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行  2014



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恋は命がけ ハマり度☆B
●原題:不気味な恋愛
●監督・脚本:ファン・イノ  
●出演:ソン・イェジン  イ・ミンギ  パク・チョルミン
●視聴:2014.6.18

不気味な女性ヨリに出会ったマジシャンのジョグは、彼女からインスピレーションを得て
ホラーテイストのイリュージョンを完成させ人気者に。
ただの同僚だった彼女が、事故以来亡き友人の霊に人間関係を
ことごとく潰されてきたという事を知り、気の毒に思いつつ
結局は彼女の魅力が見えてきて恋に落ちちゃうという王道ラブコメ。

久しぶりにイ・ミンギを見たんだけど、ラブコメやっぱり得意分野みたいね〜^^
ソン・イェジンは笑うと花がほころぶみたいに華やぐ。
多少猟奇的なキャラが入っていても可愛かった。
気軽に楽しめる一本でした。






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後宮の秘密 ハマり度☆B
●原題:後宮  ●監督・脚本:キム・デスン 他
●出演:チョ・ヨジョン  キム・ドンウク  
キム・ミンジュン  パク・チヨン
●視聴:2014.6.23

不審渦巻く宮中へ、愛する下男を生かすために王の側室として入るしかなかったファヨン。
彼女を愛してしまった王の腹違いの弟ソンウォン君が兄の死後王位につき、
ファヨンへの執着を強めてゆく。
憂慮する周囲はファヨンと前王の子を排除しようとするのだがファヨンは巧妙に立ち回り、
弱々しさを建前に、求めるものをすべてゲット。
ただ彼女もタガが外れてしまい・・・。

いやぁ〜男と女、権力闘争そして王と世継ぎ問題。
宮の中では男女の営みを避けては通れないけど、そこをガッツリと描いちゃいましたね。
闘争に負ければ残酷な死が待っているので本作はかなりグロい方向へ寄せてもいます。
ファヨンに執着するソンウォン大君を演じたキム・ドンウク、
演技巧かったわ、感心。









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建築学概論 ハマり度☆B
●監督・脚本:イ・ヨンジュ  
●出演:オム・テウン ハン・ガイン イ・ジェフン スジ
●視聴:2014.7.8

建築学概論の授業で知り合ったスンミンとチェジュからやってきた音楽科のスヨン。
お互いにとって初恋まっただ中の相手でありながら、告白をためらい、
チャンスをうかがっている間にある誤解がきっかけでその恋が終わる。

十数年ぶりに建築家となったスンミンにスヨンが家の建築を依頼しに現れ再会し、
あのころの甘く、苦い思い出とともに、誤解が解けてゆく。
結ばれることがなかった二人の恋の思い出が切なくも暖かい色で塗りかえられ
またそれぞれの場所で生きていく。

学生のころの二人と現在の二人は別の俳優が演じているのだけれど
キャスティングが素敵で、本国でヒットしたのも頷ける。
叶わなかった恋の苦さと美しさを描きつつ、今を生きてゆく二人の現実的なラストもいい。










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キャストアウェイ ハマり度☆D
第58回 (2000年) ゴールデン・グローブ賞
主演男優賞(ドラマ部門)[トム・ハンクス]
第66回 (2000年) ニューヨーク映画批評家協会賞
主演男優賞[トム・ハンクス]

●監督:ロバート・ゼメキス  
●出演:トム・ハンクス  ヘレン・ハント

劇場公開当時に一度見た時も良かったと感じた記憶はあるんですが、
あれから15年経って今見てみたら、こんなに感慨深い作品だとは正直気付けてなかったと実感。
生き残れた奇跡、生き残ると決めた時の悟り、生き残った彼の気持ち、などなど
全編通してトム・ハンクスの表現力を通して見えてくる心の動きに涙してしまいました。
そうそう、忘れてはならないウィルソンの存在。
心が蝕まれる”孤独”という敵をウィルソンのおかげで乗り越えられたんですよね。
返事をしてくれなくてもただそばにいてくれるだけでいいという存在。
偶然だった再視聴、本当に良かった。 トム・ハンクス若いなぁ〜







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観相師 ハマり度☆B
監督・脚本:ハン・ジェリム  
●出演:ソン・ガンホ イ・ジョンソク
イ・ジョンジェ ペク・ユンシク チョ・ジョンソク キム・ヘス
●視聴:2015.9.14


公開当時大ヒットだったという本作。
さすがにソン・ガンホは必ず当てる興行キングですな〜。

父の代で反逆の烙印を押されて逼塞したキム家。
ネギョンは仕官の道を完全に断たれた後に観相を学び、その才能を見出した妓房の女将に
スカウトされて都へ。
あまりの才能に宮中に登用されるも時は「癸酉靖難」前夜。
政治闘争に巻き込まれ愛する息子を失います。

