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イップ・マン1「序章」&2「葉問」   
2011.12視聴

☆監督:ウィルソン・イップ  ☆演技指導:サモ・ハン・キン・ポー
☆出演:ドニー・イェン(イップ・マン) 池内博之(序章出演) 
サモ・ハン・キン・ポー(葉問出演)

良かったわ〜ブルース・リーの唯一の師匠といわれる人というコピーだったけど、そんなことより(私には)どの師匠よりも抜きん出て強いこの詠春拳の達人イップ師匠の穏やかで気品があり、おまけに家庭人でもある人柄に惚れて最後まで見られました。
それを実に素敵に演じきったドニー・イェンさんにも惚れたわ(笑)
このドニー・イェンさんもすごいカンフーアクションスターだったみたいですね〜知らなかったわぁ
ジャッキー・チェンやジェット・リーに並ぶ最後の正統派と呼ばれてるそうです。
序章と葉問との製作には2年ほど開いたそうですがキャストそのままでちゃんと続編になってます。
1と2をぜひ両方見るのがオススメです

1と2のツイン・パック
 
エクリプス〜トワイライト・サーガ3       2011.11.30視聴

☆監督:デヴィッド・スレイド ☆脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
 ☆原作:ステファニー・メイヤー
☆出演:クリスティン・スチュワート  
ロバート・パティンソン  テイラー・ロートナー

シリーズ3弾目は、バンパイヤになったばかりの兵隊らを作り出して襲ってくるエリザベスからベラを守るというくだり。
今作でやっと結婚の約束まで行ったけど、失うものの多いベラを心配してなかなかバンパイヤにはしてくれないし抱いてくれないエドワードと、愛し合う2人の姿を見てもまだ心配し愛情を向けてくる人狼族のジェイコブ。2人から愛されるベラをじーっと見る2時間でした(爆)
ベラのおかげで、境界を挟んで敵同士だった吸血族のカレン一家と人狼族が協力し、少なからず信頼関係が築けたのは大きな一歩ではあったけど、物語は殆ど進まず・・・。
エリザベスは倒したけどね。 1や2のとき程香りたつような独特のムードがなく残念・・・。 

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悪人                         2011.8.25視聴

☆監督・脚本:李相日  ☆脚本・原作:吉田修一  
☆音楽:久石譲
☆出演:妻夫木聡  深津絵里  岡田将生  
満島ひかり 樹木希林  榎本明

日本映画なんだけどどこかタッチが違っていて、でもこのムードが映画を際立たせています。
一人のうら若い女性を殺害した青年は「殺人犯」。
この青年の心にある純粋さと弱さを知ってただ彼を愛してくれる女性に巡りあえたけれど、彼はすでに殺人犯でした。
純粋な彼の心を見ずに金を要求し、ルックスがよく家が金持ちそうな男へと媚びる女性や娘を殺された親を笑い、女性を人とも思わない暴挙に出る男。そして老人を食い物にする詐欺商法の男たち・・・。
たとえどんな理由があったとしても殺人の罪は重く深い。けれど、この映画には「悪人」のくくりに明らかに入っていながら気付いていない愚かな普通の人々や、とっくに自覚している悪人が同時に描かれているんです。逮捕間際、一緒に逃亡した彼女を巻き込むまいと被害者に仕立てた彼の必死の姿とそれを受け入れる彼女の姿に純愛の余韻が。「悪人」とは一面的な言葉ですね。
 
海猿ウミザル                      2011.7.26視聴

☆監督:羽住英一郎   ☆脚本:福田靖
☆出演:伊藤英明  加藤あい  藤竜也  海東建他

TVドラマのダイジェスト的な映画だったのかな?定かではないのですが子どもと見ながらも、見覚えのあるシーンが多々あるなぁと。
それでも懐かしく見る事ができ、また良くできたいいストーリーだと感じました。
潜水士としてはエリートクラスの仙崎のバディは落ちこぼれと目されてしまう工藤君。
愚痴のひとつも言いたいところだけれど、ただ純粋に仲間としてバディとして絆を深めて行く彼らの姿に青春の清々しさを感じます。
この工藤君を水難事故で亡くし、バディを喪う辛さの深みを知ってしまう仙崎君の成長にも見ていて力がこもる。 続編の「LIMIT OF LOVE 海猿」も見ようかな^^
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エアベンダー                  2011.7.9視聴

☆監督・脚本:M ナイト・シャラマン 
☆出演:ノア・リンガー  デヴ・ヴァテル  ニコラ・ベルツ  
ショーン・トープ他

子どもと見ました。
火・水・土・気を司る人々が暮らす世界を治める一大守護者アバターが不在の100年間に火の国が他の国々を滅ぼし虐げた世の中。
主人公少年アンは修行から逃げ100年もの間氷の中で眠っていたアバターで、自分のいない間にいかに大変な事が起こっていたかを知って、修行しそこなった火・水・土の技を会得しつつ火の国の王と戦っていくというお話。今回は水を会得したのでまだシリーズ化されるみたい。
TVアニメの映画化らしく、CGをフルに使った成長冒険モノ。いい動きをするアンです^^
 
