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力の強い女 ト・ボンスン ハマり度☆B可愛かった
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●2017年 韓国Jtbc  全16話
●演出:イ・ヒョンミン
●脚本:ペク・ミギョン
●出演:パク・ボヨン(ト・ボンスン)
ヒョンシク(アン・ミンヒョク) 
ジス(イン・グクドゥ)
●視聴:2017.6.11-7.17
●イントロダクション:
母方の血筋で先祖伝来、女子に受け継がれたという怪力。
私利私欲や悪事に力を使うと消えてなくなるという不思議な力をト・ボンスンは持って生まれた。
就活中のボンスンは、新鋭のAINソフトの代表ミンヒョクに怪力を見込まれて
ボディーガードとして雇われた。
ボンスンは初恋の片思い相手刑事のグクドゥの追う連続婦女暴行拉致事件にも関わるのだが・・・。
レビュー
1-4話  5-8  9-13  14-16完
代々女子だけが受け継ぐ怪力を持つボンスン
アイデンティティの確立とロマンスを描く
見てるだけで笑みがこぼれるパク・ボヨンとヒョンシク。
2人が演じるボンスンとミンヒョクのあの初々しくも真剣な、
大人のようでいてちょっと幼稚ですらあるロマンスの距離感がとても好きでした。

怪力で人知れず人助けをするものの、
初恋のグクドゥに可愛いと思われたくて怪力を恥じて隠してきたボンスン。

だから怪力を買ってボディーガードとして雇ったソフトCEOのミンヒョクとの関係が深まるにつれて
ボンスンが自分のアイデンティティである力を肯定的に受け入れていくさまが
成長物語となっています。

ストーリーは、残酷な”連続事件”の犯人を追うサスペンスタッチの部分もあり、
ロマンスに偏らない脚本です。

難を言えば、ちょっとユルいチンピラたちのエピソードが邪魔・・・。
あそこが好きだという方には、張り詰めた事件の間のオアシス的なシーンとなるでしょう。

それにしてもヒョンシクは愛嬌爆発です。さすがアイドル経験者はすごい。
ルックスも良いし、甘い演技もちゃんとやれる(韓国ドラマのロマンスが良いのはココ)。

ヒョンシクを見ていて、私の推しダニエル(WANNA ONE)も
いつかこんな仕事をする時が来るだろうと思うと感慨深くなちゃいました・・・。
(まだデビューもしてないのに!)余談ですいません(^-^;


2017.7.17
16(最終)話までB良いね〜

ボンスンを排除し、ミンヒョクの会社AINソフト爆破を狙った犯人。
縛られ、身動きが取れないボンスンのそばにいようとするミンヒョク。
ボンスンはミンヒョクを守るためにも力が欲しいと強く願い、力は戻りました。

無事爆破を防ぎ、犯人は逮捕。
ミンヒョクと相思相愛となり、二人の関係を確かなものにし、
ボンスンは自分の力をどんどん人助けに使うことにしました。

すべてを理解し受け入れるミンヒョクとゴールイン。
幸せな夫婦になんと双子が生まれました。
ただし、どっちも女の子。

怪力を受け継ぐ子がなんと二人になり、子育てに苦しむミンヒョク。
ボンスンは力の正しい使い方を見出しながらそれを記し、また子へと受け継いでくれそう。

2017.6.21
13話までAストーリーが停滞気味?

私が期待する本作の最大のアドバンテージは甘さと若さと明るさだと思うんだけど
ここ数話、物語は連続婦女拉致事件へ重点が移っていて
ちょっと停滞気味。
だから、小馬鹿なチンピラたちのエピソードやエセ僧のところは
早く終わってほしいと思ってしまいます。
好みの方には息抜きとなる楽しいシーンなんでしょうが・・・。

とはいえ、ボンスンとミンヒョクの心は通じて相思相愛に。
ラブラブな二人だけの企画チームでボンスンがぜひともAINソフトに入社して
ゲーム化したかったアイディアを形にし始めました。

