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1-4話
5-16
運勢ロマンス ハマり度☆Cハマったわ〜
DVD-BOX1

DVD-BOX2
●2016年 韓国  全16話
●演出:キム・ギョンヒ
●脚本:チェ・ウンギョ
●出演:ファン・ジョンウム(シム・ボニ)
リュ・ジュンヨル(チェ・スホ)
イ・チョンア(エイミー) 
イ・スヒョク(ゲイリー・チョ=チェ・ゴヌク)
●視聴:2017.1.20-1.24  KNTV

●Story
たった一人の肉親妹ボラが事故に遭い途方に暮れていた時
ボニは出会った道士(占い師)の言うとおりにしたことで
妹の命が助かった。
ボニは妹を昏睡状態から目覚めさせるための方法があるならと
道士にすがり、しぶしぶ教えてくれた方法を遂行することに決めた。
それは寅年の男と次の満月の日までに一夜を過ごすこと。
ボニが見つけたのは難攻不落のゲーム会社の若きCEO
チェ・スホだった。
切実な願いから迷信に頼るヒロイン
明るく切なく展開し深い愛を育むロマコメ
ヒロインが16歳の時、両親が事故で亡くなり、
妹も事故に遭い昏睡状態。

不幸はすべて自分の悪運のせいだと信じてしまったヒロインの気持ち、
分からなくもないんですよね。
しかも、こうすればいい、とアドバイスをくれた占い師の言葉通り、
状況が好転したりするもんだから、ヒロインのボニはどんどん迷信に頼るようになりました。

人はいつかはこの世を去るし、不幸な出来事にも遭わない人などいない。
それでも大切な人の幸せを願えばこそのボニの迷信への固執は切ないほどでした。

彼女を守り救うことになるのは、数学の天才チェ・スホ。
論理的に物事を考え捉えていく彼は、最初ボニを理解できないんだけど、
ボニの人となりを知るにつれ、また関係が深まればスホもまたボニに救われ、
そうやって互いが唯一の人だと気づき愛していくんです。

イケメンとは呼べないリュ・ジュンヨルだけど、
スホのにじみ出る不器用さの中のやさしさや、一度心を許した相手に
どっぷりと信頼と愛情を注ぐ姿に頼もしさを感じずにはいられませんでした。

応援したくなるヒロインと心根がステキな相手男性のロマンス。
コメディタッチの前半と切ない展開も見せる後半と、ほぼ中だるみせずに見終わりました。

自分でも意外だったけど、かなりハマりました。
おススメです^^


2017.2.24
16(最終)話までCハマったなぁ

一気に見ちゃったのであらすじはざっくりと。

ボニの”寅年の男との一夜”が危険をも顧みないほどに切実だったのが、
妹のためだったと知ったスホ。
そうでなくても、ボニのことが心配でたまらなくなっていくスホは
知れば知るほどボニを愛していきました。
迷信を信じずとも、”ボニが信じていること”として捉え理解していったスホ。
そうして関係を深めていく段階で、ボラは奇跡的に意識を取り戻しました。

自分の持つ悪運を、スホがお札のように打ち消してくれたのではと解釈したいボニ。
スホからのラブコールを拒むことができないほどに愛は深まり、
幸せな日々がやってきたのですが、
順風満帆に進んでいた新ゲームの配信が始まったと同時に、マルウェアが仕込まれていたことが発覚。
発生した補償費用は莫大で、
スホはCEOを退き、私財をすべて投じて事態を収拾しました。

仕込んだ犯人を発売前日に不用意に開発部へと招き入れたのが
ボニのつてで警備員として雇われていたボニの元上司だったと知り、
自分がはやり疫病神だとボニは感じてしまいました。
まさにプロポーズされよう、というとき、スホがボニを守って自動車と接触。

スホを一文無しにし、彼の命すら危険に晒したのはまぎれもない自分、
彼を守るには自分が去るしかないと決意し、ボニはボラを転院させ転居してしまいました。

自分の身に起こったことが決してボニのせいではないと伝えたいスホ。
スホはボニを見つけ出し、ボニが安心できるよう別れを告げました。

けれど、スホはボニを何年でも離れて待ち続けると伝えます。
その間、スホは新たな会社を起こし再起、一からまたその頭脳をもって開発スタート。
そして1年。
ボニは、リハビリを順調に進め車いす生活にまで回復したボラの姿に感無量の日々。
けれど、姉が時折見せるさみしそうな横顔が意味するものは、
別れて暮らす愛する人を恋しく思っているからだと知っているボラは
二人を再会させ、結びあわすキューピットとなってくれました。

開発経営者としてのスホを、クリエイターとして支えるボニ。
親友たちの結婚や、テニスプレーヤーゲイリーの成功や
エージェントとして独立したエイミーとゲイリーの再結成など、
気持ちのいいハッピーエンド。

2017.1.22
4話までBファン・ジョンウムのドタバタ感好きなんで

シリアスなドラマの中で見せるファン・ジョンウムの明るさが染みるのも好きだけど、
シンプルなラブコメで見せるドタバタ感も結構好き。

本作では、自分の運気が悪いせいで両親が死に、
妹も事故に遭ってしまったと信じているシム・ボニが、
妹を昏睡状態から目覚めさせるためならと、道士の教え通り
愚直なまでの真剣さで「寅年の男と一夜を過ごそう」と取り組む姿を
ファン・ジョンウムが面白おかしく、でも切実に演じています。

相手の主人公は「応答せよ1988」でブレイクしたリュ・ジュンヨル。
整った造形の美男俳優ではないんだけど、好感が持てる雰囲気で、
すでにボニと結ばれてあげてほしい〜そしてボニに心もすくわれるはず〜
と応援する気持ちになってます。

似たものカップルもある一方で、割れ鍋に綴じ蓋互いに補い合えるカップルもあり、
ボニとスホは後者だと断言できます(笑)

ボニはスホに匹敵するほどのプログラマーで、おまけにクリエイティブな才能も有ります。
大々的に発表するはずだったヒットゲームの第二弾を盗難にあい、
急きょ新作を発表することを決めたスホは、
経営難から作品を発売できなくなったボニの企画「IF」に白羽の矢をたて、
共同制作する提案をしました。

スホが寅年の男だと知ったボニは、満月までの「3週間だけ交際する」
ことを条件に雇用契約を結びました。
恋愛にもボニに対してもマイナス印象しかなく、
また新たな関係を築くことに完全に腰が引けているスホをなんとか承諾させられたのは、
ボニが余命いくばくもないとスホが誤解したため。

さて、スホには初恋の女性エイミーがいたんだけど、
彼女は突然の消息不明となり、唯一といっていいい友達を失って、
スホは裏切られたと今でも恨み節。
有名テニスプレーヤーゲイリー・チョのマネージメントで韓国に来てスホと再会したものの、
スホが拗ねてる状態です。

そしてこのゲイリー・チョは幼いころ長屋で過ごしたボニを慕い、
韓国に戻って真っ先にボニに会いに来ています。
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