息もできない                   2011.4.24視聴

☆監督・脚本・出演:ヤン・イクチュン
☆出演:キム・コッピ  イ・ファン  チョン・マンシク  ユン・スンフン

主演のヤン・イクチュンが見事な演出とストーリーを見せた監督作品。
因縁が巡り、業は自分に降りかかる。かといってそうしか生きられない弱さと憤りがある・・・。
一貫したテーマはDV、特に大人の男が振るう家庭内暴力。
子どもの頃父が母に振るう暴力に耐え、止めに入った妹が過失で父に刺殺され直後母が事故死。
父が服役し自らは激しい暴力で集金率の高い取立屋といして生きていた男が、DVで別れた父を恋しがる甥の言葉と、女子高生ヨニとの出会いで変化する様をじっくり描く。
本人たちに明らかにはならないが、ヨニの母はこの男に殺害されており、ヨニの弟は男と同じ仕事を始めたうえ男はその手にかかるという皮肉も。
激しい暴力シーンが多いが、カメラワークを工夫してあり、はっと目を背けたくなるという動作が必要なくて集中できる。計算された映画なんだと思えた。余韻もあるしね。
 
牛の鈴音                      2011.3.14視聴

☆監督・脚本:イ・チュンニョル   ☆製作:コ・ヨンジェ
☆出演:チェ・ウォンギン  イ・サムスン どちらもご本人

本国で動員数300万のヒットを飛ばしたこの映画はドキュメンタリー。 
農村で高齢ながら今も牛を使って耕作をされているご夫婦と
数十年に亘って労役をしてきた牛を丁寧に追った作品です。
家畜であるけれど家族でもある。
特にお祖父さんがこの牛に寄せる特別な思いというのは随所に出ていて、
それに愚痴をこぼすのがお約束のおばあさんの恨み節もBGMに聞こえてくる。
それを牛は優しく見つめ、時には言葉が分かっているかのように悲しい表情もするのです。
子どもたちを育てる一翼を担った牛との別れに思い出が尽きない夫婦。
風に揺られてこの牛がつけていた鈴が鳴るとハッとする、そんな心に沁みる映画です。泣いたわ。
 
アマルフィ〜女神の報酬         2011.1.8視聴

☆監督:西谷弘       ☆原作:真保裕一「アマルフィ」
☆出演:織田裕二  天海祐希  戸田絵梨香  佐藤浩一

サラ・ブライトマンの美声がテーマ曲の本作。イタリアの風景と相まって素敵だったわ。
予想に反して全くラブラインなしのお仕事ドラマ。その主役は黒田という外交官。
おそらく彼の仕事振りからして、外交官という権限を持った特殊要員だね、専門的な。
邦人少女誘拐事件に携わったが、その最終目的はG8という首脳会談にやってきた外相に対する個人的で計画的なテロ行為。
かなりの危機に直面しようとも、最終的な任務を全うしきった黒田は孤独な仕事人ということね。
これは続編もありだな〜。ドラマ化に納得。おまけに映画の予定もまたあるみたい。
織田裕二カラー全開のドラマ、久しぶりに完走できるか?
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アンティーク〜西洋骨董洋菓子店        2010.8.2視聴

☆監督/脚本:ミン・ギュドン
☆出演:チュ・ジフン  キム・ジェウク  ユ・アイン  チェ・ジホ

予想していたより遥かに良かったわ!
ひっさびさのチュ・ジフンだったよ〜絵になるし、ジュニョクとしてのキャラクターもきっちりと。
特筆すべきは、「魔性のゲイ」を演じたキム・ジェウクssi!お見事といわざるを得ませんね〜
魔性といわれる雰囲気出てました。しかもどこか爽やかで普通なソヌは却ってリアル。
彼がドラマの異色性とコメディを呼ぶ素材だったわけで、ここが成功しててOKだよね。

そしてジュニョクがなぜ嫌いなケーキ屋を開いたのか、という経緯がサスペンスライン。
ジュニョクを見守る無神経(に見える)スヨンや夢を諦めるしかなかった天才ボクサーのギボムらとの息の合った関係が人生を楽しいものにしていくという人間ドラマも展開します。
大ベテラン俳優さんの存在感も得られつつ、2時間弱の「アンティーク」の世界を楽しめました。
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン      2010.7.31視聴

