまい、相談に行った弁護士事務所でスンジョと会いました。
何度かヨンジュの力になるうち、彼女の心根を愛おしく感じ始めたスンジョだけど、
彼が近づけば、またヨンジュに辛い出来事が降りかかったりするんだよね〜

ハヌルはまた咳をしてました。咽頭炎と診断されていたけど、なかなか治らない様子、
悪い病気じゃありませんようにーーーー!

2008.5.4
4話まででCにUP!ミニョクオッパー!だめだよ〜!!

こんな別れ方ってないよー!まだ婚姻届も出してないじゃないかぁー!
もうおなかに赤ちゃんがいるんだよ、きっとヨンジュは産むに決まってるじゃないぃ〜(涙)

もう、1話から流れるように無駄なシーン一切なく進んできましたよストック!
原題はたしか「ビダンヒャッコム〜絹の香りのする花」っていう長いタイトルだったような、
でも今回の副題「君に贈る花言葉」ってうまくつけられているって思いました。
ヨンジュをひそかに想うウヒョク君と同じ誕生日で誕生花がストックで、
その花言葉がとても良かったんだよね〜

愛するミニョク役は「ソドンヨ」でモッラス博士をされていたイ・チャンフンさん。
そしてその親友スンジョ役がサテッギルのリュ・ジンさんだよ〜
ヨンジュ役のパク・チニさんは今見てる「銭の戦争」でもヒロインされていて、
ちょっと最近の視聴ドラマつながりが楽しいです!

ヨンジュを想うカン・ミニョク、ウヒョク兄弟の信頼関係がとても温かく、
そして2人がヨンジュを大事に想う様子がじっくり描かれて4話まで。

ヨンジュがシングルマザーとして、そして父親の戸籍がない私生児として
ハヌルを育てる様子が描かれるんだよねぇこれから・・・
健気なヨンジュ見てると、はぁ〜〜切ないわ〜
きっとウヒョク君、これからも見守ってくれるんだよね〜?
スンジョ役リュジン氏はこれからどう関わるのぉ???