運命とは複合的に成るもの。相だけでは見えぬものもあったと語る主人公。
ソン・ガンホが安定している中、その他インパクトの強い役を
主役を張り続けてきた名優たちが演じていて見応え十分でした。








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結婚前夜
〜マリッジブルー
ハマり度☆B
☆監督:ホン・ジヨン  ☆脚本:コ・ミョンジュ
☆出演:イ・ヨニ チュ・ジフン テギョン 
キム・ガンウ キム・ヒョジン マ・ドンソク他
2015.12.30


結婚直前の4組のカップルが織りなす韓国ドラマお得意のさらっと見せる群像ラブストーリー。
魅力的なキャスティングに惹かれて見ました。

出番は少ないものの存在感を示したチュ・ジフン。
除隊後はいろんな役柄をこなしている様子に安心しました。
他、お気に入りのキム・ガンウにマ・ドンソク。今作はキュートなキャラクターでした^^








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ゴーン・ガール ハマり度☆B
☆監督:デビッド・フィンチャー
☆出演:ベン・アフレック  ロザムンド・パイク
☆視聴:2016.2.14


第87回のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたロザムンド・パイクの演技をぜひ見たくて視聴。
なるほど〜こういうキャラクターを演じたんですね。
脚本もうまかったし、相乗効果でこんな人いるかもというサイコっぽさが出てた。
美人妻エイミーが失踪。
偽装の匂いが残る家の様子などもあって疑われる夫ニック。
エイミーの日記によって二人の様子が想起され、
でもニックの語る話はちょっと違う、真相はいかに?という展開。

結局エイミーがやりすぎちゃうんだけど、何気に犯罪とは言えないグレーゾーンを綱渡ってくるもんだから。
結局普通の人ニックはもう逃れられないかも。
ひや〜っと寒コワイお話です^^









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コードネーム
U.N.C.L.E
ハマり度☆B
☆監督:ガイ・リッチー
☆出演:ヘンリー・カビル アーミー・ハマー
☆視聴:2016.11.1視聴


有名なドラマナポレオン・ソロの新装映画版だった本作。
とはいえ、ナポレオン・ソロをそもそも知らなかった私(爆)
確かに時代背景は60年代と少し古く、最近見かけるスパイアクションのハイテクぶりとは違っていて
何気にレトロ感も漂う。

だけど、そのレトロなファッションを含めスタイリッシュで好感が持てました。
コードネームのU.N.C.L.Eは、物語のラストに英・米・露のスパイたちを意味するとしてつけられたもの。
シリーズ化も視野に入っていそうです。行けそうですけど^^






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君に泳げ! ハマり度☆B
☆監督:チョ・ヨンソン  ☆脚本:ユ・ヨンア
☆出演:イ・ジョンソク ソ・イングク クォン・ユリ
☆視聴:2017.1.17視聴

2013年の二大若手スター共演の青春ドラマ見てみました。
個性の立ったキャラクターを存分に演じるソ・イングク、ドラマでも大活躍している彼は
どんな癖のある役もできる芸達者ぶりを見せつけていました。
イ・ジョンソクも安定した主演ぶり。
競泳400Mのスイマーとしての出会いと初恋の女性も絡めての青春をさわやかに描いていました。
競泳のシーンは迫力満点で、カメラワークや編集など、最後のクライマックスまで飽きさせない作品でした。








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コインロッカーの女 ハマり度☆B
☆第45回ジッフォーニ映画祭「Generator+18」部門最優秀作品賞
特別賞受賞

☆監督・脚本:ハン・ジュニ
☆出演:キム・ヘス キム・ゴウン 
☆視聴:2017.2 
韓国での映画祭で助演女優賞を取っていたキム・ヘス目当てに視聴。
役の人物像を緊迫感をもって演じつつ、肩の力の抜けた絶妙のバランスで演じていてさすがでした。

主演はドラマ「チーズインザトラップ」で馴染んだばかりのキム・ゴウン。
コインロッカーに捨てられ、身元を持たない彼女を拾ったのは
金貸し兼臓器ブローカーとして裏社会で絶大な力を握るキム・ヘス演じる通称”お母さん”。
”お母さん”がひそかに後継者に見込む彼女が取り立て対象者の息子に恋をし、
”お母さん”の命令に背いてしまいます。

彼女の一生に一度の純愛と、これから彼女が生きていくしかない世界の掟。
絶望的な世界と彼女らの覚悟が鬼気迫る作品でした。






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