☆監督/脚本:トラン・アン・ユン 
☆出演:ジョシュ・ハートネット 木村拓哉  イ・ビョンホン  ショーン・ユー

キリスト教の知識があればぐっと来たのかしら?私には難解な部分の多い作品でした。
多国籍な美男出演陣が見所でもあったけれど、なかなかの演技でしたよ!
残酷なシーンが多く、異常犯罪やそれに関わってしまった刑事さんの不安定な様子や激しい暴力の中で生きるギャングのボスなど、あえて究極を描いています。
そこで木村君演じるシタオの存在が生きるのでしょうね、彼は不死身・かつ他人の怪我を自分に移し人々の傷や痛みを引き受けるのです。シタオはキリストを彷彿とさせますね。
「赦されたい人々を描きつつ、誰しも赦してくれる神の存在を求めている。赦してくれる超越した存在はどこかにいる」と伝えているのかな。私の精一杯の解釈(笑)
イングロリアス・バスターズ     2010.5.23視聴

☆監督:クエンティン・タランティーノ
☆出演:ブラッド・ピット  メラニー・ロラン  クリストフ・シュバルツ  エリー・ロス

残念〜〜〜!合うかどうか心配だったけど、やっぱりあかんかったわ〜私には・・。
このナンセンス感やブラック度。 お下品さと感じるかユーモアと取れるか、
スレスレなんだと思うんだけど、私にはアウト(^^ゞ
これはティム・バートン監督の作品にも共通してて、私の好みに合わないみたいです。

それにしても、アカデミー賞助演男優賞を文句なしでゲットしたクリストフ・シュバルツ氏
確かにすごいけど、一番目立ってたのは誰でもない、タランティーノ監督でした。
そのテイストで(笑) 
アバター        2010.2.5視聴 劇場  AVATAR公式サイトへ

☆監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
☆出演:サム・ワーシントン  シガニー・ウィーバー  ソーイ・サルダナ

わぁ〜〜すごく面白かったわ〜!
この設定・ストーリー・映像技術!それに何よりも3Dの立体映像が見せる迫力!
私、3D映画は初体験だったんだけど、程よく立体的で決して酔ったりしませんでしたよ。

パンドラという星に住むナビィの土地に眠る資源が欲しいために、力ずくで奪おうとする地球人と、アバターと呼ばれる異性人型の体に意識を「リンク」させ、異性人に接触する任務を任された海兵隊出身の主人公が遂には彼らを守ろうとする物語。

高度な身体能力を持つナビィの生活を徐々に身に着けてゆく主人公が大空を滑空したりする爽快なシーンや、獣に追われるハラハラが用意され、また原住民の魂や彼らの自然と共に生きる精神に敬意を示すストーリーが飽きさせることなく描かれていたわ。オススメ!
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ウォーターボーイズ       2009.11.1視聴

☆監督・脚本:矢口史靖
☆出演:妻夫木聡  玉木宏 他

まだ見てなかったんですよね〜。WOWOWの「ハッピー・フライト」の放送に絡めて
矢口史靖監督特集で見てみました!
前半のコミカルさがとてもよくて、子ども共々笑わせていただきました!漫画チックで!
後半は仲間同士での楽しそうな様子や、本番のお見事なシンクロまで、飽きることなく楽しませてもらえましたよ!良い作品ですね〜
犬と私の10の約束     2009.6.1

☆監督:本木克英  ☆製作:北川淳一  ☆脚本:川口晴 澤本嘉光
☆出演:田中麗奈  加瀬亮  豊川悦司  福田麻由子

子供と見ましたーー。
物言わぬ動物、特に犬の場合は忠実に飼い主を見つめ続けるという特徴があるだけに、それに沿った約束ごと10個は胸に迫るものがありました。
主人公あかりの少女時代の福田さんも成長してからの田中さんもちょっと雰囲気が似た二人だから余計に感情移入しやすく、
また早くに亡くすお母さんや、あかりのそばにいられる仕事を選んだお父さんの暖かさが全編通して流れているのもよかった。 動物ものは涙がつきものですねーー(涙)
WALL・E ウォーリー  2009.4.26視聴

☆製作販売:ディズニー & ピクサー

子供が楽しめそうな映画かなって思って見てみました。
ほとんどせりふがないんですよね〜!地球が汚染されて700年後の世界。
ゴミの処理ロボットウォーリーはすでに最後の1台の様子。
そこへ、宇宙船から人間が地球に戻れるサインとしての植物を探査する目的で送られてきた探査ロボットイブとの出会いが描かれます。

ごくごくシンプルなストーリーで、ロボットがなぜ心を表現するのかなどなど細かいところは一切無視の純粋なおとぎ話的な映画でした。でも映像のつくりは、さすがですーー!
おくりびと  D  2009.1.27劇場    「おくりびと」公式HPはこちら