だけど、実家からソウルに戻ってくるはずの親友ギョンシムとの
メールのやりとり内容が変だと気づいたボンスン。
そこで初めてボンスンの親友という理由で犯人に拉致されていたと分かりました。

心配でたまらないボンスン。
ミンヒョクとの時間も心あらずで、グクドゥも疑っていた廃車場に
拉致された被害者たちがいると確信を持ったボンスンは救出に向かい成功しました。
ただボンスンの動きを察知してギョンシムは連れ去られた後。

ボンスンの力が罪なき人を傷つけたら消えると知ってしまった犯人。
ギョンシムをおとりにしてボンスンの力を奪いました。

親友のために危険を顧みないボンスンを心配し位置情報を掴んでいたミンヒョクは
グクドクの応援も頼んで現場に駆け付け、危なかったボンスンを守りました。

力を失い普通の女子となるト・ボンスンのこれからも気になります。

2017.6.15
8話までB眼福〜

ジスもヒョンシクもパク・ボヨンも良いわ〜

ミンヒョクを脅していたのは一番信頼していた次兄だったと判明、
傷つくミンヒョクを慰めるのはボンスンでした。

ボンスンが生まれながらに持ち、それを隠して生きてきた怪力を誰よりも理解し、
制御できるよう手助けしてくれるミンヒョク。
グクドゥが実はボンスンを女性として好きだと気づいて教えてもくれました。
ただ、男女の関係に進めるのはミンヒョクが一歩早かったですが。

ボンスンの住むトボン洞で発生している婦女拉致事件はすでに件数を重ね、
犯人の手がかりはある廃車場で消えています。
警察は犯人が現場に残していた靴跡から容疑者を絞りもしたのですが、
ある劇場の俳優控室から盗まれたものであるという所で行き詰っています。

この犯人、どうやら劇場で上映中の「青髭男爵」のストーリーに心酔し、
実行に移そうとしている様子。
拉致した女性たちを花嫁とよび白いドレスを着せて監禁しています。

ボンスンの友達も危うく拉致されそうなところを助かっていて、
犯人に顔をみられているボンスン。
いくら怪力があっても安全とは言えないボンスンの事を、
グクドゥもミンヒョクも心底心配しています。

2017.6.14
4話までB可愛くて面白い

主演3人のルックスがすごく良い〜。見てて楽しいです!
上記イントロダクションを書いていて、結構シリアスにもとれるストーリーなのですが、
実際は明るくコメディ色のつよい楽しい作品です。

そもそもヒロインボンスンは怪力女子の血筋を受け継いでいて、設定がファンタジー。
ボンスンのキャラもかわいいです^^

AINソフトウェアの代表として若くして成功したミンヒョクは何者かに脅迫を受けています。
ボディーガードを探していたところ、軽々と大男たちをのしたボンスンを見て即スカウト。

父である大手グループ会社の会長から経営の手腕を見込まれ後継者に指名されたため、
尾行されたりトイガンで撃たれたりと今では身の危険を感じるほどになっていて、
警察を信用していないミンヒョクはボンスンと共に、
脅迫の黒幕を捕まえることを目標にしています。

独特の価値観や生活習慣を持つミンヒョクに振り回されるボンスン。
俗物極まるお母さんはミンヒョクを色仕掛でもいいからものにしろ!なんていうものの
ミンヒョクはゲイだと思っているボンスンは興味なし。

ボンスンにはずっと思い続けている片思いのイン・グクドゥがいて
熱血の真面目刑事のグクドゥはそれなりにモテるし彼女もいます。
分かっていても片思いをやめられないボンスンをみて、グクドゥに闘志を燃やすミンヒョク。
ミンヒョクはボンスンの事が大好きです。

ミンヒョクを脅迫する何者かがいる一方、
ボンスンの住む町で連続婦女暴行拉致事件が発生していてグクドゥは犯人を追っています。
ボンスンは一度拉致犯の声を聴いているのでグクドゥに協力できそう。

ボンスンの妄想もちょっとかわいくて笑えるし、なんだかいいドラマです。