第81回アカデミー賞「外国語映画賞」受賞作
☆監督:滝田洋二郎  ☆脚本:小山薫堂  ☆音楽:久石譲
☆出演:本木雅弘 広末涼子 山崎努 吉行和子 笹野高史 余貴美子

参りました(涙)
号泣とかじゃないんです。はらはらとなぜか涙が流れ落ちるっていう感じ・・・。
ストーリー全体に無駄なものがない、でもユーモアと悲しさとそして愛にあふれてます。

「納棺師」という、ご遺体を棺に納めるまでの身支度をお手伝いするお仕事。
愛と想像力がなければきっと務まらないかもしれないお仕事。
そのお仕事が、亡くなられた方に対してが安らかな旅立ちのお手伝いなら、残された家族にとっては、とても大きな癒しでもあります。
美しく、そして生前のままの故人をその姿に感じることで、遺族は別れがより安らかになるように感じました。
死は、誰にでも満遍なく訪れるもの、この小林さんのような方に出会いたいものです!
王の男    D 1回目視聴2006年 2回目2008.11.8

☆イ・ジュンイク 2005年
☆出演:カム・ウソン イ・ジュンギ チョン・ジュニョク カン・ソンヨン

当然「一枝梅イルジメ」の余韻覚めやらぬほびっとが、
ライブラリーから引っ張り出して視聴いたしました2度目です!
1回目はCくらいの印象。前回そうくると分からなくてびっくりした下品なお笑いや舞台風の演出が今回はすんなりと入ってきて、各キャラクターの心情がぐぐっと理解できました。
そうなると、王ヨンサングンの母への思慕や芸術への嗜好、コンギルとチャンセンの信頼関係やこれまでの生い立ちまで垣間見えてきて、ラストの余韻がひとしお・・・!
イ・ジュンギが皆を唸らせるほどのオーラを放ち、それに比例するようにブレイクしたこの作品は、安定した脚本と美術、そして演技力の卓越したカム・ウソンやチョン・ジュニョクssiに支えられた秀作なんだと再確認しました!
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甘く、殺伐とした恋人 ハマリ度B 2008.9.21 WOWOW

☆監督・脚本:ソン・ジェゴン
☆出演:パク・ヨンウ  チェ・ガンヒ  チョ・ウンジ  チョン・ギョンホ  イ・ヒド

チェ・ガンヒの大きなくりくりした目ってホント魅力的!
清純な役がとても似合うなぁなんて思ってたけど、ここでは人殺しの女ミナ。
正当防衛ではあるけど、後悔や自己嫌悪なく、事後処理する姿などなど
犯罪が日常生活の中の一部であるかのような不思議な雰囲気は独特。

パク・ヨンウ演じる30歳恋愛経験ゼロの大学講師デウのリアルな変人ぶりもナイスで、そんなデウを愛するようになるミナとの絡みも、人殺しと知ってからの彼の行動もデウだからこそって思える、ちょっとクスっと笑えてしまうところが不思議な魅力だなぁ。
彼女を思い出すのは山から死体がでたと言うニュースを見た時なんて本当は笑えないケド
UDON  ハマリ度Bほんわか心温まる  2008.3.15 地上派

★監督:本広克行 2006年
★出演:ユースケサンタマリア 小西真奈美 トータス松本 鈴木京香

何となく見ちゃったんですが、緑いっぱいの風景や人情あふれる地元の感じなどなんだか癒されちゃって最後まで。
ユースケサンタマリアとトータス松本さんの”地声が大きい”感じのやり取りなんかがすごくいいテンポでね〜。
製麺所のお父さんは蜷川さんの舞台などで活躍されている方ですよね、
寡黙で不器用で、実直にひたむきに麺に向かっている心と、父親としての心がどちらもじんわり届いてきて、ちょっと後半で泣けちゃった(笑)
うつせみ  ハマリ度B 不思議な世界観  2007.9.24 wowow

★監督:キム・ギドク 
★出演: ジェヒ(テソク)  イ・スンヨン(ソナ)

お〜〜!独自の世界観を退屈させずに見せられました〜なかなかよかった!
ジェヒの無言の演技もなかなかよかったし、
ドラマでしか知らなかったイ・スンヨンの不思議な未亡人もなかなか!
留守宅を探して入り込み、泊まり歩く生活をしているテソクは、
夫から暴力を受け苦しんでいるソナと出会う。
互いに惹かれあう2人は留守宅に泊まり歩く生活をつかの間一緒に過ごす。
終始一言も話さないテソクと劇中「愛しているわ」と「召し上がれ」くらいしか話さなかったソナの無言の空気もじんわりと胸にこたえた。
でも言葉だけでは語りきれない存在感の映画でした!
ジャケット写真ほどセクシーなシーンはなかったけどね(笑) →  

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